谷林正昭
会議録に記録された「谷林正昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 912 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 国土交通委員会38 件・38%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会6 件・6%
- 総務委員会5 件・5%
※ 全 912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○谷林正昭君 肝心なところが歯切れ悪かったような気がいたしますが、是非管制官の配置を要望を強くさせていただいて、次の質問に入ります。 地方の空港が活性化をするということは、例えば首都圏に人を運ぶということに、あるいは関西圏、中部圏に人を運ぶということになるかと思いますが、一番多いのはやっぱり地方から羽田というのが流れだというふうに思います。そういう意味で、私は羽田空港の拡張事業、こういうものがこの後将来に向けて必要になってくる、こういう…
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○谷林正昭君 ありがとうございました。 局長答弁の予定でしたが、大臣が答弁されましたので、一番大事なところだなというふうに思います。この調査報告も、今年の四月に行われました調査報告が出ておりますけれども、この中で、国際線、国内線、仮に入れた場合のシミュレーションも、あるいは納税効果も出ているという資料も持っております。是非、大臣の並々ならぬ決意、努力の決意、そういうものが見られたというふうにお聞かせをいただきました。ありがとうございまし…
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○谷林正昭君 先ほど大臣もおっしゃいましたように、地に落ちたというのはちょっとひど過ぎるのかも分かりませんが、そこで頑張っている人たちもいるんですからね。これまででしたら日本を中継して東南アジアだとか中国だとか韓国だとかという貨物が物すごく多かったんですね。それが、もう日本を中継しなくて、逆にシンガポールを中継して日本に入ってくるとか、そういうような格好になったものですからこういう状況になったんですね。 そうしたら、じゃ何が悪かったのか…
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○谷林正昭君 是非、本当はめども聞かしていただきたかったんですけれども、いつごろまでそういうものを完成させるかという、それを聞かしていただいて、そして私がお願いしたいのは、利用する人たちの声を聞くことがより効率化、簡素化につながるというふうに思いますので、その利用する人たちの声をしっかり聞けるような状況を作っていただきたいと思いますが、いかがですか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○谷林正昭君 ありがとうございました。 そういうふうに効率化をされ、スピード化が図られる。一方、これは、私、ある会社におりまして、現場にいたときにちょっと面倒だなと思ったことがあるんですよ。それが、聞きましたら、いまだにそういうシステムが続いているということなんですね。 それはどういうことかといいましたら、海上コンテナを陸上輸送する、あるいは品川に着いたものを名古屋港までいわゆる中継のために持っていく。そういったときに、トラクター、いわ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○谷林正昭君 是非よろしくお願いいたします。 今ほどありましたように、海上コンテナに限ってはやっぱり国際的な規約もございまして、高さ三・八メートルは四・一メートルに緩和されていると、あるいは重さも海上コンテナに限っては緩和されている、こういう実態もございます。是非、せっかく競争力を付けるという意味でございますので、そういう意味でも、品川に着いた海上コンテナが名古屋から中継をされていく、それがいろんな意味で時間が掛かったら何にもならないと…
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○谷林正昭君 是非、そういうモデルといいますか、リーダーといいますか、トップランナーといいますか、そういうのをやはり考えながら、そして世界と競争する、そういうものもシンボル的に必要だというふうに思いますので、是非進めていただきたいなというふうに思います。 そうなってきますと、世界と競争するときには、今ほどありましたように、スーパー中枢港湾指定しながらそこを活性化させていく、あるいは二十四時間体制、三百六十四日、一月一日だけ仕事をしないと…
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○谷林正昭君 是非、港の活性化が国の活性化につながる、これは周りじゅう海ですから、私はそういうふうに思います。 そこで、日本全国、神戸になったり横浜になったり東京になったりと、これはできません。そういう意味では地方の港の活性化、これもその地域の、地方のまちづくり、地域づくり、それには欠かせないというふうに思います。 そこで一つの、今言われているかどうか分かりませんが、私が今思い付いたんですけれども、富山県には高岡、富山伏木港というのがご…
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○谷林正昭君 是非、地域の特徴を生かした、港を核とした地域づくり、産業づくり、そういうものが、私はその国際静脈物流が一役を担うんではないかというふうに思っております。 そこで、今、局長の答弁にも出てきましたけれども、リサイクルポートの指定、こういう話がありました。あるいは、都市再生緊急整備地域の中に港も含めて今十三の地域が指定をされております。その中に港も幾つか、港を中心とした地域も幾つかあります。あるいは、特区構想の中にも、臨海港湾を…
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○谷林正昭君 是非、地域が、やっぱりせっかくこういう法律作って港を、あるいは地方空港を活性化しようということになるわけでございますので、是非御努力をいただきたいと思いますし、先ほどから議論させていただきましたが、やはり人と物の流れというのは連動すると思います。荷物が動けば人も動きます。人が動けば荷物も貨物も動くというようなことになります。 そういうことから考えますと、これからの特徴ある地域づくりというのは、地方の社会資本整備というのは、…
第156回 参議院 国土交通委員会 第10号
○谷林正昭君 民主党・新緑風会の谷林正昭でございます。よろしくお願いします。 今ほど泉先生の方からありました関連について、引き続き、順序違いますが、それでやらせていただきたいと思います。話が早いというふうに思いますので。 実は、今ほどありましたように、今度は私の方はそこに働いている人たちの立場、そういう思いを少し聞いていただきたいなと、そういうふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 今ほどありましたように、この四国に橋を架けると…
第156回 参議院 国土交通委員会 第10号
○谷林正昭君 国の補償をせよという話をしているつもりはありません。補償せよという話じゃないんです。政策で料金を下げて通行料を少しでもようけ確保しようという政策がこれから取られます。しかし、これまでは廃止する航路と残す航路、これがあったんですね。その残った航路に働いている人たちがこれからどういうようなことになるのか非常に心配だ、もしそこで廃止したときにはそういう人たちの就職あるいはお世話、そういうものが、私は補償せよと言っているんじゃない…
第156回 参議院 国土交通委員会 第10号
○谷林正昭君 是非思いやりのある対策を取っていただきたいというふうに思います。関係団体とも連携も大事だというふうに思っております。 そこで、次に入りますが、この本四架橋、これまで、四十五年に公団が設立をして、三本橋を架ける、そういう趣旨に沿ってやってきました。ところが、今は危機的状況になって、一兆三千四百億を穴埋めしなきゃならぬ、こういう法律でありますが、原因は、先般からの議論で、要は見通しが甘かったという原因ですね。じゃ、その責任の所…
第156回 参議院 国土交通委員会 第10号
○谷林正昭君 私は、その見通しが甘かったから一兆三千億注入するという法律ですか、そうじゃないでしょう。そうじゃないでしょう。経営的に危機に陥ったから一兆三千億円を出すと。じゃ、その経営的、経営危機に陥った責任はどこにあるんですかということを聞いているんですよ。
第156回 参議院 国土交通委員会 第10号
○谷林正昭君 国会全体の責任、政治家の責任ですか。本当にそれでいいんですか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第10号
○谷林正昭君 いいですか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第10号
○谷林正昭君 じゃ、お聞きしますけれども、本四公団、本四公団来ておいでになりますね。済みません。その公団の歴代総裁、四十五年に設立をされて、そこへ総裁以下役員の方がどういうところから来ているかと見ましたら、全部建設省なんですよ、天下りなんですよ。じゃ、その天下りの役員の人たちは、年間報酬、これまでどれだけ受け取ってこられたか、ちょっと聞かせていただけませんか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第10号
○谷林正昭君 八人で七億ですか、八人で七億ですか。いや、私は、総裁及び役員、全部合わせて。
第156回 参議院 国土交通委員会 第10号
○谷林正昭君 それでは、十四年から総裁は一五%カットするということになりましたね。その役員も、その他副総裁含めて役員もカットするということになりましたね。なぜカットするんですか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第10号
○谷林正昭君 いつまでやるんですか。