谷林正昭
会議録に記録された「谷林正昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 912 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 国土交通委員会38 件・38%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会6 件・6%
- 総務委員会5 件・5%
※ 全 912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国土交通委員会 第10号
○谷林正昭君 一年間やってどうなるんですか。それは責任を感じたからそういうふうなやり方をするのか、パフォーマンスでそういうふうにやられるのか、どっちですか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第10号
○谷林正昭君 総裁任期何年あるんですか。せめて任期中全部やるとかということにならないんですか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第10号
○谷林正昭君 もっとはっきり、責任感じているならはっきり言ってもらいたいですよ。それはのんきな話ですよ。単なるパフォーマンスで取りあえず一年やってみようというふうにしか取れません。 先ほど大臣は政治家の責任、国会の責任、こうおっしゃいましたね。(「経営とは別よ、造ることよ」と呼ぶ者あり)経営の話をしているんですよ、私は。どうしてここまで赤字になったかという話をしているんですよ。だから、今、経営の責任者に聞いているんですよ。経営の責任者に…
第156回 参議院 国土交通委員会 第10号
○谷林正昭君 一年、一年間、一年間一五%総裁としてカットして、それで経営のこの危機的状況というものを回避できるということなんですか。もう少し厳しい見方できませんか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第10号
○谷林正昭君 大臣、今話聞かれましたね。造ったのは政治家の責任、経営は公団の責任ですよ。ところが、公団は、今、総裁がおっしゃったように、私たちの力だけではどうしようもありませんと、こうおっしゃったんですよ。だから私は責任の所在がどこにあるんですかと聞いているんですよ。はっきり答えてくださいよ。
第156回 参議院 国土交通委員会 第10号
○谷林正昭君 大臣が力説されて、やっぱり改革の意識、それは認めます。しかし、私は、見通しを誤った、これが原因だ、見通しを立てたのはだれなのか、ポイントはそこですよ。甘い見通しを立てて、甘い見通しを立てながらずっとこれまで来た、ポイントはそこですよ。その責任はどこにあるかといったら、私は、建設省の計算した人ですよ。そして、それを大臣に見せた人ですよ。そういうような話をしっかりしておかないと私は駄目だと思うんですよ。 そこで、一兆三千四百億…
第156回 参議院 国土交通委員会 第10号
○谷林正昭君 先ほど、造ったのは国会、政治家の責任、そして、経営といいますか、管理といいますか、それは公団、そういうような話ですね。そうなってくると、造った責任というのはやっぱり半分以上はあると思うんですよ。そうなれば一般財源ですよ。何で特定財源出すんですか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第10号
○谷林正昭君 今、一方では直轄方式という話が出ていますね。今、大臣がおっしゃった、本当はそうしたいんだけれども、有料道路、高速道路のこれまで造ってきた経緯、原則からいけば通行料金で賄いましょうと、そこで何とか頑張っていくんだと、これが原則だという話ですね。 ところが、じゃ、それは、仮に今一兆三千億円を五年間道路特定財源で使うと、そうなってくると、それは一般財源とみなされるんですよ、財務省だとか総務省だとか、そういうところから見ると。そう…
第156回 参議院 国土交通委員会 第10号
○谷林正昭君 納得できませんが、しかしほかの質問も幾つかやりたいので、これはここまでにさせていただきます。これは納得できません。 それで、総裁来ておいでになりますから伺いますが、私は沓掛先輩の話を聞いておりまして、非常にいいお話を聞かせていただきました。それは、先ほど大臣もおっしゃいましたように、すばらしい財産なんですよ。問題は、これを長もちさせる、これが大切になってくるというふうに思います。もっと沓掛先生から詳しい話を聞けばよかったん…
第156回 参議院 国土交通委員会 第10号
○谷林正昭君 済みません、時間がありませんが、どうしてもこの法律について私はおかしいというふうな観点を持っていますので、是非答弁いただきたいんですが。 高速道路の民営化委員会が意見書で、民営化になった会社が今後の高速道路建設の優先順位を決めるということになっているというふうに思いますが、一方では直轄方式を法案で提案をしています。私は、その直轄方式で道路を造っていこうということを確認するということは、新会社、道路公団、新会社の息の根を止め…
第156回 参議院 国土交通委員会 第10号
○谷林正昭君 終わります。時間が来ましたので、まだまだたくさんあったんですが、終わります。
第156回 参議院 国土交通委員会 第7号
○谷林正昭君 民主党・新緑風会の谷林正昭でございます。 こういう油濁関係あるいは海の汚染関係あるいは海の防災関係、こういう関係につきまして、これで三度目になります。森田大臣のときに、三年前に一度やらせていただきましたし、昨年の年末に、十二月十日に独法関係のことでやらせていただきました。おかげさまで随分この海の関係につきまして勉強させていただきました。そしてまた、今、野上先生が富山県出身ということでありまして、私も富山県ということで、富山…
第156回 参議院 国土交通委員会 第7号
○谷林正昭君 ありがとうございました。 まだ進行中で、もう被害額が相当になるというふうに思われますし、金額に表せない環境問題に非常に影響があるというふうに思うというところでございますが。 そこで、法案の関係に入っていきますが、まず、この油濁関係の事故といいますのは原因者負担主義、これが国際的にはもう当たり前でありまして、そういうことからいきますと、この法案がこれからどういう位置付けになっていくのかということになるわけでございますが、そこ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第7号
○谷林正昭君 タンカーに限ってこの法律が適用される、あるいはこの国際条約が適用されるという確認でございます。 続いて、問題は、事務方の方から説明を受けたときに、こういう図、簡便な図を示していただいて、今こういう状況で、これからの、ナホトカ号だとかエリカ号の事故を見ると非常に大きな金額が損失、損害になるということから、少し、五〇%割増ししようよという単純なお話を聞いたわけでございますが、勉強すればするほど、この法律、条約、こういうものは一…
第156回 参議院 国土交通委員会 第7号
○谷林正昭君 そういう手引があるということでございますが、その手引の中に、それじゃ環境を復元するそういう費用、あるいはボランティアの人たちが集まってくる交通費、あるいはそれに必要な手袋とかかっぱとか、こういうものはどうなんですか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第7号
○谷林正昭君 補償の対象になるかもしれないというふうに、それは国によっての請求の仕方になるということですか。 私の心配するのは、条約の中で、それぞれの国が法律を作って、そこに請求をする、被害を受けた国が請求をするということになれば、国によってその請求の仕方が違ったらこれはちょっとおかしいんじゃないかなというふうに思うんですが、いかがですか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第7号
○谷林正昭君 それはやっぱりしっかり手元に置いて、マニュアルといいますか、手引を手元に置いて、他の国との違い、こういうものをしっかり私は調査するべきだというふうに思いますよ。 そこで、なぜこんなことを言うかといいましたら、ナホトカ号のときに六億三千万、これ支払ができなかったんですね。最終的には国が負担をしたと、こういうことになっているんですね。そのうちの三十億でしたっけ、橋を架けた金が認められなかった。油を早く止めるために橋を架けて、そ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第7号
○谷林正昭君 今、長官がおっしゃいました、問題は、交渉力なんですか、それともそういう基準に沿ってやったら駄目だったんですか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第7号
○谷林正昭君 それではお聞きしますが、その橋、仮設道路を造るに当たってどれだけの費用が掛かって、どれだけ認められたんですか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第7号
○谷林正昭君 私の言いたいのはそこなんですよ。八億というのはなぜ認められなかったのか、それを聞いているんですよ。それが不適切だったと、日本の判断がという意味なのか、それとも、その辺が分からないんですね。 二十八億掛かった道路、仮設道路で一生懸命一日でも早く油を、被害を止めようという作業を行ったにもかかわらず二十億しか認められなかった。ここが分からないんですね。これはどうしてなんですか。波で流されたからその分は元に戻しましたよという意味な…