谷林正昭
会議録に記録された「谷林正昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 912 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 国土交通委員会38 件・38%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会6 件・6%
- 総務委員会5 件・5%
※ 全 912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○谷林正昭君 内閣で決めるということなんですね。そうでしょう。だから、そういうことを考えたときに、じゃ内閣でどういうところを指定するかということは、これはまだ、それも政令で定めていくということになるんですが、お聞きしたいのは、官房長官責任者だというふうに思いますので、指定するときに団体名で指定するのか、あるいは協会名で指定するのか、あるいはその法人名を挙げて指定するのか、どちらでしょうか。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○谷林正昭君 それでは、株式会社ということに、あるいは有限会社、そういう公共事業を営む法人、会社というふうな認識だというふうに私は思います。 そういった場合に、今現行の自衛隊法の中に、防衛出動した場合に、百三条で医療だとか土木建築工事だとか輸送業務、こういうところに対して業務従事命令ということでいろんなそういうことを要請をする、こういう法律になっております。 じゃ、今度その指定された指定公共機関は、有事の際あるいはそういう事態が起きたと…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○谷林正昭君 質問の意味が分からないということですから、もう一遍言います。 自衛隊法の防衛出動になったときに百三条で従事命令をやると、できるということになっていますね。医療機関だとか土木建築工事だとか輸送業務を携わる、そういうところ、業務命令ができる、従事命令をすると、そういうことになっています。そうしたら、その従事命令に従って動かなきゃならない医療機関だとか土木建築会社だとか、そういうところが出てくると思うんですよ。 ところが、それは…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○谷林正昭君 なぜこういう質問をするかといいましたら、例えば自衛隊法に基づきまして、百三条に基づきまして、日本通運にしましょう、日本通運の車で、トラックで武器弾薬をこの倉庫からこの倉庫まで移動してくれと、こういう従事命令が出たとします。これはあり得るでしょう。どうですか。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○谷林正昭君 仕事はさせるけれども、危ないところへは行かせないという意味なんですね。そういうことですね。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○谷林正昭君 自衛隊には、聞くところによりますと、一項地域、二項地域と、こういうところがあって、二項地域でそういうことをやると、大体そういうことというふうに伺っております。 そこで、お尋ねしたいのは、同じ指定公共機関に指定された運送業者が、運送業者がそういう一項地域みたいなようなところにこの事態法に基づいて行かなければならないと、こういうことがあり得るのかどうか、聞かせていただきたいと思います。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○谷林正昭君 そういう確認をしたかったわけでございます。 そこで、十七条、本法の十七条、この十七条に「安全の確保」というのがございます。この指定公共機関、指定行政機関、こういうところの安全の確保をしっかりということを書いてあるんですが、具体的な考え方聞かせていただきたいと思います。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○谷林正昭君 そうしたら、そういう、今ほど、素案があるというふうに先ほどおっしゃいましたので、その素案をこれから検討していくということになろうかというふうに思いますが、くれぐれも、そういう指定公共機関、指定行政機関、そういうところに携わっている、これは機関は指定しますけれども、そこの機関で動くのは国民ですから、ということを考えたときには国民の安全ということになるわけでございまして。 そこで、お尋ねをするわけでございますが、第八条、「国民…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○谷林正昭君 ちょっとはっきりしませんね。この「国民の協力」の、私の単純に聞いているのは、八条の意義、私は全国民にこれが掛かってくるんではないかというふうに思っているんですけれども、今の官房長官の答弁でしたら、全国民じゃなくて避難するときのというような意味合いの発言、答弁だというふうに理解してもいいんですか。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○谷林正昭君 速記止めてくださいよ。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○谷林正昭君 そうしたら、私の認識が全く違っているということなんでね、今の答弁だと。この国民というのは、「国民の協力」の国民というのは、避難する人、あるいは指定公共機関に勤めているとか、そういうことの人は含まないということになるんですか、本当に。それでいいんですか。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○谷林正昭君 そうですよ。そうでないと、この法律成り立ちませんよ。国民全部ですね。指定公共機関に指名されている国民も、指定行政機関に指名されている国民も、そういう協力が大事ですよということをここで言っているんですよ。 そこでお尋ねするんです。その国民の協力、そしてその指定公共機関が、そういう機関が指定された。そこに働いている人たちは当然おります。機関には人はおりません。機関に働いてこそ、その機関が動きます。そういったときに、そこに対する…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○谷林正昭君 法人。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○谷林正昭君 関与できないんですよ、国としてね。法律で縛るわけにもいかないんですよ。だけれども、私の言いたいのは、有事のときにそういう不公平や公正感が欠ける、こういうものがあったら本当にいいのかな、でもそれも仕方がないな。 なぜこういう話をするかといいましたら、私の父親は消防職員、消防の団員でした。私が小学校四年のときに、台風の日に火事になりまして、父親は、夜の八時でしたから私と一緒に食事をしておりました。父親は消防ポンプの運転手ですか…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○谷林正昭君 もう少し、これだけの重要法案審議させていただいておりますし、私は、その責任者として国民に向かってこの法案の重要性というものを説得するときは、もう少し心に響くような答弁があってもいいんじゃないかなというふうに思いますが、これは人それぞれでございますから、これ以上のことは申しません。 それでは、もう一つお聞きしますけれども、指定地方公共機関というものを、やがて出てくるというふうに思います。そこで、指定地方公共機関、そして指定公…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○谷林正昭君 それに地方が加わるわけなんですね。四十七都道府県あるいは市町村、そういうところでまたそういう指定地方公共機関というものを指定していくということなので私の試算、私の試算では、働いている人たちが全産業で六千三百万弱、六千三百万弱おいでになります。そこで、この指定公共機関、あるいは地方にそれを散らばす、そして行政に働いておいでになるそういう地方指定行政機関、そういうものを入れますと、私の試算では約一千七百万人ぐらいがその対象にな…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○谷林正昭君 是非、国民の理解をどう求めるかというのはこれからの大きな仕事だというふうに思いますし、国民の皆さんにもしっかり説明を果たしていかにゃならぬというふうに私は思います。 そこで、最後になりますが、今後、国民保護法制制定、あるいは作り上げていく、こういうことに当たりまして、今、それとよく似ていると言っても、余り似ていないかも分かりませんが、災害対策基本法というのがあります。ここでも指定公共機関みたい、ようなものを作って、万が一の…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○谷林正昭君 もう時間ございませんのでこれで終わらせていただきますが、最後に、石破長官にもう一度言わせていただきますが、今からでも、シンガポールへは行くべきでない、そういうふうに思います。なぜならば、先ほどのことわざじゃありませんが、君子危うきに近寄らずということわざもございます。日本国民のことを考えて、日本、これからの法案審議のことを考えたら、是非、月曜日からマスクをしないで審議できるようなそういう環境を整えるためには今からでもやめる…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○谷林正昭君 終わります。
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○谷林正昭君 今日もまた富山、富山と続きますが、よろしくお願いします。 まず空港の整備に関することで、ちょっと若干ダブるかも分かりませんが、少し違った角度でお話をさせていただきたいと思いますが、富山空港、いろんな知恵を絞りまして、河川敷に空港があります。御存じだと思います。その横に高速道路が通っています。高速道路の真上を飛行機が横切る。高速道路には、航空機わき見に注意と、こう書いてあります。 そういう標識まであるところでございますが、そ…