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民主党・新緑風会参議院
総発言数
912
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2003/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 国土交通委員会38 件・38%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会6 件・6%
  • 総務委員会5 件・5%

※ 全 912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

912 20 を表示
民主党・新緑風会2003/07/10

156参議院 国土交通委員会 第24号

○谷林正昭君 是非、航空会社との連携をしっかり取りながら指導いただきたいというふうに思います。 次に、先ほどちょっと触れましたけれども、具体的にセクハラという問題が法案説明のときに資料として使われております。このセクハラ行為というのは、だれが認定して、どういうことがセクハラ行為になるのか、お聞かせいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2003/07/10

156参議院 国土交通委員会 第24号

○谷林正昭君 私、今、答弁、非常に苦しい答弁だというふうに思いますし、私は線引きができないというふうに思います。 というのは、セクハラ行為というのは、触った、触られたということもこれは目に見えますけれども、問題はその後の心の動揺あるいは心の動き、こういうものが本当にやっぱり私は、あるいは自分の仕事ぶりに余裕がなくなる、それが安全を阻害する行為というふうに私は思うわけでございまして、一概に触った、触られたということではなくて、やはり先ほど…

民主党・新緑風会2003/07/10

156参議院 国土交通委員会 第24号

○谷林正昭君 酔っ払っていたのでごめんなさいでは済まさないよという法律だというふうに確認をさせていただきます。 次に、客室乗務員の方、先ほど、大臣の御親類の方にもフランスまで行って講習を受けてきた、しかもすばらしい接客態度、これはその場だけではなくて、その家族、地域、そういうところでもそのものが体に染み付いて、そして自然にそういう接客あるいは行動が出る、こういうふうなお話もございました。 そしてまた、これまでの議論の中で、客室乗務員は保…

民主党・新緑風会2003/07/10

156参議院 国土交通委員会 第24号

○谷林正昭君 こういう規制改革、規制緩和の時代でありますので、余りそういうがちがちの、ライセンスを取らないと客室乗務員にはさせませんよというのも私はいかがなものかというふうに思いますが、一方、これは航空会社の責任が非常に重くなるというふうに私は思います。そういう意味で、この法案成立の先には、そういう航空会社の新たなそういう教育訓練というものが私は必要になってくる、そういうマニュアルが必要になってくるというふうに指摘をさせていただきます。…

民主党・新緑風会2003/07/10

156参議院 国土交通委員会 第24号

○谷林正昭君 時間が来ていますが、事務局長に来ていただいておりますので、補足することがありましたらお願いいたします。

民主党・新緑風会2003/07/10

156参議院 国土交通委員会 第24号

○谷林正昭君 終わります。ありがとうございました。

民主党・新緑風会2003/06/12

156参議院 国土交通委員会 第21号

○谷林正昭君 おはようございます。谷林正昭でございます。 もう三回目になりましたけれども、実はこの新機構に当たりまして、私はどうしてもこれは一つの政治決断も必要になってくる場面があるんではないかなというふうに審議をさせていただいて思っておりますし、一方では強力なリーダーシップも必要になってくる、このように実は思っております。 昨日、参考人の皆さん方に来ていただきまして御意見を聞かせていただきました。都市再生ということをしっかりこれからは…

民主党・新緑風会2003/06/12

156参議院 国土交通委員会 第21号

○谷林正昭君 ありがとうございました。 今日来ておいでになる皆さん方は、みんな公団に入っておいでになる方、そしてこれから建て替え準備をされている方、あるいはもう終わった方、いろんな方がおいでになろうかと思いますが、その方々のお話を聞いたときに、これからは若い人たち、子育て世代、こういう人たちも公団に入っていただいて、そして、より活性化のある、老人だけの公団ではなくて、棟ではなくて、やっぱり若い人たちも安心してそこへ入っていただけるような…

民主党・新緑風会2003/06/12

156参議院 国土交通委員会 第21号

○谷林正昭君 是非、これからは、マンションはマンションで、いい環境は環境として私はできていくと思います。それから、賃貸住宅は賃貸住宅として、またいい、すばらしいところもありますし、まちづくり、環境づくり、こういうものも大切になってくるというふうに私は思っております。 そういう意味で、是非、ソーシャルミックスという言葉を使うことも実は聞きました。そういうことで、いろんな方々がそこで頑張られる、そういう環境を政策的に私は作っていくべきだ、そ…

民主党・新緑風会2003/06/12

156参議院 国土交通委員会 第21号

○谷林正昭君 いろんな措置がなされていて配慮がなされている、今そういう御答弁でございました。私もいろんな資料を見させていただきまして、よくここまできめ細かくやっておいでになるなという部分もございます。 そこで一点、しつこいようですが、一昨日質問させていただきましたいわゆる旧制度と新制度の関係、ここでもう一遍やらせていただきますけれども、一昨日の御答弁では、こんなことを言っちゃ失礼ですけれども、当時の、戻りたいか戻りたくないかということを…

民主党・新緑風会2003/06/12

156参議院 国土交通委員会 第21号

○谷林正昭君 きめ細かな対応をしながら、そして特に第一線で居住者の方々と対応されて、努力されているということも十分承知をさせていただいております。 しかし、私が今言わせていただいておるのは、そういう納得ずくで仕方がないから出ていかれた方々のことをおもんぱかって、ずっとこの後も触らないんだ、しかし新しい制度というのはその次にまた見直すときが来ると思うんです。やっぱり段階的に見直すときが来るという、そういうことが私は必要ということを考えたと…

民主党・新緑風会2003/06/12

156参議院 国土交通委員会 第21号

○谷林正昭君 今、大臣がお答えになりました内容、私は非常に意味が深くあるというふうに受け止めさせていただきました。正に公団の姿勢、そして公団が住民の皆さんとどう対話をしながら、そしてより良い方向性を作る、新しい措置を考える、そういうところだというふうに受け止めさせていただきました。是非、公団から国土交通省に相談があった場合はひとつ適切なアドバイスをいただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いをいたします。 そこで、次の質問に入ら…

民主党・新緑風会2003/06/12

156参議院 国土交通委員会 第21号

○谷林正昭君 それでは、この三分の二の株を持ちながらやっている、私はそんな大きな株ではないと思うんですね、二十億円か十何億円だったと思うんですけれども、その会社が一千億円近くあるいはオーバーするような状況だというふうに聞いたんですが、具体的にその数字を聞かせていただけますか。近年、公団からの受注高と経常利益、その経常利益は何%に当たるのか。簡単に、率直でいいですから、お願いいたします。

民主党・新緑風会2003/06/12

156参議院 国土交通委員会 第21号

○谷林正昭君 一千億円を受注しているということでありますから、非常にすごいお金がそこへ行っているというふうに思います。しかしながら、その経常利益が非常に少ない。利益率も悪い。この理由を聞かせてください。

民主党・新緑風会2003/06/12

156参議院 国土交通委員会 第21号

○谷林正昭君 私は詳しく経理内容を調べるつもりはございませんが、端的に、役員の構成で、公団からの再就職の方は何名おいでになりますか。

民主党・新緑風会2003/06/12

156参議院 国土交通委員会 第21号

○谷林正昭君 じゃJSは、これまでこの会社を優遇したことはありますか。

民主党・新緑風会2003/06/12

156参議院 国土交通委員会 第21号

○谷林正昭君 二年ほど前にある新聞に随意契約の問題も実は報道されまして、誤解を招くような内容にもなっております。私はこのJSが悪いとかおかしいとか言うつもりは毛頭ございません。だけれども、一番大切なのは、そこに住んでいる方々と信頼関係でこのJSがどういう位置付けにあるのか、ここがポイントだというふうに思います。そういう意味では、十八名中の十名が天下りをしている。そして一千億円ある中での、今ほどなぜ利益率が悪いかという説明もございましたが…

民主党・新緑風会2003/06/12

156参議院 国土交通委員会 第21号

○谷林正昭君 是非、透明性を確保しながら、そういう見直すべきところはしっかり見直しをしていただきたいというふうに思います。 時間がなくなってきましたので、基本的な考えを副大臣、大臣にお尋ねをしていきたいというふうに思います。 一つは、一昨日質問したときに、資産はどれだけあるかと言ったら、これは十六年度に出しますと。じゃ、負債はどれだけあるかと言ったら、それも十六年度出します、こうおっしゃいました。ところが、負債なんというのは今すぐでも出…

民主党・新緑風会2003/06/12

156参議院 国土交通委員会 第21号

○谷林正昭君 是非、明確化を担保しなきゃならぬというふうに思いますし、最後に大臣にお尋ねをいたします。お尋ねというよりもこれは要請になるかも分かりません。 というのは、昨日の参考人質疑のときでも、新機構になるときにはやはり民間的感覚、そして、どうしても黒字にならないところがあるかも分からないけれども、それを意味ある赤字にしなければならない、こういう御意見もございました。私もそのとおりだというふうに思います。赤字を出しても、その赤字が将来…

民主党・新緑風会2003/06/12

156参議院 国土交通委員会 第21号

○谷林正昭君 終わります。