谷林正昭
会議録に記録された「谷林正昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 912 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 国土交通委員会38 件・38%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会6 件・6%
- 総務委員会5 件・5%
※ 全 912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国土交通委員会 第20号
○谷林正昭君 民主党・新緑風会の谷林正昭でございます。 実は、今日、朝の会議から帰って事務所へ来ましたら、一通のメールが入っておりました。興梠信子さんという方から、昨日のこの新機構の審議に当たり非常にどきどきしながら成り行きを見守っていた、こういうようなメールが届いておりました。 私も、できるだけこの法案に際しては、大きな問題を抱えた、今、日本が抱えている大きな問題を解決するという問題と、それから一方では、これまで住宅政策としてやってき…
第156回 参議院 国土交通委員会 第20号
○谷林正昭君 ありがとうございました。やっぱり体質改善が私はこの際に一番大きいポイントだと思いまして、そのためにはリーダーシップ、これが大事だというふうに受け止めさせていただきました。 次に、原田参考人にお尋ねします。 昨日から審議が始まりましたけれども、昨日の審議で官僚の方あるいは公団の方おっしゃるのは、密集市街地、これは負の遺産だと。災害だとかあるいはこれからの都市再生に考えたときは二十世紀の負の遺産を清算をしなきゃならない、こうい…
第156回 参議院 国土交通委員会 第20号
○谷林正昭君 よく分かりました。やはりそれがこれからの課題だというふうに思いますし、政治としましてもそういう大事なものも忘れちゃいかぬという御意見だというふうに思います。 次に、片岡参考人にお尋ねをいたします。 たっぷり時間を取ってもいいですから、思いのたけを言っていただきたいというふうに思います。それはどういうことかといいましたら、今、公団に住んでおいでになる立場、そして、住んでおいでになる人たちが今一番望んでいること、これをまず聞か…
第156回 参議院 国土交通委員会 第20号
○谷林正昭君 ありがとうございました。 実は、私、富山県出身でございます。大都市とは全く縁のないところに住んでおります。そして、盛んにこの三年間ぐらいは、大都市をより大都市にする、便利さをもっと便利にする、にぎわいをもっとにぎわいにする、こういうような法律が、例えばマンション建替え法だとか都市再生法だとかいろんな法律がたくさん出てまいりましてその議論もさせていただいておりますが、地方に住む者として、本当にこれでいいのか、東京はみんなあこ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第20号
○谷林正昭君 どうもありがとうございました。 終わります。
第156回 参議院 国土交通委員会 第19号
○谷林正昭君 民主党・新緑風会の谷林正昭でございます。私は出身は富山県でございまして、富山県の方はおいでにならないと思いますけれども、もし親戚がありましたらよろしくお願いいたします。 そこで、午前中は山下委員の方からこの整備公団の歴史が語られまして、そしてそのたびにやっぱり国民の期待、そしてその時代時代に合った役割、こういうものを担ってきた、私もそれは大変すばらしいことだというふうに思っております。 そこで、ちょっと歴史を見ましたら、平…
第156回 参議院 国土交通委員会 第19号
○谷林正昭君 今、理事の方からるる御説明がございましたが、大体そういうものは法案を読めば、私、分かっています。分かっています。 やっぱり内面の部分をもう少しお聞きしたかったなというふうに思いますが、例えば、今、居住の安定ということをしっかりやっていきたいという話がございました。行政改革委員会の事務局案では、民間でできることはできるだけ民間にゆだねる、こういう原則の下に、新しいものは作らない。そこでもう一つ最後に付け加えていたのは、また、…
第156回 参議院 国土交通委員会 第19号
○谷林正昭君 非常に厳しい状況で、そして何かスリムにしていかなければならないというような御答弁だったように私は思います。ちょっと気合い足りないんじゃないですかね。もうちょっと気合い入れて、少し頑張っていこうという思いが私は欲しかったなというふうに正直言って思います。 そういうことを含めまして、そこで、国土交通省にお尋ねいたしますが、先ほど、午前中の質問の中にも新機構への出資金、補給金、補助金どうなっているのかというような質問もございまし…
第156回 参議院 国土交通委員会 第19号
○谷林正昭君 よく分かりませんね。減らしたいけれども減らせないというような答弁なんですか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第19号
○谷林正昭君 法案審議に当たりまして、やっぱり行政改革の流れの中での出てきた法律だというふうに私は思います。今のような答弁では、はっきり言って国民の理解が得られないのではないかと、やってみぬと分からぬという話ですからね。そうではない、やっぱりしっかりした行革の流れの中ということを一方ではしっかり打ち出すべきだ、私はそういうふうに思います。 そこで、じゃ、お聞きいたしますけれども、地域公団と都市基盤整備公団が、二つが一つになって新しい機構…
第156回 参議院 国土交通委員会 第19号
○谷林正昭君 どれだけの資産になって、どれだけの負債になるかってよく分からないという話ですが、ちょっと、じゃ一つの例を挙げて言わせていただきますが、私は債務超過になっているという断言はできませんけれども、非常に心配なものはたくさんあるというものもあるんですよ。 それはどういうことかといいましたら、例えば地域公団の事業の中に地方都市開発整備業務というのがあります。これは、こういうパンフレットをいただいたんですが、その中に、事業の概要の中に…
第156回 参議院 国土交通委員会 第19号
○谷林正昭君 済みません。私も性格上、気が短いものですから、何かそういう答弁を聞いているといらいらしてくるんですよ。要は、責任の所在がどこにあって、命に懸けてでもこれは完売するとか、そういう意気込みがなかったら、今新しい機構を作って、さあ再出発だといったときに、これまでのそういう残ったものをどうしていくかという話ですから、見通しが甘かった、あるいは大き過ぎて売れないとか、そういうような話を今してもらっちゃ困りますよ。何としてでもやってい…
第156回 参議院 国土交通委員会 第19号
○谷林正昭君 大臣、この辺が大事なところなのでよく聞いてください。 今、新制度で措置をされている最低所得といいますか、お年寄りの方々の所得は、二人夫婦で六十五歳以上の人が五百二十八万以下だったら適用になるんですよ、新制度の適用になります。理事さん、間違いないですね。旧制度というのは三百五十四万九千円以下でないとこの適用に、旧制度の適用にならないんです。言うならば、三百五十五万があったら、三百五十五万あって、旧制度の措置を受けていて三百五…
第156回 参議院 国土交通委員会 第19号
○谷林正昭君 済みません、あと一分しかありませんので最後にお願いをさせていただきますが、平成十一年のときの法案審議のときに附帯決議が付いて、その附帯決議の中にそこに住んでいる方々、いわゆる居住者の方々とよく連携を取ってやってくださいという附帯決議が付いております。そこで、やってきたことは、居住者団体の全国公団住宅自治会協議会と定例的に懇談会等を開催をする、そしてこれまでもやってきた。そして、話を聞きますと、その公団自治会協議会とは非常に…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○谷林正昭君 民主党の谷林でございます。関連して質問させていただきます。 四十五分間切りましたが、まず質問に入る前に、昨日、テレビを見ておりましたら、小泉総理が映りまして、ちょうど地震が来た、地震が来たけれども自信は失うなと、こういうような講演をされている。私は、今、この事態対処法案を、正に危機管理、そして国民が注目している、そういう中で議論している最中に、どこでどれくらいの地震が起きたかも分からないのにそういう発言をする。そして、気が…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○谷林正昭君 万全の備えをもって出席をする、出席をするべきだと、こういうふうな御答弁でございましたが、月曜日はマスクをしてこの会場へ来られるんですか、それともそのままの姿で来られるんですか。なぜこういうことをここで言いましたとしたら、与党の幹事長三名が国会へマスクをして登院をされました。そういうのを見ておりますと、やはり小学生が国会見学に来てその姿を見て、あ、これはひょっとしたらといってPTAと相談をして国会見学を取りやめた、それが新聞…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○谷林正昭君 それでは、その指定公共機関はだれが指定するんですか。だれが指定するんですか。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○谷林正昭君 だれが指定するかということは決まっていないということですか。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○谷林正昭君 それは、指定公共機関というものを指定しますよということは言いますけれども、まだそれは法律ではだれが指定するかということは決めていないということですね。そんなばかなことないでしょう。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○谷林正昭君 政令で定めるということは、政令に指名者を書く、指定者を書くということですか。政令でその担当指定会社だとか電力会社を書いていく、書き込んでいくということですか。