谷林正昭
会議録に記録された「谷林正昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 912 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 国土交通委員会38 件・38%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会6 件・6%
- 総務委員会5 件・5%
※ 全 912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国土交通委員会 第7号
○谷林正昭君 八億円がなぜ認められなかったのかと聞いているんですよ。二十億円認められたという話は分かったんですよ。認められない理由を聞いているんですよ。だから、交渉力なのか、それは国際基準に当てはまらないのかということを聞いているんですよ。
第156回 参議院 国土交通委員会 第7号
○谷林正昭君 これ、どれだけやっても結論が、というよりも答えが返ってきませんね。 六億三千万、その分を税金で穴埋めしたんですね、簡単に言いますと。そこが、私、その国によって申請の仕方、交渉力、そういうことで、その削られたものを税金で負担をしなきゃならない。本来税金で負担する必要はないんですよ、原因者負担ですから。船主に請求なぜしないんですか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第7号
○谷林正昭君 裁判所が判断したのは被害額総額なんですよ。その被害額総額で二百六十一億。そして、それの案分、最終的には案分四二%と五八%。案分をして、船主には四二%、あなた側は大変な過失ありますよ。だから、こんな図は当てはまらないんですよ。四二%船主払いなさい、あとは基金で面倒見ましょう、こういうことになったんですね。そうしたら、その間に、そこからはみ出た分が六億三千万あったんですよ。その六億三千万、海上防災センターでは負担できないから、…
第156回 参議院 国土交通委員会 第7号
○谷林正昭君 もう少し私これ勉強させていただいて、後日やらせていただきます。こればかりやっていますと、ちょっとこの後の問題も少し聞いてみたいと思いますので。それでは、これは了解という意味じゃないですよ。この後また勉強させていただいて、機会があればしかるべきところでやらせていただきたいと思います。 そこで、問題は、この基金というのをだれがどういう単位で支出するのかというのが一つの大きなポイントになってきます。 今ほど言いましたように、世界…
第156回 参議院 国土交通委員会 第7号
○谷林正昭君 それは分かっています。
第156回 参議院 国土交通委員会 第7号
○谷林正昭君 二万トンという想定したでしょう。
第156回 参議院 国土交通委員会 第7号
○谷林正昭君 日本では何社ありますか、その割り振りされる会社は。
第156回 参議院 国土交通委員会 第7号
○谷林正昭君 そういった場合、アメリカ資本、アメリカはこの条約に入っていないんですね。アメリカ資本で日本で商売をしている石油会社はどうなりますか。割り振りにいくんですか、いかないんですか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第7号
○谷林正昭君 それでは、ナホトカ号のときに、もう決まりましたから、幾ら日本に分担金が来て、それを何十社で分けた、その内容を少し発表できる範囲で聞かせていただけますか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第7号
○谷林正昭君 何十社になりますか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第7号
○谷林正昭君 先ほど、これは年によって違うんですね、毎年毎年、前年実績でいきますから違うんですね。 今、五十億とおっしゃいましたけれども、間違いないですか。三十億と違いますか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第7号
○谷林正昭君 先ほどは約二〇%ということになりましたので、その年、前の年はすごい、そうしたら取引したってことですか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第7号
○谷林正昭君 私の認識不足でした。 それで、なぜこんな細かい話まで出させていただいたかといったら、やはり、それだけもう世界のどこかで、海でそういう事故が起きることによって、非常にそういうリスクを石油業界というのは負っている。まして、このナホトカ号が今五十億支払った。この後出てくるのは、エリカ号も出てきます。それから、プレスティージ号も日本に分担が来ます。ひどい、非常に大きなお金が分担として来ます。その分担が果たしてどこへ転嫁できるのか。…
第156回 参議院 国土交通委員会 第7号
○谷林正昭君 ありがとうございました。 これは是非、国民も注視しているというふうに思いますし、精力的に結論を、まあ早く出すというのは難しいと思いますが、議論をしていただきたいなというふうに思います。ありがとうございました。 そこで次に、これも法律はいかがなものかなと思っているんですが、時間ありませんね。 海上衝突予防法の号鐘を、十二メートルから二十メートルの間のものは号鐘を要らなくするという、この法律でありますけれども、私はこれは全くナ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第7号
○谷林正昭君 済みません、時間がありませんから、言わせていただくことだけ言わせていただきます。 これは日本が提言して言ったんですよ。そして、法律の提案理由は、国際条約が変わるから日本の法律も変えましょうよと、こういう法律なんですね。そういう提案理由なんですよ。 だから、私は、なぜ日本がそういうふうに提言をしたんですかと。号鐘というのはこういう趣旨のものですよと。それがちょっと変じゃないですかと言ったので、これは答弁もういいです、これ以上…
第156回 参議院 国土交通委員会 第5号
○谷林正昭君 谷林でございます。三十分間の持ち時間がございますので、その間でやらせていただきたいと思います。 まず、お尋ねいたします。 私の本会議質問の答弁で、総理は、二十世紀型の社会資本整備、お答えいただきました。よく考えてみますと、これまでいわゆる第一次全総から始まりまして第四次全総までずっと、正に二十世紀における日本の国土の均衡ある発展、こういうものを大基本にしながらやってきた。そして、平成十年の三月に閣議決定をされました第五全総…
第156回 参議院 国土交通委員会 第5号
○谷林正昭君 趣旨は理解したとは言いませんけれども、大臣の考えは分かりました。 しかし、この骨太方針でも言っていますし、先ほど言いましたようなそういう一連のそういう会議の中で構造改革というものを前面に流れとして作ったときは、中央から地域へ、地方へ、官から民へ、そういうものがしっかりした流れとしてあります。具体的には、縦割り制度ももう少し何とかしようじゃないかとか、こういうものがございます。 そういう意味では、私は、グランドデザイン、二十…
第156回 参議院 国土交通委員会 第5号
○谷林正昭君 私の言いたかったことは、平成十年に作ったもの、その後、国の声、そして時のリーダーの声、これが構造改革ということで、そういうもので、そしてそれに携わる人たちの声もこれから大胆に見直す、改革、こういう声がたくさん出てきている、そしてまたそういうふうにほとんどの方は動いていかなきゃならない、そういうふうになってきている。一部抵抗勢力があるようでありますけれども、しかし世の中の流れはそういうところに行っている。したがって、大胆にこ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第5号
○谷林正昭君 そうしたら、これから当分こういう言葉を使っていくということになりますか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第5号
○谷林正昭君 私が言おうとしたときにもう局長おっしゃいましたから。恐らく難しいと思うんですよ、こういう言葉、何かあいまいになっていってしまうんですね。やはり目標を出すときは、あるいはその目標に向かって進むという意思がしっかりなかったら駄目ですから、アウトカムというのは何かよく分かりませんけれども、私は直した方がいいと思います、大臣。もっとしっかりした、政策目標なら政策目標、あるいは達成目標なら達成目標とか、いろんなそういう言葉の方が分か…