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民主党・新緑風会参議院
総発言数
912
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2002/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 国土交通委員会38 件・38%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会6 件・6%
  • 総務委員会5 件・5%

※ 全 912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

912 20 を表示
民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 国土交通委員会 第9号

○谷林正昭君 私もそう思うんですね。 もし大規模なタンカーの事故があったときに、直接国へ言うというのは、やっぱりその船会社だとかいろんな関係で、何とか、自分たちで何とかしようと、まずそれが働くと思うんですね。そうするうちにだんだんだんだん被害が広がっていってしまう。それからようやく何とかしなきゃならぬということで国と国、あるいは国と船会社との話になってくると対策が遅れてしまう。その状況を防ぐためにも、やっぱりすぐ連絡が取れる、こういうも…

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 国土交通委員会 第9号

○谷林正昭君 六億三千万円が国に返せなくなったということですね。じゃ、なぜ今なんですか。それはいつ分かったんですか、六億三千万円返せなくなったというのは。その辺を少し聞かせていただけませんか。

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 国土交通委員会 第9号

○谷林正昭君 返そうと思っても返せなかったんですよ、これは。和解が八月にようやく終わったんですね、今年の八月に。だから、その和解が終わった後、不足額が確定するんですよ。だから今の時点でないと返せないと。そういうことをしっかりやっぱり国民に明らかにするべきではないかというのが私の主張です。これ、私、答弁に代わってやっているのか、質問して答弁しているのか分かりませんけれども、そういうものをしっかりしていかなかったら私は駄目だというふうなこと…

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 国土交通委員会 第9号

○谷林正昭君 こういう仕事が私はこれから大切になってくるんではないかなというふうに思いますし、臨検率が七〇%行っているとは私、今初めて聞きましたが、もっと低いんじゃないかなというふうに思っていましたが、それをやっぱり七五%まで引き上げるためにも、私は是非、国際的な約束事でもありますから、努力するべきだというふうに思います。 次の質問に入らせていただきますが、これもまた大変、新聞を見た人たちは、ええっ、本当にこんなことがあるのと思うような…

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 国土交通委員会 第9号

○谷林正昭君 十隻あるということは把握しながら何もしないという、できないという状況、私は異常だというふうに思います。やっぱりこれは日本の法律で、外国船であろうとしっかり正常に戻す、漁業地域を確保する、あるいは自治体の迷惑を掛けない、そういうような措置が必要だというふうに思いますので、私はこれは法整備を急ぐべきだということを指摘をさせていただきます。 次に、これは国際的な話になるかも分かりませんけれども、答弁しにくいかも分かりませんが、実…

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 国土交通委員会 第9号

○谷林正昭君 是非、国際的なルールもありますし、あるいは前向きな検討をお願いしたいなというふうに思いますし、先ほど、何回も何回も繰り返しますけれども、海というのは汚れたらなかなか回復しません。その海を大事にするというのが基本ではないかというふうに思います。 次に、具体的な例で、ちょっと国民の皆さんが心配している、伊豆大島の波浮港近くで自動車運搬船が座礁をして炎上しました。こういうときに、正にこの防止センターがどういう活躍をして、これから…

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 国土交通委員会 第9号

○谷林正昭君 このセンターには基金というものがあると思いますけれども、こういう事業はその基金を崩しながらやっていくというふうに聞いておりますが、それは今度国から金を借りなくてもいいんですか、その伊豆大島の関係は。それでできますか。

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 国土交通委員会 第9号

○谷林正昭君 是非、地域の人たちが一日でも早い原状復帰といいますか、漁業が再開できるような、そういうことが大事だというふうに思いますので、センターでできること、国がやらなければならないこと、是非速やかにやっていただきたいというふうに思います。 時間の都合もございますので、北朝鮮貨物船が今、茨城の日立港の外海に乗り上げております。これに対してまだセンターが動いていないというふうに聞いております。この状況について、どうなっているのか、お聞か…

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 国土交通委員会 第9号

○谷林正昭君 伊豆大島同等、日立のこの辺はもうアワビの大変すばらしい漁場だということになって、近辺の人たちは非常に心配をしているということもございますので、速やかに対策を、原状復帰、お願いしたいなというふうに思います。 このセンターに関して最後の質問になりますが、私は、大規模な油濁災害、ナホトカ号のようなことが起きたときには、やっぱり当然国、センター、そしてセンターからの契約している人たち、あるいは自治体、漁業関係団体、ボランティアの団…

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 国土交通委員会 第9号

○谷林正昭君 どうもありがとうございました。 この広報誌では、「青く、広く、美しい「海」 海は遠い昔から人類にとって無くてはならないものでした。このかけがえのない海を守り、未来に残すため海上災害防止センターは活動します。」と約束をしておりますし、是非この後、非常に海に起きる事故はたくさん出てくるような心配があります。御活躍を祈念いたします。 次に、空港周辺整備機構について少し御質問をさせていただきます。 今ほど私は海のこのセンターに対し…

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 国土交通委員会 第9号

○谷林正昭君 この行政改革の一番大切なところ、効率的、今も大臣おっしゃいました。歴史的には、効率的にそれをやってきたという歴史が私はあると思います。問題はこれから先もそれが言えるのかどうかという話をこれからさせていただきます。 じゃ、防衛庁、忙しいところを来ていただいておりますが、防衛庁の方はこの管理、防衛庁が管理する空港周辺の環境対策はどこがやっているんですか。

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 国土交通委員会 第9号

○谷林正昭君 今ありましたように、国自らが原因者ということになれば、国自らがしっかり住民と対峙しながら解決を図っていく、これが原則だというふうに私は思います。そういうことになってきますと、今、大臣がおっしゃいましたように、国自らが原因者、国が管理する空港、これは国自らの原因、こういうことになろうかというふうに思います。その中で、十二が国でやっていて、残り二つだけ、伊丹と福岡だけが今後も機構を残してやっていく、これは納得できません。 そう…

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 国土交通委員会 第9号

○谷林正昭君 人員は間違いないですね。

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 国土交通委員会 第9号

○谷林正昭君 大体九十戸と、整備をしなきゃならぬところが百六十戸ということなんですね。 そういうことを考えたときに、本当にそれだけの人たちが要るのかどうかということもまた疑問になってまいりますが、それじゃ、大阪の組織の図面を見てみますと、管理職ポスト、非常に多い。これは主たる事業所という意味もあろうかと思いますけれども、管理職ポストあるいは役員、これ含めて何名おいでになりますか。

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 国土交通委員会 第9号

○谷林正昭君 一割以上削減する方向でというのは今後の検討課題ということなんですね。法律には出てきませんね、この独立行政法人の法律には。非常にその辺がポイントですよ、はっきり言いまして。 それからもう一つ、事業の内容について、この再開発、先ほどおっしゃいました再開発整備事業の中に、倉庫を建てて、自らが倉庫を建ててそれを貸し付ける、物流センターを建ててそれを貸し付ける、こういう事業をやっていますね。何でこんな事業をするんですか。約款の中には…

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 国土交通委員会 第9号

○谷林正昭君 何か答弁は聞いていて言い訳にしか聞こえないんですね。今、独立行政法人にするんだから、そういうものは全部切っていきますよ、民間にできることは民間に任せますよという答弁がなかったら納得できませんよ。一割削減する、検討します、民間にできることは民間にやっていかなきゃならないんです、だけれどもそう簡単に放しませんよ、こういう話なんですね、今の答弁は。それじゃ駄目ですよ。 じゃ、具体的に、時間がありませんから、済みません、後ほど、ま…

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 国土交通委員会 第9号

○谷林正昭君 中期計画を三年から五年作成しなきゃならないから、その責任を持つために四年にすると、そういう理由なんですね。じゃ、ほかの独立行政法人全部そうなるんですか、ならないでしょう。

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 国土交通委員会 第9号

○谷林正昭君 そういうのが焼け太りというんですよ。じゃ、その四年間で、今のままの報酬でいくと四年間でどれだけの報酬になりますか。

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 国土交通委員会 第9号

○谷林正昭君 もっと簡単に言ってください。

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 国土交通委員会 第9号

○谷林正昭君 九千万、私、計算しましたら九千万になりますよ、退職金を入れて。四年間在籍をして、四年間で得る収入が九千万。これはちょっと考えられませんよ。 じゃ、どうしてそういう金がそこへ行くのかということをちょっと少し、私も分かりませんので、具体的な例を挙げて、時間の都合もありますから少し質問を飛ばしまして、具体的な例を挙げますけれども、民家の防音事業についてお尋ねをいたします。 窓を閉め切ります、窓を閉め切れば当然エアコントロールをし…