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民主党・新緑風会参議院
総発言数
912
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2002/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 国土交通委員会38 件・38%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会6 件・6%
  • 総務委員会5 件・5%

※ 全 912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

912 20 を表示
民主党・新緑風会2002/04/25

154参議院 国土交通委員会 第13号

○谷林正昭君 是非こういう答申というものを非常に大切にしながら、この後も進めていくというのも一つの大きな前進するものだというふうに思っております。 失礼いたしました。建築バリアフリー検討委員会、これが住宅局長の諮問機関であって、社会資本整備審議会建設分科会、これは大臣の諮問機関でありました。どうも失礼いたしました。 次の質問に入らせていただきます。 今、この法案に出てきた中で一番大きな評価としてとらえられるものは、これまでは努力義務だっ…

民主党・新緑風会2002/04/25

154参議院 国土交通委員会 第13号

○谷林正昭君 義務付けと努力義務に分けたという理由というのはもう一つはっきりしなかったような気もいたしますけれども、努力義務だけれどもやっていけるような、後ほどちょっと触れますけれども、条例との関係もあるというような答弁でございまして、そこで、それはまた後ほど質問させていただきますが、私は、このハートビル法の法律の理念というものがあります。この理念をしっかり生かしていくならば、私は、目標というものを定めて、それに向かって前進するというこ…

民主党・新緑風会2002/04/25

154参議院 国土交通委員会 第13号

○谷林正昭君 先ほどからよく出てくる答弁の中に、公共団体とのかかわり、都道府県条例とのかかわり、こういう話、そういうものがこれからよりハートビル法の推進につながるんだという答弁がございました。 そこで、端的にお尋ねするわけでございますけれども、じゃ、その都道府県条例とこの新しく改正されるハートビル法の整合性というものが私は必要になってくるんではないか。ここまでしかしなくてもいいんですよということではなくて、より一層切磋琢磨しながらお互い…

民主党・新緑風会2002/04/25

154参議院 国土交通委員会 第13号

○谷林正昭君 恐らく地方公共団体は、もっともっと利用しやすいビルを造ろうとか、利用しやすい建物を考えようとか、あるいはそこに住んでいる方々、利用する方々の声をもっと酌み取ろうという思いもたくさん出てくるというふうに思っておりますので、その連携というのはこれから大事になってくるというふうに考えますので、よろしくお願いをいたします。 そこで、次の質問に入らせていただきますけれども、この法律で、新しい法律の中に特別特定建築物というものが認定を…

民主党・新緑風会2002/04/25

154参議院 国土交通委員会 第13号

○谷林正昭君 そうなってきますと、ますます地方公共団体や地域との連携というものが大事になってくると思いますし、この法律の趣旨というものがゆがめられて取られますと私は大変なことになるというふうに思います。したがいまして、そういう徹底というものを是非国土交通省の当然責任で行うべきでありますし、事情の徴収といいますか、そういうものもしっかり私は、地域の実態を聞く、調べる、調査する、こういうものが大切になってくるというふうに思います。 もう一度…

民主党・新緑風会2002/04/25

154参議院 国土交通委員会 第13号

○谷林正昭君 是非、理想的なのはやっぱり日本全国統一されたもの。例えば、昔トイレはまず便所と書いてありました。その次にはWCとなりまして、その次にはトイレとなって、今は字が書いてなくてみんなマークで分かる、そういうような世の中になってきておりますし、あるいは、交通バリアフリー法のときも議論させていただいたんですが、道路標識はこれは当然でありますけれども、その他の法律で決められていない標識も全部ほとんど統一、道路関係は、交通関係は統一され…

民主党・新緑風会2002/04/25

154参議院 国土交通委員会 第13号

○谷林正昭君 冒頭の大臣の答弁、本当にありがとうございます。お気持ちをしっかり本人、お父さん、親御さんに伝えさせていただきます。 交通バリアフリー法とのかかわり、今、大臣の方から御答弁がございました。そこで、ちょっと、このハートビル法の、不備とは言いませんが、もう一歩踏み込んでもらいたいというところを指摘をさせていただきます。 それは、参考人の方々もおっしゃっておいでになりましたし、ここでの参考人の発言ではないときにもお聞きしたんですが…

民主党・新緑風会2002/04/25

154参議院 国土交通委員会 第13号

○谷林正昭君 情報の提供というのは非常に頼りになる、健常者の皆さんは余りそういうことを気になさらないかも分かりませんが、それを頼りに移動したり利用したりする人たちにとったら、その情報というものは非常に大事になってくるというふうに思います。あわせまして、先ほども申しましたような、その施設で働いている人たちの心のバリアフリー、こういうものをしっかり指導徹底をお願い、改めてお願いをさせていただきます。 次に、ちょっと疑問に思いますので質問をさ…

民主党・新緑風会2002/04/25

154参議院 国土交通委員会 第13号

○谷林正昭君 是非、徹底を図っていただきたいと思います。 時間がありませんので端的にお尋ねをいたします。参考人の方々に聞きましても、一番困るのはホテルへ入ってホテルの部屋がバリアフリーになっていない、これが一番困る、何とかしてくれ、一定基準を設けてもらいたい、こういう御意見がございました。いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2002/04/25

154参議院 国土交通委員会 第13号

○谷林正昭君 是非、非常に要望の多い問題でございますので、御努力いただきたいというふうに思います。 時間が来ました。正に、このバリアフリーというのは、先ほども触れさしていただきましたけれども、だれのためのバリアフリーなのか、何のためのバリアフリーなのかということを忘れないで施策を進めれば、おのずと私は、世の中がしっかり明るくなってくる、そして健常者も、障害者の皆さんも、お年寄りも、みんな明るく利用できる、そういうまちづくりがあるんではな…

民主党・新緑風会2002/04/25

154参議院 国土交通委員会 第13号

○谷林正昭君 時間が来ました。 是非、私はこのハートビル法も国民に分かっていただいて、そして、税金をこういうところにどんと注入してでも理解してもらえるというふうな社会を作るため、そして、アメリカに追い越すという大きな目標を持ったこのバリアフリーというものにしていきたいというふうなことを申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2002/04/18

154参議院 農林水産委員会 第7号

○谷林正昭君 民主党・新緑風会の谷林正昭でございます。 今日は差し替えということで、是非、地元が、漁師が活発で、頑張っておいでになる人たちがたくさんおりますし、和田理事にお願いいたしまして質問させていただきたいと、こういうことで立たせていただきます。よろしくお願いします。 先般、六月の、昨年の六月の十四日の日に、水産基本法の審議にも当たらせていただきました。そのときに、小泉総理もなりたてでありまして、解散はしない、改造もしない、だから各…

民主党・新緑風会2002/04/18

154参議院 農林水産委員会 第7号

○谷林正昭君 是非具体的に、より現場で頑張っておいでになる人々の話を聞きながらやっていただきたい、作っていただきたい、こういうふうに思います。 そこで、この計画によりますと、持続的生産目標というのが出されておりまして、十一年度で四百六十一万トン、十二年度で四百五十三万トンの実績の下に、平成二十四年度では五百二十六万トンを目標に持続的生産というものを目指すというふうになっております。そこで、一番、この持続的生産目標あるいは再生産可能な漁業…

民主党・新緑風会2002/04/18

154参議院 農林水産委員会 第7号

○谷林正昭君 長官、今いろいろおっしゃいましたけれども、私のお聞きしたいのは、具体的対策をこうやるという話を、私も聞きたいですが、今朝もイカ釣りに行ってきた人に聞かせてやりたいなと思ってこういう質問をいたしました。分かりやすく、漁師さんにも、おおそうだと心に響くような答弁をしていただけたらなと思います。 そういう意味で、今、富山県の県漁連も参加しております富山県水産公社、第三セクターがございますが、そこで、国の施策にも出ておりますけれど…

民主党・新緑風会2002/04/18

154参議院 農林水産委員会 第7号

○谷林正昭君 いろいろな施策あるわけでありますけれども、最終的には、話を聞きますと、漁協が全面的に保証人になったりバックアップしたり、そういうことをしないとなかなか面倒見切れない。ところが、漁協はそこまで本当にやれるのかということになってくると、私に、谷林さん、国会で質問してくださいよというような話になるんですね。そういうことを是非分かっていただきたいなというふうに思います。 時間の都合もありますので、与えられた時間、三十数分でございま…

民主党・新緑風会2002/04/18

154参議院 農林水産委員会 第7号

○谷林正昭君 是非子供のころから魚を食べるというのは私は大切だと思って、こういう質問をさせていただきました。 次に、具体的な法律の中身について触れさせていただきますが、再建特措法による資源回復計画の実施に当たりまして、必要な資金の融通というのが新しく設置をされます。国が三分の一、県が三分の一、そして漁業者負担分の拠出で三分の一、こういう法律ができました。 県漁連の方々から、いろんな方のお話を、現場の人の話を聞いてみますと、簡単に言うと、…

民主党・新緑風会2002/04/18

154参議院 農林水産委員会 第7号

○谷林正昭君 長官、ちょっと、制度として提案をされておりますので、制度を今更いじるというのは難しいかも分かりませんけれども、よくその辺は現場に徹底をしないと協力してもらえない、あるいは理解してもらえない、そういうふうに私は思います。したがって、この制度を動かすときは、現場の人たちによくお互いの話合いをしっかりして進めていっていただきたいと、そういうふうに思います。 時間の都合もありますので、三つまとめて聞かせていただきます。遊漁船の関係…

民主党・新緑風会2002/04/18

154参議院 農林水産委員会 第7号

○谷林正昭君 保険の加入の関係で、通知で報告を求めるようにすると、こういう話がございました。これは、自治事務が県知事だからといって、通知だけで済ますというのは私はいかがなものかと思いますけれども、だけれども、そういう役割分担、事務分担というものがあろうかと思いますが、これは報告を求めるということで通知をしますが、これはしばらくの間は私は点検するべきだというふうに思いますので、点検を農水省の責任で、また水産庁の責任で是非やっていただきたい…

民主党・新緑風会2002/04/18

154参議院 農林水産委員会 第7号

○谷林正昭君 是非、魚の安全というものは、後ほどまた小川議員もやるというふうに聞いておりますので、安全と海洋汚染、これをやっぱりしっかり監視する。 それから、もう一つ大切なことは、基準はあるというふうに聞いておりますけれども、例えば百平方メートルのところに何匹の魚を養殖するのが適切かという問題がございます。これは恐らく多くの方々は、そこにそれよりも三倍も四倍も入れて育てるというようなことが万が一にもあったら、そして、えさだけはたくさんや…

民主党・新緑風会2002/04/18

154参議院 農林水産委員会 第7号

○谷林正昭君 いろいろ早口で質問させていただきまして失礼なところもあったかと思いますが、私の思いは、とにかく現場でこれからは漁業で頑張りたい、そして頑張っていこう、そういう人たちの思いを是非、国民の皆さんがそれをおいしくいただける、そのパイプ役を農水省、水産庁やるべきだというふうに思うことを最後に申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。