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民主党・新緑風会参議院
総発言数
912
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2002/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 国土交通委員会38 件・38%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会6 件・6%
  • 総務委員会5 件・5%

※ 全 912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

912 20 を表示
民主党・新緑風会2002/07/10

154参議院 予算委員会 第21号

○谷林正昭君 防衛庁リスト問題で、組織的違法行為ではない、あくまでも個人の違法行為だったという報告書が出されております。私、あの報告書を全部読ませていただきましたが、非常に誠実に調査をし、誠実に報告されているというふうに私は感じました。 ところが、よくよく感じますと、余りにも誠実さがにじみ出ているものですから、裏を返せば、組織的違法行為を隠そうという、そういうものがまた一方ではにじみ出ているんではないか、そういうふうに私は感じました。 …

民主党・新緑風会2002/07/10

154参議院 予算委員会 第21号

○谷林正昭君 私は、誠実に調べたんなら誠実に自分の判断でやるべきだったというふうに思います。これは責任問題だと私は思います。 そこで、総理にお尋ねいたします。 このA海幕三佐というのは調査課出身でございまして、情報収集の専門家です。その情報収集の専門家が、昨年四月から新しく公開法に基づきましてそういう部屋を作って、そこで情報公開をやった。まるで羊の番をオオカミにさせたような、そういう人事異動なんです、人事なんです。正に、正に組織ぐるみで…

民主党・新緑風会2002/07/10

154参議院 予算委員会 第21号

○谷林正昭君 済みません、時間がありませんから。私の質問は、こういう状況の中でネット化をするんですかと。準備を進めているということは分かります。総理の考えを聞かせてください。

民主党・新緑風会2002/07/10

154参議院 予算委員会 第21号

○谷林正昭君 私は、プライバシーが守れない今のような状況の中で進めるべきではないということを指摘して、私の質問を終わらせていただきます。

民主党・新緑風会2002/06/11

154参議院 国土交通委員会 第19号

○谷林正昭君 おはようございます。民主党の谷林正昭でございます。 先般、この法案につきまして本会議で質問をさせていただきました。大変丁寧にお答えをいただきまして、感謝申し上げます。 その後、私の事務所に多くの方々からいろんなお手紙やメールやあるいは自分の考え、そういうものをたくさんいただきました。私それを見まして感じたことは、関係のない方には余り正に関係のない法律だけれども、実際にそういう境遇にある人たち、あるいはそういう立場にある人た…

民主党・新緑風会2002/06/11

154参議院 国土交通委員会 第19号

○谷林正昭君 建て替えを促進するということに多分貢献、私もすると思いますが、問題は、今そういうような副大臣の御答弁もありましたように、この法律が通ったら建て替えがしやすくなるんだという今評判がその関係者の間で出てきております。 ところが、それは正当な、法案を理解しながら、そしてあるいはその法案を住民の皆さんもしっかりのみ込みながらそういう議論ができればいいわけでございますけれども、これは私の耳に入ってきた風評ということで少し聞いていただ…

民主党・新緑風会2002/06/11

154参議院 国土交通委員会 第19号

○谷林正昭君 是非、誤解を招かないような広報活動が私は今大事だ、大事ではないかというふうに思っております。 正に時宜をしっかりとらまえた報道が、五月の十四日から六月の四日までの間に読売新聞でマンション建て替えについての連載が載りました。これは、一つ一つ、建て替えが成功した例、失敗した例、非常に困った例、いろんな例が出てまいりました。これ、そのときちょうど勉強している最中だったものですから、読みながら、ああ、なるほどなと思っておりましたが…

民主党・新緑風会2002/06/11

154参議院 国土交通委員会 第19号

○谷林正昭君 是非、そういうことが私は大切だというふうに思いますし、後ほどまた触れていきたいと思いますけれども、その議論が一番大切であり、それが進まないとどれだけ促進しても進まないということに私はなるというふうに思いますし、一方では、参考人質疑の中で参考人の先生方がどなたもおっしゃったことは、やはりマンションというのは一生一代、自分の家を持ったということと同じでありますから、何とか長持ちをさせたい、させなければならない、こういうのが基本…

民主党・新緑風会2002/06/11

154参議院 国土交通委員会 第19号

○谷林正昭君 是非、今住んでいるマンションを長もちをさせるという、そういう基本も一つ持つべきだというふうに指摘をさせていただきたいと思いますし、その研究というものをどんどん早めるべきだというふうに思います。 次に、本会議の中で質問させていただきましたけれども、建て替えか補修かの判断に関する技術的指針、こういうものや、あるいは適正な合意形成のためのマニュアルづくり、マニュアルの作成、こういうことを大臣答弁でなされております。 せっかくのこ…

民主党・新緑風会2002/06/11

154参議院 国土交通委員会 第19号

○谷林正昭君 こういう問題には情報公開というものは一番大切だというふうに思いますし、管理組合の日ごろからのきめ細かな活動、こういうものも大事だというふうに思います。具体的な案ができましたらまた勉強させていただきたいなというふうに思います。 具体的な法案について少し踏み込まさせていただきます。 端的に申し上げまして、この建て替え決議の賛成者、これが五分の四、決議で五分の四ができた後この法案が動くわけでありますけれども、動き出した途端に、賛…

民主党・新緑風会2002/06/11

154参議院 国土交通委員会 第19号

○谷林正昭君 継続されるんですね。そして、第三者にその権利も売却、本人の意思でできるということになるわけですね。 そこで、じゃ法案の十七条の見解、これをしっかり示していただきたいと思います。なぜならば、大臣答弁や委員会審議の中では、今後は建替組合の中に民間業者やディベロッパーに入っていただいてもいい、それも組合員になりますよと、なれますよと、それを定款で決めればいいですよという法律が今でき上がります。ところが、その法律のどこを読んでも民…

民主党・新緑風会2002/06/11

154参議院 国土交通委員会 第19号

○谷林正昭君 非常にあいまいですね。一部上場企業であっても株価が額面割れをしている、危ない危ないというデマが出ている、そういうところでもいいんですか。これは答弁要りません。例えばそういう話。あるいはワールドカップのFIFAが券を売りさばくように出したヨーロッパの、イギリスですか、何とかというチケット会社、もう全然話にならないとかいうような事例もあります。 そういうようなことを考えたときに、そういう民間業者がどういう資力と信用で入ってくる…

民主党・新緑風会2002/06/11

154参議院 国土交通委員会 第19号

○谷林正昭君 非常に、だんだん聞けば聞くほど不安になってくるような話が出てまいります。というのも、先ほど言いましたように、百人いるマンションにまた百人入ってもらえるようなマンションなんというのはもう建ちっこない、建てられないというのが私は常識だというふうに思うんですよ。そういったときに、先ほど言いましたように、百人のうち四十人が出ていく、その四十人分をディベロッパーか民間業者が買い取ってしまう。買い取ってしまった後、マンションを建て替え…

民主党・新緑風会2002/06/11

154参議院 国土交通委員会 第19号

○谷林正昭君 苦情機関、苦情処理機関。

民主党・新緑風会2002/06/11

154参議院 国土交通委員会 第19号

○谷林正昭君 私は、苦情処理機関、相談窓口というのは公的機関で作るべきだ、こういう法律を作る以上は、そういう法律を、法律の中に作るべきだということを指摘をさせていただきますし、考えてもらえないかなというふうに思います。 時間がありませんので、もう少し議論したいわけですが、時間、もうちょっと聞きたいこともありますので。 参考人質疑の中でよく出てきたのは、敷地利用権、あるいは不参加する人たちの敷地利用権や所有権を売り渡すということになります…

民主党・新緑風会2002/06/11

154参議院 国土交通委員会 第19号

○谷林正昭君 今の基本的な考え方は、法務省の基本的な考え方は、更地にした後、どうせ建て替えるんだから、更地にした後、その地面の、土地の値段だけが時価だというふうな認識だというふうに思います。 私は、そうではなくて、部屋も全部買ったということを考えると、その部屋というのは買った値段が基本になって、それの付加価値が付けば高くなるし、付加価値が下がれば安くなるというのが時価だというふうに私は思います。そうしないと、先ほど私が言ったように、更地…

民主党・新緑風会2002/06/11

154参議院 国土交通委員会 第19号

○谷林正昭君 一言で聞かせてください。マンション組合を作った場合と、作らないで個人施行の場合と、不利益というものは全くないということですね。

民主党・新緑風会2002/06/11

154参議院 国土交通委員会 第19号

○谷林正昭君 また勉強させていただきます。 時間がありませんので、非常に私関心を持たせていただいた内容を質問させていただきます。 先般の参考人質疑の中で、一番心配されるのは、出ていきたくても出ていけないというか、出ていきたくてもここに住みたいという、しかし建て替えは金がない、資金力が乏しい、そういう意味で、何とかそういう人たちの気持ちを大切にするべきではないかという話がたくさん出てまいりました。そこで、参考人のどなたか分かりませんでした…

民主党・新緑風会2002/06/11

154参議院 国土交通委員会 第19号

○谷林正昭君 是非これは私は進めるべきだと。公的で進めないと民間はリスクが大き過ぎるというふうに思いますし、金融公庫だってもうどうなるか分からないというような状況もありますから、公的でそういう制度を作って、安心して暮らせる社会の基礎にすべきだというふうに思います。 時間が来ましたので私の質問終わらせていただきますけれども、今とにかくスクラップ・アンド・ビルドの時代は終わったというふうに思います。住むところに愛着を持って住む、正に生きる心…

民主党・新緑風会2002/06/11

154参議院 国土交通委員会 第19号

○谷林正昭君 終わります。