谷林正昭
会議録に記録された「谷林正昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 912 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 国土交通委員会38 件・38%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会6 件・6%
- 総務委員会5 件・5%
※ 全 912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 国土交通委員会 第24号
○谷林正昭君 民主党・新緑風会の谷林正昭でございます。 日ごろから離島振興に心からかかわりながら、そしてまたこのように法律を作られまして、提案をされ、そして今それが実を結ぶ、そういうような今状況になりつつあります。諸先輩の議員の皆さん方の御努力に心から感謝をしたいと思いますし、こういう問題はやっぱり与野党を超えて、枠を超えた取組、そして日本の国に住んでよかった、どういうところに住んでいても住んでよかったというようなそういう日本にしたい、…
第154回 参議院 国土交通委員会 第24号
○谷林正昭君 増えているという、これは総合的に増えているということは分かりました。具体的に一つの島を見たときに、この島はこれまでは二日に一遍、船、往復していたけれども、一週間に一遍になってしまった、そういう例はございませんか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第24号
○谷林正昭君 歯止めを掛けながら、島の皆さんの不便にならないような対策は一方では取っておいでになるということも私も承知をしておるわけでございますが、是非、個々の島の不便になった、そういうものは本当にないのか調べていただきたいなというふうに思います。 そこで、今ほど申し上げましたとおり、参入が自由になりました。そして、お互いに金もうけのためにやるということではないと思いますけれども、やはり島の皆さんの便利を図る、そういうようなことがこれか…
第154回 参議院 国土交通委員会 第24号
○谷林正昭君 是非、行政としてしっかりした後押しがあってこそ離島の振興というものが、展望が開けてくるというふうに思います。 それで一点、産業としてこれから展望が開けてくるのはやっぱり私は観光だというふうに思います。単なる離島ブームというブームだけで終わらせないで、やはり息の長い産業、それはやっぱり島の魅力を、島それぞれの魅力を作り出す、そういう産業が必要。その一番柱になるのは、私は観光というものが柱になってくるのではないか、そのように思…
第154回 参議院 国土交通委員会 第24号
○谷林正昭君 是非、離島という、くどいようですけれども、同じ日本人が住んでいる、そして日本の国土、役割が非常に大きいということを、行政としては後押しをしていただくことを強く要望いたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第154回 参議院 予算委員会 第21号
○谷林正昭君 民主党・新緑風会の谷林正昭でございます。 まさか、一生のうちに一度こういう場があるかないか、私は思ってもみなかったこういう機会を今日与えていただきました。いつもでしたら扇大臣と相当の議論をさせていただいておりますが、今日はもう心臓が破れそうな気持ちでございます。 でも、「宗男の言い分」という本が出ました。売れているそうです。読みました。最近は小泉総理も、小泉の言い分、こういう思いで何か我を張っておいでになるような気がしてな…
第154回 参議院 予算委員会 第21号
○谷林正昭君 外交交渉の結果に四十億円の金額を付けたと、こういうことですね。間違いないですね。 じゃ、なぜその四十億円という金額がそこに出てくるんですか。私が言いたいのは、そこにもう既に鈴木宗男衆議院議員の関与があったのではないかという懸念を持ちながらこういう質問をさせていただいておりますから、その辺をはっきり答えていただきたいと思います。
第154回 参議院 予算委員会 第21号
○谷林正昭君 見積書に基づいて四十億円を付けたと、関与はなかったと、こういうことですね。
第154回 参議院 予算委員会 第21号
○谷林正昭君 調査されましたか、鈴木宗男衆議院議員の関与があったかなかったか。
第154回 参議院 予算委員会 第21号
○谷林正昭君 当時はしなかった。じゃ、今はどうですか。
第154回 参議院 予算委員会 第21号
○谷林正昭君 調査する必要ないということですね。 そうしたら、この予算執行に当たって非常に不自然な流れが出てきている。結論を申し上げますと、四十億円使い切りたいというような魂胆が見え見えの中での最終的な国後島の入札、落札になっている、そういうことを一つも不思議とは思いませんか。
第154回 参議院 予算委員会 第21号
○谷林正昭君 今、国民は四十億円というお金が使われたということに対して非常に疑義を感じているんですね、その使われ方に対して。その出どころは税金なんですよ。それについて、そういうような御答弁で国民が納得すると思いますか。これは外務省に渡したんだから、外務省の責任だと、こういうことですか。
第154回 参議院 予算委員会 第21号
○谷林正昭君 それは、私は普通の執行をされているんならこんな質問はしません。分かっています。ところが、疑義のある執行がされているというように今世間が騒いでいるんですよ。そうしたら、元に戻って、その予算、補正予算を組んだときに戻ってやはり調査をするのが筋じゃないですか。どうですか。
第154回 参議院 予算委員会 第21号
○谷林正昭君 それでは、こういうやり取りをしておりますと時間がございませんので、じゃ、なぜ調査が必要かということをこれから明らかにさせていただきます。 まず、色丹島にディーゼル発電を造ろうと、こういうことになりました。色丹島の入札価格、このときに、当日に最低価格を決めようということになりました。伊藤忠商事がその最低価格に引っ掛かって失格になりました。 事実はどうなんですか、外務省。
第154回 参議院 予算委員会 第21号
○谷林正昭君 そうです、端的にお願いします。
第154回 参議院 予算委員会 第21号
○谷林正昭君 入札当日に最低価格を決めたということですね。間違いないですね。じゃ、その根拠、その根拠は何ですか。根拠。(発言する者あり)
第154回 参議院 予算委員会 第21号
○谷林正昭君 どうして当日なんですか。どうして当日に最低価格を決めなければならないんですか。
第154回 参議院 予算委員会 第21号
○谷林正昭君 これは、当日に最低価格を決めるというのは普通ありませんよ。しかも、その最低価格を決める根拠、建設省の何とかとおっしゃいましたね。 国土交通大臣、おいでになりますが、国土交通省としてそういう基準あるんですか。
第154回 参議院 予算委員会 第21号
○谷林正昭君 国のお金を使うときに最低価格を決めるということはないんですよ。なぜそういう話が出るんですか。 ここに七月三日にマル秘解除になった資料がございます。これは正に二月五日当日に決裁をされて、入札当日に決裁がされております。どうしてそういうふうな話になるのか。今度は責任ある立場の人、お答えください。大臣、お願いします。
第154回 参議院 予算委員会 第21号
○谷林正昭君 根拠は。