谷林正昭
会議録に記録された「谷林正昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 912 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 国土交通委員会38 件・38%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会6 件・6%
- 総務委員会5 件・5%
※ 全 912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 国土交通委員会 第5号
○谷林正昭君 お尋ねいたします。 そうしたら、現在のいわゆる旧一区のマンション、これは大きいものから小さいものがあると思いますけれども、端的に言って坪幾らぐらいするんですか、マンションは。
第155回 参議院 国土交通委員会 第5号
○谷林正昭君 今ほどお聞きになりましたように、通勤で九十分掛かって都心へ勤めている、そういう人たちが果たしてこの値段でそこに住居を買えるかどうか。私は買えないと思いますね。 そういう意味では、今、大臣がおっしゃいましたように、ニューヨーク・マンハッタンのようなスペースで百五十万人が住んでいる、旧一区は五十五万しか住んでいない、そこへそんなに人を集めてというような施策と伺いましたけれども、そのマンション……
第155回 参議院 国土交通委員会 第5号
○谷林正昭君 希望、希望でもいいです。その都心のマンションに、今どんどん造る、そこへどういう人たちが、どういう階層の人たちが入るんでしょうかね。九十分掛けて通勤している人たちが入るとは私は到底思えません。 そういう意味では、その政策は本当に国民のためになっているのかどうか、お尋ねいたします。
第155回 参議院 国土交通委員会 第5号
○谷林正昭君 私は、逆らうわけではございませんが、都市再生といいますか、都心のマンションというのは国民のための政策とは到底正直言って思えません。(「思えない」と呼ぶ者あり)ええ。これは、何千万、一億近い金というのをためて買うわけにいきませんから、全部借金するんですね。月々五十万、三十万払えるわけないんです、サラリーマンは、勤労者は。そういうことを考えると、どういう人のための政策なのかということをやっぱりもう一遍しっかり議論するべき必要が…
第155回 参議院 国土交通委員会 第5号
○谷林正昭君 通告した質問、少し残りましたが、次の機会に譲らせていただきまして、私の質問、時間が来ましたので終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第154回 参議院 国土交通委員会 第25号
○谷林正昭君 おはようございます。民主党の谷林正昭でございます。 通常国会もいよいよ終わろうとしておりますが、私、この委員会で本当にたくさんの勉強をさせていただきまして、質問もさせていただきました。いよいよ締めくくりになるわけでございますけれども、その中で一つ、どうしても発言をさせていただいて、そして、どういう思いで私の話を聞いていただけるのかなという、そういうことを少しお話をさせていただきたいと思います。 それは、昨年の十二月の三十日…
第154回 参議院 国土交通委員会 第25号
○谷林正昭君 どうもありがとうございました。是非、大臣の気持ちが正に政策に生かされる、そして安全なそういう場所を作っていく、心から期待するところでございます。 次の質問に入らせていただきます。 ひまわり五号が寿命が切れてもう三年近くになります。気象衛星、国民はだれしも天気予報や、あるいは天気予報というのはもう生活の一部になって大変期待をされているわけでございますけれども、二年前に私は質問をいたしました。当時、森田大臣でございました。ひま…
第154回 参議院 国土交通委員会 第25号
○谷林正昭君 今のところは大丈夫だというお話でございました。 それじゃ、今後の打ち上げ予定ですね、MSATというんですか、あれは。MSATですね、MSATの打ち上げ予定を聞かせていただけますか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第25号
○谷林正昭君 十五年度の末ということになりますと、まだまだ日が、時間があるわけでございまして、その間に本当にひまわり五号がもつのかなということになろうかと思います。先ほどちらっと触れましたけれども、アメリカ衛星を借りるというお話、少し詳しく聞かせていただけますか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第25号
○谷林正昭君 どうもその辺がもう一つすっとつながっていかないような正直言って思いがいたします。それは、大前提はひまわり五号がこれからも支障なく動くという前提で次の段階を今計画をされていると、そういうふうに受け止めさせていただいているんですが、そこら辺りひとつ、それは間違いなくひまわり五号はこれからももうしばらくは大丈夫だよという保証はないと思いますけれども、しかし、そこら辺りの、国民から見て信頼できる天気予報、信頼できる気象観測、そうい…
第154回 参議院 国土交通委員会 第25号
○谷林正昭君 どうもありがとうございました。是非、気象庁そして国土交通省としまして万全の体制を取っていただきたいというふうにお願いをさせていただきます。 次の質問に入らせていただきます。 先ほど大臣の方からも少しちらっと触れられましたが、均衡ある国土の発展、それも大事だけれども、個性ある都市の発展というような話も出てまいりました。そこら辺りはもう少し後ほど触れさせていただきますが、私が今ちょっと心配しているのは、今年のこの百五十四国会に…
第154回 参議院 国土交通委員会 第25号
○谷林正昭君 私は、やっぱり地方というのは、ゆとりのある町あるいは憩える町、そして正にここに住んでよかったなという町、こういうのが私は地方の魅力だというふうに思います。都市は都市でまた魅力があります。やはりこれからの施策は、先ほど大臣が触れられましたけれども、個性あるまちづくり、特徴あるまちづくり、こういうものが私は非常に大切になってくるんではないか。そのためには、地方の魅力を是非引き出すような、あるいは地方がその地方で自分たちでもこう…
第154回 参議院 国土交通委員会 第25号
○谷林正昭君 今、大臣の方からすばらしい持論を聞かせていただいて、そういう施策がそういうふうに動いているというのがすごいんですよ。これまででしたら惰性で税金の配分、そういうようなことがあったかも分かりませんが、今、大臣がおっしゃったように、私はこういう国を作るんだ、大臣になったからこれはこうやるんだという、そういう思いがにじみ出て、別にごまするわけじゃありませんよ、私。そういう気持ちが国民に伝われば、国民はやはり地方を大切にしながらまち…
第154回 参議院 国土交通委員会 第25号
○谷林正昭君 中国との約束は七月一杯に完了すると、大体そういうような約束だったというふうに思いますが、いかがですか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第25号
○谷林正昭君 漁業補償だとか、そういうことはちょっと横に置きますけれども、長引けば長引くほど経費もかさむというふうに思います。国民から見れば、それは気象条件でこれはできないんだからやむを得ないという、そういう気持ちは分かるわけでございますが、その経費、どれぐらい掛かるものかなというのもやっぱり国民の関心事だと思いますし、延びればまたそれが増えるんだろうというふうに思いますが、その経費の関係についてお聞かせいただきたいと思います。
第154回 参議院 国土交通委員会 第25号
○谷林正昭君 引揚げ、気象状況にもよりますけれども、私はやっぱり早く、今作業に入っていますから、引き揚げていただいて、そしてどこかに、抗議するべき事項が分かってくればやっぱり抗議をしっかりやる、こういうものが大事ではないかなというふうに思います。 引揚げ完了、今の、このままスムーズに、また台風来ていますね、また大きいのが来ていますからちょっと心配なんですけれども、引揚げの完了の見通し、あれば、大体幅だと思いますが、聞かせていただきたいな…
第154回 参議院 国土交通委員会 第25号
○谷林正昭君 大臣、この不審船引揚げについて、何か御所見あれば聞かせていただきたいと思いますが。
第154回 参議院 国土交通委員会 第25号
○谷林正昭君 ありがとうございました。 正に領海防衛は国土防衛ということになると思いますので、領海を守る、それが国土を守る、そういうような状況を、是非国民の信頼をかち得るような、そういう組織にしていただきたいと思います。 次の質問に入ります。最後の質問になります。 実は、平成十五年九月一日から実施されるんですが、道路運送車両法の保安基準の一部を改正する省令というのが平成十三年の八月三十一日に出されております。 簡単に言いますと、今、大型…
第154回 参議院 国土交通委員会 第25号
○谷林正昭君 技術的な話は別にいたしまして、私が心配するのは、交通の流れが乱れる、そのために逆に事故が多くなるんではないかという心配もしておりますが、相当の研究をされたというふうに聞いております。研究のされた結果、これは付けた方がいいという、そういう判断だというふうに思いますが、研究された結果、結論、それをずばり聞かせていただけませんか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第25号
○谷林正昭君 是非、国民への啓蒙活動、これも大事だというふうに思いますので、要望して、私の質問を終わります。 ありがとうございました。