P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会参議院
総発言数
912
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2002/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 国土交通委員会38 件・38%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会6 件・6%
  • 総務委員会5 件・5%

※ 全 912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

912 20 を表示
民主党・新緑風会2002/05/29

154参議院 災害対策特別委員会 第5号

○谷林正昭君 どうも御苦労さんでございます。 島崎先生にお尋ねするわけでございますが、一つは、切迫性が高い、あるいは、切迫性という言葉がよく出てきますけれども、この切迫性のよりどころというのはどういう、数値で表せないものかどうか。そういうものが非常に、国民というのは予言というのは非常に信じたりあるいは興味を持ったりするわけでございますけれども、その予言によって風説が流れたりあるいは妄動したり、国民が妄動したりしないように私はこの大震法と…

民主党・新緑風会2002/05/24

154参議院 本会議 第27号

○谷林正昭君 私は、民主党・新緑風会を代表いたしまして、ただいま議題となりましたマンションの建替えの円滑化等に関する法律案につきまして質問をさせていただきます。 私は、昭和二十一年生まれのいぬ年でございます。五十五歳になりました。 物心が付いたころ親から、人が生きていくためには着る物、食べる物、住む家、これは欠くことができない、衣食住を大切にするようにと教えられました。食べ物は好き嫌いをしないで残さず食べる。着る物は大切に、継ぎはぎは当…

民主党・新緑風会2002/05/23

154参議院 国土交通委員会 第15号

○谷林正昭君 おはようございます。民主党・新緑風会の谷林正昭でございます。 四十分間時間をいただきまして、この法律案について少し質疑をさせていただきたいというふうに思います。 そこでまず、大臣の提案理由の説明の中に、「地球環境問題や少子高齢化社会への対応」という文言が出てまいります。ところが、五月のこの広報誌、国土交通省の広報誌の特集の中で、「二十一世紀の高齢社会を迎えて」という、岩村総合政策局長、会談を開きながら、非常に将来に向けて決…

民主党・新緑風会2002/05/23

154参議院 国土交通委員会 第15号

○谷林正昭君 是非、せっかく新しい組織になるということでございますから、そこに働いている人たちや、あるいはそれを利用する人たち、あるいは指導を受ける人たち、そういう人たちがやっぱり使い勝手がいいように、そしてまた信頼できる組織に是非していかなければならないのではないかなというふうに思いますし、単なる支局長さんが一人減っただけということだけでは私は今の組織再編にはなじまないんではないかなというふうに思いますので、是非、サービスの向上と組織…

民主党・新緑風会2002/05/23

154参議院 国土交通委員会 第15号

○谷林正昭君 今、御答弁されましたように、交通運輸産業ではほとんど規制が取り払われましたので、競争が過激になってくるというふうにも危惧されます。そこに働く人たちやあるいは利用する人たちの安全、生命と財産を守るというのが一番大きな役割に、この現場で監視をするということが大事になってくるというふうに思いますので、よろしくお願いをしたいなというふうに思いますが、そういう意味では、この提案理由の中にもありますけれども、いわゆる地域密着型公共交通…

民主党・新緑風会2002/05/23

154参議院 国土交通委員会 第15号

○谷林正昭君 そういうことになってきますと、欠かせないのは、私は、そこの地方自治体との連携、連絡、そういうものが絶対欠かせない。その地方でいかに公共交通を利用してもらうか、あるいは利用しやすいものを作っていくか、それはやっぱり国土交通省のこれまでの監督指導ではなくて、地域の人たちの声をよく聞いて指導していくといいますか、認可、許可ということになるのかどうか分かりませんけれども、そういう地方公共団体とのそういう連携、連絡について、あるいは…

民主党・新緑風会2002/05/23

154参議院 国土交通委員会 第15号

○谷林正昭君 是非連携を密にしながら、それこそ地方が活性化する一つの大きなポイントを握っているのは交通運輸産業だというふうに思っておりますので、よろしくお願いをいたします。 次に、観点を変えまして、観光行政についてお尋ねをいたします。 大臣も盛んに観光行政に力をお入れになっているということも聞いておりますし、行動も素早く取っておいでになります。そういうことを考えたときに、この観光行政について、今、本省には総合企画課の中にあるんですかね、…

民主党・新緑風会2002/05/23

154参議院 国土交通委員会 第15号

○谷林正昭君 今日の、五月の広報誌でもトップを飾って、「旅フェア二〇〇二」という、こういうレポートも出されております。そういう意味で、先ほど膨大な数字挙げられました。正に一つ産業の活性化の大きな柱を担える部分だというふうに思いますので、この観光振興について是非これからも官民併せて、力を合わせながらの、国民の理解を得ながらの発展を期待をするところでございます。 次に入らせていただきますが、先ほど二月一日から規制が取っ払われた、こういう答弁…

民主党・新緑風会2002/05/23

154参議院 国土交通委員会 第15号

○谷林正昭君 その最前線が私は運輸支局であり、その指導をしっかりやるのが運輸局と、こういう役割、それを統括するのが本省の役割、そういうふうに思っておりますし、是非、競争はするけれども安全が損なわれるということのないような指導をお願いしたいなというふうに思います。 次に、時間も余りございませんので、三点、特殊法人事務所移転についての簡単な質問といいますか、ちょっと心配だなと思うようなところを質問をさせていただきます。 まず一点は、この特殊…

民主党・新緑風会2002/05/23

154参議院 国土交通委員会 第15号

○谷林正昭君 膨大な金を使いながらの移転、しかし、これは一極集中を避けるという意味でこういう方向性が出されているというふうに思いますが、それじゃ、その移転先について、一体だれがどのように判断をして、どういう根拠でその移転先に移転するのか、これがやっぱり国民の目から見たらどうしてかなというふうに思いますので、その移転先の判断、根拠、これを聞かせていただきたいというふうに思います。

民主党・新緑風会2002/05/23

154参議院 国土交通委員会 第15号

○谷林正昭君 総合的に判断をして行き先を決めてというような今話がありましたが、これは確かな情報ではありませんけれども、私が仄聞したところによりますと、例えば鉄建公団が、鉄道公団ですね、鉄建公団と言わせていただきますけれども、鉄建公団はどうもランドマークタワーに入る、ビルに入る予定だったと。それがいつの間にか今都市基盤整備公団が造っている新しいビルに入るような状況に、話が漏れてきたと、こういう話を実は聞きました。 そういうことで、これは確…

民主党・新緑風会2002/05/23

154参議院 国土交通委員会 第15号

○谷林正昭君 安い方のビルという話でしたけれども、まだ建設中なんですね、今、一方のビルは。これはできるんですか、今年中に、その三月三十一日までに。

民主党・新緑風会2002/05/23

154参議院 国土交通委員会 第15号

○谷林正昭君 是非、国民に約束をして、こういうふうに移りますよということを、なる場合は、やっぱりその辺をしっかりするべきだというふうに私は指摘をさせていただきたいと思います。 次に、この移転に当たりまして、私も一労働者という立場ですぐ気になるのはそこなんですけれども、労働条件が低下をしたり、あるいはその移転に当たって、そこに働いて頑張っている人たちが不利益を被る、こういうようなことのないように是非していただきたいというのは、すぐ私はそこ…

民主党・新緑風会2002/05/23

154参議院 国土交通委員会 第15号

○谷林正昭君 是非、移転をしてやる気が更に起きるような、そういう環境づくりをお願いしたいというふうに思います。 時間がなくなってまいりましたが、最後に私の感想を述べさせていただきますが、先ほども言いましたように、現場では、陸運支局だとか海運支局へ行って指導していただいたり、また要請をさせていただいたり、いいお付き合いをさせていただきました。そのうちに、今度は労働組合の役員をすることになりまして、地方の運輸局へ行く機会も何回か出てまいりま…

民主党・新緑風会2002/04/25

154参議院 国土交通委員会 第13号

○谷林正昭君 おはようございます。 今、委員長の方からありました法案の審議に先立ちまして、一言だけちょっと大臣に聞いていただきたいことがございます。しばらく時間をおかりしたいと思います。 実は、昨年の十二月の三十日に兵庫県の明石市の大蔵海岸というところで砂が陥没をして、そこに四歳になった金月美帆ちゃんという方が生き埋めになりました。そしてその後、関係者の大変な努力によって、今も実は意識不明のまま入院をしております。お父さん、お母さんは、…

民主党・新緑風会2002/04/25

154参議院 国土交通委員会 第13号

○谷林正昭君 是非、この後のそういう展開をお願いしたいというふうに思います。 次の質問に入ります。 このシックハウス症候群を未然に防ぐというのはまあ理想ではありますけれども、民主党案が示すように、でき上がったものを検査をするというのが理想かも分かりません。あるいはVOCやトータルVOCを規制するということも大切だというふうに思っておりますが、急にできないというのであれば、せめてトルエン、キシレン、今ほども申し上げましたけれども、アセトア…

民主党・新緑風会2002/04/25

154参議院 国土交通委員会 第13号

○谷林正昭君 情報公開、非常に私は大切だというふうに思います。 次の質問でありますが、この建築基準法の改正ではホルムアルデヒドとクロルピリホス、先ほどから言いましたように、この二つの物質だけでありますけれども、この物質の場合は、業者から建築基準法を満たしていると一方的なことを言われて、もしシックハウスが生じたとしても何ら責任を取らないということが実は残念ながら予想されるのではないかというふうに思います。 住宅契約に当たっては、どうしても…

民主党・新緑風会2002/04/25

154参議院 国土交通委員会 第13号

○谷林正昭君 前向きな答弁を今いただいておるわけでございますが、是非徹底方をお願いしたいというふうに思います。 あと二点、お願いをしたいというふうに思います。 安心で安全な住宅を供給するということがもう一番大切なことでありますけれども、今、そのときに住宅品質確保法、いわゆる品確法というのがクローズアップを私はされてくるんではないかというふうに思います。この品確法の中で住宅性能表示制度というものがございまして、完成した住宅の濃度測定の結果…

民主党・新緑風会2002/04/25

154参議院 国土交通委員会 第13号

○谷林正昭君 最後のこのシックハウスの質問になりますが、どうしても抑えておきたいというふうな部分がございます。それは、どうしてもやっぱり、どんなE0とかFC0とかという等級の木材を使っても、建ててみて、完成したものを測ってみなければ分からないというのが私は現実ではないかというふうに思っております。しかし、今の時点で、答弁の中にもありましたが、技術的な問題があって、測定値で規制するということは非常に難しいんではないかという答弁もございまし…

民主党・新緑風会2002/04/25

154参議院 国土交通委員会 第13号

○谷林正昭君 今の答弁からも、正にシックハウス症候群、この対応をほうっておくわけにはいかない状況だというこの委員会の認識もある中での答弁だというふうに思いますし、政府としてでも積極的に、今後の対応を前向きに、そして一歩でも二歩でも前進しながら、このシックハウス症候群に苦しんでいる人たちの心、そしてそれが心配で住宅が建てられない、それが心配で住宅を買えない、こういうものをきっちり払拭してこそ私は日本国民の住宅の安定した供給にもつながってい…