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改新内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,554 件
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1985/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 消費者問題等に関する特別委員会19 件・19%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,554 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1985/06/20

第102回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○水谷委員 今回のような諮問、そして答申、また過去三年間の経緯、これらを見ますと、とてもこの六十五年見通しの五十一万ヘクタールが達成できるような政府の取り組みではない、私はこのように指摘せざるを得ないわけであります。 今回の据え置きについても、一番大きな問題はいわゆる財政負担、政府の買い入れ価格、財政負担がこれだけ大きくなってきたという理由で抑え込みに入っているわけでありますが、やはり必要な財政投入というのは重点的に行っていかなければな…

公明党・国民会議1985/06/20

第102回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○水谷委員 年々財政負担がふえてきている、急増してきているということでありますけれども、これは当初からわかり切っている話でありまして、今ここでこれが議論になる問題ではなくて、たとえ財政負担が多くても、我が国の麦作を振興しなければならない、そういう観点からスタートをしてきているわけであります。今ここで財政の議論をすることは、麦作振興に対して後ろ向きである、私はこのように考えるわけであります。決して一千億は少ない金額だとは思っておりません。…

公明党・国民会議1985/06/20

第102回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○水谷委員 大変苦しい答弁のようでありますが、去年の調整額、生産振興のための調整額二千三百四十円、小麦一等六十キロ、ことしが二千二百六十九円、これはどういうわけなのでしょうか。本当に真剣に麦の生産を奨励しようという政府のしっかりした決意があるならば、こういうような操作は私は許してはならないと思うのであります。先ほどから申しておりますが、どうかひとつ次官、本格的に麦作の振興を図るために政府はもっともっと真剣な取り組みをしていただきたい、こ…

公明党・国民会議1985/06/20

第102回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○水谷委員 次の問題でございますが、耕地の利用率を向上させることは、狭い耕地の我が国にとっては大変重大な問題であります。また、水田利用再編対策における特定作物として転作麦の定着化を考えていかなければならない、このような水田裏作麦の作付拡大並びに田畑輪換を可能とするような土地基盤整備、これは大変重要な問題でございます。 昭和六十年度において、麦作振興につながる基盤整備が具体的にどのように進められているか、お伺いをしたいと思います。

公明党・国民会議1985/06/20

第102回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○水谷委員 より一層の推進をお願いしておきます。 麦作振興の中でまた大事な柱になりますのは品質の問題でございます。品質の改善のためにこれまで真剣に取り組んでおられるわけでありますが、特に梅雨どきにいわゆる収穫時期がダブってくる、長雨が続く、そういう雨による害によって大変不良なものがとれる、こういう非常に厳しい気象条件の中で生産がされなければならない。 そういう状況の中で今強く望まれているのは、極わせ、そして多収穫、さらにはしま萎縮病等の…

公明党・国民会議1985/06/20

第102回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○水谷委員 大変期待をしておりますので、しっかりお取り組みをいただきたいと思います。 次に、国内麦の政府買い入れ、いわゆる全量について流通契約が結ばれるように取り組んでいくことが非常に大事な問題であります。 〔田名部委員長代理退席、委員長着席〕 六十年産の麦の流通状況では、小麦では二十二万一千トン、大麦、裸麦では二万トンが未契約となっている、このように言われておりますが、未契約の発生しないように、円滑な流通契約が行われるためにより一層の…

公明党・国民会議1985/06/20

第102回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○水谷委員 時間が迫ってきまして、まだ何点かございますのでちょっと順序を変えまして、外麦の輸入における問題についてお伺いをしておきたいと思います。 現状では小麦においては五百五十万トンからの輸入が行われている事実は明らかでありますが、このような状況の中で、今後とも国内麦に極力方向を転換していかなければならない。国内麦の生産を向上させ、コストダウンを図り、より振興していかなければならないわけでありますが、しかし現実としては外麦の輸入という…

公明党・国民会議1985/06/20

第102回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○水谷委員 時間がありませんのでこれはこれ以上議論ができません。残念ですが、いずれにしても、最後に申し上げておきますが、我が国の農業における大事な柱である麦作は現状の取り組みではとても振興はできない、私はそのように指摘をしておきたいと思います。より一層の振興に対する取り組みを最後にお願いをして、質問を終わります。

公明党・国民会議1985/06/05

第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○水谷委員 最初に、去る二月二十一日当農林水産委員会において、日本の農林水産業の新たな展望を切り開く上で大切な国民合意の形成を図る一つとして、佐藤農林水産大臣は私の質問に対して「一日農水省」「食料博覧会」の開催に取り組む旨の発言がございました。早速、五月二十日盛岡市内、続いてこの六月三日岡山市内で「一日農林水産省」を開催されました。大変御苦労さまでございました。 大臣に、今回の開催について率直な感想と、そこにおいていろいろな問題が提起さ…

公明党・国民会議1985/06/05

第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○水谷委員 全体をお伺いするわけにいきませんけれども、公述人の皆様から出された御注文とか御意見、主なものでどんなことがございましたか。

公明党・国民会議1985/06/05

第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○水谷委員 公述人の皆さん、いわゆる農業者以外の方の御意見等も今承りました。これが本当に、その地域の住民の声、ひいては国民の皆さんが今農林水産業に対して何を求めていらっしゃるか、また国政の中でどのように位置づけをしていくべきか、いろいろな御意見が出されるわけでありますけれども、公述人のメンバーの構成については、そういう農業者以外の皆さん方の声も十分に反映できるようなメンバーの構成であったかどうか、その辺私はちょっと心配になりますが、その…

公明党・国民会議1985/06/05

第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○水谷委員 どうか今後もその公述人のメンバーについてはいろいろ配慮をされまして、場合によっては、団体の長とかそういう方たちではなくて、本当に第一線で農業をやっておられる方それからまた純粋な家庭の主婦の代表とか、そういう方々を極力多く入れていただきまして、生の声をしっかりと受けとめていっていただきたい、こう思うわけです。 そして、今農林水産業に対する市場開放要求とかいろいろなものが巻き起こっておりますけれども、食糧の安全確保という問題から…

公明党・国民会議1985/06/05

第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○水谷委員 先ほど申し上げましたけれども、どうぞしっかりそれを生かしておこたえをできるようにしていっていただきたい、お願いをしておきます。 それから「食料博覧会」の開催についてでありますけれども、あのときの大臣の御発言は、私の構想の一つであるがと前置きをされておっしゃっているわけでありまして、構想がそんなに早急に実現に向けて動くわけはございませんが、しかし具体的にどのように取り組んでおられるか、お伺いをしておきたいと思います。 建設省が…

公明党・国民会議1985/06/05

第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○水谷委員 大臣の夢のあるお話でございますので、どうぞひとつしっかり頑張っていただきまして、夢と希望を与えていただきたい、こう思います。 次の質問に移ります。 特定米穀についてお尋ねをいたします。くず米、砕米、規格外米、これらは食管法の改正によって特定米穀として位置づけをして、集荷については国の指定、販売については都道府県知事の許可による業者によって流通する、このように定められ、その流通については政府も一定の役割と責任を担っていると私は…

公明党・国民会議1985/06/05

第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○水谷委員 確かに酒類についてはかなりアップ率は低いわけですけれども、おせんべい用については七二・四%。私の手元には食糧庁からいただいた三月現在の、一番高値のときだと思いますけれども、データがございますが、それによると、せんべいの方は七二・四%アップ、みそ用は八四%、ビール用に至っては二五八・六%、二・五倍という数字が出ております。余りにもビールのくず白米が高過ぎるので、麒麟麦酒は四月三十日、もう使用しない、こういう発表を商社にいたしま…

公明党・国民会議1985/06/05

第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○水谷委員 どうぞひとつしっかりお取り組みをいただきたいと思います。 次に、他用途利用米の生産についてでございますけれども、昨年は他用途利用米を主食用にというような要請等もありまして、いろいろな問題がございました。この他用途利用米についてはまだまだ議論しなければならない問題点がたくさんあると私は思っております。その中でも、この生産に対する取り組みについて地域的にいろいろな格差が目立ち始めてきたということについて、食糧庁としてどう対応して…

公明党・国民会議1985/06/05

第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○水谷委員 ちょっと時間が迫っておりますので、御答弁を簡明にお願いしたいと思います。 では、いわゆる助成策でございますけれども、都道府県、市町村また農協、いろいろな助成をしておられます。この助成策について、このままでいいのかなということも私は考えておりますが、同時に一番大事な問題は、現在政府が助成をしておるトン七万円、これについては最低限の助成だと私は思っております。これでは農家の皆さんにとっては全く不満でありますけれども、しかしこれだ…

公明党・国民会議1985/06/05

第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○水谷委員 次に、多収穫品種の開発に向けて逆七五三計画、試験開発を進めておられますが、多収穫であり、良質であり大量性の高い、そういう品種を一刻も早く開発していかなければならない、私はこういうふうに考えております。現在までのその取り組み、試験研究の成果、これは中間段階でいろいろなことはなかなか発表できないかもしれませんが、やはり研究開発というのは民間もまた役所も含めてオープンにして、どんどんいろいろな知恵を絞っていかなければならない。そう…

公明党・国民会議1985/06/05

第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○水谷委員 大変御苦労さまです。どうぞしっかりお取り組みをいただきたいと思います。 次に、臭素汚染米の処分についてでございますが、これは大変食糧庁が苦慮されておられるわけですけれども、これからもかなりの保管経費がかかるということで、各方面から指摘をされております。今具体的にどういうふうに取り組んでおられるか。かなり大事な国民の財産でございますから、本当に本格的な取り組みをして、一刻も早くぴしっと方向づけをする必要があると思いますので、お…

公明党・国民会議1985/06/05

第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○水谷委員 頑張ってください。 最後に、ビール麦のしま萎縮病に対する抵抗品種のことについて、私、先般の委員会で御質問いたしました。農蚕園芸局長からは、この最近の激発に対してできるだけ速やかに対応するということで御答弁もあり、真剣に各関係者と協議を進めていただいております。 そこで、やみくもにすぐいわゆる契約品種にせよというようなこと、これは当然できないことであります。よくわかっております。そういう中で、六十一年度の大量醸造試験用としての…