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改新内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,554 件
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1985/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 消費者問題等に関する特別委員会19 件・19%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,554 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1985/07/09

第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○水谷委員 先ほど申し上げた数字、わかりますか。この政府の価格でカバーできる生産数量と販売数量はどのくらいになりますか。

公明党・国民会議1985/07/09

第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○水谷委員 今答弁がございましたように、政府の生産者価格では、半分以上の数量についてはいわゆる生産費を補うことのできない価格になっているわけであります。 今次官が、昨年豊作であった、過去のいわゆる政府の計算方式によれば本来引き下げるわけであるが、それを据え置くためにいろいろな手当てをした、こういうお話でございます。そのことそのものは私もよくわかるわけでありますけれども、元来、昨年決定をした価格そのものが既に生産費を割っている。この世の中…

公明党・国民会議1985/07/09

第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○水谷委員 他用途米の数量は分母に入るのですか。

公明党・国民会議1985/07/09

第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○水谷委員 そうしますと、分母は幾つになりますか。

公明党・国民会議1985/07/09

第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○水谷委員 私、昨年もちょうどこの米審の委員会のときに、この潜在生産量に対する必要量の比率の問題についてお伺いしたわけでございますが、ことし、こういうふうに積極的に見直しをされた御努力は評価をいたします。しかし、このような見直しというのは、何もことし行われるべきものでなくて、既にこういう状況は続いてきているわけであります。昨年これができないわけではなかったわけでありますね。こういうところに、そのときそのときの状況に応じて算式に手をつけて…

公明党・国民会議1985/07/09

第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○水谷委員 ことしは幾らだったですか。

公明党・国民会議1985/07/09

第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○水谷委員 年々ほかの労働賃金が上がっていく中でこういう非常に低い労働賃金に評価をされるという、これは大変な問題だと私は思います。都市均衡労賃という言葉がなければ結構です。しかし、そういう明確な位置づけをしておきながら、ことしにおいても千七十四円という、こういう本当に低い評価、これは農家の方に対して大変失礼だな、一体おれたちを何だと思っているんだという御議論が出ても不思議ではないと私は思うわけであります。製造業全体の賃金が年々上昇してお…

公明党・国民会議1985/07/09

第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○水谷委員 今の利率の改定でございますけれども、これについても、こういう方向というのは、私はどうもつじつま合わせのような気がしてなりません。ここまで前進されたその御努力は評価をいたしますけれども、冒頭申し上げましたように、その都度その都度こういうふうに変わっていく。明確な論拠はちゃんとつけていらっしゃいますけれども、これについても本当に首をひねるところでございます。生産者団体の五・六%の要求、私はこれは決して法外な要求ではない、こう思っ…

公明党・国民会議1985/07/09

第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○水谷委員 それから、今生産者の皆さん方が生産性の向上、コストダウン、こういう目標を掲げられまして大変御努力をされておられるわけでありますが、今回の諮問の中身を見ましても、いわゆる生産性が向上する、というのはその陰に技術が向上する、それで労働時間が短くなる、そうなると価格が下がる、こういうふうな形になっている。いわゆる一生懸命努力をして工夫をして技術を向上させて、そしてそういう御努力をされている方々がどこでそれが報われていくのか、価格体…

公明党・国民会議1985/07/09

第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○水谷委員 米価につきましてまだまだ議論を申し上げたいところでございますけれども、冒頭種々申し上げましたように、どうかひとつ米作農家の皆さん方が、特に農水省も政府も力を入れて育てていこう、守っていこう、そして真剣に日本の農業の柱となって取り組んでいただきたい、こう願っている中核農家の皆さん、こういう皆さん方が本当に報われるような米価決定の一つのルール、ぴしっとしたものを早急におつくりをいただきたい。私は今回の諮問は全く不満でございます。…

公明党・国民会議1985/07/09

第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○水谷委員 良質米奨励金については、今お話しがあったとおり、それは全部要らないのじゃない、需給を考えて、余り過ぎているから少しカットする必要がある、こういうふうにお考えになっているわけでございますが、この十年間消費者においしいお米をということで本当に大変な努力をしながら、非常に耐病性も弱い、収量も低い、そういう中で皆さんの期待にこたえようということでおつくりいただいてきたわけでございます。それは良質米奨励金という明確なものがあればこそ、…

公明党・国民会議1985/07/09

第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○水谷委員 今、次長おっしゃった供給過剰という傾向が見えつつあるというお話でございます。それは私もよく存じております。しかし、それは少し違う、こういう良質米奨励金のカットという形じゃなくて政策的にやっていかなければならない問題ではないのですか。カットすることによってつくる人が少なくなっていくだろう、今のお話はそういうことでしょう。生産が過剰になっている、なぜ過剰になっているか、この現在の水準の良質米奨励金があるから生産が過剰になっている…

公明党・国民会議1985/07/09

第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○水谷委員 どうもその辺のところがはっきりしません。先ほども申し上げたとおり、良質米奨励金が果たしてきた役割は非常に大きなものがあり、それは必要だから今日まで存続してきたわけであります。その削減は断じて行ってはならないと思います。今、いわゆる予約限度数量を超えている超過米は、自主流通米で見込みでどのくらいですか。——私の方で調べてありますので申し上げます。三十五万九千ですか。

公明党・国民会議1985/07/09

第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○水谷委員 現在、確かに卸の皆さん方が大変御苦労されている実情についても私もよく存じております。しかし、これは良質米奨励金をカットしてやるのじゃなくて、総合的に自主流通米制度の問題をもう少ししっかりと手当てをして、そしてこのような豊作のとき、これは豊作があれば必ず不作があるわけでありますから、うんととれるときもあればとれないときもあるのですから、両方しっかり手当てをして、制度を完全に維持し、食管制度の中でこういう制度を発足させた目的があ…

公明党・国民会議1985/07/09

第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○水谷委員 時間がございませんので、先へ参ります。 水田利用再編ポスト第三期についてここで伺っておきたいのでございますが、第三期における在庫積み増し、年で四十五万から五十万、これが六十二年の十月末百五十万トン程度、百四十五万トンになるか、備蓄水準が確保された場合。その場合、いわゆる備蓄のあり方も含めて、転作目標の面積は拡大をしなければならないのではないかという不安を持っておられるわけでございまして、その点については、いわゆる持ち越し、一…

公明党・国民会議1985/07/09

第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○水谷委員 最初に申し上げた、ずっと積み増しをしていった場合に転作面積を拡大しなければならないのではないかということについて、これは農蚕園芸局長ですか。 それから、時間がございませんのでまとめて御質問しますが、転作の定着化、これもいろいろ厳しい問題がございます。特に転作作物を取り入れる場合、田畑の輪換を可能とするような集団化、団地化、水田の転作、こういう問題もございます。それから具体的な問題ですが、ポスト第三期、これもまだここで明確には…

公明党・国民会議1985/07/09

第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○水谷委員 時間が参りまして、もう少し何問か御質問したかったのでありますが、最後に、今の問題でございますけれども、制度として備蓄を確立すること等を含めてしっかりした対応をしていっていただきたいと思います。 それから、次官、先ほど私の前に御質問された委員が市場開放の問題について議論を詰めておられました。私もこれについて触れたいと思っておりましたが、時間がございませんので触れませんが、先ほど議論がございましたように、ひとつ日本の農林水産業を…

公明党・国民会議1985/06/20

第102回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○水谷委員 公明党の水谷弘です。 昨日、麦価の審議が行われまして、麦作をつぶしてもいいのかというような大変なお怒りの声が今生産者の方から出ております。四年連続の据え置き、このことについて私は大きな怒りを持っている一人でございますが、最初に政務次官にお伺いをしていきたいと思います。 政府も、四十九年以降、麦作誘導の価格対策とあわせて大変な御苦労をし、また努力をしてこられた、そのことはよくわかるわけであります。国内産の麦については三十五、六…

公明党・国民会議1985/06/20

第102回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○水谷委員 国内麦の需給における中長期の見通し、具体的にお伺いをしておきたいと思います。

公明党・国民会議1985/06/20

第102回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○水谷委員 現在三十五万ヘクタールでずっと横ばいを続けております。六十五年見通しで五十一万ヘクタールにまで持っていく。あと四年しかありません。五割増しまで持っていかなければならない。次官、本当にこの六十五年見通しの五十一万ヘクタールが達成できるとお考えでございますか。いかがですか。