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改新内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,554 件
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1985/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 消費者問題等に関する特別委員会19 件・19%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,554 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1985/11/21

第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○水谷委員 パラコートによる事故、これは近年大変急増しているわけでありますが、この事故の原因別に、農耕用として使った場合の事故、それからそれ以外の目的に使用されて起きた自殺、他殺、中毒等の事故、これについて、その経過はどうなっておるか伺いたいと思います。

公明党・国民会議1985/11/21

第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○水谷委員 厚生省の人口動態調査とか、またいろいろな機関が推計をしている数字によると、パラコートによる事故は年間七百とか八百とか大変な数字が出ております。先ほどお話のあった厚生省の監視指導課の調べによりますと、自他殺等が三百三人、誤用による死亡が十六人、散布中の死亡が三名、五十九年でございますけれども、そういう数字が出ておる。合計で三百二十二という大変痛ましい数字が出ているわけであります。 これは農薬としてのパラコート剤の安全性ではなく…

公明党・国民会議1985/11/21

第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○水谷委員 そのほかに、パラコート剤そのものに対する登録に当たっての数々の措置をとってきているわけでありますが、それについて伺いたい。

公明党・国民会議1985/11/21

第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○水谷委員 今お話がございましたが、農蚕園芸局長の通達は「パラコート除草剤の保管管理等の徹底について」、昭和五十三年十一月十六日に既にこれは出されております。その後、昭和五十九年二月十三日、そして本年の十月二十四日と、パラコート剤による各種の事件が発生しているために、その安全管理のためにいろいろな手だてをしておられます。しかし、これらの通達が現実に具体的に現場でどのようになっているかという追跡調査が必要であろうと私は考えているわけであり…

公明党・国民会議1985/11/21

第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○水谷委員 それから、ちょっと角度を変えますが、今までパラコート剤はどういうところで販売されてきたのか、その辺が明らかになっていきませんと今後の問題に対応できないわけでありますけれども、どのようなところで販売してきたか掌握をされておりますか。

公明党・国民会議1985/11/21

第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○水谷委員 今の答弁の中に、一部園芸店というのがございました。現実に種屋さんの店頭でほかの肥料と並べてパラコート剤を売っておる。それを買おうとしたら、さしていろいろな身元の確認とかそんなことはなく、拇印でも結構ですよというような形で売られておった、最近の例のようでございますけれども。 現実にパラコート剤がこれだけ大変な問題を起こしている中で、今これにどういうふうに対処しなければならないか。一つは、パラコート剤そのものをどうするか、もう一…

公明党・国民会議1985/11/21

第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○水谷委員 厚生省ちょっとお伺いをしますが、このパラコート剤に関してだけでございますけれども、パラコート剤だけの監視員じゃなくて、毒物劇物監視員が全体で二千七百、こういう体制を組んであるということでございますが、過去においてこの行政処分の対象になったものはあるのですか。

公明党・国民会議1985/11/21

第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○水谷委員 毒劇法の第七条には、いわゆる小売店、店舗であってもそこには毒物劇物取扱責任者がいなければならないという規定があるわけでありますが、いろいろな実態を調べてみますと、またいろいろな情報によりますと、園芸店だとか一スーパー、そういうところにまでこのパラコート剤が置かれている。そこに、どう見てもそういうようなしっかりした取扱責任者などいようはずがない、そういう実態がたくさんあるわけです。 特に今後の対応として厚生省にお願いしたいのは…

公明党・国民会議1985/11/21

第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○水谷委員 農水省に伺いますが、ここのところ頻繁に犯罪に使われているパラコート剤、これは何年に登録されたパラコート剤が主に使われているかおわかりになりますか。

公明党・国民会議1985/11/21

第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○水谷委員 これは使われている、使われていないということもありますけれども、いわゆる原則論として、これは登録三年、再登録三年有効期間というふうになっております。登録ごとになっているかどうかわかりませんが、催吐剤を入れるようにした、または着色、そして今度は着臭ということで、パラコート剤が非常に大変な毒性を持っているために、少しでも誤飲または悪用された場合に未然に危害を防ぐということでいろいろな苦労をしてこられたわけであります。 そして、六…

公明党・国民会議1985/11/21

第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○水谷委員 ということは、再登録をされた場合、その再登録をされた成分のパラコート剤しか登録農薬として認められないということになりますな。

公明党・国民会議1985/11/21

第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○水谷委員 そういうことになれば、農薬取締法の第九条第四項で「当該農薬を防除業者その他の農薬使用者から回収するように努めるものとする。」こうなっておりますが、それ以前のパラコートについては回収に努めていらっしゃるのか、どの程度回収をされていらっしゃるのか。これだけの問題が起きているのですから、各方面に行政指導をするなりして、そういう以前のパラコート剤については徹底して回収すべきである、私はそう考えるわけでありますが、どのように取り組んで…

公明党・国民会議1985/11/21

第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○水谷委員 時間が大分迫ってまいりましたので、結論的なことについてお伺いをしておきたいと思います。 ずっと今まで現在のパラコートのいろんな問題について指摘し、答弁をいただいたわけです。確かに現在のパラコートが日本農業に果たしている役割は大きな役割を持っている。今いろいろ各方面から指摘されているように、一たび人体に入ると、わずか杯一杯、十二、三ccで致死量に至るという大変な毒性を持っているパラコート剤、これが有用な除草剤として位置づけられ…

公明党・国民会議1985/11/21

第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○水谷委員 いろいろな理由はあるし、困難な問題もおありになると思いますけれども、ぜひひとつ早急にあらゆる方面に働きかけて頑張っていただきたい。 そうしませんと、これだけ大きな問題が起きていますと、これは事実上使えないものにしてしまえという議論が起きてくる。しかし、冒頭私御質問をしながら明らかにしましたように、六千キロリットル、北海道から沖縄まで百万ヘクタールにわたってこれが現実に使われている、善良な農業者が農業用として一生懸命使っている…

公明党・国民会議1985/11/21

第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○水谷委員 ありがとうございました。

公明党・国民会議1985/08/06

第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○水谷委員 ただいま薮仲理事の方から種々御質問がございました。大臣の御決心も述べられたわけでありますが、今回の長野市の地附山地すべり災害でお亡くなりになられた皆様方に対する私どもの責任の上から、どうかひとつ今後万全の対策と、二度とこのような悲惨な災害が発生しないようにお取り組みを真っ先にお願いを申し上げたいと思います。 去る二月十五日に新潟の青海で土砂災害がございました。その件につきまして私もこの席から、二度とこのような災害が発生しない…

公明党・国民会議1985/08/06

第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○水谷委員 各省庁との緊密な連携と同時に、今回の場合は、長野県の県の内部における意思の統一といいますか、問題の重大性に対する対応といいますか、こういうものについて大変な問題があったというふうに私は考えております。私どもが参りましたときのいろいろな県の当事者の話の中から、重大な危険があるとか、また、そういう地すべり発生の危険性があるということは、公式ではないけれども非公式に聞いておりましたとかというようなそういう発言が飛び交うわけです。こ…

公明党・国民会議1985/08/06

第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○水谷委員 今運輸省から答弁いただきましたが、国土庁それから建設省、こういう今後の開発についてどういうふうに取り組んでいかれるか、お尋ねします。

公明党・国民会議1985/08/06

第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○水谷委員 具体的にこういう有料道路等の開発計画が出てきた段階で、運輸省、建設省、それから国土庁、国土防災上の見地から同じテーブルについてしっかり検討ができるような体制をつくっておいていただきたい、このことを申し上げておきたいと思います。 いよいよ台風シーズンを迎えるわけでありますが、万全の第二次災害の防止の対策と、それから災害に遭われた皆様方に対する救済措置の万全の確立を心からお願いをしまして、時間でございますので、私の質問を終わりま…

公明党・国民会議1985/07/09

第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○水谷委員 公明党の水谷弘でございます。 各委員から、ただいま行われております米価審議会に対して政府が諮問をいたしました六十年産米の米価について種々議論があったことと思いますが、私も何点かにわたって質問をいたしたいと思います。 先ほども話がありましたように、たまたま昨年、四年連続の不作の後豊作になった。不作のときは全く振り返ってももらえない。たまたま豊作になるとすぐ米価の引き下げという方向に政府は向かうということについて、生産者の農家の…