谷弘
会議録に記録された「谷弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,554 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1985/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 消費者問題等に関する特別委員会19 件・19%
- 内閣委員会13 件・13%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水谷委員 次に、今回の基準・認証等のいろいろな措置によりまして、ニュージーランド産サクランボの実質輸入解禁ということになるわけでございますけれども、このサクランボの国内の他の果樹との競合関係、また現在国産のサクランボに与える影響、こういうものについてどのようにお考えになっていらっしゃるか、お伺いをいたします。
第103回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水谷委員 今お考えは伺いました。どうかよくその辺の状況を注意深く見守っていただきまして、適切な対応をしていただきたい、こう思います。 それから、今回のいろいろな輸入手続の簡素化、また外国検査データの受け入れの促進とか政府介入の縮小とか認証手続の簡素化、迅速化、こういうことによって直接的に出てくる問題として指摘するわけではありませんが、輸入食品の安全性の問題については、あらゆる方面からいろいろな議論が起きております。現在は輸入業者による…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水谷委員 現在のその体制で十分対応できるとお考えでございますか。
第103回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水谷委員 今回の市場開放措置、こういうことが国民に、食品の安全性に疑義を持たせないような体制を組んでいく必要があると思いますので、どうかひとつよろしくお願いをしたいと思います。 監視員の方が六十七名ということでございますけれども、五十九年度で一人当たりの処理件数が五千五百八十件、トン数で三十七万トンという数字も出ているようでございます。まあこれは膨大な数でございます。本当にこれは、公務員の総定員法もございまして増員なん従いうことは今の…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水谷委員 外務省、見えておられますか。同じ質問。
第103回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水谷委員 どうぞ真剣なお取り組みをお願いをいたします。 以上で農業、農林水産物の貿易問題に関する質疑は終わりまして、次に、水田利用再編対策の第三期が終了する、その後の我が国の食糧、農業政策の基本的な目標について大臣とお話を申し上げたいわけでございます。 その前に、先ほど来の質疑の中にもございますように、まず当面来年度の農業予算、農林水産関係予算、これは御答弁は要りませんが、ここのところ、本当に大変な勢いで削減をされてきているわけでござ…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水谷委員 今四つおっしゃいましたね。需要の状況に合わせた再編、また、流動化で中核農家の育成、高能率、生産性の向上、生産基盤の整備、バイオを中心にした生産技術の向上、こういういろいろな目標を掲げられました。 しかし、そこで、前にも私、我が党の委員長の本会議における質疑を引用しながら大臣に御質問をしました。国はどこまでやっていけるのか、いくべきなのか。それから都道府県、市町村、地方自治体はどこまでこの農林水産業に対してやっていくべきなのか…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水谷委員 大臣いかがですか。
第103回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水谷委員 大臣のおっしゃるとおりです。財政の観点からのみ考えるべきではないということで、値上げをしないということで頑張ってください。答弁は要りません。 次に、我が国の酸性降下物による森林の被害について、林野庁は現状をどのように把握しておられるか、またどう対応されるか、お伺いします。 〔委員長退席、島村委員長代理着席〕
第103回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水谷委員 私は本年の予算委員会の第五分科会で、三月七日、酸性雨の問題について取り上げました。そのときの農水省の御答弁から比べますと相当前進をされております。評価いたします。どうかひとつ、これは林野庁は被害者なんですから御遠慮なさる必要ない、御自分でだめにしているわけじゃないわけでございますので、その調査研究とか対応について大臣にもどんどん御要望されて、それらの対応に万遺漏なきように体制をとっていただきたい。 群馬県の衛生公害研究所で、…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水谷委員 どうぞ御努力をお願い申し上げます。 次に、ソ連漁船の寄港のことについてお伺いをいたします。 まだ日ソ漁業交渉が開始もされていないのに、来年の寄港先はどこですかなどというばかげた御質問は実はできないのでございますが、どうなっておりますか。
第103回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水谷委員 今の御答弁のとおりであろうと思います。実は十一月二十一日、当委員会の質問で、我が党の武田委員がソ連の漁船の入港に伴う塩釜市の問題について水産庁に尋ねられました。その御答弁の最後に水産庁長官はこのように答えておいでになります。「それから、そういうことと関連をいたしまして、これで塩釜は終わりだなというお話がございましたが、一九八六年の問題につきましてはこれからソ連側と協議をする時期が近づいておるという現在の段階でございますので、…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水谷委員 それは大臣、大臣が抜けていても責任がありますよ。本当に重大な問題です。最終的には大臣がまた交渉に行かれるわけでしょう。いずれにしても、このようなことが表に出るには農水省にもすきがある。言ったか、言わないか、それは知りません。しかし、重大な問題として私は御指摘をしておかざるを得ません。 次に、水産庁にお尋ねをいたしますが、ソ連が十月に北転船を拿捕いたした事件がございました。これらをきっかけにしてスケソウの水揚げが大変落ちた、こ…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○水谷委員 どうぞそのように御努力をお願いしたいと思います。 伺いたい項目についてはほぼこれで終わりました。いろいろなことを伺いましたが、どうか大臣、我が国の農業が抱える問題は大変多うございまして、それこそ大変だと思います。ただ、先ほど申し上げた国民合意の形成ということの中身、常に、農業団体へ行くと財界の圧力に屈して政府はこうだという話が出てまいります。また財界の方へ行きますと、農業者は保護に甘えていてはいかぬというような話が出てくる。…
第103回 衆議院 本会議 第9号
○熊谷弘君 私は、自由民主党・新自由国民連合を代表して、ただいま議題となっております国家公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 御案内のとおり、今や我が国の公的年金制度は、人口構造の高齢化、社会経済情勢の変化等により、年金制度のよって立つ基礎に重大な変化が生じてまいりました。言うまでもなく、年金制度は、国民の老後生活を支える主柱であり、社会保障の中心的なものとして重要な役割を占めて…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○熊谷委員長代理 渋沢利久君。
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○水谷委員 公明党の水谷弘です。 最近、農薬のパラコート剤を使った犯罪が全国民を震憾させ、不安に陥れ、大変な社会問題に発展しております。このことについてきょうは私は御質問をいたしたいと思います。 十八日、三重県の津市で、これはとんでもない事件でありますけれども、事もあろうに保育園の園庭にパラコート系の農薬が入っている牛乳が十一個も置かれていた、こういうことが明らかになりました。この秋口からこのようなパラコート剤を使った事件が頻繁に起きて…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○水谷委員 逐次御質問をしたいと思いますが、最初に、日本の農業の中において現在パラコート剤が大変重要な役割を果たしている、これは事実でございます。特に、これは約二十年前から除草剤として登場してきたわけでありますけれども、昭和五十年ころに比べますと、現在その生産、出荷量は大体二倍くらいにはね上がっている。 そこで、確認の意味でお尋ねをするわけでありますが、現在その使用が全国各地に及んでいるわけです。北海道から沖縄までこれが使われております…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○水谷委員 いわゆる農水省が所管されておる農耕用の生産量、出荷量、これは登録をされたものであろうと思いますけれども、はっきり掌握されているかどうかわかりませんが、非農耕用に使用されているものというのは大体どのくらいなのか、これはおわかりになりますか。
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○水谷委員 面積的にも百万ヘクタール、大変な面積、量にしまして六千キロリットル台を超えておるわけであります。これだけ全国的にこれが使用されている。その除草剤としての、いわゆる農薬としての効果、またはコスト面、使用形態、こういうものが非常にすぐれているからであろうという、片方にはそういう考え方があります。しかし、直接飲んだ場合に人体に重大な影響を与えるということを考えますと、このまま放置しておいていいのだろうかという、これは当然疑問が出て…