谷川秀善
会議録に記録された「谷川秀善」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,350 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会44 件・44%
- 予算委員会19 件・19%
- 政府開発援助等に関する特別委員会18 件・18%
- 総務委員会17 件・17%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○谷川秀善君 両方なんですよね、物的、人的。だから、人的は相当、全国の県なり市町村が非常に人を出してもいいよということで出していただいておるようでございますから、是非これを進めてもらいたい、大いに。特に、弱小市町村なんですよ、そういう人的な面で、まあ財政的にもそうなんですけど、そういうところには是非各全国からそういう経験者を、特に阪神・淡路の経験者もおられますから、その辺のところを是非お願いをして動員をしていただいて、お手伝いをしてやっ…
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○谷川秀善君 今日の記事を見ますと、ちょっと一部漁連がやったと、ところが費用が相当掛かったと、こう言っていますね。ところが、この費用について、何か一部国庫補助があるけれども、漁連の持ち出しも相当あるやに書いていました。私は詳しいことは存じませんがね。 だから、これは後で議論いたしたいと思いますけれども、まず調査してやってもらわぬとどうしようもないですよ、これ。これからやるんだと。これからやるんじゃ遅いがな。陸上もさることながら、あの辺の…
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○谷川秀善君 是非それは早急に実施をしていただくようにお願いをいたしておきます。 いろいろまだお伺いいたしたい項目もございますけれども、そろそろ私の与えられた時間が参りましたので、最後に、県も市町村もそれほど財政力はないんですよ、言うほど。だから、こういうときこそ、国も大変ですよ、今財政難で大変だろうと思いますけれども、こういうときこそやっぱりしっかり、国が頑張っているよ、皆も頑張ってくれよと言うてあげてほしいんですよ。 日本語にはええ…
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○谷川秀善君 どうぞよろしく頑張ってください。 終わります。
第174回 参議院 総務委員会 第9号
○谷川秀善君 自由民主党の谷川秀善でございます。 平成二十二年度のNHKの予算につきまして、少しくお伺いをいたしたいと思います。 最近、テレビのデジタル化、デジタル化という話をよく聞くんですけれども、本当に国民の皆さんが、大阪なんかでも、私のところへ来て、先生、デジタル化って何だんねんて皆聞きはるわけですわ。私も余りそんな詳しいこと分からぬからね。ということなんで、デジタル化、デジタル化と、これは放送されるようですから、そのデジタル化と…
第174回 参議院 総務委員会 第9号
○谷川秀善君 さっぱり分かりませんな。 その電波が、何かすき間ができるという話は分かるんですわ。そうすると、これは国民にとって直接利益があるかどうか、間接的にはあるんでしょうけどね、その空いたすき間の電波をいろいろ活用すると。ところが、大阪の人は特に実利的ですから、今ちゃんと映っているがなと、なぜデジタル化せないきまへんねんと、こう言うわけですよ。そう聞かれると私、ちょっと説明のしようがないんですね。きれいに映ってまんがなと、こう言いは…
第174回 参議院 総務委員会 第9号
○谷川秀善君 だんだん分からぬようになってきました。 感覚的には、これは自民党のときに決めたという話やから、私も別に反対する気はないんでっせ。そやけど、なぜ大変な費用を掛けて、しかも日にちを、これはある程度日にちを切らないかぬと思いますわね、思うけれども、なぜ、あと五百日切っていますね、これもう一年延ばされへんのですか、まあ極端に言えば。 その辺のところ、ちょっと、どうしても七月の二十四日でないといかぬというのを分かるように説明してもら…
第174回 参議院 総務委員会 第9号
○谷川秀善君 期日については、何事でもやっぱり切らないと、期日を切らないと、それはだらだらだらだらというわけにはいかぬと思いますから、期日は私は、来年の七月の二十四日というのはもう決めたことですからそれは大いにやってもろうたらいいんですけれどもね。 それでは、電波が、すき間が空くと。これは国民にとって直接的な本当に利益になるかどうかというのは、これまた分からぬわけですわな。だからその辺もやっぱり考えていただいて、国民、今アナログを皆見て…
第174回 参議院 総務委員会 第9号
○谷川秀善君 是非その辺のところをよろしくお願いをいたしたいと思います。 それで、今でも電波障害で割に映りにくいという世帯も相当あるわけですわ。だから、これでデジタル化してもやっぱり映りにくいという世帯も相当数出るように聞いておりますので、その辺のところ、デジタル化したときに電波障害で映らないという点についてどういう対応を考えておられるのか。 それと、一部、何か衛星で映りにくいところは映るようにしたいと、こう言うておられるようですけれど…
第174回 参議院 総務委員会 第9号
○谷川秀善君 是非その辺のところは、地域のローカル局はローカル局としてのやっぱり役目がありますから、だから、それはしっかりその役目を果たせるように、是非お願いをいたしたいと思います。 それで、このことばかりやっていてもしようがないから次に参りますが、この十年間、自殺者がずっと三万人以上続いているわけですね。それで、いろいろ団体なり、私もやっているんですけれども、自殺防止をどうするかということは、これは大変なこの日本の国の大きな私は課題や…
第174回 参議院 総務委員会 第9号
○谷川秀善君 是非、この対策をしっかりNHKさんもやってもらいたいというふうにお願いをいたしておきます。 それと、受信料ですけれども、これを見ますと、受信料収入は平成二十一年度予算で六千四百九十億円ですね。それで、二十二年度の予算が六千五百五十億円と、大体これ横並びぐらいですね。ところが、その下です、契約収納費いうのは、二十一年度予算で五百七十九億、それから二十二年度予算で五百八十三億。一割弱の費用が掛かっているんです。こんなところどこ…
第174回 参議院 総務委員会 第9号
○谷川秀善君 是非この辺のところは努力をしてもらいたいと思うんです。これは非常に大変な費用ですからね。同時に、いわゆる契約というか支払率も、一時不祥事があったときにがくんと落ちましたわね。そこから徐々に大分回復をしてきていると思いますんで、それでも大体七〇%前後で、その辺りで推移していますから、これを八〇%ぐらいにされたら大分経営も楽になるのではないかなというような気持ちがいたします。それは是非お願いをいたしておきます。 それと、最後に…
第174回 参議院 総務委員会 第9号
○谷川秀善君 どうも、頑張ってください。 終わります。
第174回 参議院 本会議 第5号
○谷川秀善君 皆さん、おはようございます。私は、自由民主党の谷川秀善であります。自由民主党・改革クラブを代表して、鳩山総理始め関係閣僚に質問をいたします。 まず初めに、先般、ハイチで起きました地震によりお亡くなりになられた方、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。 我が党は、先日の党大会において、立党以来守り続けてきた自由、リベラリズムについては、自立した個人の義務と創意工夫、他への尊重と寛容、共助の精神から成る自由であることを…
第171回 参議院 本会議 第39号
○谷川秀善君 私は、自由民主党、公明党を代表し、麻生内閣総理大臣問責決議案に断固反対の立場から討論を行うものであります。 問責理由の第一として、直ちに解散して国民に信を問うべきと主張されておられますが、総理は昨日、既に、来週解散することを表明をいたしました。また、今週は北朝鮮貨物検査法案の参議院送付が予定されており、こうした重要法案の審議や民主党提出の政治資金規正法など衆参に数多くの法案がある中において、何ゆえに国会の審議の空白、停滞を…
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○谷川秀善君 どうも皆さん、おはようございます。自由民主党大阪選挙区の谷川秀善でございます。 いよいよ平成二十一年度補正予算が参議院で審議されることに相なりました。百年に一度あるかないかと言われております世界同時不況を乗り切るために、政府・与党は適宜適切に経済政策を打ってまいりました。しかし、まだまだその効果が現れているというところにまでは行っておりませんので、新年度予算成立早々でございましたが、第一次補正予算を麻生内閣は提出をしたわけ…
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○谷川秀善君 ありがとうございました。どうも御苦労さまでございました。 領土問題というのは、私は、やはり国家にとっては大変重要な問題でございます。いやしくも、何といいますか、経済とかそういうところで判断をすべき問題ではない。経済連携協定というのは非常に大事であるから、それは大いに進めなきゃいかぬと思いますけれども、少なくとも領土問題は主権にかかわる問題でございますから、一歩も譲ることはできないというふうに私は思っておるところでございます…
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○谷川秀善君 ありがとうございます。強い決意をお伺いをいたしまして、国民も非常に力強く思っているのではないかというふうに思います。ありがとうございます。 そこで、先般、北朝鮮がミサイルを飛ばしました。北朝鮮は人工衛星だと言っておりますけれども、私は、人工衛星であろうが何であろうが、日本にとって一番大事なことは、日本の領土を越えて三千二百キロ、はるかかなた太平洋にまでそのミサイルが到達をしたと、これが私は非常に重要なことだと考えておるわけ…
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○谷川秀善君 どうぞよろしくお願いを申し上げる次第であります。 さて、一昨年の参議院選挙で自由民主党は大変な敗北をいたしました。それで、この参議院におきましては、御存じのとおり、与野党が逆転をいたしております。いわゆるねじれ現象を起こしておるわけでございます。衆議院の方は、小泉郵政解散で大勝をいたしまして、与党、自民党と公明党で三分の二以上の議席をちょうだいをいたしておりますので、最後は再議決というような方法で政策の実現を行っているわけ…
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○谷川秀善君 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 国民の安心と安全を守ることと同時に生活を守ることというのは、政権政党の第一の責務でございます。百年に一度あるかないかの世界同時不況に対しまして総理は、(資料提示)この表のとおり、第一次補正予算をいわゆる十月十六日、安心実現のための緊急総合対策ということで組みました。その次に第二次補正予算、これは生活対策ということで二十七兆円の予算を組みました。二十一年度、本年度予…