谷川秀善
会議録に記録された「谷川秀善」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,350 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会44 件・44%
- 予算委員会19 件・19%
- 政府開発援助等に関する特別委員会18 件・18%
- 総務委員会17 件・17%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 環境委員会 第4号
○谷川秀善君 そんな訳の分からぬ説明されてもみんな分かりますか。おかしいでしょう。それじゃ、私が大体聞きましたんで、私から説明しますよ。もうばからしい、本当に。 これは、十一月の八日午前九時ごろ環境省にA4コピー大の小箱が宅急便で送られてきたと。これぐらいの箱ですな、それが宅急便で送られてきて、開封をした、開けてみたと。その中に土がビニール袋に入っていたと。そこに手紙も付いておったということで、これは福島の私の自宅の庭の土であります、そ…
第179回 参議院 環境委員会 第4号
○谷川秀善君 私は処分その他について言うているんじゃないんですよ。心を言うているんです。これから福島一帯について除染せないかぬのに、福島県民の皆さん方に信頼が得られますかということを言うているんですね。 だから、やっぱりすぐに行ってもらって、その人住所書いてあるんですから、すぐに訪ねていって聞いてもらったら、第二回目は起こってこないと私は思うんですよ。それを申し上げているんです。だから、やっぱり政治というのは信頼、行政も信頼ですよ。信頼…
第179回 参議院 環境委員会 第4号
○谷川秀善君 そんな、あなた、中途半端な答えしたらいけませんがな。中越地震前、中越地震が起こった後、それから震災が起こったときと、こうなっておるんでしょう、減額していったのは。違いますか。何となく、あなた、安いところから言うたらあきませんがな。 平常の状態のときは五千九百万円取っておったんです。大変でしょう、社長、副社長、会長。それ以外の役員は三千八百万円、平均。それが中越地震が起こって、その責任で四千七百万円と三千万円に下げたんです。…
第179回 参議院 環境委員会 第4号
○谷川秀善君 それはやっぱり、少なくとも平時には三千八百万円もらっておったんや、貯金もあるでしょう。少なくとも、もう破産している会社の役員さんなんやから、できたら国民感情としても県民感情としてもやっぱりゼロでやってもらわなあかんのと違いますか。せやないと信頼が生まれませんよ。できるだけ、まあいろいろあるんだろうと思いますから、指導、まあなかなかこれ、一応民間会社ですからあれでしょうけれども、今やもう大変な状況になって、その被害を、県民が…
第179回 参議院 環境委員会 第4号
○谷川秀善君 どうぞよろしくお願いを申し上げます。 それでは次に、もう大分、半分ぐらい時間がたってしまいまして、原発の安全基準につきましてお伺いをいたしたいと思います。私は大阪の選出の議員でございますが、そういうこともございまして、関西電力についてお伺いをいたします。 関西電力の原発が十四基、福井県に立地しているわけです。これはやっぱり全国で一番立地県としては多い数だろうというふうに思っております。その福井県の知事が、西川さんという方で…
第179回 参議院 環境委員会 第4号
○谷川秀善君 いろいろこの原発については、まだ原発が実用化されるようになってから五十年もたっていませんな。大体一番古いのでソ連、ロシアの原発が四十七年ぐらいだろうと思いますし、あとはそれ以降のものだと思いますので、なかなかどれまでが安全かということは分からぬと思うんですけれども。 それにしても、福島第一原発六基とも皆三十年以上たっているでしょう。関電の福井の原発も大体三十年以上たっていますからね。原発に耐用年数というのがあるのかないのか…
第179回 参議院 環境委員会 第4号
○谷川秀善君 できるだけ安全に運転できるように、是非いろいろ安全基準等を定めていただいてその運用に努めていただきたいというふうに思います。 しかし、脱原発、脱原発とこの原発事故で言われておりますけれども、なかなか一気に脱原発とは、それは言葉としてはいいし、そのとおりだろうと思いますけれども、なかなか一気に行くというわけにいかぬと思うんです。だから、これからのエネルギー政策をどうするかというのは、何も与党、野党問わず十分考えていかなきゃい…
第179回 参議院 環境委員会 第4号
○谷川秀善君 どうぞよろしくお願いを申し上げます。 ありがとうございました。
第179回 参議院 環境委員会 第4号
○谷川秀善君 それじゃ、結構でございます。
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○谷川秀善君 自由民主党の谷川秀善でございます。 この度の東日本大震災によりまして多くの人々が犠牲になり、今なお多くの人々が行方が定かでないということであります。大変なことでございます。また、改めて御冥福をお祈りを申し上げますとともに、災害が発生してから二か月以上がたっているにもかかわりませず、なお不自由な避難生活を強いられている方々がたくさんおられるわけですね。もうこれは大変なことですよね。もうプライバシーは全然ないわ、二か月も三か月…
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○谷川秀善君 大変な市町村の数でありますね。だから、阪神・淡路のときは非常に限られていたんです、むしろ。災害は非常に大変だったんですけど、限られていた。ところが、今回はざあっとベルト状でしょう。そして、もう市町村によっては壊滅的に近い状態で、もう役場もないというぐらいのところもたくさんあるわけでございますから、その辺のところが大分違うと思うんですよね。 それで、北は大体青森から南はまあ千葉まででしょうけどね、被害受けているのは。だけど、…
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○谷川秀善君 だから、これは大変な量ですよ。 平成七年の阪神・淡路大震災のときも大変でした。もう膨大な災害瓦れきが出ました。私もちょうど尼崎のお寺に帰っておりまして、それでもう家具の下敷き、半壊いたしまして、家具の下敷きになって、一命を取り留めたんですけど、何とか。ちょっと家具が、倒れ方いかんによってはもう私も今ここにおらぬと思いますけれども。そういう状況でしたけれども、その瓦れきの量は、大体あのときでも推定千五百万トンぐらいかな、阪神…
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○谷川秀善君 大分、何といいますか、集積場も確保されておられるようですけれども、いろんな集積場が要るわけです、これから。そうすると、やっぱりできるだけ私は市町村に近いところの方がいいんだろうと思いますけれども、なかなか、この前行った仙台みたいにうまく集積場が、グラウンドが空いてたりなんかしてあるところはいいですけど、これはないところもありますわね。 そういたしますと、非常に更地にするという状況が難しいと思うんですよ。そういう意味では、何…
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○谷川秀善君 是非、その民有地についても借り上げて、そう急に民有地に家が建つというような状況でもないと思いますから、どんどん借り上げないとなかなか進まぬと思いますよ。 どうも私の調べたところでは、相当市町村によってはまだ必要面積の一〇%もいっていないというような市町村もあるようですから、その辺のところはしっかりよく地元と話合いをして、環境省の方で指導してやってもらわぬと。まだそのままの状態が相当続いているわけですよ。そういうことでは、も…
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○谷川秀善君 今の話を聞いていますと、大体百人とか千人単位なんです。とてもやないが、十万、十五万の失業者をですな、急に失業したわけですよ。この人たちをどうするかというようなことには、とてもやないが取組が全然私は進んでないと思いますよ。本気になって雇ってもらわないと。そんな支障があるとかないとか、そんな話じゃないでしょう。どんどん使うてやってもろうたらええんやないですか。遊んでおるんですから、行くとこのうて。考えてみりゃお気の毒に。違いま…
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○谷川秀善君 それは、どこもできぬという場合は国がもうおのずから関与してもらわざるを得ないと思いますがね。国が関与するのはお金だけでええんですよ。お金どんどん出してあげたらええんですよ。お金をちびちびするから、いろいろややこしくなる。私、そう思いますよ。財政的援助だけしっかり考えたってもろうたら、市町村なり県はちゃんとやりますよ。それが不安やからいろいろ問題が起こっておる。 そういう意味では、是非、今しっかり副大臣の方からお答えをいただ…
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○谷川秀善君 だから、この焼却炉はそう急にばっと造れるわけはないですから、大体早いこと調査をしていただいて、焼却炉が是非必要だというところについては焼却炉を建設をするということを是非お願いをしておきたいというふうに思います。 この瓦れき処理をするのに、市町村の職員も非常に一生懸命働いてくれているわけですけれども、最終的にはやっぱり委託して民間業者に集めてきてもらうということになるんだろうと思うんですね。その場合に、市町村によっては適当な…
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○谷川秀善君 是非、支障のないように各市町村とよく御相談をいただいて、適当なアドバイスをしてあげていただきたいというふうに思います。 そして、このような大変な廃棄物ですから、これを大体何年ぐらい、各県によって計画が違う、おおむね三年から四年ぐらいだろうと思いますけど、ちょっと違うように思いますので、それぞれ何年ぐらいで処理をしようと考えておられるのか、県ごとにお知らせをいただきたいと思います。
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○谷川秀善君 できるだけ早くこれをまず処理することが次の復興復旧へつながるわけでございますので、是非それはお願いをいたしたいと思いますし、また、年数もさることですが、費用も膨大な費用が掛かりますね。だから、この費用をどれぐらい各県ごとに見込んでおられるのか、ちょっとお知らせいただきたいと思います。
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○谷川秀善君 相当な金額でございますが、これは支障のないように財政措置を是非お願いをしたいと思いますが、この負担ですね、何か補助金で一部やると、あとは交付税措置で見るんだというような話を聞いておりますけれども、そんなんじゃ、それはどうしようもないですよ。 だから、もう全額国庫補助で見てやってもらわないと、大変、まあ大変ですよ、よく分かりますよ、大変なことはよく分かるけれども、是非これはやっぱり、後で要った費用を補助以外は交付税措置で見て…