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自由民主党参議院
総発言数
1,350
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2009/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会44 件・44%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会18 件・18%
  • 総務委員会17 件・17%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,350 20 を表示
自由民主党2009/05/20

171参議院 予算委員会 第21号

○谷川秀善君 民主党の菅さんは衆議院の予算委員会で総理に対して、あなたが総理になってこれで四回目の予算提出である、そうですね、この四段ロケットですから。四回目の予算提出である、我々が政権を取っておればこんなばかなことはしないと大変失礼なことを言っている。 何ら政策も、助言もせず何もせぬと、あかんあかん、ばらまきばらまき言うとるだけ、これは楽ですよ、ばらまきばらまき言うてたら。それなら代案があるのか、出ていないわけです。だから、これは非常…

自由民主党2009/05/20

171参議院 予算委員会 第21号

○谷川秀善君 ありがとうございます。大分分かってまいりました。 いわゆる基金方式を採用したというのは、ただいま財務大臣が御説明のとおり、複数年度にわたって支出することを可能にして予算の執行を弾力的に適宜適切に行いたいということだろうと思っております。しかしながら、日本の予算制度は、年度ごとに中身を国会が承認いたします単年度主義を取っているわけでありますから、この基金がなかなか国会の目に行き渡りにくいという面もあるかも分かりません。 そこ…

自由民主党2009/05/20

171参議院 予算委員会 第21号

○谷川秀善君 ありがとうございます。どうぞその点はしっかり御検討をいただいて、野党の皆さん大変怒っておられますから、それにこたえるように是非していただきたいと思います。 それで、もう一つちょっと評判が悪くていろいろ言われておる問題に、公益法人と独立行政法人に大変な、今回のこの補正予算で、総額これも二兆八千億円ぐらいあると言われておりますけれども、大変な予算が組み込まれておるということと、これが、どうもいろいろ問題にされております、いわゆ…

自由民主党2009/05/20

171参議院 予算委員会 第21号

○谷川秀善君 国民生活に直接影響する問題もたくさんございますから、どうぞしっかり執行方をよろしくお願いをいたしたいと思います。 そこで、日本は御存じのように中小企業が、九十数%が中小企業であります。今困っておるのは、大企業も困っておるわけでございますけれども、一番困っておるのはやっぱりこの零細中小企業でございます。その企業の資金繰りが今一番大変な時期に来ていると思いますので、その資金繰りについて今度の補正でどういう手当てをされておられる…

自由民主党2009/05/20

171参議院 予算委員会 第21号

○谷川秀善君 どうぞしっかり対応をよろしくお願いを申し上げます。 次に、大事な雇用でございます。 この雇用情勢は一段と厳しさを増しておりまして、特に中小零細企業は大変厳しい状況でございます。この雇用についてこの補正でいろいろと手を打っていただいておるようでございますが、具体的にはどういうことをされようとされているのか、できるだけ詳しく御説明をいただきたいと思います。

自由民主党2009/05/20

171参議院 予算委員会 第21号

○谷川秀善君 どうぞよろしくお願いを申し上げます。 次に、介護保険制度が実施をされまして十年になります。この制度は発足当初からいろいろと問題が指摘されておりましたけれども、高齢化社会を迎える日本にとりまして是非必要だということで、とにかく走りながら考えましょうということになったわけであります。 その恩恵を受けている人たちもたくさんおられるわけですが、いろいろ問題点が浮き彫りになってきているのも事実であります。特に、サービスを提供する側の…

自由民主党2009/05/20

171参議院 予算委員会 第21号

○谷川秀善君 ただいまおっしゃるとおりでございまして、なかなか介護職員の報酬を上げるというのも大変だろうし、またキャリアアップをするというのも大変だろうけれども、何かないと、介護に従事しておられる方は、一生懸命やったって将来の展望が開けるのかなということになりますと、なかなか、体もえらい、いろんなことがございまして介護を途中で辞めていくという方が非常に多いわけでございますので、その辺よろしくお願いをいたしたいと思います。 そこで、今度は…

自由民主党2009/05/20

171参議院 予算委員会 第21号

○谷川秀善君 もうおっしゃるとおりで、私も両親を介護して、もう亡くなりました。それで、今、家内のおばあちゃんだけが残っておりまして、それは九十七歳かな、私のところで今面倒見させていただいているんですけれども、日によって全然違うわけですよね。今日は調子がええなあと思ったら、明くる日はがたっときてあかんと。だから、今おっしゃるように、介護の手間暇というのは非常に難しいと。これ、日によっても違う。 そういう状況でございますんで、私はいろいろ介…

自由民主党2009/05/20

171参議院 予算委員会 第21号

○谷川秀善君 だから私は、それはプロでやれればそれにこしたことはないんですよ。しかし、愛情というものがある、プロに愛情はないとは言いませんよ。だから、子が親を思う気持ちも、それは、何もそれを金銭に換えろとは私は言いませんが、やっぱりそういう面もあるから、考える余地が。そうすると制度化したら一律に、おまえは娘がおるやないの、嫁がおるやないの、だから、そういう何か話になっちゃいかぬと思いますよ。しかし、こういう世の中やからちょっと考えてはど…

自由民主党2009/05/20

171参議院 予算委員会 第21号

○谷川秀善君 できるだけ私は、やっぱり研究開発がしっかり進まないと、日本は物づくりの国でございますから、そういう意味では是非よろしくお願いをいたしたいと思います。 それでは、同じく税制改正で、今度何か若い人がマンションを買いたいとか何かした場合に、親がとかおじいちゃんがその頭金を出してやるということで、その贈与に対して非課税措置が膨らんだというようでございますが、私はこの住宅というのは大変経済波及効果を大きくする物件だと思っておるわけで…

自由民主党2009/05/20

171参議院 予算委員会 第21号

○谷川秀善君 大変な経済効果でございますから、是非速やかに成立をさせたい、御協力をお願いをいたしたいと思っております。 そこで、新型インフルエンザについてお伺いをいたします。 今日現在で、今朝現在でございますが、百九十三人ということでございます。どうした加減か、これは関西に多いんですね、兵庫県と大阪。私は、家は兵庫県にあって、選挙区が大阪なんで、えらいまたがっているわけですよね。 だからそれで、いろいろ総理を始め、厚生労働大臣は本当に獅…

自由民主党2009/05/20

171参議院 予算委員会 第21号

○谷川秀善君 ありがとうございました。 大分大阪、兵庫の皆さんも今日の舛添厚生大臣の御発言で分かってきてくれたのかなと思いますし、私も、しっかり家におれと、学校を休んでいるのは、おまえらアメリカ村へ遊びに行くために休ましたんちゃうでということを申し上げたいというふうに思っております。 もう時間も来ましたが、もう一つ、(資料提示)同じ舛添大臣の所管でございますが、いわゆるもう慢性的に最近お医者さんが不足している不足している言われておるんで…

自由民主党2009/05/20

171参議院 予算委員会 第21号

○谷川秀善君 基本でございますから、国民の健康を守るという基本の従事者でございますから、どうぞ是非よろしくお願いをいたしたいと思います。 いろいろまだほかにも質問通告たくさんいたしておりますけれども、私の持ち時間がもう終わりますので、大変御用意をいただいた先生方、閣僚、本当に済みません。また後刻お伺いをいたしたいと思います。 それで、最後に総理にお伺いをいたしたいと思いますが、首都決戦と言われております都会議員の選挙は七月の十二日に投票…

自由民主党2009/05/20

171参議院 予算委員会 第21号

○谷川秀善君 ありがとうございます。どうぞ頑張ってくださいますようお願いを申し上げます。 それじゃ、バトンタッチいたします。

自由民主党2009/03/30

171参議院 総務委員会 第10号

○谷川秀善君 自由民主党の谷川秀善でございます。 福地会長さんを始めNHKの皆さん、大変長い間御苦労さまでございます。あと後半戦、同じぐらいあるようでございますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。大臣もお付き合い、大変御苦労さんでございます。 いよいよ平成二十三年七月からデジタル放送への完全移行ということに相なるわけでございます。あと二年半少々でございます。その準備にNHKさん始め皆さん、大変万々怠りのない準備をされておられると…

自由民主党2009/03/30

171参議院 総務委員会 第10号

○谷川秀善君 ありがとうございます。 どうぞよろしくお願いをいたしたいと思いますが、ただいまお話にありました二十一年度から三か年の経営計画の重点目標ということで、これにもありますが、九つ掲げておられます。その重点目標についてちょっと分かりにくい部分がありますので、その点についてお伺いをいたしたいと思います。 ただいまもおっしゃいましたように、NHKの組織風土の改革について全力を挙げますと、こう書いておられるわけでございますけれども、NH…

自由民主党2009/03/30

171参議院 総務委員会 第10号

○谷川秀善君 どうぞよろしくお願いをいたしたいと思います。 次に、「放送・通信融合時代の新サービスで公共放送の役割を果たします」とあります。この放送融合の時代というのは私も分かるんですけれども、これをどういう新しいサービスでいわゆる国民・視聴者に提供されるのかということを具体的にちょっと御説明願いたいと思います。

自由民主党2009/03/30

171参議院 総務委員会 第10号

○谷川秀善君 どうぞよろしくお願いします。 それでは次に、構造改革を推し進め、効果的な体制で受信料の価値をより大きくしますとありますが、今の受信料は大体一台当たり二か月で四千五百八十円ですから、ざっと一か月二千二百九十円ですね。これが高いのか安いのかというのはいろいろ議論のあるところだろうと思いますし、また、受け取る国民・視聴者の側の状況にもよるんだろうと思いますけれども、この受信料は何を基準にして今お決めになっておられるんでしょうか、…

自由民主党2009/03/30

171参議院 総務委員会 第10号

○谷川秀善君 それじゃ、余りそう高くないと。言うてみたら、世界的な水準ぐらいだろうというふうに理解をすればいいわけですね。ありがとうございます。 それで、「受信料を公平に負担をしていただくための取り組みを強化します」と、これは私、非常に大事だと思うんですね。同じテレビを見ながら、受信料を払っている人と払っとらん人がおるというのは、これは国民の側から見ると非常に不公平でおもろうないなと、こういうことだろうと思うんですよ。 それで、二十年度…

自由民主党2009/03/30

171参議院 総務委員会 第10号

○谷川秀善君 いろいろ御努力をしておられると思うんですけれども、ちょっと私は、やっぱりいわゆる七〇%というのは低いんじゃないかなという気はするんですよ。それで、皆さん方、努力して七三%にしたい、また八〇%に近づけていきたいと、こういうふうにおっしゃっておられるわけですけれども、これで見ていると、この予算書を見ていますと、契約収納関係経費というのがありますね。これが大体、ざっと見まして六千億の収入を上げるのに六百億使うておる。だから一割使…