谷川秀善
会議録に記録された「谷川秀善」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,350 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会44 件・44%
- 予算委員会19 件・19%
- 政府開発援助等に関する特別委員会18 件・18%
- 総務委員会17 件・17%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副大臣(谷川秀善君) おっしゃるとおりでございまして、原因が、まず何が原因であったのかということを正確にお互いが認識をする必要があると思います。どうも中国側は、何か故障したとか、まあいろいろおっしゃっているようでございます。その辺ははっきりさすべきだろうと思いまして、それに基づいて、今後こういう事態がどうすれば防げるのかということも含めてですね、やっぱり真摯に話し合う必要があるのではないかなというふうに思っております。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副大臣(谷川秀善君) ただいま佐藤先生からの中国潜水艦の日本領海侵犯の案件でございますが、この件につきましては、十二日に町村大臣が程永華在京中国大使館公使を呼びまして抗議をいたしました。これを受けまして、十六日、中国側から、中国の原子力潜水艦であることを認めた上で、通常の訓練過程の中で技術的な原因から日本の石垣水道に誤って入ったものであり、この事件の発生を中国としては誠に遺憾に思うという説明がございました。 本件につきましては、政府と…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副大臣(谷川秀善君) 小泉総理によります靖国神社の参拝につきましては、総理自身がおっしゃっておりますとおり、過去の戦没者に対する敬意と感謝をささげると同時に、日本も今後二度と戦争を起こしてはいけないということで、平和と繁栄のうちにこれからいろんな改革を進めていきたい、こういう思いを込めて参拝をしているんだと、こういうふうにおっしゃっておりますから、私もそのように承知をいたしております。 そういたしまして、二度と戦争を起こしてはならない…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副大臣(谷川秀善君) 今回の日朝実務者協議において、期待できたほどの、したほどの成果はなかったということで、各方面からいろいろと、そろそろ経済制裁を発動すべきではないかという意見もあることは承知をいたしておりますが、やっぱりこの問題は、将来の日朝間との平和条約をどう締結するかということにもかかわる問題でございますから、やはり対話と制裁ということをどの辺でバランスを取って考えるかということではなかろうかというふうに思っております。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副大臣(谷川秀善君) このイラク暫定政府とそれから米駐留軍とがそのファルージャにおいて治安維持活動をやったわけでございますが、この目的は、先生も御存じのように、明年一月末までに国民による直接選挙をどううまくやるかということが前提でございまして、そのためには、このファルージャ地域の平和といいますか治安を回復する必要があるということがこのファルージャ攻撃の目的でございまして、一部、それまでに相当一般市民の方々に退去をしてもらいたいというこ…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副大臣(谷川秀善君) ファイス国防次官と逢沢副大臣との会談におきましては、在日米軍の兵力構成の見直しに関しまして、政府として効果的な抑止力の維持及び沖縄等の在日米軍施設・区域が所在する地元の過重な負担の軽減を念頭に進めていきたいということ、また、今後、日米間の緊密な協議が活発に実施され、在日米軍の兵力構成見直しについて日米両国にとって望ましい結論が導かれることを期待すると、こういうふうに逢沢副大臣は国防次官に申したわけでございまして、…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副大臣(谷川秀善君) いや、まあそれは、沖縄の負担を、軽減をどうするかということにつきましては、施設・区域の移転の可能性を含めまして様々な可能性を追求をしていきたいというふうにお互いが合意したように聞いております。
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○副大臣(谷川秀善君) 十一月九日から十四日まで、平壌において行われた第三回日朝実務者協議について御報告をいたします。 日朝実務者協議は、八月及び九月と過去二回行われてまいりましたが、その際、五月の日朝首脳会談時に金正日国防委員長自らが約束をした安否不明の拉致被害者に関する再調査につきましての北朝鮮側からの回答は極めて不十分なものでありました。 今回の協議におきましては、その進め方にも工夫を凝らし、我が方から警察及び拉致被害者・家族支援…
第161回 参議院 財政金融委員会 第6号
○副大臣(谷川秀善君) 若林議員の御質問にお答えをいたします。 ただいま先生からお話がございましたように、本年の三月にメキシコの経済相は、日本とメキシコ経済連携協定によりまして、メキシコから日本への輸出が今後十年間で平均一〇・六%増加し得ると、今先生のおっしゃったとおりでございます。 この数値は、一九九〇年から二〇〇〇年の十年間に最も対米輸出が活発であった機械と設備分野の伸び率、これは大体年間平均九・一%でございますが、これが日本・メキ…
第161回 参議院 財政金融委員会 第6号
○副大臣(谷川秀善君) ただいま先生がおっしゃいましたそのいわゆるEUの問題でございますが、十六日に在EUの代表部に照会をいたしました。そういたしますと、先方から、FTA一般における関税撤廃の基準に関して定めた、いわゆる九〇%と定めた定かな文書はないと、こういうふうに言うておるんですが、その都度、九〇%以上ということを言っておりますので、大体その辺が目標になるのではないかなというふうに私は考えておりますし、それとまた、今、ただいまおっし…
第161回 参議院 財政金融委員会 第6号
○副大臣(谷川秀善君) 今おっしゃったとおりでございます。認識は私と委員と同じベースに立っておると思っております。
第161回 参議院 財政金融委員会 第6号
○副大臣(谷川秀善君) それで結構です。 やっぱりこの税率は、一割又はそれ以上低い税率とすることが約束をされておりますので、それはやっぱり実行していく必要があるのではないかというふうに考えております。
第161回 参議院 財政金融委員会 第6号
○副大臣(谷川秀善君) そうですね、その実績については今後どうするかということだろうと思いますが、この点については、私どもとしては今のところどうするかということについては現在考えておりません。
第161回 参議院 財政金融委員会 第6号
○副大臣(谷川秀善君) 牛肉については農水省に答えてもらいたいと思いますが。
第161回 参議院 財政金融委員会 第6号
○副大臣(谷川秀善君) 広田委員にお答えをいたします。 ただいま御質問ございました二〇〇二年七月に発表されました経済関係強化のための日本・メキシコ共同研究会報告書によりますと、電気製品や電力プラント関連の輸出への打撃や、自動車、電気、電子関連部品に関する問題点等を指摘をされております。 例えば、NAFTA発効以降、メキシコの輸入におきます我が国産品のシェアは低下をいたしておりまして、NAFTA発効時のシェアが現在も維持されていたとした場…
第161回 参議院 財政金融委員会 第6号
○副大臣(谷川秀善君) まあ雇用喪失につきましても相当影響があったと言われておりますが、具体的な数値につきましては今手元にございませんので、後ほど御報告さしていただきます。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(谷川秀善君) 外務省に対する通報が、今お話しのとおり、十一時五十分ごろでございましたから、政府といたしましての対応に問題が生じさせるようなことはなかったと思いますが、やや時間が掛かっているのではないかという印象は持っております。 いずれにいたしましても、このような通報につきましては、平成九年三月三十一日の日米合同委員会において合意をされました通報手続に従いまして、発生後、可及的速やかに行われるよう、今後とも米側に対して求めてい…
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号
○副大臣(谷川秀善君) 一太先生のおっしゃるとおりだろうと思いますが、今のところ我々としては分析を、いろいろ情報収集をいたしておりますけれども、正確に分析ができていないというのが状況でございます。
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号
○副大臣(谷川秀善君) はい。 先生のおっしゃるとおりでございまして、国づくりは人づくりと言われるように、これからいわゆるイラクを復興していくためには、こういう技術者なり行政官をどれだけ養成していくかということが大変重要な問題になろうかと考えます。 そういう意味で、我が国は、JICAを通じまして、保健、医療、電力、教育等の分野におきまして、関係省庁職員、医師、看護婦、電力技術者等、これまでに八十七名のイラク人を本邦に受け入れまして研修を…
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○谷川副大臣 このたび外務副大臣を拝命いたしました谷川秀善でございます。 沖縄及び北方四島の問題は、我が国外交にとりましてもまことに重要な課題でございます。もとより微力ではございますが、逢沢副大臣、河井、小野寺、福島各大臣政務官ともども、力を合わせまして町村外務大臣を補佐してまいりたいと考えております。 荒井委員長初め理事、委員の皆さん方により一層の御指導、御鞭撻をお願い申し上げ、一言就任のごあいさつにさせていただきます。どうぞよろしく…