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自由民主党参議院
総発言数
1,350
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2005/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会44 件・44%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会18 件・18%
  • 総務委員会17 件・17%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,350 20 を表示
自由民主党外務副大臣2005/03/29

162参議院 外交防衛委員会 第4号

○副大臣(谷川秀善君) ただいま委員の方から御指摘のございました件につきましては、韓国政府は十四日、いわゆる教科書問題に関しまして、教育人的資源部、外交通商部等の関係者で構成をされる汎政府対策班を設置する旨発表し、その第一回の会合が去る十五日に開催されたということを承知をいたしております。

自由民主党外務副大臣2005/03/29

162参議院 外交防衛委員会 第4号

○副大臣(谷川秀善君) この韓国政府が汎政府対策班をつくったということは承知をいたして、会合もしたということを承知をいたしておりますが、まあこれは日本で考えますと、日本の場合は、向こうは国定教科書のようでございます、こっちは検定教科書でございますので、その辺のところの取り違いがあるのかなと思いますが、いずれにしても、そういうことにつきましては日本の制度そのものをしっかりと韓国政府に伝えたいというふうに思っております。

自由民主党外務副大臣2005/03/29

162参議院 外交防衛委員会 第4号

○副大臣(谷川秀善君) 現時点におきましては、汎政府対策班がそういうことをやるという情報には接しておりますが、これはとんでもないことではないかなと。日本でも、これは国定教科書ではございませんから、検定が通りますとその採択権は都道府県なり市町村にあるわけでございまして、文部省といえどもこれに介入はしないということに相なっておりますので、その辺のところは十分、何といいますか知ってもらいたいというふうに思っております。

自由民主党外務副大臣2005/03/29

162参議院 外交防衛委員会 第4号

○副大臣(谷川秀善君) ただいま委員の方から帰国孤児の問題についていろいろ議論がございましたが、私もこの調査結果を見ますと、全くできない、片言のあいさつ程度というのがこれ半数近くあると。これはやっぱり日常生活をいたします場合に大変これはコミュニケーションが取れていないという状況が現実ではなかろうかというふうに思っております。そういう意味では、生活保護が六割というのもこの辺に大きな原因があるわけでございまして、日常生活するのにも不自由です…

自由民主党外務副大臣2005/03/29

162参議院 外交防衛委員会 第4号

○副大臣(谷川秀善君) 御指摘の盧武鉉大統領のメッセージは、同大統領が韓国国民に対し手紙として発出したものであると考えております。この手紙は、基調としては三月の十七日の国家安全保障会議常任委員会声明の延長線上にあるものと思われますけれども、政府といたしましては、この声明の背後にあります韓国国民の過去の歴史をめぐる心情について重く受け止め、隣人としての信頼関係の構築に最大限努力したいというふうに思っておりますし、ただいま国交正常化四十周年…

自由民主党外務副大臣2005/03/29

162参議院 外交防衛委員会 第4号

○副大臣(谷川秀善君) この遺骨返還につきましては、この前、韓国の方で委員会ができまして委員長さんがお越しになりました。そのときに私もお目に掛かりまして、まだ全国的に見ますと、数字で挙がっている分は、今先生もおっしゃいましたようにある程度ありますけれども、それ以外に私はまだ相当あるのではないかと。特に、民間の方々でこっちに来られて亡くなられたと。 私も、これ個人的なことでございますが、私の実家がお寺でございまして、それでその当時相当預か…

自由民主党外務副大臣2005/03/29

162参議院 外交防衛委員会 第4号

○副大臣(谷川秀善君) 終戦前から何らかの理由によりましてサハリンに渡った朝鮮半島出身の方々は、戦後、ソ連による事実上の支配の下で出国が認められずに、大部分が引揚げの機会がないままサハリンに残留を余儀なくされておるわけであります。 政府といたしましては、このような在サハリン韓国人の問題の歴史的経緯を踏まえながら人道的な見地から様々な取組を行ってまいったところでございます。一九八八年度以降、日本赤十字社及び大韓赤十字社を構成員として設立を…

自由民主党外務副大臣2005/03/29

162参議院 外交防衛委員会 第4号

○副大臣(谷川秀善君) 今、手元に資料がちょっとございませんので、後ほど。

自由民主党外務副大臣2005/03/29

162参議院 外交防衛委員会 第4号

○副大臣(谷川秀善君) それじゃ、後日提出をいたしたいというふうに思います。

自由民主党外務副大臣2005/03/29

162参議院 外交防衛委員会 第4号

○副大臣(谷川秀善君) 今委員の御指摘のとおり、在外の被爆者に関しましては、いわゆる被爆者援護法によりますところの手帳ですね、手帳を受けるのに一度日本へ来なきゃいかぬ。これは法律では都道府県知事に申請をしろということになっておることで、日本へ一度お越しをいただかねばならないというふうになっておるように承知をいたしておりますが、なかなか、こういう方々がそのために日本へ来るというのは非常に費用も掛かることでございますし、大変なことだろうとい…

自由民主党外務副大臣2005/03/29

162参議院 外交防衛委員会 第4号

○副大臣(谷川秀善君) 歴史認識の問題でございますが、先生も御存じのように、平成十四年に日本と韓国の歴史学者が集まりまして、共同研究をしましょうということで研究を始めまして、今月の二十六日に一応その共同研究の成果がまとまったということで、私もその会合に出席をさせていただきました。しかしながら、その場合でも非常にお互いの、日韓の学者においても非常に、何といいますか、認識の違いがありまして、なかなかまとめるのに大変だったということを両方の、…

自由民主党外務副大臣2005/03/29

162参議院 外交防衛委員会 第4号

○副大臣(谷川秀善君) 今現在検討していただいた先生方は、この際いったん、何といいますか、外れるというか、新しい先生方を選ぼうと、こういうことになっておるように私も承知をいたしておりますので、若い先生方を選ぶ方がいいんじゃないかというふうなこともございますので、その辺のところをどうなりますか推移を見たいというふうに思っておりまして、具体的には現在、どなたとどなた、どなたというところまではいっておりません。

自由民主党外務副大臣2005/03/29

162参議院 外交防衛委員会 第4号

○副大臣(谷川秀善君) 御指摘の報道につきましては、米国側に確認をいたしましたところ、キティーホークの後継につきましては、米政府としては引き続き何らかの決定を行っておらず、イングランド米海軍長官が産経新聞の取材に対しまして、ジョン・F・ケネディを空母キティーホークの後継として配備する計画を明言したとの事実は承知を、事実はないと承知をいたしております。

自由民主党外務副大臣2005/03/29

162参議院 外交防衛委員会 第4号

○副大臣(谷川秀善君) アジア海賊対策地域協力協定は、委員御承知のとおり、昨年の十一月に採択をされ、十か国が締結をした後、発効するということになっております。 我が国といたしましては、アジアにおける海賊対策に対して引き続き積極的に貢献をするために可能な限り早期に本協定を締結することが重要であるとの認識の下に、現在必要な作業を行っているところでございますが、本協定の締結状況ですが、三月二十八日現在、本協定を締結をした国はいまだございません…

自由民主党外務副大臣2005/03/29

162参議院 外交防衛委員会 第4号

○副大臣(谷川秀善君) このミサイル防衛につきましては、あくまでこれは専守防衛に徹するということでございますから、この点で中国を今、日本が、何といいますか、視野に入れるということは今のところ必要はないのではないかなというのが外務省の見解でございます。

自由民主党外務副大臣2005/03/29

162参議院 外交防衛委員会 第4号

○副大臣(谷川秀善君) 今委員のおっしゃいましたように、政冷経熱ということになっておりますが、我々外務省としては、中国の外務大臣、また日本の町村外務大臣としょっちゅう電話連絡を取り合いながら、お互いに情報の交換なり、そういうことを考えておりますから。 ただ、ODAにつきましては、これはオリンピック、北京オリンピックをめどにいわゆるハードの面についてはちょっと考えましょうと。ただ、いわゆる無償資金等については、ソフトの面については、まだ内…

自由民主党外務副大臣2005/03/29

162参議院 外交防衛委員会 第4号

○副大臣(谷川秀善君) まあおっしゃるとおりでございまして、まあ大体インフラの整備は中国独自でやれる力も付いておるでしょうし、それはそれでオリンピックをめどに一応いいんではないかなということで、お互いに合意ができるだろうというふうに思っておりますが、いわゆる無償資金ですね、無償資金につきましては、今委員がおっしゃったように、これから大いにやっていかなきゃいかぬという部分も相当あると思いますので、二〇〇四年では、一般無償資金協力は大体三十…

自由民主党外務副大臣2005/03/29

162参議院 外交防衛委員会 第4号

○副大臣(谷川秀善君) 今委員の御指摘のとおり、アジアは世界人口の約三分の一が居住をいたしておる、東アジアにおきましてはですね。今や大体世界のGDPの五分の一、世界の経済、準備高の約半分を占めておりますし、大変巨大な経済潜在力とダイナミズムの中心となっているのが東アジアでございます。したがいまして、この東アジア共同体というものをどう形成していくかということがこれからの世界平和にとりましては大変重要な問題になろうかというふうに認識をいたし…

自由民主党外務副大臣2005/03/28

162参議院 行政監視委員会 第3号

○副大臣(谷川秀善君) ただいま政府参考人からお答えをいたしましたとおり、現在七か国とワーキングホリデーを実施をいたしておるわけでございます。そして、数字につきましては今委員が御指摘のとおりでございます。 これはお互いに条件を整えなきゃいけませんので、現在のところ数か国と打合せをいたしております。できるだけ広めたいというのは基本的な考え方でございまして、具体的に、それじゃいつごろどうするのかということはただいまお答えはできませんが、広め…

自由民主党外務副大臣2005/03/28

162参議院 行政監視委員会 第3号

○副大臣(谷川秀善君) ただいま先生がおっしゃいましたこの水のODAでございますが、我が国といたしましては、この飲料水やら衛生分野における援助ということは、実際、現実的には実施をいたしております。 そういたしまして、上水道や下水道、そして井戸の建設に関する協力につきましては、二〇〇三年度において十七か国、四十七人の専門家を派遣をいたしまして、四十五か国から約六百人の研修生も受け入れて技術移転を図っております。また、円借款、無償資金協力を…