谷川秀善
会議録に記録された「谷川秀善」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,350 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会44 件・44%
- 予算委員会19 件・19%
- 政府開発援助等に関する特別委員会18 件・18%
- 総務委員会17 件・17%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 行政監視委員会 第3号
○副大臣(谷川秀善君) 委員はこの前、民主党議員団の団長としてODAの状況を、ベトナム、カンボジア等へ御視察に行かれて調査報告書をまとめておられます。これをお伺いいたしまして、我々も非常に参考にしたいというふうに考えておるところでございますが、このいわゆるNGOを通じてのODA、世界各国から比較をいたしますと、委員御指摘のとおり、まだまだ大分低いようでございますが、それでも、日本のNGO無償資金協力につきましては前年度比約六%。全体につ…
第162回 参議院 行政監視委員会 第3号
○副大臣(谷川秀善君) ただいま御紹介のありました文書につきましては、二〇〇二年二月から二〇〇三年三月まで、JBIC、いわゆる国際協力銀行の委託により実施された調査に関する報告書ではなかろうかというふうに思います。しかしながら、この御紹介のありました二〇〇二年五月の文書につきましては、不適切な形で外部に流出をしたものでございます。 現在、このコタパンジャン水力発電所及び関連送電建設事業をめぐりましては、先生御指摘のとおり、東京地方裁判所…
第162回 参議院 行政監視委員会 第3号
○副大臣(谷川秀善君) 委員御指摘のとおり、ODAと申しますのは主権国家たる相手国との間で相互信頼に基づいて実施をされる協力事業でございます。同時に、住民移転等の円滑な実施を確保するためには、必要な措置を具体的にいかに講じるかは、むしろインドネシア政府の内政上の問題でございます。 日本政府といたしましては、円借款供与の検討及び実施の過程でインドネシア政府と十分協議を重ねながら、その中であくまで同国政府が措置を講じるべきものというふうに考…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○副大臣(谷川秀善君) ただいまの御質問でございますが、去る十七日に町村外務大臣とラブロフ外相が電話会談をいたしました。そのときに、プーチン大統領の訪日を中身のあるものとして成功させましょうということで、更に準備を加速させるということで意見の一致を見たところでございます。 したがいまして、大統領の訪日に向けて予定されております一連の外交日程及び中身に関しましては、更に調整をすることといたしたいと考えております。 なお、プーチン大統領の訪…
第162回 参議院 財政金融委員会 第4号
○副大臣(谷川秀善君) ただいま委員のお示しの件につきましては、県が同水域で実施を希望いたしております調査の具体的な実施方法や調査結果の評価方法等につきまして検討が必要でございます。現在、各省庁と協力しつつ日米間の調整が行われているところでございます。
第162回 参議院 財政金融委員会 第4号
○副大臣(谷川秀善君) 御指摘の日米合同委員会での合意は、米軍施設・区域から発生をいたします環境汚染に関しまして、国や地方自治体が米軍現地司令官に対して調査、報告を要請するための手続や汚染場所への立入り視察やサンプル入手を申請するための手続を規定したものでございます。
第162回 参議院 財政金融委員会 第4号
○副大臣(谷川秀善君) 今先生の御指摘の点でございますが、日米地位協定第四条第一項におきましては、米側が施設・区域の返還に際し、これを提供されたときの状態に回復し、またその回復の代わりに日本に対し補償する義務を負わない旨規定いたしておるところでございまして、その点につきましては具体的に現在どうなっているか、今のところ、私、省としては承知をいたしておりません。
第162回 参議院 財政金融委員会 第4号
○副大臣(谷川秀善君) ただいまの御要望、十分念頭に置いて今後処理したいと思います。
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○副大臣(谷川秀善君) ただいま岡崎議員のお示しのとおり、二月の十六日から十九日までの間、強制動員真相究明委員会の委員長をしておられます全基浩さんが日本を訪れました。外務省では私がお目に掛かり、細田官房長官、また藤井厚生労働大臣政務官もお目に掛かったようでございます。 その中で、私の方といたしましては、その用件は、朝鮮半島出身の旧徴用者等の遺骨の奉還につきまして日本政府の、是非協力をしてもらいたいと、こういう要請でございました。この要請…
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○副大臣(谷川秀善君) そうですね、やっぱり一緒にやらないと、もう大分時間が経過をいたしておりますので、我々としては、私も個人的には相当遺骨を預かった経験もございますので、そういうことも含めまして、どういう方法で、やっぱり全国的にこれ調査をしないとなかなか、一緒にやらないと、一方的な調査では非常に、まだ残っている遺骨があるかも分かりませんから、そういうことを是非一緒になってやりましょうというふうに私は考えております。
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○副大臣(谷川秀善君) 今、委員のお示しのとおり、本年の一月十七日に韓国政府は、一九六五年の日韓請求権・経済協力協定に関する文書を公開をいたしました。我が国政府といたしましても、我が方が所有いたしております日韓正常化交渉関連文書の公開につきましては、今後の我が国の国交、外交に及ぼす影響、特に将来あり得べき日韓国交正常化交渉に及ぼし得る影響を考えながら、情報公開法等に基づきまして適切に対処してまいりたいというふうに考えております。
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○副大臣(谷川秀善君) ただいまおっしゃいましたように友情年、四十年でございます。それで、私も先般ソウルに行ってまいりまして、その式典に参加をしてまいりました。そういう意味では一つの私は出発点ではなかろうかというふうに思っておりますし、向こうも、過去の清算もさることながら、これから未来に向かってお互いに出発をしましょうと、こういうこともお互いに約束をしたことでございますので、この文書につきましては、情報公開法等に基づきまして我々としても…
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○副大臣(谷川秀善君) ただいま岡崎委員がお述べになりましたように、岡崎先生がこの前インドネシア行かれたんですね。そのときにインドネシアの社会省次官とお会いになっていろいろと意見交換をされたようでございます。そのときに、その次官が個人補償についていろいろと御意見もあったということは私も承知をいたしております。 しかし、この事業は、先生も御存じのように、インドネシア側が、元慰安婦の特定が非常に困難であるということから、インドネシア政府と基…
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○副大臣(谷川秀善君) 先生のおっしゃるお気持ちも十分よく分かるわけでございますが、我々としては、当初この償い金、韓国だと、みんな一緒に償い金として渡したいという考え方を持っておったわけでございますけれども、インドネシアとしては、何といいますか、個人の名誉だとかいろんなことがございまして、公にしたくないという部分も相当あったようでございまして、現在のような、何といいますか、高齢者施設への支援事業を行うということになったように私としても承…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(谷川秀善君) 一言ごあいさつを申し上げます。 昨年の九月に外務副大臣を拝命いたしました谷川秀善でございます。 もとより微力ではございますが、逢沢副大臣、河井、小野寺、福島、それぞれの各政務官とともに町村大臣を補佐してまいりたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 木俣委員長を始め理事、委員の皆様の御指導、御協力を心よりお願いを申し上げまして、一言ごあいさつといたします。どうぞよろしくお願いいたします。 あ…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○副大臣(谷川秀善君) 来年行われます愛知万博、いわゆる愛・地球博に関しての台湾のビザ免除の件でございますが、これは現在、政府内部で検討いたしておるところでございます。 台湾からの観光客も含めまして、いずれの国、地域からの観光客もこの博覧会に是非たくさん来てもらって楽しんでもらえるよう、最先端技術を活用した乗り物の利用やロボットの展示、また様々な文化行事等が予定をされていると承知をいたしております。 したがいまして、さらにどのような工夫…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副大臣(谷川秀善君) 皆さん、おはようございます。 齋藤先生の御質問につきましてお答えをさせていただきます。 ただいま齋藤先生からお話がございましたように、海外日系人訪日団受入れ事業につきましては、従前から行ってきた政府の措置は平成十六年度をもって終了するということに相なっております。 そこで、政府といたしましては、今後実施団体である海外日系人協会とも協議をいたしました上、この事業の趣旨を今後に引き継いでいくために何ができるのかとか、…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副大臣(谷川秀善君) それも含めまして、補助金事業は一応まあ十六年度をもって終わるということでございますが、この趣旨等は別に変わったわけでも何でもございませんから、どういう形でやるのが一番いいのかということを関係団体ともよく打合せをいたしまして、趣旨に沿った形で継続できるものならしたいというふうに考えておりますので、そういうふうに御理解いただいて結構でございます。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副大臣(谷川秀善君) ただいま第三回の実務者協議につきましての内容について、資料その他持って帰りました、これを早急に精査することがまず何より大切であろうというふうに思っております。この精査の結果いかんによっては、いろいろとまた、対北朝鮮に第四回の実務者協議を申し入れるのかどうかも含めましてですね、やっぱり考えなきゃならないということでありますし、またいわゆる対話と制裁、経済制裁の問題につきましても、その何といいますか、第三回で持ち帰っ…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副大臣(谷川秀善君) 中国の原潜につきましては、中国側が我が国の原潜であるということを正式に認めております。そういう意味で、我々としては抗議を申込み、謝罪をしろということでございましたが、一応中国も認めたわけでございますので、それに基づきまして、今APECでいわゆる日中外相の会談とですね、それから首脳、小泉総理との会談をセットをいたしておりまして、ほぼ大体そういう形で進むのではないかと、最終的にはまだ決定をいたしておりませんが、そうい…