谷川和穗
会議録に記録された「谷川和穗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛100 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第七分科会32 件・32%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会19 件・19%
- 憲法調査会15 件・15%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会4 件・4%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会4 件・4%
※ 全 1,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 文教委員会 第13号
○谷川委員 それでは文部大臣にお尋ねしたいと存じます。 私ども、ただいまこの委員会でこの法案の審議に入りながら、過去を振り返ってまことにいろいろの思いがいたします。多年の懸案とすら表現していいのじゃなかろうかという感じがいたしております。それは、人事院の意見の申し出に基づいて文部省が法案を策定された、この時期に人事院から意見の申し出のあったことについて、またその内容について、ひとつこの際文部大臣の御所見を拝聴いたしておきたいと思います。
第65回 衆議院 文教委員会 第13号
○谷川委員 ただいま文部大臣の御答弁の中にも、長年精査して人事院が努力なさったという御発言がございましたが、私の記憶に間違いなければ——これは先ほど人事院総裁の御答弁の中にもちょっと出てまいったのでたぶん間違いないと思いますが、人事院のほうでこの問題について公式に初めて外に向かって論議されたのは、昭和三十九年六月の給与勧告の時点だと思うのです。それから考えるとまさに六年ばかり、足かけ七年人事院としてはまことに御努力をいただいて、いまこの…
第65回 衆議院 文教委員会 第13号
○谷川委員 実は私、建議の中の頭だけを意識的にのいてお尋ねいたしましたのは、いずれにしても四十一年以来の経過もあるし、人事院が意見の申し入れをなすったし、それから労働省が非常に努力をされて中央労働基準審議会のほうへこの問題をずっと流していかれて、それでこのほうから建議という形で出てきたというようないきさつもこれあり、二つあるような感じがいたしましてお尋ねしたのです。一つがこの建議の内容そのもので、今後の問題として文部大臣が人事院の総裁と…
第65回 衆議院 文教委員会 第13号
○谷川委員 昭和四十三年四月の五十八国会へ提出されました政府提案のいわゆる教特法一部改正法案の中では、既存の教育公務員特例法という法律の一部を改正して、勤務の態様の特殊性に基づいて、当分の間、俸給月額の百分の四に相当する教職特別手当を支給する、こういう形になっております。今回の法案では、給与その他の勤務条件についての特例を定めるという人事院の意見書に添付されました要綱に基づいて、勤務の態様の特殊性ばかりでなくて職務の態様の特殊性もあって…
第65回 衆議院 文教委員会 第13号
○谷川委員 「例を基準として」という以上は、上もあるし下もある。これはまだ少し時間もあることですから、この法案が成立するまでの間にはまだおそらく他の委員からも御質問があって、それに対して文部省から明快な御答弁があるだろうと思います。 私の頭の中にあるのは、たとえば東京都のようなところですでに何らかの同種の手当が出ているというような場合に、例を基準としてやったら、さらにその手当は今度の措置で吸収されるような条例になるだろうか。これは東京都…
第65回 衆議院 文教委員会 第13号
○谷川委員 私の質問には的確にお答えにならなかったと思うのですが、私自身がこれはどうかなと思いながら質問したのですけれども、私はこんなことを感じているのです。 文部大臣とそれから人事院総裁は、国立の問題なんだからこれは協議をしないときめられない。しかし、それに従った例として、基準として今度地方に行ったときには地方住民の意思というものがあって条例がきまる、条例できめるということは地方住民の意思がそこに参加するのだ、つまり当事者間だけの問題…
第65回 衆議院 文教委員会 第13号
○谷川委員 国立に関してでは、第七条に、勤務の実情についてもさらにまた十分な配慮がなされなければならぬというかぶせ方が一つございます。これはさっき局長がほかの問題について答弁されたときにも触れておりますから、私はまあここで時間の関係もあるので先に進ませていただきたいと思いますが、やはりこの勤務の実情についても十分に考慮されなければならぬというのは、先ほど答弁のあったとおり私としては了解をさせていただいて、まだほかの委員のほうからも、おそ…
第65回 衆議院 文教委員会 第13号
○谷川委員 私はここで非常に大きな問題があると思っているのは、私立学校との問題でございます。それだけ公立の学校の先生方は優遇措置を受ける。実は六十三国会、ちょうど一年前、いろいろなところで議論をされておった議員立法の法案の骨子は、その第一条に、義務教育諸学校の教育職員は、教育基本法の精神を体して社会公共に奉仕すべき崇高な使命を有するものであるとの見地に立って、その職責にふさわしい専門職としての地位を確立するための制度の樹立を期しつつ——…
第65回 衆議院 文教委員会 第13号
○谷川委員 教員免許が赤と白か何かがあって、片方を持っておるのは私学しか行かない、片方を持っておる者は国公立しか行かないというふうに分けておるということであるなら、私は何も言わぬと思うのです。学校教育法第一条に基づいて全部できた学校の中で、片方の先生はどんどん待遇がよくなる、同じ免許を持っておっても片方の先生は逆に下に落ちるかもしれない状態だったら、どうして私学教育が成り立つか。私はやはり公立——特に公立だと思いますが、公立の教員給与の…
第65回 衆議院 文教委員会 第5号
○谷川委員長代理 山中吾郎君。
第65回 衆議院 文教委員会 第5号
○谷川委員長代理 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時四十一分散会
第65回 衆議院 文教委員会 第3号
○谷川委員 関連して。たいへんこの次の法案の審議に重要な影響があると思いますので、関連してお伺いしておきたいと思いますが、これはこういうふうに了解してよろしゅうございますか。今回国会に提案される義務教育諸学校等の教員の給与に関する特別措置法案は、法案の中にあるような学校の先生方を対象にしておる。それ以外の学校の先生方についてはこの法案ではどうにもしようがないのだけれども、いずれごく近いうちに何らかの是正といいますか、手当てがされるであろ…
第65回 衆議院 文教委員会 第3号
○谷川委員 特に森委員は、いま審議されております国立学校の中の電波高等学校が電波高専に昇格する、その一つの学校の中で生ずる問題をとらえて御論議になったと思うのでありまして、特にこの問題は、同じ一つの学校の中にそういう二つの学校の先生方が生まれるということでは、なおのことである。できるだけ早い機会に人事院と協議して、人事院からしかるべき方向で問題を解決するようにしていただきたい、こう考えております。
第64回 衆議院 文教委員会 第3号
○谷川委員長代理 ちょっと政府委員に申し上げます。 本日は、発言者多数のために時間の制約がございます。御答弁はなるべく簡略にお願いいたします。
第64回 衆議院 文教委員会 第3号
○谷川委員長代理 けっこうです。
第64回 衆議院 文教委員会 第3号
○谷川委員長代理 有島重武君。
第64回 衆議院 文教委員会 第3号
○谷川委員長代理 鈴木一君。
第64回 衆議院 文教委員会 第3号
○谷川委員長代理 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十六分散会
第63回 衆議院 文教委員会著作権法案審査小委員会 第3号
○谷川小委員長代理 次に、渡辺参考人にお願いいたします。
第63回 衆議院 文教委員会著作権法案審査小委員会 第3号
○谷川小委員長代理 次に、鈴木参考人にお願いいたします。