P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
1,515
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1983/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第七分科会32 件・32%
  • 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会19 件・19%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会4 件・4%
  • 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会4 件・4%

※ 全 1,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,515 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1983/03/10

98参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(谷川和穗君) 私が確認をさしていただきましたのは、先生のお手元の資料について確認をさせていただいたわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1983/03/10

98参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(谷川和穗君) いずれにいたしましても、年防の持っておりまする性格から申しまして、調査をいたしますことは決してそれほど時間を要するものではなく、またむずかしいものでもございません、困難でもございませんので、しばらく時間をちょうだいし、しばらくというのは何もこの場でしばらくというわけにはちょっといかぬかもしれませんが、時間をちょうだいいたしまして調査をさしていただきたいと、こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1983/03/10

98参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(谷川和穗君) 私といたしましては、同じ答弁を繰り返すようで恐縮でございますが、年防の持っておりまする性格から申しましても事柄きわめて重大なものも含んでおると思います。したがいまして、年防についてこれを調査をして先生の御指摘のような事実があるかないか、これをいたさしていただきたいと、こう考えます。

自由民主党防衛庁長官1983/03/10

98参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(谷川和穗君) 調査をいたしまして善処をいたします。

自由民主党防衛庁長官1983/03/10

98参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(谷川和穗君) 調査をさしてみていただきたいと、まずお答えをさせていただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1983/03/10

98参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(谷川和穗君) 調査をさしていただきまして、その結果を見て対処をいたしたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1983/03/10

98参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(谷川和穗君) ただいま政府委員からも御答弁申し上げさしていただきましたように、私どもといたしましては日米安保体制の堅持を防衛の基本方針といたしておるわけでございます。したがって、在日米軍の駐留経費の負担については、地位協定の範囲内でできるだけの努力をいたしたいと、こう考えて今日に至っておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1983/03/10

98参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(谷川和穗君) 米軍に対する施設、区域の整備、提供に当たりましては、私どもといたしましてはその緊急度を勘案の上、個々の事例について判断をして、そしてその当該年次ごとの予算でこれを要求し、計上をしてきておるわけでございます。したがいまして、ただいまもその審議をいただいておるわけでございますけれども、私どものつくり上げました、ただいま答弁さしていただきましたような形で出さしていただいているものを、予算の形で国会で御審議を願って御承…

自由民主党防衛庁長官1983/03/10

98参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(谷川和穗君) 核を含めまして、あるいは核と通常兵器と言ってよろしいかもしれませんが、確かに西側、アメリカを含めて西側諸国はここ数年、必ずしも防衛力整備につきましては、ソビエトロシアが行ったほど努力といいますか、進展はいたしておりませんでしたが、その間確かにソビエトロシアにおきまする——失礼しました、ソビエトの軍事力は量、質ともに相当なものがございまして、このままこれを放置すれば、あるいは西側を凌駕するかもしれないというのがい…

自由民主党防衛庁長官1983/03/10

98参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(谷川和穗君) わが国の周辺、特に極東の地域におきまするソ連軍の増強というものは、わが国にとりまして、外務大臣も御答弁のございましたごとく、潜在的な脅威であることは事実でございます。しかしながら、総理大臣も御答弁ございましたが、これが顕在化するか、つまり潜在的な脅威であってもそれに対して意思が伴わなければ顕在化いたさないわけでございますが、私どもは直ちにソ連にそういうような意思があるとは今日考えてはおりません。

自由民主党防衛庁長官1983/03/09

98参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(谷川和穗君) ただいま政府委員から答弁させていただいたことに尽きるのでございますが、私どもといたしましては幾つかの前提を持っておりまして、まずそのうちの一つは、広い海洋、海域を、海域分担の発想は持たない、とらない。これは集団的自衛権の中へ立ち入るということがございますものですから、そういうものを一つ持つ。 もう一つは、わが国が攻撃を受けているときに、積み荷がわが国の積み荷であり、また目的港をわが国に向かって来るというだけで直…

自由民主党防衛庁長官1983/03/09

98参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(谷川和穗君) まことにくどいようで恐縮でございますが、現時点において私の答弁できますことは、先ほど答弁させていただきましたように、さまざまな態様、さまざまな状況が考えられるもんですから、第一義的には旗国、その船の属している国の自衛権の中に入るものであると。それから後、次に、わが国としてどういうような判断を示すかは、そのときの状態になりませんと何ともここではお答えができない、こういうことでございます。

自由民主党防衛庁長官1983/03/09

98参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(谷川和穗君) ただいまここで議論が続きました日本に向けての積み荷を持った外国籍船に対する有事のときの防衛問題につきましては、いま総理からの御発言もございましたので、私も担当大臣の一人として至急これを詰めさせていただこうと思います。

自由民主党防衛庁長官1983/03/09

98参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(谷川和穗君) 御発言の中で、決まっていないという御発言もございました。これ御質問でございませんでしたので私は答弁いたしませんでしたが、公海上におきまする日本有事の場合における防衛につきましては、わが国の自衛の範囲の中で行う態様につきましてはすでに確定をいたしております。ただ、ただいまここで議論が出ましたように、日本向け積み荷を持った外国籍の船に対する問題については御質問のとおりでございまして、これはただいままで累次政府が答弁…

自由民主党防衛庁長官1983/03/09

98参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(谷川和穗君) 先ほど来答弁させていただいておりますように、第一義的にはまさにこれはその国の、その船を持っている国の自衛の範囲の中の問題でございます。

自由民主党防衛庁長官1983/03/09

98参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(谷川和穗君) 一義的という言葉を使わせていただいたので二義的という言葉が出ましたが、二義的という言葉で答弁をさしていただくのがよろしいかどうかわかりませんが、先ほどの総理の指示に基づきまして、私も担当大臣としてこの問題について政府部内で詰めさせていただこうと、こういうふうに答弁さしていただいた次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1983/03/09

98参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(谷川和穗君) たびたび答弁さしていただいてまいったわけなのでございますが、本参議院予算委員会で御答弁さしていただくのは、今回はこの時点では初めてでございますので、ちょっとつけ加えさしていただきますが、私どもは、まず第一に、海峡封鎖という言葉はできるだけ使わないように、通峡阻止とか、あるいは海峡防衛という言葉を使わさしていただいております。 それから、この海峡防衛を行う場合には、ただいま総理の御答弁にございましたがごとく、わが…

自由民主党防衛庁長官1983/03/09

98参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(谷川和穗君) 技術的な問題もございますので、後ほど政府委員から答弁をいたさせますが、海峡の通峡阻止につきましては、わが国が攻撃を受けておるという状態では、ただいま御質問のありましたような問題まで含めまして、これはまさに交戦状態に入っているわけでございますので、あろうかとも存じます。ただし、相手国と言われた意味が、わが国に対して攻撃をしかけておるという意味でお使いになったと存じまして、その場合であればそうでございますが、もし相…

自由民主党防衛庁長官1983/03/09

98参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(谷川和穗君) 先ほどの私の答弁を訂正させておいていただきます。 ただいま局長が答弁をいたしましたとおりでございます。

自由民主党防衛庁長官1983/03/09

98参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(谷川和穗君) 少し細目にわたるかもしれませんが、現在ソ連が極東に持っておりまする兵力について政府委員から答弁いたさせます。