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自由民主党衆議院
総発言数
1,515
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1983/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第七分科会32 件・32%
  • 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会19 件・19%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会4 件・4%
  • 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会4 件・4%

※ 全 1,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,515 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1983/03/09

98参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(谷川和穗君) 日本は周りが海に取り囲まれた国でございますので、いついかなるときにおきましても海の防衛の問題は常に大変大事な問題として考えておかなきゃならぬと、こう考えております。 その中で、海峡に関しての問題でございますが、私どもは、日本の防衛のために、あるいは海峡というものに対しての防衛の手だてを考えなきゃならぬことがあるかもしれぬ、こういうことを考えておりまして、その場合におきましてはできるだけ海峡封鎖というような言葉を…

自由民主党防衛庁長官1983/03/08

98衆議院 予算委員会 第18号

○谷川国務大臣 従来、公海上における米艦艇の防御につきましては、わが国の自衛のためということを強調するため、わが国の自衛のための行動の結果として米艦艇を守ることになると述べたこともございますが、これは、わが国が自衛の目的以外の場合については米艦艇を守れないという趣旨を述べたものでございまして、総理が御答弁なさいましたことは、わが国に対する武力攻撃があった場合に、自衛隊がわが国を防衛するため必要限度内、すなわち個別的自衛権の範囲内において…

自由民主党防衛庁長官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○谷川国務大臣 この時期に大変な重責を仰せつかっておりますが、私といたしましては、憲法のもと、これを厳正に解釈しながら行動いたしたい、この職責を果たしたい、こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○谷川国務大臣 ブルーインパルスの展示飛行による浜松の事故は昨年の十一月に発生をいたしておりまして、前長官時代の事故でぐざいますが、前長官と私の間の事務引き継ぎの面におきましても、前長官といたしましてはこの問題に対して非常に責任を感じておられながら、私に対して後の引き継ぎをよろしく頼むということで事務引き継ぎをいたしました。 なお、この事故によって一般民間の方々に大変御迷惑をかけたわけでございまして、この点につきましては、前長官ともども…

自由民主党防衛庁長官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○谷川国務大臣 従来から再々御答弁申し上げさせていただいておりますように、自衛隊の実力行動は自衛隊法七十六条の発動によって生ずるわけでございまして、海峡の通峡阻止という実力行為も、わが国有事の場合でないとあり得ません。

自由民主党防衛庁長官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○谷川国務大臣 御質問の意味が必ずしもよくわかりかねますが、わが方の、従来から答弁をいたしておりますことをもう一遍ここで改めて繰り返させていただきます。(渡部(一)分科員「わからなかったらもう一回言うよ」と呼ぶ)もう一遍答弁さしていただきまして、改めてまたもう一遍、その後聞かしていただければありがたいと存じます。 有事の場合、つまり、わが国に対する武力攻撃が行われたときに、海峡の通航の阻止を含めて自衛の範囲の中で必要最小限の行為は行われ…

自由民主党防衛庁長官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○谷川国務大臣 常に、いかなる侵略に対してもこれを排除する、これに対する対処については、自衛隊、防衛庁といたしましては研究、対処の方途について努力をし続けなければなりませんが、もしわが国有事の場合には、安保条約第五条自体でございまするが、日米共同してこれに対する対処を行うということはあり得ることでございます。その共同対処の範囲の中で、日米ガイドラインに基づいて、海峡についての通峡阻止については一義的に日本の海上自衛隊が行うということで日…

自由民主党防衛庁長官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○谷川国務大臣 安全保障の問題あるいは防衛論議につきましては常に慎重でなければならぬと思いますが、特に沿岸国を持つ海峡の通航阻止のごとき問題につきましては、慎重の上にも慎重であってしかるべきだ、こう判断をいたしております。

自由民主党防衛庁長官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○谷川国務大臣 わが国は周辺を海に囲まれた国でございまして、海上交通路の確保というのは常に重大な関心を持たざるを得ない大きな問題である、こう判断をいたしております。そしてわが国有事の場合には、特にわが国周辺数百海里あるいはもし航路帯を設けるとすれば千海里程度、これを対象にいたしまして防衛計画を目下整備をいたしておるわけでございますが、その中には当然海峡の通峡阻止という問題も考えなければならない事態にあるいは入るかもしれぬ。そのときには、…

自由民主党防衛庁長官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○谷川国務大臣 先ほど私は、自衛隊法七十六条が発動されたときということについて答弁をさせていただきましたが、七十六条には、わが国に対する武力攻撃が行われたとき、それともう一つ、わが国に対する武力攻撃が行われるかもしれないときと二つございます。防衛出動命令が下令されておりましても、わが国に対する武力攻撃が現実行われていなければ、海峡の通航阻止というような実力行動はいたしません。これは、従来答弁をいたしてきているところでございます。防衛庁と…

自由民主党防衛庁長官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○谷川国務大臣 予防戦争というような概念は一切憲法の許すところではない、こう私どもは判断をいたしております。

自由民主党防衛庁長官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○谷川国務大臣 従来から再々答弁させていただいておりますように、わが方の実力行使を海峡で行う場合はわが国が武力攻撃を受けた場合でございます。

自由民主党防衛庁長官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○谷川国務大臣 鈴木内閣当時からの路線が変わったと私は思っておりません。と同時に、自由民主党の党としての政策が変わったとも思っておりません。と同時に、もう一つ加えて申し上げさしていただきますが、防衛庁、自衛隊の最高指揮監督権は内閣を代表した内閣総理大臣にございますが、私は、自衛隊法によって自衛隊を統括をいたしております。しかし、今日に至るまで総理は、防衛の問題について各般の御発言がございますが、防衛庁長官に対して、いままでの既存の防衛政…

自由民主党防衛庁長官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○谷川国務大臣 たびたび答弁をさしていただいておりますように、当面の防衛費は、国民総生産の百分の一をめどとしてという閣議決定が五十一年に行われておるわけでございます。私といたしましては、この閣議決定をできる限り尊重し続けてまいりたい、こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○谷川国務大臣 国際社会の一員として、日本が国際的に果たすべき責務というものもあろうかと存じます。また、国の独立を確保し安全を維持するということはすぐれて最高の政治課題である、こういうふうにも判断をいたします。 その中で、総合安全保障という考え方の中で、ただいま私が担当させていただいておりまする防衛という面だけに限って申し上げさしていただきますと、やはり、わが国の安全を確保するために、私どもとしては、なすべきことは常に努力をし続けなけれ…

自由民主党防衛庁長官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○谷川国務大臣 自衛隊の使命は民主主義を基調とするわが国の平和と独立を守り国の安全を保つことにある、こう考えます。したがって、隊員に対してこの守るべき国土が自分たちにとってその生存の礎であることを認識させ、これに対する愛着の気持ちを深めさせることはきわめて重要である、こう考えております。 したがいまして、私どもといたしましては、昭和三十六年制定いたしました「自衛官の心がまえ」を自衛官教育のもとといたしておりまして、その中で、自衛官の精神…

自由民主党防衛庁長官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○谷川国務大臣 自衛隊は国民の生命財産を直接並びに間接の侵略から守らなければならないという使命を与えられております。したがって、常に訓練に励んでいかなければなりませんが、その中で、特に航空自衛隊におきましては高度の戦技訓練というものは必要不可欠のものでございまして、その意味から申しますと、航空自衛隊の持っておりまする戦技研究班の使命というものはまことに高い、こう考えております。したがいまして、防衛庁長官といたしましては、今後ともこの戦技…

自由民主党防衛庁長官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○谷川国務大臣 日米安保条約のもとでわが国としては義務を持っておるわけでございますが、わが国は必ずしも国土も広くないし、国柄でもございますので、米軍の施設ばかりではない、自衛隊の施設におきましても、基地周辺の住民の方々、関係市町村の方々には常々大変にお世話になってきておるわけでございます。このたびのこの問題に関しましても、これからどういうふうな手だてをもってどういうふうに決定をしていくか、今回の予算の中で、わずかな金額でございますが調査…

自由民主党防衛庁長官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○谷川国務大臣 問題は二点あるように考えております。一つは、現在の業務を続けなければならぬわけでございますが、その問題が一つございます。もう一つは都心にある自衛隊の施設でございまして、この二つの問題があろうかと存じますが、歴代長官の答弁もございます。私といたしましても、少なくとも都心にある自衛隊施設については高度利用について今後とも十分配慮を続けなければならぬだろう、こう考えておる次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○谷川国務大臣 国民が常に自国の安全の確保について深い関心を示されるということは当然のことと存じます。 それから、近年わが国を取り巻く国際環境も厳しいものがございまして、その意味からも国民の関心が高まっておるということも考えられるわけでございます。 さらに、中曽根内閣発足以来、総理が訪韓、訪米をなさいまして、いろいろと総理の御発言がございまして、当委員会におきましても活発に御審議をちょうだいいたしておるところであって、その意味でも国民の…