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自由民主党衆議院
総発言数
1,515
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1983/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第七分科会32 件・32%
  • 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会19 件・19%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会4 件・4%
  • 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会4 件・4%

※ 全 1,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,515 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○谷川国務大臣 アメリカ側がこの問題についてどういうふうな考えを持ち、それでどういうようなことを今日までやってきておるかにつきましては、米政府よりわが国政府に対する連絡がございませんので、いまこの時点ではただいま政府委員が答弁をさしていただいたようなところでございます。 なお、最後の問題点でございますが、これを地対艦ミサイルと限定をいたして考えてみますと、わが国周辺海に囲まれた地形でございます。したがって、この地対艦ミサイルにつきまして…

自由民主党防衛庁長官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○谷川国務大臣 まず第一に、この共同研究につきましては、日米の間でそれぞれ、たとえば憲法あるいはその他の防衛施策の原則、こういうものを踏み越えた議論はいたさないということになってございます。したがいまして、特に国民の多くの方々が一番懸念を持ち、または関心をお持ちなところは、集団的自衛権の中へ踏み出してくるのではなかろうかというようなところであろうかと思いますが、こういうことは万ございません。 それからなお、研究の成果についてでございます…

自由民主党防衛庁長官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○谷川国務大臣 海峡防備の作戦行動が具体的にいかなる局面で行われるかはそれぞれの事態の態様によってさまざまであって一概に言えないと存じますが、一般論として言えば、海峡防備の態様いかんによっては沿岸国を含む第三国に影響を及ぼすことになろうかと存じます。したがって、このような点も十分に考慮してこの種の作戦につきましてはあくまで慎重に行う必要があろうかと存じます。このことは対馬西水道についても妥当することだ、こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○谷川国務大臣 一点だけ明確にさせていただきたいことは、わが国の自衛の範囲の中でわが国有事の際にそういう作戦行動もあり得べしということでございまして、そのときの事態がどうなっているかによりまして様相を異にいたします。したがって、ただいまの御質問に対していまこの時点で明確に答弁をすることは差し控えさせていただきたいと存じます。

自由民主党防衛庁長官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○谷川国務大臣 五十九年度以降の防衛費のGNP比がどのようなものになるかについては、今後のGNPの推移及び防衛費の動向に不確定な要素がございまして、いまこの時点で見通しを申し上げることは困難であるということは御理解をいただきたいと存じます。 それから、GNPの一%に関する昭和五十一年の閣議決定、この閣議決定につきましては、私はでき得る限りこの閣議決定を尊重していきたい、こう考えておりまして、現在のところ直ちにこの閣議決定の一%の問題を変…

自由民主党防衛庁長官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○谷川国務大臣 私どもといたしましては、現在防衛大綱の水準にできるだけ早く近づけたい、こういう努力をいたしておりまして、そのために計画を持っておるわけでございますが、その計画自体も、実を言いますと、これはそのときどきの予算の概算をいたすときのいわば庁内におきまする一つのめどとして持っておりまして、またその概算そのものも、正面装蹄につきましてはある程度の積み上げの計算をいたしておりますが、その他の経費につきましては、そのときどきの経済情勢…

自由民主党防衛庁長官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○谷川国務大臣 すでにたびたび当委員会におきましても御答弁をさしていただきましたごとく、私といたしましては、五十一年のこの閣議決定につきましてはでき得る限りこれを尊重してまいりたい、こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○谷川国務大臣 私どもが防衛政策として現在持っておりまする整備の発想は、先ほど申し上げましたように、「防衛計画の大綱」の水準にできるだけ早く到達をいたしたいというのが基本の姿勢でございます。 さらに、先ほど来答弁をさしていただいておりますように、現時点では、昭和五十一年の閣議決定は、私といたしましてはでき得る限りこれを尊重していきたい、こう考えております。そして今後、経済の動向、あるいは防衛庁費というのはそのときどきの財政事情、経済事情…

自由民主党防衛庁長官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○谷川国務大臣 五十一年の閣議決定でございまする一%につきましては、でき得る限りこれを尊重してまいりたいと存じておりまするし、と同時に、現時点ではこれを外さなければならないというような必要を感じておるわけでもございません。 それから、もし結果的に一%を超えるような場合にはどうするのかという御質問でございますが、これはその事態が生じた時点で考えなければならぬ問題だ、こういうふうに理解いたしております。

自由民主党防衛庁長官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○谷川国務大臣 国の独立を確保し、安全を保障するということはきわめて重大な政治的課題だ、こう考えております。そして、日本全国民がわが国の独立並びに安全の保障ということに対してきわめて真剣な関心を有しておられるのは、これはもう当然のことであって、事実そのとおりだと考えております。 なお、自衛隊の役目としては、直接、間接の侵略を阻止するということでありまするが、これには、一つは抑止という面ももちろんございます。それから、万が一侵攻を受けたと…

自由民主党防衛庁長官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○谷川国務大臣 私は、現在この時点におきまして現行憲法のもとで国民の安全を確保する責任を仰せつかっておるのでございまして、これをもって私の答弁とさせていただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○谷川国務大臣 先ほど答弁いたしたとおりでございまして、いやしくもおなかの中にも頭の中にもいずれにもそのような考えはございません。

自由民主党防衛庁長官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○谷川国務大臣 わが国は周辺を海に取り囲まれておる国でございます。したがって、常に海の交通の確保、海上交通の安全の確保というのは非常に重大だと存じておりまして、自衛隊にとりましてもこれは一つの大きな使命であると思っております。その場合に、現在の状況からして、対潜作戦の実施に当たって、常に海の中における音の伝搬状況に対するいろいろな影響を与えるような調査というものをいたしておかなければならないことは当然のことでございます。 なお、そういう…

自由民主党防衛庁長官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○谷川国務大臣 私どもといたしましては、いかなる形の侵略に対しても、これに対応しなければならないという使命を持っておるわけでございますが、防衛庁が現在やっております事柄は、もっぱら各種の侵攻に対してこれから守るということでございまして、相手方の潜水艦に対しては、海中を伝わってくる音波の伝搬の状況を常にとらえるということが一番大事なことである、そういう種類のものでございます。したがって、それについてはあるいは航空機をもって行うことも可能で…

自由民主党防衛庁長官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○谷川国務大臣 あくまで海上自衛隊のなすべき使命の中に入るわけでございますけれども、しかし、その海上自衛隊が、しからば、わが国周辺海域のどこでどのような海洋観測を行っておるかというようなことにつきましては、これは先ほど申し上げておりますように、公表を差し控えさせていただきたいと存じます。 なお、一般論として、これは政府委員から御答弁さしていただきましたように、ただいま先生の御指摘のような施設あるいは付随したケーブルその他公海に出るようで…

自由民主党防衛庁長官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○谷川国務大臣 正式にアメリカから届いているものはございませんが、しかしながら外務省を通じまして議会における証言緑の抜粋されたものは私どもの手元にございますので、それを出させていただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○谷川国務大臣 私どもといたしましては、防衛庁として、自衛隊として、法に基づいて守るべき事態並びに守るべき対象を決めてといいますか、決められておるわけでございます。ただいま先生の御指摘の中には、防衛庁あるいは自衛隊のみならず日本国民としてという点もあったかと存じますが、私といたしましては、あくまで法に基づいた実力行使として、何に対して何を守るかということに限定して答弁をさせていただきますれば、私どもの準拠いたしまする法は自衛隊法でござい…

自由民主党防衛庁長官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○谷川国務大臣 ただいま先生の御指摘の問題につきましては、ある意味で大変に大きな問題も内蔵しておる御発言だと私理解いたしております。したがって、防衛庁長官として私、どういうようにお答えしてよろしいかわかりませんが、いままで、今日に至るまで先生から御指導もいただいておりまする谷川和穂といたしましては、ただいまの御議論につきましては心いたしまして、私自身も大いにこの点について勉強をさせていただきたい、こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○谷川国務大臣 アメリカの国防指針の中にいかなることが明記されておるのか、その内容は秘密とされておりまするし、防衛庁としては入手しているわけではございませんので、この内容についてコメントすることは一切差し控えさせていただきたいと存じますが、私の理解しておりますことをこの時点において申し述べさせていただきたいと存じます。 現在わが国の自衛隊が防衛力の整備に努めておりますのはあくまでもわが国の自衛のためでございまして、しかも、整備の目標とい…

自由民主党防衛庁長官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○谷川国務大臣 去る二月十九日の本予算委員会における通峡阻止の可能性の問題につきまして私が主として御答弁申し上げましたのは、わが国に対する武力攻撃が発生してない場合においては、仮に米国からの要請があっても、わが国の自衛隊が通峡阻止のための実力の行使を行うことは憲法上認められてもいないことで、あり得ない、従来からの政府の見解を申し述べさせていただきました。 それから、その後の問題につきましては、この点につきましては、私の答弁は実を申します…