P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
1,515
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1983/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第七分科会32 件・32%
  • 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会19 件・19%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会4 件・4%
  • 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会4 件・4%

※ 全 1,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,515 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(谷川和穗君) すでに五十六年の四月に第一分類として区分いたしておりまする防衛庁所管の法令についての問題点を中心にいたしまして、中間御報告を国会にさせていただいたわけでございます。しかしながら、これは防衛庁所管の第一分類としての法令についての問題点を洗い上げたわけでございまするが、さらに防衛庁所管外の法令につきましては、実は関係する法令がまことに数多くございまして、現在あと二分類、三分類の二つを分けて目下作業中でございます。な…

自由民主党防衛庁長官1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(谷川和穗君) 防衛庁に関係する面だけ答弁をいたさしていただきます。 現在、防衛庁には二つの秘密保持のための法律がございます。一つは日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法という法律が一つでございます。もう一つは、われわれは庁秘と呼んでおりますものが自衛隊法の中にございます。自衛隊法五十九条に準拠いたしまする百十八条という条文がございますが、いま御指摘のございました秘密保護法の必要性の問題については、防衛上の機密の保護のための立…

自由民主党防衛庁長官1983/03/11

98参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(谷川和穗君) 従来からお答え申し上げさしていただいておりますように、わが国は周辺海に囲まれた国でございます。したがって、海洋の防衛、海洋交通の安全の確保ということはきわめて重大な問題と考えておりまして、この問題につきましては、周辺数百海里、もし航路帯を設けるとすれば一千海里程度と、こういうふうに答弁をいたしてまいっております。

自由民主党防衛庁長官1983/03/11

98参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(谷川和穗君) いまの大綱をと、こうおっしゃいますけれども、私どもの防衛力整備の計画は、防衛計画の大綱の水準にできるだけ早く近づけたいと、これが私どもの努力でございます。そして、その防衛計画の大綱の水準に近づきますと、先ほど政府委員から答弁さしていただきましたように、相当効果的な海洋防衛もできるだろう、海上交通路の安全の確保ができるであろう、こう答弁をさしていただいているところでございます。

自由民主党防衛庁長官1983/03/11

98参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(谷川和穗君) 当委員会におきましても再々総理からの御答弁ございましたように、また総理から私に対しまして、防衛庁長官に対しての下命も、ただいま総理が御答弁のように、防衛計画の大綱の水準にできるだけ早く到達するように、国の他の施策、あるいはそのときの経済情勢、あるいは許す限りの財政的な問題、これを十分勘案して防衛力の整備に努めると、こういうことを私は総理から下命いただいております。

自由民主党防衛庁長官1983/03/11

98参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(谷川和穗君) 委員長の御指名でございますので……

自由民主党防衛庁長官1983/03/11

98参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(谷川和穗君) 私が総理が再々御答弁をなさっておられますことを踏まえまして、私の責任もこの海峡の問題についてございますので、私の理解していることをまず最初申し上げさしていただきたいと存じますが、総理がコントロールという言葉をお使いになっておられることは事実でございまして、私どもが総理の御発言を理解さしていただくに当たりましては、私どもが従来から答弁をさしていただいておりますように、各般のいろいろな施策をもって通峡を阻止する、し…

自由民主党防衛庁長官1983/03/11

98参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(谷川和穗君) 二点について答弁さしていただきますが、まずF16の三沢基地配備の問題でこざいますが、アメリカ側からわが方に申し入れられました要点は、極東における軍事バランスを回復したいということが一点。もう一つは、極東におきまするアメリカのプレゼンスを強化いたしたい、これが中心でございます。 それから、私が第二点としていまここで答弁さしていただきたいことは、私どもはあくまで紛争を未然に防ぐ、そのために抑止力として防衛力整備を行…

自由民主党防衛庁長官1983/03/11

98参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(谷川和穗君) 政府広報、特に防衛関係につきましては、総理府にもございまするし、それから防衛庁も国防白書を発行するなどして、わが方にも予算はいただいてございます。今後御指摘のことにつきまして、総理府とも十分連絡をとりながらいたしますが、私は防衛庁長官といたしまして国の安全を確保しなきゃならないのだ。こういう役目を持っておりますが、どうしても私どもといたしましては、現在私どもがやっております努力は、これはあくまで抑止のために使う…

自由民主党防衛庁長官1983/03/10

98参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(谷川和穗君) ただいまの御質問に答弁さしていただく前に、私どもの持っております資料の公開ないしは提出の問題について一言申し上げさしていただきたいと存じます。 防衛庁といたしましては、国会での御審議に当たりまして、でき得る限り私どもといたしまして持っておりまする資料その他をお届けをさしていただき、またここの席で公開もさしていただいておるわけでございますが、しかしながら、防衛庁の職責上どうしてもこれを公にできないという資料も持ち…

自由民主党防衛庁長官1983/03/10

98参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(谷川和穗君) 年防に関しましては、これは極秘の文書でもございまして、どうしてもこれを資料としてここへ提出することは御勘弁願いたいと存じます。

自由民主党防衛庁長官1983/03/10

98参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(谷川和穗君) ただいま委員からのお呼び出しをいただきまして、確かにこの場で資料としての写真版になっておりまするものの中に政党名のあることは拝見をいたしました。ただ問題は、私にとりましては、その資料が一体どういう形の資料であるかというのは、写真を拝見しただけでございまして、何ともこれは確認はできません。以上でございます。

自由民主党防衛庁長官1983/03/10

98参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(谷川和穗君) 政党名は確認さしていただきました。

自由民主党防衛庁長官1983/03/10

98参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(谷川和穗君) ちょっとの時間だけ拝見さしていただいたんでございまして、政党の数が幾つかとかそういうことに関しましては私はちょっといま直ちにはあれですが、御指摘のとおりでございまして、政党名があることは確認さしていただきました。

自由民主党防衛庁長官1983/03/10

98参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(谷川和穗君) 複数政党名を拝見をさしていただきました。

自由民主党防衛庁長官1983/03/10

98参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(谷川和穗君) この問題につきましては、一つは機密漏洩の問題にも絡むかもしれませんが、いま委員のお手元にございます文書が明らかに年防のどのところでつくられた年防かわかりませんが、年防であるということになれば、責任は当然そのような問題についての責任として存在いたすと、こう考えます。

自由民主党防衛庁長官1983/03/10

98参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(谷川和穗君) 防衛庁長官の持っております職責をそれぞれ部隊に分掌さしておりますが、そういう問題は幾つかございます。年防もまさにそういう形で、私が私の責任において防衛庁長官として中央の統幕中心につくります年防につきましては私が全部所管をいたしておりますが、さらに先ほど政府委員から答弁さしていただきましたように、各それぞれの部隊に参りますに当たって上級の責任者がそれぞれに存在する、こういうかっこうで年防というものをつくっておるわ…

自由民主党防衛庁長官1983/03/10

98参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(谷川和穗君) そうは答弁をいたしておりません。

自由民主党防衛庁長官1983/03/10

98参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(谷川和穗君) そういう事実がございまして、調査の結果によるとは思いますが、存在いたしますと私の責任でございます。

自由民主党防衛庁長官1983/03/10

98参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(谷川和穗君) まことに恐縮でございますが、その事実の有無を含めまして調査をさしていただきたいと存じます。