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自由民主党衆議院
総発言数
1,515
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1983/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第七分科会32 件・32%
  • 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会19 件・19%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会4 件・4%
  • 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会4 件・4%

※ 全 1,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,515 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(谷川和穗君) 私どもが整備をいたしておりまする防衛力というものは、まず最初に紛争あるいは侵攻、こういったものを未然に防ぎたいという一つの抑止力として整備しようとしているのが一つでございます。それからさらに、侵略を受けましたときには直ちにこれ対して的確に反応する、そして侵略に対してそれ以上侵略を起こさせない、拡大させない、そういうことで実は「防衛計画の大綱」というものをつくり上げてきておるわけでございます。そして、それ以上大き…

自由民主党防衛庁長官1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(谷川和穗君) さしあたって本年度、五十八年度を初年度――本年度と申し上げましたのは五十八年度という意味でございますが、五十八年度を初年度といたしまする五六中業の達成を考えておりますが、その五六中業の達成につきまして、達成の暁にはこれだけのものになろうかと存じますという別表というものをつくってございます。それにつきましては政府委員から少々詳しくなりますが、御報告さしていただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(谷川和穗君) わが国の自衛隊の出動の場に限ってただいまの御質問に対して御答弁さしていただきますが、わが国の自衛隊が出動して海峡を、まあ封鎖というお言葉を使われましたが、海峡の通峡阻止という作戦を行うためには、自衛隊法の七十六条という条文がございまして、これで防衛出動が下令をされておらないとそういう状態になりません。自衛権の発動はございません。そういう実力行使はいたしません。その七十六条の場合には二つございますけれども、その中…

自由民主党防衛庁長官1983/03/18

98衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(谷川和穗君) 防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案及び防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 初めに、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、防衛庁設置法の一部改正について御説明いたします。 これは、自衛官の定数を、海上自衛隊千三百二人、航空自衛隊六百三十人、統合幕僚会議四十六人、計千九百七十八人増加するためのものであ…

自由民主党防衛庁長官1983/03/18

98衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(谷川和穗君) まず、一九八四会計年度の米軍事態勢報告に関連をいたしてでございますが、米国は従来から厳しい国際情勢認識のもとに、みずから国防努力を強化するとともに、わが国に対しましても一層の防衛努力を行うよう強く期待してきておるところでございます。 わが国の防衛力整備でありますが、米国の期待を念頭に置きつつも、あくまでもわが国の自主的判断に基づき、わが国の防衛に必要な範囲で行っていくべきものだ、こう考えております。 次に、日米…

自由民主党防衛庁長官1983/03/18

98参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(谷川和穗君) わが国に対する武力攻撃が発生をいたしまして、わが国が自衛権を行使し、その一環として海上交通の安全確保に当たっている場合に、外国船舶がわが国向けの物資の輸送にかかっておるときに、どの程度従事しているか、その点不明の場合も多々あるわけでございますが、しかしながら、このことは見解の中に申し述べさしていただきましたがごとく、この攻撃を排除することはわが国を防衛するため必要最小限度のものである以上、個別的自衛権の行使の範…

自由民主党防衛庁長官1983/03/18

98参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(谷川和穗君) わが国の防衛力の整備につきましては、総理からたびたび御答弁ございましたように、防衛計画の大綱の水準をできるだけ早く達成いたしたいと、こう考えておるわけでございます。 なお五六中業に関しましては、五十六年、五十七年、二年かかりまして作成をいたしまして、五十八年——ただいま御審議いただいておりまする予算を初年度といたしまして、これを防衛計画の大綱を達成するための業務の見積もりとして国会へ提出さしていただいて、ただい…

自由民主党防衛庁長官1983/03/18

98参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(谷川和穗君) 大蔵大臣が御答弁なさいます前に、ちょっと私から。 私ども防衛庁といたしまして、財政当局に対する予算概算の要求のたてまえ、立て方についてちょっと御報告、御説明をさせていただきたいと存じます。 まず最初に、五六中業の完成についてのお話につきまして、先ほど来政府委員が御答弁申し上げている問題の中に、こういうことが一点ございますので、それは重ねて私がいまここで申し上げさせていただきますが、それは私どもといたしましては、…

自由民主党防衛庁長官1983/03/17

98参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(谷川和穗君) 行政を行って国民の行政需要にこたえなければならぬわけでございますが、その行政需要にこたえるこたえ方としての一つであろうと、こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1983/03/17

98参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(谷川和穗君) 三海峡のうちの宗谷についてのみ申し述べさしていただきますが、宗谷海峡と呼ばれる地域には、ソ連の領海部分、十海里に及びます領海部分が含まれております。 なお、海峡の通峡阻止についての作戦でございますが、たびたび答弁させていただいておりますように、わが国には、わが国の自衛のための通峡阻止の作戦をとる、そういう形の海峡防備の発想があるということを御答弁申し上げておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1983/03/17

98参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(谷川和穗君) ただいま総理から御答弁がございました中に、防衛計画の大綱のできるだけ早期の達成ということがございました。このことに関しまして、総理から御指示をちょうだいをいたしておりまして、私どもは五十八年度予算の政府原案の作成のときに、実は五六中業の初年度だということも含めまして努力をさせていただいた次第でございます。 ごく簡単に、これ、かいつまんで御報告させていただきますと、防空能力に対しましては、ただいま総理から御発言ご…

自由民主党防衛庁長官1983/03/17

98参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(谷川和穗君) 最初に私どもが現在とっておりまする防衛の基本施策と申しますか、についてお答えをさしていただきたいと存じます。 私どもが現在とっておりますのは防衛計画の大綱に基づく発想でございまして、ことの中で明らかでございますように、わが方といたしましては小規模限定的な侵略に対して対処する、こういう発想で現在のわが国の国情、経済情勢、国の他の施策とのバランスなどを考えながら防衛力の整備を続けておるところでございます。それ以上の…

自由民主党防衛庁長官1983/03/17

98参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(谷川和穗君) 日米共同研究ということでいま御質問がございましたが、最近始めましたシーレーン共同研究について御報告を申し上げます。 本研究の内容は、日米安保条約第五条に基づくわが国に対しての武力攻撃がなされた場合の自衛隊と米軍の共同作戦の内容にかかわるものでございますが、これにつきましては、すでに本委員会でも答弁をさせていただきましたように、始めるに当たりましてわが国の憲法上の諸制約、あるいは非核三原則、あるいは事前協議の問題…

自由民主党防衛庁長官1983/03/17

98参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(谷川和穗君) ただいま政府委員から御答弁させていただきましたように、この研究はわが国に対しての武力攻撃がなされた場合の自衛隊と米軍の共同作戦、この内容にかかわる研究でございます。したがって、事柄の性質上これを公表することは御勘弁をいただきたい。これはわが国及び米国の国益に反することとなるわけでございますので、これを公表することは私ども考えておらないわけでございます。 なお、シビリアンコントロールについて重ねて御質問ございまし…

自由民主党防衛庁長官1983/03/15

98参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(谷川和穗君) 見解を取りまとめましたので、ここでこの見解について御報告を申し上げさせていただきたいと存じます。 有事における海上交通の安全確保と外国船舶について 1 わが国が、有事の際国民の生存を維持していくためには、わが国の生命線とも言える海上交通の安全が確保されることはきわめて重要なことである。 また、有事の際における継戦能力の保持という観点からも、海上交通の安全確保はきわめて重要なことである。 2 自衛隊が行う海上交通…

自由民主党防衛庁長官1983/03/15

98参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(谷川和穗君) この問題につきましては、出席をいたしましたわが方の政府委員から答弁いたさせます。

自由民主党防衛庁長官1983/03/15

98参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(谷川和穗君) 繰り返すようで恐縮でございますが、わが国の防衛はあくまで自衛のために行われる行動でございますが、先ほどから、基準を示せ、こういう御質問ございますけれども、もし委員の現在お考えになっているところで、こういう問題があるんだがこれについてどうかというお問い合わせをいただきますと、私どもとしても答弁が整理できる、こう考えますが、いかがでございましょうか。

自由民主党防衛庁長官1983/03/15

98参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(谷川和穗君) このたびの最終答申で御指摘のありました基地周辺対策事業のうち、民生安定施設の助成及び周辺整備調整交付金については、五十七年度に引き続きましてその事業内容を見直すとともに、当該経費を厳しく抑制をしておるところでございますが、今後とも防衛施設の安定的な使用の確保とその周辺の生活環境の整備の重要性に留意しつつ、臨調答申の趣旨に沿い、できるだけの努力をしなければならないと、こう考えておる次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(谷川和穗君) 兵器の比較に入ります前に、私から戦略的なポイントだけまず御報告をさせておいていただきたいと思います。 西側の持ちます現在の防衛力というのは、抑止のために働かせるという原則、抑止戦略に基づいております。したがいまして、抑止力の信頼性の確保というのは常に非常に重大な問題でございますが、極東ソ連軍が通常戦力の大幅増強に加えて、ただいまもお話ございましたような戦域核戦力でありまするバックファイアだとか、SS20の配備な…

自由民主党防衛庁長官1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(谷川和穗君) まず第一に、現在私どもの努力いたしております事柄につきまして御報告を申し上げたいと存じます。 現在、われわれは防衛計画の大綱の水準にできるだけ早く近づけたいと、こういう覚悟で、実は五六中業も本年度を初年度としてスタートをさせるということを昨年四月の国防会議で御了承賜りたわけでございます。ただいまその予算について御審議をちょうだいいたしておるということでございますが、その中にはいま先生の御指摘の、特に領空侵犯に対…