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みどりの風参議院
総発言数
996
直近の所属会派
みどりの風
直近の役職
直近の発言日
2008/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 文教科学委員会29 件・29%
  • 予算委員会公聴会10 件・10%

※ 全 996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

996 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 今聞こえなかった。もう一度。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 それで、この間、外交防衛委員会に田母神氏が参考人としてお出ましいただいたときの質問に対する答弁の中身ですね、あなたがその懸賞論文について応募するようにということを指示を出したのかということについて、そんなことはないと、私が指示を出したら一千人は応募するであろうと、そのくらい自分自身については内部に信奉者がいるわけだし、また自分と同じような考えを持っている人間がいらっしゃるんだということを豪語なさったんですけれども、私はそれ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 ありがとうございました。 それでは、塩谷文科大臣、大臣自身としての歴史認識ということでいきますと、村山談話というものを継承した形の今の政府の見解ということが、今後、日本の教育を進めていく上での大臣の歴史観だと。あの第二次世界大戦、侵略であり、そして多くの東南アジアの方々を始めとして迷惑を掛けたという通常の、そしてそれは日本に、謝罪するべきだし謝罪したというような形の現在の考え方、これを大臣自身の教育観また歴史観というふうに…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 ありがとうございます。 それで、実は先ごろ、大江健三郎氏の著書に関する裁判、高裁で結果が出まして、そして訴えを棄却するという結論が第二審で出ております。 去年、教科書問題の検定に関しまして、私は秋に教科書検定問題について幾つかの質問をさせていただきました。渡海前文部大臣、私が指摘しました幾つかの問題に対しても、きちんと今後ちゃんと検討して善処していく、対処していくということをお約束いただきました。 そこで、去年私が指摘しま…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 ありがとうございます。 真摯にそういう形で対応していただいていることを大変心強く思います。 その一方で、今公募ということについて、これでちゃんとした人が得られるのかと。今オーバードクターも含めて、本当に、大学院を卒業して職のない人、たくさんおります。私どもの大学でも、空きのポストを一つ募集すればすぐに、学情などに情報を出せば二百、三百のドクターを持ったような人たちが応募してくるというような状況がございます。 かつては、いろ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 考え方というものは特に問わないというのであるならば、なぜあれほど沖縄の集団自決問題に対しては強い検定が各社の教科書に対してなされたのだということがもう一度問題として浮上せざるを得ないということになるんだと私は思います。あれほど沖縄の方々が怒りを持って抗議をなさったような、そういう考え方が言わば検定という形でなされたということが一方にあるんですね。今の政務官のお答えということであれば、それだったらそんな検定は必要なかったでは…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 じゃ、ここは、そのお考え、それは大学を卒業して、引用文と、そしてそうでない本文というものが明らかに実態として違っていることが分かっている人間のレベルでとらえられることであって、中学生というレベルにあっては、私も中学時代そうでしたけれども、教科書に載っているものは皆同じように文章として感じておりました。これは引用文だから一例にすぎないのであって、これは本文ということで、重要とみなさなくてもいいというふうに思うのではなくて、私…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 大臣のおっしゃることに私も全面的に賛成いたしますし、それを了解いたします。 同時に思いますのは、やはり歴史教科書にどういう記述がなされているかという問題以上に大切なのは、先ほど来申し上げておりますように、やはり科学的に、冷静に、そして客観的に見る態度というようなものがいかに養われていくのかということが大事なんだろうと思うんです。 その観点からいきますと、私は、今の教科書の作り方の問題というものはもう大きく変えていく時期に来…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 加えて、教科書作りについてはいま一つ。 中央教育審議会などでは本当にずっと何をどの学年で盛り込むべきかというようなことがこれまでの慣習にのっとったような形で行われていると思います。しかし、二十世紀の後半から二十一世紀の初めにかけて認知科学という分野というのは大変すさまじく進歩したものだというふうに思っております。人間のラーニング、どういう形で人間はどういうふうに自分以外の他者をどう認識、自他を区別しということから始まって、…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 ありがとうございます。 済みません。この問題につきましては、あらかじめ認知科学というような言葉の形の中で一応事前通告の中では少し触れたつもりだったんですけれども、大変失礼をいたしました。 さて、先ほど来、ずっとこの間議論させていただいてきたように、私は、一つは語学教育というものも大変大切なのかなというふうに思っております。国語教育という今点が出ました。それもとても大事だと思うんです。そして、英語の教育も、これ通告していない…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 なぜこのようなことを申し上げるかといいますと、今日大臣の教育観をお聞きする中で、やはり一つには、一般的な教育をするということも大事ですけれども、ほかの他者に大きな影響を与える、とりわけエリートと言われるような方々、これはもちろん官僚の世界に限らずに企業でもそうだと思います。多くの企業の、食品の被害などが出ている、あるいは薬害などが出ているというのはどうしてかといえば、トップマネジメントにいる人たちの倫理性というものがかなり…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 ありがとうございました。 そして同時に、私はそういうのは段階的なものだと思いますので、やはり初等中等教育でやめるのではなくて、大学、大学院等についても人間の完成、人格の完成ということを目指して、やはりその視点からも、専門性だけではなくて高等教育というものをお考えいただくようにお願い申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/06/10

169参議院 文教科学委員会 第10号

○谷岡郁子君 民主党・新緑風会・国民新・日本の谷岡郁子でございます。おはようございます。 今日は、学校保健法並びに学校給食法の一部改正についてということで議論するということになっております。 私は、平成十九年三月二十九日の文科大臣より中央教育審議会への諮問、それを受けての中央教育審議会スポーツ・青少年分科会学校健康・安全部会からの審議経過報告、平成十九年十一月十九日に出されたものですが、並びに平成二十年一月十七日に取りまとめられた中央教…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/06/10

169参議院 文教科学委員会 第10号

○谷岡郁子君 私は、教育の中の重要な格言、そして事実の一つとして、子供は大人に言われたことをやらない、大人がやっていることをまねするのであるということが普遍的な真実であろうというふうに考えております。道徳教育で何を教え込むかということよりも、どのような大人の背中を見せるかということは実は一番大切なことであろうというふうに思っております。 そのことから考えまして、政府や官僚の言わば税金の無駄遣い、そして天下りとの癒着や今回この国会中にもご…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/06/10

169参議院 文教科学委員会 第10号

○谷岡郁子君 大臣のおっしゃるとおりだと思います。 居酒屋タクシーということについては許されることではないというふうに私は思っておりますが、反面、しょっちゅう終電以降に帰らなければならないというような勤務実態、それも異常であり、同情すべき点があるというふうに感じております。もっと官僚の皆さんが早く帰れるようにする工夫が必要なのではないかというふうに思うわけでございます。根本的には、更なる地方分権、現場への権限移譲、また省内の人的資源の割…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/06/10

169参議院 文教科学委員会 第10号

○谷岡郁子君 私も実はこの部分の質問を今朝付け加えさせていただきまして御迷惑を掛けているんではないかと反省すべき点もございますが、私たち自身が要求する資料というものはやはり厳選してかかるべきだと。本当に必要なものは必ずお出しいただくということが当然でございますけれども、その本当に必要なものというものを、やはり資料を読み込んで、与えられたものをすべて検討した上で厳選すべきかなというふうに感じておるところでございます。また、大臣おっしゃると…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/06/10

169参議院 文教科学委員会 第10号

○谷岡郁子君 ここで本法案に対しては修正がされております。それで、修正側の方に御意見をお聞きしたいというふうに思います。 この法案を修正されるに当たってのその背景にある懸念というものがどういうものであり、そしてどういう方向をもってこの修正をされたということをお伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/06/10

169参議院 文教科学委員会 第10号

○谷岡郁子君 そうしますと、端的な言い方をすれば、この法案を絵にかいたもちにしないために、責任のそれぞれの明確化ということと財政措置をするべき義務ということを明らかにしたと考えてよろしいんでございましょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/06/10

169参議院 文教科学委員会 第10号

○谷岡郁子君 私も全く同感でございます。そのためにも、先ほど同僚の議員からちゃんと指摘がございましたように、財務省に負けないでしっかり予算取りをしていただいて、この必要な財源を生み出すことができるようにしなければならないと思いますし、また私どももそれに協力をさせていただかなければならないというふうに思っております。 例えて食育の点を取り上げさせていただきますと、この経過報告、答申等に出てきますのは、栄養教諭が学校に配置されて、学校内外と…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/06/10

169参議院 文教科学委員会 第10号

○谷岡郁子君 ありがとうございます。 先ほど友近議員からも指摘がございましたけれども、都市部、東京都などでは地産地消ということの地場産物を取ることも進まっていないと。その一方で、これは去年の秋の段階ではございますけれども、栄養教諭が東京ゼロに愛知十人、大阪二十人というように、実は食育については都会の方が、孤食ですとか、それから買い食いですとか、外食ですとか、大きな問題があるにもかかわらず、実は都市部で食育がおざなりにされている傾向という…