谷岡郁子
会議録に記録された「谷岡郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 996 件
- 直近の所属会派
- みどりの風
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 教育2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 文教科学委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
※ 全 996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○谷岡郁子君 ですから、今になってそれをしなければならないということ、でもアデン湾が重要であったのはずっと重要であったろうと。スエズ運河ができましたのはとっくの昔の話でございます。そして、荷物は今ここを行き来し始めたわけではないと。それならば、ずっと重要であった地域をカバーできないような外交予算が組まれてきたということが問題ではないかということを私は指摘しておきたいと思います。 そして、ここで私は地域別外交費というのを在外公館の予算概要…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○谷岡郁子君 昨日、ヒアリングのときにもお聞きしたんですけれども、現在、先ほどジブチに事務所をとおっしゃいましたけれども、大使館としてはまだ管轄ができていない中で、ケニア大使館であるとかあるいはエチオピア大使館からの応援で行くと。ところが、アフリカ全体で三千二百万しかないような状況で、何回か飛んだら終わってしまうようなそんな費用しか今与えられてないという状況があるという、この事実を私は指摘しておきたいわけです。 一方、防衛省から日本共産…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○谷岡郁子君 私ども、今のアデン湾の状況、そして、これは単に海賊退治というような問題ではなくて、やはり内政を安定させると、先ほどありましたけれども、暫定政権などが今後ちゃんと政府になっていき、そして安定した国情ができてくるということ。そして、その沿岸の警備に関しても周辺国を含めてのキャパシティーというものが向上していくこと。このキャパシティービルディング、そのエンパワーメント、こういうことを日本が支援していくということが、多分、中長期的…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○谷岡郁子君 私の聞いたことにお答えいただけますか。慎重にも慎重を期して決定されたのかということをお聞きしただけです。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○谷岡郁子君 はい。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○谷岡郁子君 その慎重な審議というものは、いつごろから始まってあの三月十三日に至るのでしょうか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○谷岡郁子君 今年になりまして、一月二十八日に安保会議が開かれたと伺っております。そのときに概括的な方向性というものがほぼ明らかになったかなというふうに感じるわけでございますが、これに関しまして総理に様々なオプションが提示されたのはいつごろでございましたでしょうか、これ以前、以後。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○谷岡郁子君 自衛隊の派遣、海上保安庁の派遣、あるいはその海上保安庁に自衛艦を貸し付けるような形で、また自衛官をそこへ乗せるような形で派遣するという第三のオプション、あるいは喜望峰を回っていただくことに対して補助金を付けるようなオプション、民間の船を改造するために補助金を付けるようなオプション、あるいは民間が警備のために費用を使われるというようなことに対して何らかの支援をするようなオプション、私は様々なオプションが可能であったというふう…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○谷岡郁子君 その過程の中で、最終的な判断というのはやはり総理であろうというふうに私どもは理解をしているわけですけれども、総理からこのプロセスの中で何らかの留保、何らかの条件付けあるいは何らかの疑念等が出されたという、そのことによって言わば最終的な対策が決まったというようなことはありますでしょうか。 これは何も秘密を暴露してくださいという意味で申し上げているのではなくて、総理の問題意識がどの辺におありになるのかということを伺いたくて申し…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○谷岡郁子君 最終的な案というものが明らかになったのは三月十三日、ここで三つの会議が行われたというふうに思っておりますが、そのことを確認させていただいてよろしゅうございますか。どのような会議が三月十三日に行われたかということについて。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○谷岡郁子君 私の方がいただいている資料によりますと、第二回総合海洋政策本部法制チーム会合、これが国土大臣が座長で、三月十三日の七時五十分から行われております。よろしゅうございますか。そうですか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○谷岡郁子君 次に、二番目の安全保障会議、これが八時十分から内閣総理大臣を議長として行われたと、この理解でよろしゅうございますか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○谷岡郁子君 そして、最後に閣議が八時三十分から参加者全閣僚ということで行われたという、これでよろしゅうございますか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○谷岡郁子君 この会議はそれぞれどこで行われたかというのは私は定かではございません。同じ部屋で行われたのかもしれないけれども、そうでないかもしれない。同じ部屋ならば人の入れ替わりがかなりあったろうと。引き続き参加しておられる方もちろんあります。そして反対に、移動したのであるならば移動時間と着席等の時間というものがあったろうと思います。これがそれぞれ二十分間隔で設置されているという状況で、その移動だ、その準備だ、入替えだということを含めて…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○谷岡郁子君 私は奇跡が起こったと思います。なぜならば、今申し上げましたようにかなりの資料が出され、そして人が入れ替わり立ち替わり二十分以内にその資料が説明されて、そして緻密な審議がなされて、かつこの日には、その同じ会合の中で新法の法案も出されて了承しているというふうに聞いているからです。違いますか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○谷岡郁子君 先ほども申し上げましたように、このように遠くまで海自を出動させるということは、本当に様々な疑問もあり、また不安もあり、そして疑念も生じるところであります。それをこのような形で形式的に安易に、本当にしっかりした議論もなく最終的に決定されたということは、ただいまの私の質問から明らかであろうと思います。やはりこの点は非常に強く私は抗議したいと思います。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○谷岡郁子君 もちろんそのとおりだと思います。ただ、私が申し上げてきたのは、最終的な形が明らかになった、すべての資料が出そろったのはここが初めてであったはずであり、そしてその必要な方々が集うのはここが初めてであったはずであり、最終確認、このような重大なことについてなさるのに十分な審議が行われたかどうかということに疑念を持ったということでありまして、今後、本当にこの問題に対してはやはり慎重に、オプションしっかり検討してやっていただきたいと…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○谷岡郁子君 民主党の谷岡郁子でございます。よろしくお願いいたします。 私の今日の質問は、平成二十年度の防衛白書でも指摘されておりますとおり、給油取り違え事案、航泊日誌の誤破棄事案、また「あたご」と清徳丸の衝突事故による事案、こういう問題が平成二十年度版の防衛白書においても文民統制にかかわる極めて重大な問題だというふうに記述されております。 しかし、今回、田母神論文の発表以来、我々の目の前に明らかになっている一連の状況というものは、更な…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○谷岡郁子君 聞いたことにお答えいただきたいと思います。また、簡潔にお答え得るような質問であると思います。 軍の暴走というものを政府が抑えられなかったということがあの戦争を招いた一因であったかとお聞きしております。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○谷岡郁子君 では、続けて官房長官にお伺いいたします。 それでは、内閣総理大臣が現在では自衛隊の最高司令官であるという状況の下において、シビリアンコントロールが実効性を持つような、それに必要な内情把握はできているとお考えになりますか。