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みどりの風参議院
総発言数
996
直近の所属会派
みどりの風
直近の役職
直近の発言日
2008/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 文教科学委員会29 件・29%
  • 予算委員会公聴会10 件・10%

※ 全 996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

996 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/11

170参議院 外交防衛委員会 第9号

○谷岡郁子君 内情把握ができているかどうかについてよくお聞かせいただけなかった、あいまいであったような気がいたしますが、取りあえず次へ進みたいと思います。 システム上の問題を現在言われていると思うんですけれども、システムがあっても人の問題があればそれは機能しないということは、先ほどの先輩議員の方々からの質問の中でも明らかだと思いますし、またシステムがあっても人がそれを守らなかったがために機能しなかった事案としては、失われた五千万件の年金…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/11

170参議院 外交防衛委員会 第9号

○谷岡郁子君 防衛大学校で憲法が必須科目になっておりますのは理工系の学生だけでございまして、人文社会系の学生に対しては必須になっておりません。そして、シビリアンコントロール等につきましては、実は防衛教養というような科目の中で教えられているというふうに伺っております。シビリアンコントロールという科目もございませんし、また憲法というような科目もございません。その点は私の方から指摘しておきまして、次に参りたいというふうに思います。 今、様々な…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/11

170参議院 外交防衛委員会 第9号

○谷岡郁子君 そうしますと、ここに仮に田母神的な思想というようなものがどのくらい浸透していたのかというのは、彼は空自の幕僚長であったわけでございまして、そういう意味において、航空自衛隊内部の教育ということについては大きな権限を持っていたということでございます。 私は、田母神氏が自分の考えを個人の思想、言論の自由に基づいて発表するということと、自衛隊という組織の中において自らの考え、それはしばしば反政府的であり反憲法的であり、また同時に反…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/11

170参議院 外交防衛委員会 第9号

○谷岡郁子君 私は、どれほど困難であっても、自衛隊内に彼の考え方がどのくらい浸透しているのかということは調べるべきであるというふうに思っております。 というのは、彼は幕僚長である以前には五年間にわたって統合幕僚学校の校長であって、まさに自衛隊の、しかも大幹部たちの教育に携わる立場にあったということでございます。そして、その人たちはまた部下に対して自らの考え方を浸透させる立場にあるということでございます。この影響力というものは大変重要な問…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/11

170参議院 外交防衛委員会 第9号

○谷岡郁子君 私がいただいております書類の中に、田母神氏が統合幕僚学校長であった時代に新設されました歴史観・国家観の講師、そしてその内容、時間数等のものがございました。 これは防衛基礎という、先ほどのシビリアンコントロールが防衛教養の中で防衛大学校で教えられたのとは対極的に、防衛基礎という中課目の中で教えられております。そして、その目的は、日本の歴史等についてその本質を正しく理解させるということであります。これが防衛基礎なんだそうであり…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/11

170参議院 外交防衛委員会 第9号

○谷岡郁子君 そうしますと、田母神さんの考え方、まあ彼のお友達で講師になられた方々のお考えというものは自衛隊の一般の人たちが考えているようなことではないと、そういう類似の考え方はないということでよろしいですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/11

170参議院 外交防衛委員会 第9号

○谷岡郁子君 もし類似の考え方が出ているかもしれないなんということを放置していれば、それはゆゆしき問題ではありませんか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/11

170参議院 外交防衛委員会 第9号

○谷岡郁子君 では、私は、先ほど来同僚諸君からも出ております「鵬友」を読ませていただいて、調べさせていただきました。そして、実際に「鵬友」の中に田母神さんと類似の思想がはっきり書かれている案件が幾つかあることを、調べた範囲内でも分かっております。 平成二十年五月号の「鵬友」に書かれました、イシドさんと読むんでしょうか、石で渡ると書く、幹生さん、空将、「朴念仁の独り言」というタイトル。この平成二十年の五月号の「鵬友」の中には、高校等におけ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/11

170参議院 外交防衛委員会 第9号

○谷岡郁子君 先ほど来申し上げているのは、現憲法体制が間違っていると、あれは侵略戦争ではなかったと、現憲法体制は廃絶すべきものであるというような考え方が、これは、それを正さなければいけないという考え方で実行されたときには遅いんですよ。遅いんですよ。自衛隊という、武器を持っていらっしゃって、国民の多くが何ともしようのないような方々が何かを起こしてからでは遅いから、だからこの懸念のうちにそれを摘み取っていく、そういう懸念の芽でもあればそれを…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/11

170参議院 外交防衛委員会 第9号

○谷岡郁子君 空将などという地位にある方が田母神さんを含めて三人もこういう意見を述べられていて心配をしないと言う人は私は楽天的に過ぎるのではないかと思いますし、それがゆえに、アメリカの政府関係者、議員なども先ほど申し上げましたように懸念を表明しているのではないかと私は思います。 そして、この「鵬友」についてなんですけれども、大臣、「鵬友」は今でも私的サークルの刊行物だとお考えですか。十一月十三日でしたかの藤田委員への、質問と見解は変わっ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/11

170参議院 外交防衛委員会 第9号

○谷岡郁子君 年に六回発行されていて、そして五千人に読まれていて、同時に幹部学校の校長が会長になっていて、副校長が充て職で編集責任者になっている刊行物が果たして私的と呼べるかどうかということは論争できる点ではないかと思いますが、次に行かせていただきたいと思います。 それでは、それがもし私的だというふうにおっしゃるのであれば、この「翼」はいかがでございましょうか。 「翼」というのは、これは発行元が、私が持っているのはこれは平成十九年の九月…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/11

170参議院 外交防衛委員会 第9号

○谷岡郁子君 そうなんですか。自衛隊連合幹部会なんて書かれていると何かかなり、私は私的かなというふうに思わず思ってしまうんですが。 私が持っておりますこの「翼」の中にインタビュー記事があるんですよ。石原慎太郎さんを、インタビュアーとして空幕厚生課長、一佐の杉山政樹さんという方がインタビューをなさっております、日本という、守る国がどんな国かと知ってもらいたいという。この中に、このインタビュアーであります杉山さんはとても面白いことをおっしゃ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/11

170参議院 外交防衛委員会 第9号

○谷岡郁子君 今の大臣のお答えは、田母神氏が校長としてやった教育というものについて問題であったということでございますが、私が先ほどから指摘しておりますのは、空将という地位に、そういう判断がおできになる方が結果として自分のお考えとして田母神氏と非常に類似のことを既に発表していらっしゃるということであり、その方々は今も自衛隊にいらっしゃるということであり、だから私は調査が必要なのではないかということを申し上げているということでございます。 …

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/11

170参議院 外交防衛委員会 第9号

○谷岡郁子君 私は非常に重大なことを指摘しているつもりでございます。田母神氏等の田母神的な思想の浸透がどこまで自衛隊に、幹部に汚染されているかということは即刻調査すべき問題であるというふうに強く考えますし、またそれを要求いたします。そして、この委員会にその報告がなされるべきであると考えます。同時に、それをやっていただけないような防衛大臣は問責に値すると私は考えます。 以上で質問を終わります。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 民主党の谷岡郁子でございます。よろしくお願いいたします。 この度、塩谷大臣の御就任に当たられましては、本当に御苦労さまでございます。また、先ほどは同僚の木俣議員の質問に対して、特に、学生たちが今内定を取り消されている問題に対して大変積極的な御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 〔委員長退席、理事関口昌一君着席〕 また、私の方からもお願いをしておきたいのは、やはり奨学金を借りているような形の学生たちが、このままでい…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 ありがとうございました。大変私も期待が持てる答弁であったというふうに考えます。 それで、先ほど世界一流の学力であると同時に世界一流の人格を持った子供たち、また青年たちということでもあろうかと思いますが、育てたいという抱負を語られまして、もちろん私どももそのために微力ながら全力を尽くしたいと思っているわけでございますが、その結果として、一流の中でも一流でなければならないはずの国家のエリートたちと言われているような人たちの中で…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 私が申し上げたのとはちょっと違うような気がするんですね。小学校、中学生と、義務教育等において、非常に愛国心を始めとする道徳なるものが一方で大変強調されております。私は道徳心というのは元々教科で教えるようなものではなくて培うものだと、そして生活の中で、また大人たちの行動というようなものを参考にする上で培われるものだというふうに思っております。 ですから、大人たちの中でも一流であるべきはずの例えば官僚を中心とした国家のエリート…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 お考えは分かりました。 ただ私は、ただ全般的に倫理教育というものをこうであるのだと教えるのではなくて、疑いを持つ心、そして自発的になぜそうなるのかということを検証していく力、そして同時に様々な体験というようなものを通じて、自ら迷い、悩み、またその中で形成されていく自己、自由であるということは、自分に理由があるということにおいて、未熟であっても自分の意見を表明するというようなことをきちんとする力、そういうようなものも一方では…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 形から入る、ある意味で問答無用に近い形でも、やはりこれはこういうことをしなければならない、正しいという部分も必要なのだということを今大臣おっしゃったわけです。 そういうことが一番この国でできている公的なシステムというのは実は自衛隊ではないかというふうに私は感じております。そして、こうあらねばならないということが最もうまくできているはずの自衛隊において、田母神さんのような方が出てきてしまっているということを私は今非常にびっく…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/11/13

170参議院 文教科学委員会 第2号

○谷岡郁子君 昨日、防衛省の方も質問取りに来ていただきましていろいろお聞きして私びっくりしたんですけれども、自衛隊、防衛省管轄の中に一体幾つぐらいの学校があるのかとお聞きしたら、すぐには分からないということでありました。そして、幕僚関係を中心とした制服組に、言わば学校づくりも、そしてその学校のカリキュラムの内容も、そして講師もすべて任されているというようなことを聞いて非常にびっくりしたんですね。それでそのシビリアンコントロールが利くわけ…