谷岡郁子
会議録に記録された「谷岡郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 996 件
- 直近の所属会派
- みどりの風
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 教育2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 文教科学委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
※ 全 996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 文教科学委員会 第10号
○谷岡郁子君 ありがとうございます。 学校安全計画、各学校が作ることになっておるわけでございますけれども、こういうものはやはり事実に基づいて、そしてチェックリストをきちんと作るような形で調査をした上でやるということが必要だろうと思います。何となく学校安全計画があると称する学校というのは今、割合としては大変高いと思いますけれども、内容的にどのくらいのものがきちんと網羅されているか、また、それが調査された事実に基づいているかどうかということ…
第169回 参議院 文教科学委員会 第10号
○谷岡郁子君 その点につきまして、いろいろな方がこの安全問題には登場すると。食育以上に広範囲の方々が登場するということになり、それは地域の方を含めて、校外の方も含むわけでございます。この辺が是非明確になり、またその連携が円滑にならなければならないということだろうと思います。 ところで、私、読ませていただきましたその経過報告の四十三ページぐらいを見ますと、個人情報保護法の観点から、個人情報が学校から出ないということが余りにきつくなり過ぎて…
第169回 参議院 文教科学委員会 第10号
○谷岡郁子君 私が知ります限り、様々な連携をすると、これは食育でも安全でもそうなんですけれども、例えば関係者のメーリングリストをコンピューター上に立ち上げるというようなことは本当に有効で、情報共有というものを円滑にするものだというふうに考えております。それにつけても、やはり学校で教員に一台程度のコンピューターが配置されるということが大変重要かなと思っております。 この点につきましては、この間の朝の我が党の部会にいらしたときに、主計官も学…
第169回 参議院 文教科学委員会 第10号
○谷岡郁子君 私の知るところでは、実費、交通費等の支給は認められていないというふうに伺っておるんですが。 ここでもう一度確認させていただきますが、そういうものに使えますんですね。
第169回 参議院 文教科学委員会 第10号
○谷岡郁子君 済みません、例えばボランティアたちの交通費というのはそうしますとどうなるんでしょうか。
第169回 参議院 文教科学委員会 第10号
○谷岡郁子君 ところが、食育の場合など、ある場所へ出かけていってやるとか、それからキャンプなんかでそういうことを行うとかっていうふうになりますと、うちの学生もよくやっているんですけれども、キャンプ実習などへ行く場合に、実際の交通費が支給されないと行きたい学生たちは行けないとか、そういう非常に使いづらさがございます。 地域だからといって、北海道の過疎になっている地域も含めて、じゃガソリンも一滴も要らないで、バス代も要らないで行けるところと…
第169回 参議院 文教科学委員会 第10号
○谷岡郁子君 私の持ち時間は十一時二十三分までというふうに伺っておりますので、これで最後の質問というふうにしたいわけでございますけれども、やはりヨード剤というのはいつ飲むかが一番重要なことでございます。したがって、三十分、一時間の遅れというものがかけがえのないことになってしまうという可能性があるものですから、一番手近に置くということが必要不可欠だというふうに思いますので、その辺につきましては文科省としても地方自治体の是非御理解をいただけ…
第169回 参議院 文教科学委員会 第6号
○谷岡郁子君 民主党・新緑風会・国民新・日本の谷岡郁子でございます。 ただいま同僚の大島議員の方から、分かりにくいこの問題を随分分かるようにしてもらったのではないかと思います。私の方としては、準備いたしました質問に対して、重複を避けながら、少し順番も入れ替えながら御質問をしたいというふうに思っております。 ただいま大変有り難いことに渡海文科大臣の方からは、やはり隠すということをやってはならないのだという基本的な精神が出てきたように思うわ…
第169回 参議院 文教科学委員会 第6号
○谷岡郁子君 おっしゃるとおりだと思います。 ただし、混乱させるような状況をつくるためにそのプロセス上明らかにできないことというものはあると思いますが、それは私は一定限定されるのではないかと思っております。決まってしまってから、例えば住民の方々が要望を出す時点ではもうそれは今更変えられないというようなことが多々起こってきますと、これはダム建設でありましょうと、あるいはその他の迷惑施設、産廃場等を誘致する場合でありましょうとも、何でもそう…
第169回 参議院 文教科学委員会 第6号
○谷岡郁子君 それに関しまして、この法案はそういう意味におきましてとても難しい法案であると私は感じております。 日本はもちろん唯一の原爆の被害者となった国であるということからいいまして、大変強い核アレルギーというものが一方に存在しております。 また、この問題は科学的に非常に込み入った問題であると。私も今回、十数時間から二十時間にわたっていただいた資料等を読み込ませていただいて、それから五時間以上様々なところからヒアリングをさせていただい…
第169回 参議院 文教科学委員会 第6号
○谷岡郁子君 ありがとうございます。 大臣の御認識というのは大変有り難いものだというふうに私は思っております。 今回、各国、先ほども大島議員の指摘にもありましたように、レベルによって分別していくのではなくて、レベルの区別ではなくて、むしろ発生由来による区別、つまり発電所とそれ以外のものと。そして、発電所から出てくる廃液を基本的に高レベルと呼び、その他を低レベルと呼ぶということの問題、この奥にやはりありますのは、いわゆる動燃を中心とした経…
第169回 参議院 文教科学委員会 第6号
○谷岡郁子君 ひとまず、そういうことで結構です。 それで、この問題についてはまた今後の問題だというふうに思っておきますが、取りあえず次に、処分場が今ないと、そして五十五万本のドラム缶量が野ざらしに言わばなっていて各所に散らばっているというような状況があるということなんですが、これほど長期間なぜ処分場ができてこなかったのか。当然、廃棄物が出ればその必要性があるというのは明らかになってきた。何が障害になってきたのか。と同時に、その障害は今ク…
第169回 参議院 文教科学委員会 第6号
○谷岡郁子君 そうしますと、本当に、これは私は妥当な考えだと思って確認するわけでございますけれども、例えば産廃業者さんの中には、中小のところだと本当にどんな勝手なことをするか分からない、埋めてはならないものを埋めてはならないところに埋めて、その結果、周囲の例えば水の循環というようなものを本当に取り返しの付かないような形で汚染するようなケースだってないわけではないと、あるいは土壌汚染の問題もあると。 そういうことから考えて、やはり一元化し…
第169回 参議院 文教科学委員会 第6号
○谷岡郁子君 そこで、平成十八年、科学技術・学術審議会が出しておりますところによりますと、研究施設等廃棄物に係る処分場の立地条件についてということが定められていると思います。基本的に、この中には自然環境要件、社会環境要件、並びに円滑な事業実施の確保として用地、輸送というものを見越した上での観点、また地域との共生ということが大きな要件であるその諸条件だということで、それをクリアしなければならないということが書かれております。 この要件をそ…
第169回 参議院 文教科学委員会 第6号
○谷岡郁子君 そこで、御質問申し上げるわけですが、例えば自然環境要件ということでこの立地条件が示しておりますものは、例えば、一、地震、津波、地すべり、陥没、台風、高潮、洪水、異常寒波、豪雪等の自然現象から安全確保上支障がないこと、四つまであるんですが、二、地盤、地耐力、耐える力ですね、断層等の地質及び地形等が安全確保上支障がないこと、風向き、風速、降水量等の気象が安全確保上支障がないこと、河川、地下水等の水象及び水理が安全確保上支障がな…
第169回 参議院 文教科学委員会 第6号
○谷岡郁子君 あくまでもその条件で探すんだということを言っていただきまして、心強く感じます。というのは、勝手なところでどこかで条件が緩和されてしまえば、それこそ本当に取り返しの付かないことが起き得るというふうに感じるからでございますし、よろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、社会環境要件というのがありまして、そこには近接工場等における火災、爆発物から安全確保上支障がない程度離れていること、河川水、地下水等の利用状況、農業、畜産業、…
第169回 参議院 文教科学委員会 第6号
○谷岡郁子君 ということは、今後議論をされていくわけでしょうし、こういう細かいことについては決定されていくということで、必ずしも私は十分だとは思いませんが、しかしながら、今後の経緯についてはやはりきちんとその折々で情報公開をしていただいて、そしてその議論の経過等もできるだけ透明化していただいて、そして国民の皆さんが納得、安心してその施設に付き合えるようにしていただきたいというふうにお願いを申し上げておきます。 その他用地については、矩形…
第169回 参議院 文教科学委員会 第6号
○谷岡郁子君 先ほど申し上げましたように、水や空気あるいは土壌というのは簡単に分断できるものではないとすれば、周辺、隣接した地域の方々が理解をするということは大変重要なものだと思うんですね。一概に言えないと今おっしゃったんですけれども、やはり周辺市町村等の理解と協力を得るということは、そのために誠心誠意努力をしていただきたいですし、そういう条件を確保していただきたいと思います。 また、所在市町村というのと、それから所在地都道府県というふ…
第169回 参議院 文教科学委員会 第6号
○谷岡郁子君 この件に関しましては、既に、地元というふうになるのかならないのか分かりませんが、言わば候補の一つに今後なっていくかもしれないような地域でかなりいろいろな状況が起きてきているということがございます。そして、今、県名まで申し上げるつもりもありませんし、その自治体名も申し上げるつもりはありませんけれども、もう今からこういう状況になっているということがあります。 できるだけ早い時期に早急に立地条件等をお示しいただきたいというふうに…
第169回 参議院 文教科学委員会 第6号
○谷岡郁子君 今数か月というふうにおっしゃいましたけれども、現在のところはそうしますと、どのような自治体とも一切接触をしておられないということでよろしゅうございますか。これは確認でございます。