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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
2,646
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1952/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会71 件・71%
  • 決算委員会29 件・29%

※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,646 20 を表示
農林省農地局管理部長1952/05/29

13参議院 農林委員会 第42号

○説明員(谷垣專一君) この提案の理由のところの不安定というものは、それほど固い意味では考えておりませんが、私たちのほうでは、定の営農地の立地條件によりまして、先ほど言われましたような一つの標準形態を持つておるわけであります。その標準形態に必ずしも合つていないもの、それに遅れておるものが全部不安定であるとは私たちは考えておりませんけれども、又従いまして融資の対象とするものは、その標準的なものから落ちておるものが全部融資の対象になるかどう…

農林省農地局管理部長1952/05/29

13参議院 農林委員会 第42号

○説明員(谷垣專一君) 開拓民に対しまする融資が生活資金に流れるということは、実際問題としてよほど考えなければならぬ点だと考えております。それでこの中期の資金につきましては、開拓協同組合のほうと連絡をとりまして、現物融資的な行き方をとりたい、原則として現物融資、こういう考え方を持つております。なおこの営農関係の長期資金の場合におきましても、若干の部分は現物融資的な実施を現在やつております。これは開拓民の希望によりまして、品目或いは額とい…

農林省農地局管理部長1952/05/29

13参議院 農林委員会 第42号

○説明員(谷垣專一君) 開拓民の生活が非常に苦しい現状にあるということに、確かにそういう面があると思います。又それに対して、いろいろな資金或いは又それの枠、利率等につきまして、もつとこれを応援すべき必要があるということも私たちもよくわかるのであります。殊にこの利率が従来の長期資金の三分六厘を五分五厘にしたという点、或いは又期間を短かくしたような点、確かにその点だけを見ますと少し辛い感じがするのでありますが、実はこれは新しくそういうものを…

農林省農地局管理部長1952/05/29

13参議院 農林委員会 第42号

○説明員(谷垣專一君) 私たちのほうも利息が安いことは非常に望ましいことと考えておるのでありますが、先ほど申上げましたように、五分五厘で十分に返して行けることは返して行けることと、それからこれが国債利廻りの程度のものであるということと、片面この一般の有畜農家の創設のための融資のほうのバランス等から睨み合わせまして、この程度のところでやつて行くのが妥当でないか。又十分やつて行ける、かように考えておるわけであります。

農林省農地局管理部長1952/05/29

13参議院 農林委員会 第42号

○説明員(谷垣專一君) ここで言つておりますのは、既存の増反いたすというものを指しておりません。何と申しますか、完全入植と申しますか、そういう諸君を対象にいたしております。

農林省農地局管理部長1952/05/29

13参議院 農林委員会 第42号

○説明員(谷垣專一君) これは或いは未墾地の売拂いの場合は、ことはもう先ほどのお話と少し違うかも知れませんが、従来の出身が菓子屋であろうと、それから散髪屋さんであろうと、要するに入植をして、そして一本立ちの農民になろう、又こちらのほうでいろいろとそれだけの能力があると認められるかたにはどんどん入植をして頂いております。ただ片手間の入植という恰好では、これはいかんかと思いますが、従いましてどうしましても増反の向にいたしましても、或いは完全…

農林省農地局管理部長1952/05/29

13参議院 農林委員会 第42号

○説明員(谷垣專一君) これは確かに増反の場合の未墾地の配分につきましては、その村で土地の足りない農家とそういう農家に優先して渡しておる。それで勿論十分なわけに行かんと思いますが、農業の適正な規模にできるだけ近付けるようにやつて行く、こういう考え方で行つておるのがやはりそこで限定されまして、今言つたように土地が少いために非常に現在ほかの仕事をやつているかたちであるとか、或いは又非常に土地の少い、農家という恰好で見られないようなかたがたに…

農林省農地局管理部長1952/05/29

13参議院 農林委員会 第42号

○説明員(谷垣專一君) これは、算出の根拠は勿論あるわけですが、ただ数字の書き方が実は誤解のあるような書き方になつておるのかと思います。むしろ訂正して頂いたほうがいいんじやないかと思いますが、先ほど申しましたように、家畜を入れまして、そして家畜が生まれる計算を、これはかなり安全率をみた形で計算に出ておりますが、それを三分の一ずつ毎年に配つておるようなことをしまして、收入の一時的な増加を出さないような恰好に数字がなつております。これは実情…

農林省農地局管理部長1952/05/29

13参議院 農林委員会 第42号

○説明員(谷垣專一君) 先ほどの資料は、むしろ先ほど御要求がありました資料と一緒に、数字的に刷つたもので御説明するようにあとで手配をいたしたいと思いますので、御了承願います。 それから十四万二千戸は、これは完全入植でございます。

農林省農地局管理部長1952/05/29

13参議院 農林委員会 第42号

○説明員(谷垣專一君) 役畜を今主として考えております。牝であります。併しこれは必ずしも、所によつては開拓民の希望によりましてほかのものが出て来ることがあるかと思いますが、大家畜で牝を考えております。 それから御指摘の通り国拓民の持つておりまする一戸当りの家畜の頭数は、既存の農家よりも現在においてもすでに多い状態になつておりますが、併しなおこれでは不十分であると考えております。

農林省農地局管理部長1952/05/29

13参議院 農林委員会 第42号

○説明員(谷垣專一君) これは結局数字で営農の状況その他を申上げるときに説明するのがいいかと思うのですが、私たちも三分六厘五毛で安く行けばそれが一番いいと思います。併し五分五厘でも十分に返せるという見込のあることはこれは営農收支のほうから出て来ることでありますそれから結局これを私たちは土台にいたしまして、長期資金の確立をやつて行きたい。それで以てぐるぐると廻して、開拓民が中期的な面において今までギヤツプがあつたのを埋めて行きたい、これを…

農林省農地局管理部長1952/05/29

13参議院 農林委員会 第42号

○説明員(谷垣專一君) これは勿論主計当局と私たちのほうと協議いたしまして、五分五厘の線を出したわけでありまして、まあ私たちのほうとしては三分六厘五毛であるということは望ましいことなんですが、併し五分五厘でそれは返せないかというと、そういうわけではありません。返せるのであります。従つてその程度の利率が、若干開拓民に対しては利率が上つておりますから、その点不利になつたような感がないでもないのですが、併しこれで以て中期的なものの確立へ行く、…

農林省農地局管理部長1952/05/29

13参議院 農林委員会 第42号

○説明員(谷垣專一君) いわゆる家畜の予託的な行き方というものにつきましては、従来検討をいたしたことがございます。併し国としてそれをやることにつきましては、いろいろと問題があるので、まだそれに対して私たちが実施する段階に到つておりませんが、検討は今後も続けて行きたいと思つております。ただ県によりまして、今御指摘になりましたような制度をとつておるところがあるように聞いております。

農林省農地局管理部長1952/05/29

13参議院 農林委員会 第42号

○説明員(谷垣專一君) あの資金のコストといいますと、これは一般財源から振替つておるわけですが、一般財源の中の資金はどこから出るかということですか。

農林省農地局管理部長1952/05/29

13参議院 農林委員会 第42号

○説明員(谷垣專一君) これは事務費は全然別でございます。一般会計から入つて来るわけですから。

農林省農地局管理部長1952/05/29

13参議院 農林委員会 第42号

○説明員(谷垣專一君) 政府が取るというか、(笑声)とにかく一般的なら一般会計から出ておる金を五分五厘の利子で貸しておる、ういうことになります。

農林事務官(農地局管理部長)1952/05/14

13衆議院 通商産業委員会 第35号

○谷垣説明員 農地に関しまする復旧あるいはその効用回復というような問題につきましては、農林省の方で責任を持つておりますので、そういう意味合いにおきまして、それの進行検査あるいは効用回復の認定をいたすわけであります。但し効用回復の認定その他につきまして、これはそれぞれの専門家の諸君の意見を聞く必要があると思います。

農林事務官(農地局管理部長)1952/05/14

13衆議院 通商産業委員会 第35号

○谷垣説明員 賃貸価格を入れましたのは、まだ鉱害がひどくなつていない以前の状況をできるだけとるのが妥当である、こういう考え方から賃貸価格をとつております。これはもちろん所によつて違うわけでありますけれども大体福岡の地帯で十七円何がしという平均になつております。

農林事務官(農地局管理部長)1952/05/14

13衆議院 通商産業委員会 第35号

○谷垣説明員 御質問のように各地の状況によつて違うと存じます。またこれは補償基準の最終的な政府部内の決定は、まだ大蔵省その他関係方面と妥結に至つておりませんので、農林省の方の意見だけを申し上げたいと思いますが、農林省の方の意見といたしましては、北海道を除きますところの内地の農地、それの平均の賠償基準として持つておりますのは、一反歩十万円であります。

農林事務官(農地局管理部長)1952/05/14

13衆議院 通商産業委員会 第35号

○谷垣説明員 先ほどの話は賠償でありますが、この法案は原形復旧あるいは効用を回復する程度に復旧をするということになつておると思います。従いまして、鉱業権者から出るところのそれに必要な費用、また国あるいは地方公共団体等から出る費用と合わさりましてそういう数字になるわけでありますが、鉱業権者の方から出します納付金の額から申し上げますと、ここに書いてありますように、二千倍から五千倍ということに相なります。従いまして賃貸価格が十七円五、六十銭と…