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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
2,646
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1952/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会71 件・71%
  • 決算委員会29 件・29%

※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,646 20 を表示
農林事務官(農地局管理部長)1952/05/14

13衆議院 通商産業委員会 第35号

○谷垣説明員 現在災害で留保されておりますのは、今後起きて来ます災害に対する費用だと思います。従つてそれをどうするかということについてはまた未確定であります。これは大蔵当局その他と相談の上きまるものであると思います。

農林事務官(農地局管理部長)1952/05/14

13衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号

○谷垣説明員 原状回復をすることが、こういう鉱害問題に対して望ましいという点についてでありますが、これは現在の鉱業法におきましては原状回復主義が例外的に認められておるのみであります。しかし鉱業法の論議がありました際に、私たち農林省の方よりいろいろ申し上げました通り、今日におきましても、鉱業による損害を受けました農地は原状回復さるべきことが望ましい、鉱業法においてもそういう改正が行われることが望ましいということは、現在においても農林省の意…

農林事務官(農地局管理部長)1952/05/14

13衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号

○谷垣説明員 鉱業権の許可をされるのは通産省でいたしてございますので、この際に農業との関係をどういうふうに見ておられるか私は存じませんが、ただ農林省といたしましては、石炭の掘鑿を続けて行く、それから必然的に鉱害が発生するということでありますならば、そのやり方について、地表の鉱害に対する十分な顧慮が行われて、発掘の計画が実施されるということが当然であり、また最も望ましいことであろうかと思います。鉱業権の許可並びにそのあとの作業について今の…

農林事務官(農地局管理部長)1952/05/14

13衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号

○谷垣政府委員 農林省の方といたしましては、二十七年度予算に、この法案に盛られておりますのに該当する予算を持つておりません。これは今後それとは別個の措置をお考え願いたいと思つております。

農林事務官(農地局管理部長)1952/05/14

13衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号

○谷垣説明員 農林省の方といたしましては、できるだけ多くの農地が復旧されることを望んでおります。従つてそういう立場から実施計画その他を認定いたすわけでありますが、ただ納付金の額あるいは事業費の高、それの経済効果等をやはり考え合せる必要があるのと、御指摘になりました七十八条 の復旧し得ない土地というものは極力少くして、技術的に見てやむを得ないものの限度にとどめるという要請等を考えましてやつて行きたいと考えております。なお実施計画に入りませ…

農林事務官(農地局管理部長)1952/05/14

13衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号

○谷垣説明員 先ほどお答え申し上げました通りに、二十七年度の農林省の現在までの予算には、本法案の対象になります鉱害の復旧のための経費はございません。なお鉱害は石炭を掘れば必ず起きるのでありまして、また施業案の実施その他につきましても、それぞれ主管の官庁でやつておられるわけでありますので、鉱業の掘鑿に必然的に付随して起きる鉱害問題に対するいろいろな跡始末は、むしろそれぞれの主管のところでやつて行くべきものであつて、農林省といたしましては、…

農林事務官(農地局管理部長)1952/05/13

13衆議院 通商産業委員会 第34号

○谷垣説明員 軍用地を接収いたしました場合の農地の替地、これは今までのところ軍用地を接収されたからすぐ替地を出すということにはなつておりません。普通の開拓入植の中に含めましてやつております。それからそれに対する補償は、現在までのところ非常に不備であります。最近の分でありますと、反当二、三万では非常に安きに失しますので、講和条約の発効しました以後においては、当然に農民が得べかりし利益を完全に補償する、また新しい開拓地においてそれと同じ条件…

農林事務官(農地局管理部長)1952/05/13

13衆議院 通商産業委員会 第34号

○谷垣説明員 これは非常に困難な問題でありまして、ここで端的にお答えすることは私にはできません。それは個々の土地の条件によつて違います。従いましてこれがどの程度の元の地方に回復するまで復旧するかということを一般的に申し上げるわけに行かないのでありますが、たとえば盛土をいたしまして、心土は心土で別に入れて、上の表土はほかの耕地にあつた表土を持つて来る、こういうようなことをいたしましても、なおかつそれが従来の効用回復をするまでには相当の期間…

農林事務官(農地局管理部長)1952/05/13

13衆議院 通商産業委員会 第34号

○谷垣説明員 これも工事ができましてすぐに一応の判定をいたすわけであります。と申しますのは、工事を実施する当初におままして、この工事をいたせばこの程度の効用の回復はできるという大体の予想をいたして、工事の実施計画その他を認可いたすわけでありますが、それは工事ができましてすぐに一応の効果回復の認定をいたすわけであります。しかしただそれだけでは実は土地の問題ははつきりいたしません。数年の間その後の状況を見まして、たとえば工事が行われたその当…

農林事務官(農地局管理部長)1952/05/13

13衆議院 通商産業委員会 第34号

○谷垣説明員 第七十八条の復旧の目的とならなかつた農地の判定は非常にむずかしい問題であろうかと思いますが、私たちは、実施計画におきましてできるだけ復旧の目的とならない農地がないような実施計画をいたしたいつもりでおるわけであります。ただ、一つの計画をいたしました場合に、陥没の結果地表が変化をいたしまして非常にくぼ地ができる。従つてそれが現在の状況としましてはかなり深い水たまりになつておる、こういう状況が出て来る場合があろうかと思います。そ…

農林省農地局管理部長1952/02/21

13参議院 大蔵委員会 第15号

○説明員(谷垣專一君) 簡単に御説明申上げます。 十五億三千百万円の開拓者資金特別会計への繰入金の内容は、営農或いは共同施設の資金といたしまして十三億一千四百十五万円、それから主としまして家畜大動物を入れますための資金が二億一千七百万円、このような関係に相成つております。大体この資金の構想は入植いたしましてから三年間の諸君に貸出すと、こういうことになつておりまして、五年間据置で十五カ年間の年賦償還、こういうようなことになつております。利…

農林省農地局管理部長1952/02/21

13参議院 大蔵委員会 第15号

○説明員(谷垣專一君) これは国が、開拓民の協同組合というのがございますがこの開拓民の協同組合へ直接貸付ける、こういうような機構になつております。

農林省農地局管理部長1952/02/21

13参議院 大蔵委員会 第15号

○説明員(谷垣專一君) これは農林省のほうで各地に農地事務局というのがございますが、全国にそれぞれ事務局がございます。そこでこれの事務を取扱つておりましてそこからそれぞれの開拓地の協同組合に貸出す、かような関係になつております。

農林省農地局管理部長1952/02/21

13参議院 大蔵委員会 第15号

○説明員(谷垣專一君) これはすべて農地事務局でやることになつております。

農林省農地局管理部長1952/02/21

13参議院 大蔵委員会 第15号

○説明員(谷垣專一君) これは末端に開拓協同組合というのがございます、これが連帯保証になつております。

農林省農地局管理部長1952/02/21

13参議院 大蔵委員会 第15号

○説明員(谷垣專一君) それは農業協同組合法に基く協同組合でございまして、先ほどちよつと説明が不十分で失礼いたしましたが、これに融資いたしますときにはそれぞれの県に開拓審議会というのがございます、そこで一応のまず荒ごなしといいますか信用を受けるものかどうかというようなことその他を審査いたしまして、その一応審査を得たものを農地事務局に持つて参る、そういうような恰好で融資をいたしております。

農林省農地局管理部長1952/02/21

13参議院 大蔵委員会 第15号

○説明員(谷垣專一君) 今ちよつとそのくわしい数字を持ち合せておりませんので甚だ失礼になると思いますが、建前といたしましては全開拓者に貸出すということになつておりまして、勿論審議会でいろいろ吟味はいたしますがそういう建前になつており、大体におきまして全開拓者が借りているというふうな恰好になつております。

農林省農地局管理部長1952/02/21

13参議院 大蔵委員会 第15号

○説明員(谷垣專一君) これは現在の、二十七年度といたしますと、一戸当りの融資額が十七万七千八百円ということになつております。これは毎年農業パリテイの変化に応じまして金額そのものに若干の変動があるわけでありますが、基礎になりますのは昭和二十三年度におきまして一戸当りの融資額が六万四千円ということになつております。その二十三年度の六万四千円を基準といたしまして、二十三年度における農業パリテイの指数がその後どういうふうに変化をしたか、こうい…

農林省農地局管理部長1952/02/21

13参議院 大蔵委員会 第15号

○説明員(谷垣專一君) 初め私が御説明いたしましたように、十五億三千一百万円の内訳で十三億一千四百万円というのがいわゆる入植三年以内の諸君に毎年々々貸して行く、こういう金額であります。それから二億一千七百万円というのが入植後三年過ぎた諸君、つまり昭和二十三年度の入植者の諸君がいろいろな物価の変動でほかの入植者に比べまして不利になつておりますので、特にこの点につきましては二億一千七百万円の限度におきまして、二十三年度の入植者に対して主とし…

農林省農地局管理部長1952/02/21

13参議院 大蔵委員会 第15号

○説明員(谷垣專一君) 例えば二十七年度の予算から申しますと、昭和二十五年度に入植した諸君が入植後三年たつた諸君に相成ります。昭和二十五年度入植の諸君と昭和二十六年度に入植いたしました諸君と、昭和二十七年度に新らしく入植いたしました諸君と、つまりこの諸君に十三億一千何百万円の範囲でお貸しする、こういうことになつております。