谷垣專一
会議録に記録された「谷垣專一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,646 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1952/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(谷垣專一君) さようでございます。
第13回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(谷垣專一君) ごく大ざつぱで失礼でございますが大体一戸当り六万円くらいになつております。その当時の金額にいたしまして六万円くらいになつております。
第13回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(谷垣專一君) そういうことになります。但しそれは一遍に一戸当り十七万円を貸すわけではないので三年間に区切つてそれだけのものを貸して行く、こういうことになります。それは物価の関係でいろいろ毎年金額が違つて参りますが、昭和二十三年度の物価に逆算いたしますと総計締めまして約六万四千円くらいの金額になるので今の物価といろいろ違つて参つておりますのでその当時の六万四千円のものを今換算し直すと一戸当り十七万円くらいのものになる、かようにな…
第13回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(谷垣專一君) 昭和二十七年度に入植いたしまするものは一戸当り十一万二千円、二十七年度も貸すことに相成ります。それから昨年入植いたしました昭和二十六年度の諸君は、一戸当り三万六千円の見当になる。それから昭和二十五年度に入りまして今年三年目になつておる諸君は二万九千円、こういうふうなことに一戸当りなつておる。それを全部合計いたしますと十七万七千円ということになる、こういうことになります。
第13回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(谷垣專一君) それは毎年物価のパリテイ指数で変えますので今のようなことになるのですが、二十五年度におきましては二十五年度入植した諸君は現在までの貸付が大体十一万円くらいになつておる、金額にいたしますと。それに今年二十五年度入植の諸君に二万九千円貸すわけでございますので、従いまして二十五年度入植した諸君は総計どのくらい借りたかと申しますと、約十四万円くらい借りてそれでもう借りる満額になつた、こういうことに相成ります。 それから二…
第13回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(谷垣專一君) これは二十三年度に入植いたしましたものに対してのみ特別の措置を図つております。というのは二十三年度のときに非常に価格変動がはげしかつたものですからそれをカバーする意味で、二十三年度入植のものに限りまして殊に大きな家畜を入れる資金が足りないものが多いからそれだけに限つてやつております。三年間たちましたそれ以外の諸君に全部貸すというわけじやございません。二十三年度だけ特別に価格変動がはげしかつたためにそういうような措…
第13回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(谷垣專一君) 大体二十三年度の入植いたしましたものが、融資対象として考えているのは一万二千戸くらいだと思います。
第13回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(谷垣專一君) 金額は平均いたしますと大体二万足らずになるかと思います。
第13回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(谷垣專一君) これは共同施設というものと、それから各戸の営農に必要なものと性格がちよつと違つて参りますけれども、達観いたしますと平均して貸すということに相成ります。
第13回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(谷垣專一君) 各年少しずつ違つておりまするが。
第13回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(谷垣專一君) 新規入植者は二十七年度は七千戸になつております。二十六年度は六千五百戸になつております。それから二十五年度の入植者の諸君は一万戸、二十四年度の諸君は一万戸、二十三年度が先ほど申しました一万二千戸、こういうふうな数になつております。
第13回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(谷垣專一君) 脱落者の数は年度によつて少し違つて参りますが、大体今までのところ二、三割程度の脱落者が出ております。
第13回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(谷垣專一君) 本当を申しますと、やはり開拓地へ入りまして四年、五年のところがかなり苦しいときなのであります。その地方その他の関係から申しまして苦しいときになるかと思います。そんなに長い間金を貸すわけにも参りませんで、そのほかに短期の資金を貸しまして肥料代であるとかそういうものをカバーする方法を別途にとつております。
第13回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(谷垣專一君) 余計あれば結構なんですがなかなかそういうわけにも参りませんので、この程度でできるだけのいい経営ができるように努力をして指導するということに努めております。
第13回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(谷垣專一君) これは問題は大分あるのですが、ちよつと共同施設というわけにも行きませず、或いは又これの営農の費用というわけにもちよつと行きかねますので直接の対象にはなり得ないと思います。
第13回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(谷垣專一君) これは開拓地は大体国が買上げております。買上げました土地へ計画を立てて入つて参ります。入植いたしましてそれが一定の年度たちまして、確実にそこに営農をして定住し得るという見通しのつきました時期において売払計画を立てまして、そうしてその諸君の収入に移して行くという恰好になつております。
第13回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(谷垣專一君) 土地が担保という恰好にはちよつとなりかねると思います。と申しますのは、若しもその諸君が脱落と申しますか、自分の土地を売つたりなんかするというようなことにつきましては、これは国からそういう特別な恰好で払下げておるわけですから国家が先買権を持つております。国のほうが先にそれを買いましてほかに優先いたしまして仮にその諸君が脱落した場合には適当な諸君を入れて行く、こういう恰好になつております。
第13回 参議院 農林委員会 第7号
○説明員(谷垣專一君) そうじやないのです。今局長、何か予算委員会のほうに出ておるのです。ちよつと……。
第13回 参議院 農林委員会 第7号
○説明員(谷垣專一君) 今の軍用地或いは予備隊の接収地の問題は、農林省のほうとしましては、原則的にそういう農地或いは開拓地を接収しないようにしてくれという申入れを関係方面にそれぞれいたしております。併し止むを得ん場合のことを考えなければならんと思ますが、そういう場合について、特にその連合軍……進駐軍或いは予備隊に接収された諸君に対する代替地という意味の、特にそれだけの意味の予算は計上いたしておりません。当然それは農業に精進をする気持でや…
第13回 参議院 農林委員会 第7号
○説明員(谷垣專一君) 接収されました土地そのものについては、それだけ一応は面積は減ることになると思います。