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公明党衆議院参議院
総発言数
2,456
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1997/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会20 件・20%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,456 20 を表示
新進党1997/12/02

141衆議院 大蔵委員会 第8号

○谷口委員 今、自民党の党内でも、公的資金の導入の方法をめぐっていろいろ議論があるというように報道されております。先ごろ私が本会議で申し上げましたように、いろいろな越えなければいけない前提条件がございますが、この公的資金の問題を避けて、この難局は乗り越えることはできないというように考えております。 そういう状況の中で、この臨時国会が十二月十二日に予定では終了するわけでございますが、この年末資金が果たしてとれるのかどうかというような状況も…

新進党1997/11/25

141衆議院 大蔵委員会 第5号

○谷口委員 新進党の谷口でございます。 まず初めに、先ほどから並木委員また北脇委員が質問をいたしたわけでございますが、現下の金融情勢の混乱状況についてお聞きいたしたいというように思います。 先週の、十一月十七日の月曜日に北海道拓殖銀行の経営破綻、また十一月二十二日でございましたか、早朝、山一の自主廃業というようなニュースが入ってまいりまして、二十四日に正式に自主廃業が決まったわけであります。市場は大混乱をいたしておりまして、どうも本日の…

新進党1997/11/25

141衆議院 大蔵委員会 第5号

○谷口委員 要するに、山一証券は再建は不可能であったということでございますか。

新進党1997/11/25

141衆議院 大蔵委員会 第5号

○谷口委員 マスコミの報道の範囲でしか私はまだ今情報を入手しておりません。 それで、何点かお聞きいたしたいわけでありますが、今回、先ほどから出ておりました簿外債務があった。当初、長野証券局長の記者発表によりますと、二千億以上というような話でございましたが、どうもこれは二千六百億程度あるというようなことを今聞いております。また、先ほどから聞いておりますと、証券取引委員会の方で調査されるのでしょうか、また調査するということで、これが拡大する…

新進党1997/11/25

141衆議院 大蔵委員会 第5号

○谷口委員 これもマスコミの報道でございますが、山一本体の借り入れ総額が三兆二千億程度、また連結決算ベースのグループの負債総額が六兆七千億程度というような報道がございますが、これについて正確な数字がおわかりでございましたら御報告をお願いいたしたいと思います。

新進党1997/11/25

141衆議院 大蔵委員会 第5号

○谷口委員 それは簿外債務は入っておりますか。

新進党1997/11/25

141衆議院 大蔵委員会 第5号

○谷口委員 これは大変な事態でございまして、先ほどから申し上げておりますように、市場も混乱をいたしておるようでございます。 それで、日銀の方もかなりの資金を投入されていらっしゃるようでございますが、いま一つお聞きしたいのは、山一証券また拓銀の関係で日銀特融を今現在の時点でどの程度されておるか、おわかりになりましたら御報告をお願いいたしたいと思います。

新進党1997/11/25

141衆議院 大蔵委員会 第5号

○谷口委員 それを拓銀と山一に分けて、山一で幾ら幾ら、拓銀で幾ら幾らというように御報告をお願いしたいんですが。

新進党1997/11/25

141衆議院 大蔵委員会 第5号

○谷口委員 山一証券は、本日一日で出た日銀特融でございますね。

新進党1997/11/25

141衆議院 大蔵委員会 第5号

○谷口委員 松下総裁の、これは二十四日の談話であったと思いますが、日銀は、山一の主力取引銀行と協力しつつ、日銀法第二十五条に基づき、顧客財産の返還、内外取引の決済、海外からの撤退などに必要な資金を供給する、また、山一は債務超過でなく、政府も寄託証券補償基金制度の法制化など適切な対処をするので、日銀資金の回収に懸念を生じる事態ではない、このようにおっしゃっておるわけでございます。 先ほど私、冒頭お話をいたしましたように、みずから自主廃業の…

新進党1997/11/25

141衆議院 大蔵委員会 第5号

○谷口委員 いずれにしましても、回収可能性のないような日銀特融はないと考えてよろしいのでしょうか。

新進党1997/11/25

141衆議院 大蔵委員会 第5号

○谷口委員 本日のインターバンクマーケットの状況、私まだその情報を入手しておらないわけでございますが、先ほどお話ししましたように、例の三洋証券のデフォルト以降、大変疑心暗鬼が出ておって、そういう危ないうわさがあるところについては全然資金を出さないというような状況の中で、どんどん硬直的になっておるように思うわけでございますが、国内におけるインターバンクーマーケットの現在の状況を御報告お願いできれば、ぜひよろしくお願い申し上げたいと思います…

新進党1997/11/25

141衆議院 大蔵委員会 第5号

○谷口委員 これも十一月二十四日の大蔵大臣の談話でございますが、預金などの全額を保護するとともに、インターバンク取引などの安全を確保し、金融システムの安定を確保していく、このように三塚大蔵大臣はこの談話でおっしゃっておるわけでございますが、このインターバンク取引などの安全を確保し、金融システムの安定を確保し ていくというのは、具体的にはどういうことを おっしゃっているのでしょうか。

新進党1997/11/25

141衆議院 大蔵委員会 第5号

○谷口委員 先ほど申し上げましたように、このインターバンクマーケットにおいて資金のやりとりにブレーキがかかる可能性がある。これは大変まずいことでございます。そういうことは避けなければいかぬわけでございますが、市場金利が急上昇し、資金調達が困難になる可能性もあるわけで、そういう意味において先ほどの談話が出されたのであろうというように理解するわけでございますが、私、従来から金融機関の不良債権の問題も取り上げておりまして、こういうことはある意…

新進党1997/11/25

141衆議院 大蔵委員会 第5号

○谷口委員 これは先ほど質問の中に出ておりましたが、山一の顧問と財政担当役員から富士銀行役員に対して、国内千六百億、海外一千億の簿外負債があるというようなことで、十月六日に口頭でわかった。ところが、大蔵省の方は十一月十七日に聞いたと言われておる。先ほど大蔵大臣の御答弁を聞いておりますと全く知らなかったということなのですが、もう一回確認したいと思いますが、これはどうですか。 〔委員長退席、村田(吉)委員長代理着席〕

新進党1997/11/25

141衆議院 大蔵委員会 第5号

○谷口委員 大変大きな出来事でございます。 先ほど十一月十七日の拓銀の問題もちょっと申し上げましたが、拓銀の問題を何点かちょっとお聞きしたいのです。 拓銀の直近の大蔵省検査はいつあって、どのような状況でございましたでしょうか。

新進党1997/11/25

141衆議院 大蔵委員会 第5号

○谷口委員 これも先ほど質問に出ておったのですが、公表不良債権の金額ですね。銀行局長、先ほど御答弁をされていらっしゃいましたが、一番大きな問題は、追い貸しをしておる、不良債権でありながら不良債権でないような対応をしておるというのが最も大きな問題なのだろうというように私は考えております。ですから、海外においても我が国の金融機関の不良債権の金額がこのようなものではないという一つの大きなところは、どうもこの追い貸しがかなりあるのではないかとい…

新進党1997/11/25

141衆議院 大蔵委員会 第5号

○谷口委員 銀行局長のお話で、来年の四月から早期是正措置が開始されますから、最近は、その対応に金融機関が追われております。ですから、今、貸し渋りの問題が出ております。この貸し渋りも、正常な営業循環の中での貸し付けの貸し渋りと追い貸しの貸し渋りとあるわけでございまして、いずれにしましても、この不良債権が明確に処理をされるであろうと言われていますね。いわゆる多数の企業破綻が出るのではないかというように思われておるわけでございますが、この通常…

新進党1997/11/25

141衆議院 大蔵委員会 第5号

○谷口委員 拓銀のこの九七年九月末の決算は、巷間これは債務超過ではなかったのかと言われております。これについて、どうでしょうか。 債務超過であれば、日銀特融は、先ほど総裁のお話によりますと、何兆円かちょっと今メモがございませんのであれですが、出しておるわけでございますが、九月末の拓銀の決算は債務超過でなかったのかあったのか、確認したいと思います。

新進党1997/11/25

141衆議院 大蔵委員会 第5号

○谷口委員 そうすると、日銀総裁にお聞きしたいんですが、拓銀は債務超過でないというようなことで日銀法二十五条の特融をされたのかどうか、御答弁をお願いいたしたいと思います。