P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院参議院
総発言数
2,456
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1997/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会20 件・20%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,456 20 を表示
新進党1997/11/07

141衆議院 大蔵委員会 第3号

○谷口委員 大蔵大臣、一言。

新進党1997/11/07

141衆議院 大蔵委員会 第3号

○谷口委員 先ほど申し上げました、ビッグバンの進展とともに護送船団行政との決別をぜひやってもらいたい。もうだめなものはだめなんですから、それに社会的にコストのかかるようなことをしてもだめなんですよ。そういう観点でこれから対応する必要がある、このように強く申し上げたいというように思います。 またあと時間がないですから、証券局長、一言だけちょっと御答弁をお願いしたいんですが、今の寄託証券補償基金が、先ほど申し上げましたような財団法人になって…

新進党1997/11/07

141衆議院 大蔵委員会 第3号

○谷口委員 いずれにしても、制度化されたものにぜひしてもらいたいというように思う次第であります。 その次に、時間がございませんので簡単に申し上げますが、先日来のアジアの通貨危機、これは大変な状況でございまして、本年の七月二日にタイのバーツが切り下げられまして、固定相場から変動相場に移行したわけであります、バスケット方式でございましたが。その後アジア各国にこれが波及して、マレーシア、フィリピン、またシンガポール等々、ずっとこの通貨危機が波…

新進党1997/11/07

141衆議院 大蔵委員会 第3号

○谷口委員 時間が参りましたので、あとは、要するに、香港だけで申し上げますと八百七十五億ドルですか、十兆円近い金がかなりの部分不動産市場に流れておる、これが焦げついておるのではないかというように危惧されるわけでありまして、それが我が国の邦銀の経営体質をより一層悪化ならしめておるというようなことさえ言われておるところでございます。この状況は大変大きな問題でありまして、それがひいては、我が国の景気の腰折れ懸念さえ言われております、それに一層…

新進党1997/11/07

141衆議院 大蔵委員会 第3号

○谷口委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 内国税の適正な課税の確保を図るための国外送金等に係る調書の提出等に関する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 国外送金等調書の提出制度及び民間国外債の非課税措置に係る本人確認制度の運用に当たっては、外為法の改正による国境を越える…

新進党1997/10/30

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第11号

○谷口委員 新進党の谷口でございます。 本日、四人の先生方におかれましては、大変お忙しい中、当委員会に御出席を賜りまして、ありがとうございました。また、先ほどはそれぞれの先生方から大変御高説を承ったわけでありますが、今、当委員会におきましては、御存じのとおり財政構造改革法案、極めて重要な法案を審議いたしておるところでございまして、そのような観点から何点かの御質問をさせていただきたいというように考えております。 今回のこの財政構造改革法案…

新進党1997/10/30

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第11号

○谷口委員 八巻先生、お願いいたします。

新進党1997/10/30

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第11号

○谷口委員 あとお二人にお聞きしたいと思いましたが、ちょっと時間の関係がございまして、またお伺いいたしたいと思いますが、次の御質問をさせていただきたいというように思います。 今、八巻先生がおっしゃっていただきましたが、今回財政赤字を削減する過程で、景気インパクト、当然景気に与える影響がここで出てくるわけでございますが、このようなことについて、旧西ドイツで具体的にこのような景気インパクトに対する対策と申しますか、これをやられたというように…

新進党1997/10/30

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第11号

○谷口委員 さらにもう一問、ちょっと八巻先生にお聞きしたいのですが、今回の財政構造改革というのは、歳出面がメーンと申しますか、歳出面をとらえてやっておるわけでございますが、歳入面については全く今考慮されておらない。 先ほど私冒頭申し上げましたように、今から我が国は、グローバルスタンダードと申しますか、経済を開放していくに際して、税制の国際的整合性、こういうことが問われておるわけでございますが、そういう国際的整合性という観点の中で理想的な…

新進党1997/10/30

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第11号

○谷口委員 どうもありがとうございました。 次に、佐高先生にお聞きしたいのですが、先ほどお話を聞いておりますと、金融と財政の分離のことをおっしゃっていらっしゃいました。それで、先ほど富田先生のお話にもございましたが、我が国の戦後は、政官財を中心にしたキャッチアップ体制がつくられて極めて高度成長をしたわけでございますが、それがここへ来て、どうも成長率も鈍ってきた、このキャッチアップ体制の見直し、ひいては経済構造改革をやっていかなければいけ…

新進党1997/10/30

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第11号

○谷口委員 今最後に先生がおっしゃったこと、私、届かなかったのですが、もう一回ちょっとお聞かせ願えますか。

新進党1997/10/30

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第11号

○谷口委員 いや、我々は基本的には最後まで反対しておりましたし、私がこの引き上げ法案を国会の中で代表をしてさせていただいたわけでございますので、先生、ちょっとそれは御理解違いだというように思っております。 さっき申し上げた金融と財政の分離の問題は極めて重要な問題だというように認識しております。 また八巻先生にお聞きしたいのですが、先生は、福祉目的税ということについて大変興味を持っていらっしゃる、関心を持っていらっしゃるとお聞きいたしてお…

新進党1997/10/30

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第11号

○谷口委員 それじゃ、時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。

新進党1997/10/21

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第4号

○谷口委員 新進党の谷口でございます。 まず初めに、先ほど午前中の我が党の鈴木議員のお話でございますが、昨日、野田先生の質問に対しまして、レベニュー・ニュートラルですか、財政中立の立場から実質減税はやらないというような方向であるというように今まで私は理解しておりましたが、大蔵大臣に先ほど鈴木先生が御質問になりました。昨日の御答弁は総理が補足してお話しになられたわけでございますので、もう一度御確認をさせていただきたいというように思いますの…

新進党1997/10/21

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第4号

○谷口委員 今おっしゃったことは極めて重要でございまして、今度のこの景気対策、まあ、きょうの午前中の株式市場を見ておりますと若干持ち直しておるようでございますが、発言の御真意いかんで大きく株式市場も振れるというようなことでございますので、確認をさせていただいたわけであります。 昨日、また本日のこの議論を聞いておりますと、どうも政府と我々の方と比較しまして景気認識に違いがあるのではないか、このように思っておるわけでございます。我々は、大変…

新進党1997/10/21

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第4号

○谷口委員 冒頭お話をさせていただきましたように、どうも景気認識に違いがあるのではないか。 御存じのとおり、金融政策は超低金利、〇・五%の公定歩合でございますので、もうそれからほとんど引き下げることはできないわけでございますので、限度がある。まさに金融政策を発動できないような状況、また、財政政策におきましても財政出動をしないというような状況の中で、もう金縛りの状況にあっておるわけでございます。このような状況の中で、我々が危惧しておりまし…

新進党1997/10/21

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第4号

○谷口委員 今、大蔵大臣のお話を聞いておりますと、一番最大の目的は財政赤字の削減というようにお話してございましたが、実は、この財政構造改革を考える場合にもっと深く念頭に置かなければいけない問題があるんだろうと思うのですね。 これは、今までの我が国の金融市場と申しますのは、極めて閉鎖的な中でその財政運営を行われておったわけでございますが、御存じのとおり、総理のおっしゃっておられるビッグバンを通じて市場そのものが大きく開かれるわけであります…

新進党1997/10/21

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第4号

○谷口委員 私が申し上げたのは、このいわゆる財革法の目的と財政構造改革とはこれは違うんだろうと思うのです。 財政構造改革を総理はやろうというようにおっしゃっておるわけでございまして、財政構造改革法案は、今おっしゃっているように、我が国にたまった五百兆を超える財政赤字を削減していこう、こういうようなことのようでございますが、本来、財政構造改革というのは、私が申し上げておるように、金融市場そのものが大きく変わってくるわけであります。これがど…

新進党1997/10/21

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第4号

○谷口委員 ちょっと私が申し上げたのとは違うんですが、要するに、我が国の戦後のこの発展過程を振り返りますと、制度そのものが行き詰まりを見せてきた。 一つは、今まで我が国は、戦後、キャッチアップシステム、追いつき追い越せ、大量生産・大量消費によって、官僚が旗を振って、政官財という鉄のトライアングルが三者一体になって、欧米で規格型製品なり商品なりを持ってきて我が国に落として、これを大量生産・大量消費によってコストを落として、それをまた輸出す…

新進党1997/10/21

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第4号

○谷口委員 本当は、小手先で対応するのではなくて、構造そのものを変えていくというのが構造改革でございますので、ぜひそういう観点に立っていただきたいというように思うわけであります。 今回、財革法、この内容を見ますと、国、地方合わせた財政赤字をGDP比三%以内に、これは二〇〇三年までですね。また、特例公債の発行をゼロにしたいというようなことでございます。 ここで、この特例公債の残高をゼロにしたいということについてお聞きいたしたいわけでござい…