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公明党衆議院参議院
総発言数
2,456
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1997/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会20 件・20%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,456 20 を表示
新進党1997/11/25

141衆議院 大蔵委員会 第5号

○谷口委員 今回の拓銀の処理についても、極めて異常といいますか、道内の営業を引き受けたのが北洋銀行、第二地銀でございますね。この第二地銀の頭取が記者発表をしておりまして、このようなことをおっしゃっているわけでございます。「十五日夕刻に、大蔵、日銀から強い要請があり、数時間のうちに話がまとまった。拓銀の河谷頭取からは十六日昼に電話で要請があった」というように説明をされております。 こんなに簡単にできるんですか。

新進党1997/11/25

141衆議院 大蔵委員会 第5号

○谷口委員 銀行局長のおっしゃりたいことはよく理解できるわけでございますが、いずれにしましても、今、当初からのルールがずっとやはり批判を大変浴びておるわけでございます。大蔵省、日銀が無理やり引っ張っていく。もっと過去を振り返りますと、道銀と拓銀との合併の話においても、どうも道銀は拓銀がこのように業績が悪いとは思っておらなかったようでございまして、それが結局合併話が崩れた一つの原因であったようでございます。そういうようなやり方が果たしてい…

新進党1997/11/25

141衆議院 大蔵委員会 第5号

○谷口委員 次の金融持ち株会社の質問に移りたいわけでございますが、いずれにいたしましても、先週十七日また二十二日にこのニュースが出てまいったわけでありますが、金融に与える影響が極めて大きい経営破綻でございます。ですから、また、当大蔵委員会においても一般質疑をやっていただくよう、これは委員長に申し上げたいというように思うわけでございますが、よろしくお願いいたします。

新進党1997/11/25

141衆議院 大蔵委員会 第5号

○谷口委員 それでは、金融混乱状況におきます質問を終わりまして、金融持ち株会社の質問をさせていただきたいというように思います。 今回の金融持ち株会社は、銀行持ち株会社、また保険持ち株会社、また証券持ち株会社と、それぞれの業法に基づいて行われるわけでございますが、三者の対応が異なっております。このような対応の異なりについてひとつ御質問をいたしたいわけでございます。 まず、銀行持ち株会社と保険持ち株会社はそれぞれ業法に基づき総理の許可が必要…

新進党1997/11/25

141衆議院 大蔵委員会 第5号

○谷口委員 わかりました。 次に、今回、三角合併方式のスキームが法案として出てきておるわけでございます。 三角合併方式とは、既存銀行がまず一〇〇%出資で持ち株会社となる子会社を設立し、さらにこの子会社が一〇〇%の出資で銀行の孫会社として銀行を設立した上で、この設立した銀行は幽霊銀行ということでございますが、この幽霊銀行が既存銀行を吸収合併し、最終的に持ち株会社が既存銀行を傘下におさめるものである、こういう手法でございます。 この三角合併…

新進党1997/11/25

141衆議院 大蔵委員会 第5号

○谷口委員 金融持ち株会社も、先ほども出ておりましたが、税制上の対応を行わないと、現実の問題、なかなかこれは法律をつくっても進まないというような問題がございます。それで、これも先ほど出ておりましたが、連結納税について、現在、OECD加盟国二十九カ国の中で、十八カ国で導入されておるというように聞いておるわけでございます。 これは過去に、私も大蔵委員会でこの問題について質問したことがございまして、NTTの分離分割に伴う租税上の特例と申します…

新進党1997/11/25

141衆議院 大蔵委員会 第5号

○谷口委員 もう一つ、税制上の対応についてお聞きしたいのですが、資産譲渡益課税というのがございます。新設の子会社に対して営業移転を行う場合に、特定現物出資等に土地等が含まれる場合の圧縮記帳の問題がございまして、これが現在課税繰り延べ割合が八〇%というようになっておるわけでございますが、この結果、親会社から子会社へ土地を持っていく際にリースをせざるを得ないような状況になっておるというようなことがございます。これを現行八〇%を一〇〇%にする…

新進党1997/11/25

141衆議院 大蔵委員会 第5号

○谷口委員 わかりました。 そろそろ時間が参りましたので、最後の質問としたいと思います。 これは冒頭お聞きしなければいかぬことを、ちょっと失念いたしておりまして、お聞きしたいと思います。 今回のこの金融持ち株会社というのは、ビッグバンの関連で、ビッグバンを行う、グローバルスタンダードに照準を合わせるということは、現下の我が国の企業の状況を見てまいりますと、株式の持ち合い制度があります。一つは、この株式の持ち合い制度が株主総会を形骸化して…

新進党1997/11/25

141衆議院 大蔵委員会 第5号

○谷口委員 それでは、時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。

新進党1997/11/13

141衆議院 本会議 第11号

○谷口隆義君 私は、新進党を代表いたしまして、ただいま御提案のありました政府提出の預金保険法の一部を改正する法律案並びに農水産業協同組合貯金保険法の一部を改正する法律案について、橋本総理並びに関係大臣に質問を行うものであります。 現下の景気動向は確実に悪化の方向にあります。先日の日銀支店長会議における各地の状況報告、本年四月以降、百貨店、スーパーの売上高が前年対比で下落し続けておること、新車登録台数が七カ月連続の前年割れ、新設住宅戸数は…

新進党1997/11/07

141衆議院 大蔵委員会 第3号

○谷口委員 新進党の谷口隆義でございます。 本日は、税二法につきまして御質問をさせていただきたいというように考えております。 前通常国会におきまして外為法の自由化の法案が可決成立したわけでありますが、この外為法の自由化は、ビッグバンの進展に伴ってフロントランナーとして位置づけられておるわけでありますが、この外為法の自国化に伴いまして、資金移動が国際的に自由化されるわけであります。 そういたしますと、そこにおいて、税の捕捉という観点から今…

新進党1997/11/07

141衆議院 大蔵委員会 第3号

○谷口委員 主税局長には、もう一つ詳しく、具体的に、今おっしゃったような観点から、どういうように規定されておるというようなところを教えていただければありがたいというように思います。 また、それにつけ加えまして、今回、資料情報報告制度におきましては、従来アメリカでは一万ドル、またフランスでは五万フランというように、円価換算しますと約百万というような状況になっておりまして、当初は百万の予定であったようでございます。これが今回二百万に引き上げ…

新進党1997/11/07

141衆議院 大蔵委員会 第3号

○谷口委員 おっしゃることはよくわかります。 今後、この外為法の自由化に伴いまして、国境を超える資金移動がどんどんふえてくるだろうというように考えるわけでありますが、一つ私、本法案とは若干違うわけでありますが、質問したいことがございます。 それは、外国税額控除という税制があるわけでございまして、これは国際的な二重課税を排除しようという立場から設けられております。海外で納税したものについては本邦においてその分を控除してやろう、こういう制度…

新進党1997/11/07

141衆議院 大蔵委員会 第3号

○谷口委員 ただいまみなし外国税額控除でどのくらいの減収額になっておるか、これが適用されてどのくらい税収が減っておるか、資料がございましたら御報告をお願いいたしたいというように思います。

新進党1997/11/07

141衆議院 大蔵委員会 第3号

○谷口委員 先ほど私申し上げましたように、みなし外国税額控除の本来の趣旨とは大分現状は変わってきておるように思うわけでございまして、今後このあたりの状況も含めて検討をお願いいたしたいというように思います。 それともう一つは、今回このように自由な資金移動ということになりますと、今まで我が国の中において行われておった節税行為と申しますか、また極端な場合は租税回避行為、これが国際的な舞台で行われるのではないか、海外も含めて行われるのではないか…

新進党1997/11/07

141衆議院 大蔵委員会 第3号

○谷口委員 現行法体系の中でも、私が今申し上げたようなことはできるようでございまして、外為法が、来年四月からでございますが、自由化になりますと、大きく資金が国際間を移動するというようなことになることも想定されるわけでございまして、今後、そういうような事例が出てくる可能性があるのではないかというような観点から質問をさせていただきました。 今回、この資料情報の報告制度でございますが、私が今申し上げた事例において、これが何らかの形で一つ牽制作…

新進党1997/11/07

141衆議院 大蔵委員会 第3号

○谷口委員 わかりました。 それでは問題を次に移しまして、私は前通常国会の外為法審議の折に、資金が国際的に移動するというようなことになりますので、税の捕捉という観点もこれは念頭に入れなければいけないというようなことを申し上げました。ことしの二月二十六日でございましたが、国税組織の機構の充実整備の必要性をお話をさせていただきました。 その折に、三塚大臣は、今後とも一層の努力をするというようにおっしゃいました。また、当時の国税庁の次長も、国…

新進党1997/11/07

141衆議院 大蔵委員会 第3号

○谷口委員 先ほどからずっと申し上げておりますように、これから海外との取引がだんだんふえてくる、資金移動がふえてくる。海外の税制も状況を知っていく必要がある。そういう意味では、そういう国際的な税制を知っていらっしゃる方を養成していかなければいけませんし、そういう人たちの対応も十分考えていかなければいけないという観点から、ぜひ今後の取り組みをやっていただきたい、十分な取り組みをやっていただきたいというように申し上げたいと思います。 あと、…

新進党1997/11/07

141衆議院 大蔵委員会 第3号

○谷口委員 十一月四日に橋本総理が、これはマスコミ、新聞報道なんですが、あんなにひどいのはほかにあるのか、特殊事例だと思うというようなコメントをされたというように聞いております。実は私は、そのように思わないのです。これは、業界全体が大変経営状況が悪化しておるのではないかというように考えております。 今、証券会社の上場会社二十五社ございますが、株価を見ますと、株価は今の業績を十分反映しておるわけでありますので見ますと、二百円を割っておると…

新進党1997/11/07

141衆議院 大蔵委員会 第3号

○谷口委員 今ビッグバンということで進んでおるわけでありますが、ビッグバンというのは、従来から言われておった護送船団行政、密室行政と申しますか、大和銀行のとき、あの事件も大変このことで大きく議論されたわけでありますが、これからの決別というようなことであるわけでございますが、どうも今回のこの三洋証券の処理に関しては、またそのようなやり方が行われておるのではないかというようなことが言われておるところでございます。 一方、これは野村証券が先日…