P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院参議院
総発言数
2,456
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2001/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会20 件・20%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,456 20 を表示
公明党2001/10/26

153衆議院 財務金融委員会 第3号

○谷口委員 だから、その会員には入れないということですね、今おっしゃったのは。ですから、売れないということですね、そこの機構には。

公明党2001/10/26

153衆議院 財務金融委員会 第3号

○谷口委員 そうすると、準用されて、自己資本を超える株を仮に持ち株会社が持ったといった場合には、市中に売却するというようなことでしかできないといったようなことになるんでしょうか。

公明党2001/10/26

153衆議院 財務金融委員会 第3号

○谷口委員 この取得機構を人為的な介入があるので問題だと言っていらっしゃる方もいらっしゃるようでございますが、先ほど私が申し上げましたように、この機構は、市中で売却しても結構でございますし、一方でこの機構に売却してもいいと、金融機関の自主性に任されておるわけでございますから、人為的な介入というようなことで大きな問題だということは、これは当たらないと私は思うわけでございまして、限定的に十年ということの存続期間のようでございますので、この間…

公明党2001/10/26

153衆議院 財務金融委員会 第3号

○谷口委員 塩川大臣にきょうは来ていただいておりますので、もう簡単で結構でございますが、一つだけお伺いをいたしたいことがございます。 竹中大臣が、このところ、デノミであるとか転換国債の問題に言及された発言をなさっておるわけでございます。与党の中でも、また野党の中でもいろいろな意見を持っていらっしゃる方がいらっしゃるんだろうというふうに思いますが、経済閣僚として、塩川大臣、このデノミ、転換国債について、御自身はどのように考えていらっしゃる…

公明党2001/10/26

153衆議院 財務金融委員会 第3号

○谷口委員 時間が参りましたので、これで終わらせていただきますが、今塩川大臣がおっしゃった見解と私、全く同様でございますので、それだけ申し上げさせていただいて、終わりたいというように思います。 ありがとうございました。

公明党2001/09/14

152衆議院 予算委員会 第2号

○谷口委員 公明党の谷口隆義でございます。 まず初めに、九月十一日に米国で起きました同時多発テロ事件についてお話を申し上げたいというように思います。 事件の翌日、十二日の記者会見におきまして、小泉総理は、我が国は米国を強く支持し、必要な援助と協力を惜しまない決意であり、このようなことが二度と起こらないよう、世界の関係国とともに断固たる決意で立ち向かっていかなければならないと考えております、このように強い決意を表明されたわけでございます。…

公明党2001/09/14

152衆議院 予算委員会 第2号

○谷口委員 アメリカの株式市場が今閉鎖をいたしておりまして、どうも十七日の月曜日から開くのではないか、このような状況のようでございます。どの程度米国株式市場における影響があるのかどうかというようなこともあるのだろうと思いますが、いずれにいたしましても、大変なこの状況に対する対応、今、総理は大変心強いお話をされたわけでございますが、よくよく見ていただきたいというように思うわけでございます。 株価が下落いたしますと、金融機関が所有をいたして…

公明党2001/09/14

152衆議院 予算委員会 第2号

○谷口委員 本日は、日銀から速水総裁に来ていただいておるわけでございますが、今回、このような事態の中で流動性を確保するために、日本銀行におかれましては対策本部をつくられて、二兆円を上回る当座預金の積み上げというようなことをされたようでございます。 何点かお聞きいたしたいわけでございますが、一点は、八月十四日に金融政策決定会合が行われて、次の金融政策決定会合が九月の十八、十九というような、一月ぐらいあいておるわけですね。この間に、九月の七…

公明党2001/09/14

152衆議院 予算委員会 第2号

○谷口委員 次に、この九月七日の実質GDPがマイナス〇・八%下落ということを受けまして、閣議で総理の方から、補正予算をというようなお話のようでございます。 この補正予算の規模についてお伺いをいたしたいわけでございますが、大変な、GDPの、年間で、名目でいきますと一〇・三%マイナスというような状況もございますし、また、この十一日のテロによります景気の悪化も予想されるわけでございます。ですから、そういう状況の中で、今現在もう既に発行しておる…

公明党2001/09/14

152衆議院 予算委員会 第2号

○谷口委員 私は、今おっしゃっていることは十分理解できるんです。だけれども、一方で、優先順位を考えた上で今もうやらなきゃいかぬことがあるならば、そこへ積み上げて、結果としてそれを若干超えるようなことがあってもいたし方ないんじゃないか、こんなようなことを申し上げておるわけでございまして、構造改革はやっていかなければなりません。そういう立場で申し上げたわけでございます。 次に、証券税制について、本日の朝、与党でも検討いたしました。証券市場の…

公明党2001/09/14

152衆議院 予算委員会 第2号

○谷口委員 済みません、もう一問、これは坂口厚生労働大臣にお伺いいたしたいわけでございますが、雇用のときにミスマッチが大きな原因になっている、要するに、求職と求人との間のミスマッチが大きな原因になっている。このような観点で、一つは年齢の問題、また、自分が行きたい職場につけないというような問題が大変大きく言われておるようでございます。 このようなことで、一つは、改正雇用対策法がこの十月から施行されます。そのときに、年齢制限につきましては努…

公明党2001/09/14

152衆議院 予算委員会 第2号

○谷口委員 ありがとうございました。 公明党が強くこの改正雇用対策法については言ったところでございます。どうかしっかり、また大臣におかれましては頑張っていただきたいということを申し上げまして、終わらせていただきます。ありがとうございました。

公明党2001/06/21

151参議院 法務委員会 第15号

○衆議院議員(谷口隆義君) 先生おっしゃった二百八十九条は、これは準備金の減少の手続のことでございますね。二百八十九条でその差益を配当するということでございますか、その準備金の取り崩しのことをおっしゃっておるんでしょうか。

公明党2001/06/21

151参議院 法務委員会 第15号

○衆議院議員(谷口隆義君) 今回、準備金の取り崩し、前回申し上げさせていただきましたように、一九八〇年代、本日の午前中の参考人のお話にもございましたように、エクイティーファイナンスが非常に活発に行われてかなり積み上がっていると。資本金は減少手続があるにもかかわらず、準備金の減少手続が今までなかったわけで、準備金の減少をさせようと思えば資本の組み入れまたは欠損のてん補という場合しかなかったわけでございますが、今回、実態的に問題があるという…

公明党2001/06/21

151参議院 法務委員会 第15号

○衆議院議員(谷口隆義君) いいですか。

公明党2001/06/21

151参議院 法務委員会 第15号

○衆議院議員(谷口隆義君) 先ほども申し上げましたように、かなりの公開会社におきましては準備金が積み上がっておる状況があるわけでございます。このような多額の留保をされた準備金を処分する方法が今までなかったわけでございますから、それに対しましてこの取り崩しの手続を加えたわけでございます。 このようなことにつきましては、平成十年三月に株式の消却の手続に関する商法の特例に関する法律の一部改正によって、時限措置として資本準備金を原資とする自己株…

公明党2001/06/21

151参議院 法務委員会 第15号

○衆議院議員(谷口隆義君) 配当することが可能になるわけでございます。

公明党2001/06/21

151参議院 法務委員会 第15号

○衆議院議員(谷口隆義君) ですから、企業が積み上がったこの準備金を、社内留保しておるこの準備金を取り崩す手続がなかったわけでございまして、そういう状況の中で、小川先生おっしゃるように、これは直接この金庫株とは関係がないわけでございますが、今回、それとともにこの手続をつくらせていただいたわけでございます。(「答弁になっていないじゃないですか。何で緊急経済対策にこれが必要なのかということについて全然何の答えにもなっていない」と呼ぶ者あり)

公明党2001/06/21

151参議院 法務委員会 第15号

○衆議院議員(谷口隆義君) よろしいですか。 今回のこの法案は、我が国の企業の経営におきます機動性であるとか柔軟性、また企業の経営の選択肢をふやすと、こういう意味合いにおいてこの金庫株の解禁が行われたわけでございますが、これによって企業の競争力の強化を行う、また個人の投資家の株式市場への参入を促すということで今回のこの法案が行われたわけでございます。 このような観点で今回のこの準備金の取り崩しも行われたわけでございますが、これらは冒頭お…

公明党2001/06/21

151参議院 法務委員会 第15号

○衆議院議員(谷口隆義君) 今、私が申し上げた我が国の企業が抱える問題があるわけでございまして、それは今申し上げました多額に積み上げられた準備金をどのように取り崩そうかと、こういう方法がなかったわけでございます。 そういう状況の中で、今回この金庫株の法案の中にこれを盛り込んで、企業戦略と申しますか、企業の経営の選択肢をふやす、こういう意味合いも込めて今回させていただいたわけでございます。