谷口隆義
会議録に記録された「谷口隆義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,456 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会51 件・51%
- 財務金融委員会20 件・20%
- 法務委員会12 件・12%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 法務委員会 第12号
○谷口委員 今、局長がおっしゃったことは非常に重要なんです。これは、いろいろな形でこれを、まあ悪用とは言いませんけれども、配当可能利益の潜脱行為に行われる可能性があり得るということだと私は思うわけですけれども、今おっしゃったことを同じように答弁なさるんでしょうか、同じことだと。
第162回 衆議院 法務委員会 第12号
○谷口委員 もっと端的な例で申し上げますと、ある会社が有価証券をたくさん持っておられた、配当可能利益はもう算定できるわけですね。この配当利益でこの簿価が、古い年代の株をたくさん持っておられて、これを現在価値に引き直すともう全然違うといったような場合に、これは簿価でいいということになってくると、これはちょっと私、本来の配当可能利益の考え方からいってこれが妥当なのかどうか非常に疑うわけでありますけれども、今おっしゃったことで本当によろしいん…
第162回 衆議院 法務委員会 第12号
○谷口委員 簿価の記載は、さっきも申し上げたように、二十年前に買った株価がそのときに正当な簿価なわけです。その後、これは時価を持っておりますから、例えばその株を市中で売却すると当時とは違う時価になっておるわけで、これはちょっと私、おっしゃっていることが理解できないんですが、果たしてそれでよろしいんでしょうか。もう一度。
第162回 衆議院 法務委員会 第12号
○谷口委員 前半の部分はよくわかるんですよ。それは配当可能利益が算定されますから、その配当可能利益の範囲内で配当するわけですね。配当しないと、それは取締役も責任を問われますから。そのときに、これが簿価だと、この二十年ぐらい前に買った株を配当で回すときに、簿価だからそれで問題ないんだというように今おっしゃっているわけですけれども、ちょっと私は信じられないわけです。 ですけれども、例えば、バランスシートでいいますと、今、取得価格で計上されて…
第162回 衆議院 法務委員会 第12号
○谷口委員 これは、私は冒頭申し上げましたように、今までの金銭配当ならば何も問題なかったわけです。現物配当ということに今回なったわけで、私はそこでそういうような問題が出てくるのではないかという疑問をちょっと呈しておるわけでありまして、ちょっと今、私、民事局長がおっしゃったような、果たしてそれになるのかどうか。今お聞きした段階ではちょっとどうもぴんとこないんですが、これは長いこと時間をとっても仕方ありませんから、一応、私の申し上げたいこと…
第162回 衆議院 法務委員会 第12号
○谷口委員 会社の作成する計算書類の信頼性が担保されるということで、これは私は大変いいことだと思っておりますが、この会計参与は任意で設置できるということでございます。法が予想しております会計参与の設置、この拡大に関しまして、どのようなことがポイントになるのか、お伺いをいたしたいと思います。
第162回 衆議院 法務委員会 第12号
○谷口委員 今、寺田局長がおっしゃったまさにそのとおりだと思うわけでありまして、計算書類の信頼性を担保するわけですから、しっかり役割を与えられた会計参与に頑張ってもらいたい。その後は、やはり融資を受ける際、金融機関から、会計参与が設置をされているからこの会社は大変信頼性が高いと言われるようなことになれば、まさにこの法が期待しているところなんだろうと思うんです。今御答弁されたのは、そういうことをおっしゃっていただいたと思います。ですから、…
第162回 衆議院 法務委員会 第12号
○谷口委員 私もそう思うわけでありますが、この使い方いかんによって、やはりそういうことも危惧するような会社もあるんだろうと思います。現に、現行法でもそういう敵対的買収に備えるような対応はできるわけでありますけれども、恐怖心を持っておられる企業もあるのは現実の問題であります。 それで、その次にお伺いいたしたいのは、一般的に、外国企業は割と高株価政策をとっておるわけであります。それは、配当率も高くて、いろんな株主に対するアピールもし、いろん…
第162回 衆議院 法務委員会 第12号
○谷口委員 時間が参りましたのでこれで終わりたいと思いますが、きょう、一時間いただいて、いろいろなお話をさせていただきました。 特に、最後の敵対的買収、まさに局長おっしゃるように、きょうの午前中のところを私、ちょっとテレビで見ておりましたら、大体一割から二割ぐらいは敵対的買収だというようなデータがあるようであります。ほとんどが友好的な買収ということで、再編をしたり、また組織改編をしたりといった場合には非常に弾力的なやりようができるわけで…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○谷口委員 公明党の谷口隆義でございます。 本日議題になっております法案につきまして質問をさせていただきます。なるべく重複を避けたいと思いますので、先ほどから何回か出ておりますことについては省かせていただきたいというように考えておるわけでございます。 まず初めに、気象庁長官にお伺いをいたしたいわけでありますけれども、最近の異常の雨量、先ほどから出ておりますけれども、集中豪雨の頻発、かなりの数になっておる。特に十六年度は、五十ミリ以上の発…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○谷口委員 今気象庁長官もおっしゃったように、最近はやはり集中豪雨もふえておりまして、従来の水防体制と申しますか防災体制でなかなか対応し切れないのではないか、こういうような懸念があるわけでありますけれども、次に、私は、大都市河川でありますけれども、淀川の問題につきましてお伺いをいたしたいわけであります。 この淀川は、大都市の河川の中でも代表的な河川と言われております。現在、大阪市の人口が二百六十三万人でありまして、淀川の流域、中下流域に…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○谷口委員 今、河川局長おっしゃったように、淀川といえども完璧ではないというお話であります。 現に昨年、平成十六年の台風二十三号の折に、上流の桂川のところで危険水域を超えておるわけであります。桂、天竜寺、また保津峡といったところは大変な雨が降りまして、特に保津峡のところでは危険水位を超えておる。そういう非常に深刻な状況もあったわけでありまして、淀川流域の方、これに対して、今、ハザードマップのお話も出ておりましたが、通常の河川と違うところ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○谷口委員 昨年の大変な集中豪雨で、いろいろな河川が決壊をいたしたところがあるわけであります。例えば円山川の決壊なんかを見ておりますと、決壊したところから大量の水流がばっと出るものですから、その地域の建物はほとんど押し流される、大変なエネルギーがございますので押し流されるというような状況がございます。まして淀川の破堤が、最悪の場合でありますけれども、起こった場合には、物すごいエネルギーがあって、出口のところからばっと一気に出てくる可能性…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○谷口委員 きょうは大臣がいらっしゃいませんので、大臣にもこの御見解をお伺いいたしたいと思っておりますので、また次回、質問の折に答弁をしていただきたいというように思っております。 いずれにいたしましても、大都市河川、中小河川も大変重要でございますけれども、大都市河川も十分ではありませんので、ぜひ万全の体制で取り組んでいただきたいと思います。一生懸命今やっていただいておりますけれども、よろしくお願いをいたします。 あとちょっと、若干、最後…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○谷口委員 これで、時間が参りましたので、終わらせていただきます。
第162回 衆議院 本会議 第18号
○谷口隆義君 公明党の谷口隆義でございます。(発言する者あり)
第162回 衆議院 本会議 第18号
○谷口隆義君(続) 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました会社法案及び同法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案につきまして質問を行うものであります。(拍手) 今回の会社法案は、日本経済が高度成長から安定成長、バブル崩壊に至る中で、日本企業は、企業業績の低迷や不祥事の多発に加え、経済のグローバル化、また金融や雇用の不安など新しい構造問題を抱えることになり、従来の商法では対応が困難となり、規制緩和の流れの中で、大幅な…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○谷口委員 公明党の谷口隆義でございます。 私は当委員会の委員ではありませんけれども、本日、質問をさせていただく機会をいただきました。ありがとうございます。 LLPについて、私の質問の観点は、この法案は非常にすばらしいと思っております。先ほども出ておりましたけれども、企業社会がLLC、LLPで大きく変わってくる可能性があるというように思っておるわけでございまして、そういう観点で、しかし、余り元気よ過ぎて社会を混乱させるといったことになら…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○谷口委員 今おっしゃったような課税の状況があるということでございますが、私は、申し上げたような技術の評価というのは非常にやりにくいんですね。出資はもう既に、既にといいますか、明確なわけでありますけれども、技術の評価というのはやりにくいわけでありますので、この課税関係、これを否認するというようなことを多々行われるということになりますとLLPそのものがうまく進まないということもございますので、そこは税当局もおおように対応していただければと…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○谷口委員 乱用されているかどうかというのは非常に判断の難しいところでございますので、この法律が施行されて、市中でLLPが生まれてくるといったときに、健全なLLPが組成されて稼働するように、ぜひ当初の立ち上がりの状況を見ていただきたいと思うわけでございます。 このような悪用事例といいますか、もう一つ申し上げたいわけでありますけれども、御存じのとおり、アメリカで、エンロン、ワールドコムというような大きな粉飾がございました。特にエンロンの場…