谷口隆義
会議録に記録された「谷口隆義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,456 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会51 件・51%
- 財務金融委員会20 件・20%
- 法務委員会12 件・12%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○谷口委員 ぜひまた混乱の生じないようにお願いをいたしたいと思います。 次にお伺いいたしたいのは、この四月から普通預金もペイオフが始まっております。それで、今、郵貯の現状を見ますと、一千万の預入制限がございますから、一千万の預入制限で仮に民営化された場合には、これは政府保証の一千万の範囲内でありますから、もうペイオフの影響は出ないということになるわけでございますが、いずれ現行の一千万円の預入制限が撤廃されるということになるんだろうと思い…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○谷口委員 やはり、かなりの貯金者もいらっしゃいますし、金融全体の問題でもありますので、そこはよく考えていただいて実施をしていただきたいと思います。 それで、最後の質問でございますが、これは伊藤大臣にお伺いをいたしたいんです。 今、金融再生プログラムが功を奏して、不良債権が半減したという目標を達して、金融改革プログラムがこの四月からスタートいたしております。大体二年を目途にされているということでございますけれども、これは金融全体の改革プ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○谷口委員 ぜひそういう観点で進めていただきたいと思います。 時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○谷口委員 おはようございます。公明党の谷口隆義でございます。 きょうは、森地先生、五十嵐先生、御多用な中、出席を賜りましてありがとうございます。 私の方は、新しい国土形成計画案の中で、国の国土計画のあり方についてお伺いをいたしたいと思うわけでございます。 今までのこの全総計画、経済成長を支えるための列島改造計画と言えるような部分があったわけでありますけれども、その一定の効果はあったと評価をいたしておりますけれども、一方で、本来、国土計…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○谷口委員 同じく、ちょっと時間が、私、十五分で、もうないわけですので短くお話しをいただきたいんですが、五十嵐参考人、今私が申し上げたことについての御答弁をお願いしたいと思います。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○谷口委員 今、両参考人からお話をお伺いしたわけでありますけれども、東京に一極集中しておりますので、経済はもう七割、八割、東京がつぶれちゃいますと経済がパンクしちゃうというところであります。ですから、五十嵐先生がおっしゃったような危機管理という観点が非常に重要で、これは経済も含めての危機管理でありまして、それを自然発生的に、いや、何とかこちらでバックアップできるだろうということではなくて、むしろ私は、健全な国土形成という観点では、国の力…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○谷口委員 では、時間が参りましたので、これで終わります。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○谷口委員 公明党の谷口隆義でございます。 四名の参考人の皆様には、御多用の中、当委員会に御出席を賜りましてありがとうございます。 本日のテーマは証券取引についてということでございまして、今、基調になるお話を四名の参考人からいただいたわけでありますけれども、それをベースにお伺いをいたしたいと思います。 まず初めに、先ほどの神田参考人のお話でございます。企業買収について先ほどお話をなさったわけでありますけれども、企業はいろいろなステークホ…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○谷口委員 わかりました。 先ほどの東証の社長の鶴島参考人のお話にも、この五月に企業価値防衛指針の考え方というのが出て、それを非常に重要に受けとめて、それに沿わないような企業は問題ありだということで指導していきたいというようなお話でございまして、確かに、企業買収、特に敵対的な企業買収について、会社法の審議の折にかなりいろいろな意見が出まして、そういうこともあり、この審議の前にそういう意見も多かったものでありますので、対価の柔軟化、また三…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○谷口委員 そうですね、今の質問はむしろ神田先生にお尋ねした方がよかったかもわかりませんが、東証の社長とすると、そのとおりだと思うわけでございます。ですから、投資家が安心して投資できるような市場環境をつくっていただくということが非常に重要でございますので、ぜひお願いをいたしたいと思います。 その次にお聞きいたしたいのは、証券取引にはディスクロージャーが欠かすわけにはまいりません。ディスクロージャーが非常に重要になるわけでございまして、そ…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○谷口委員 ありがとうございました。 公認会計士の立場から、やはりもっと社会にいろいろ訴えていくということも私は必要なんだろうと思うんです。 次に参りまして、昨日、当委員会で審議をいたしました証券取引法の改正案が衆議院を可決いたしました。この中で議員修正で継続開示義務違反の課徴金の問題を取り上げまして、これが修正案としてこの法案に繰り入れられたわけでございます。従来からこの継続開示義務違反、特に典型的なのは、先ほど鶴島参考人もおっしゃい…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○谷口委員 当面こういう形で入れさせていただいて、二年後にもう一度見直した形で、しっかりとした法体系の中で課徴金を入れていきたいというふうに思っておるわけでございます。 最後に、本日、日本証券業協会の越田会長に来ていただいておりますが、従来から貯蓄から投資へということで、私も、与党の中で証券活性化プロジェクトチームというのがありまして、金庫株なんかのことが法案化されたそのメンバーの一人でありますけれども、最近の状況を聞いておりますと、東…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○谷口委員 時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。
第162回 衆議院 法務委員会財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 公明党の谷口隆義でございます。 先日、法務委員会で私はこの会社法の質問をさせていただきましたが、まず初めに、前回質問した折に、どうも私の質問と答弁がかみ合わなかったところがございますので、このことについて質問をさせていただきたいと思います。 これは剰余金の分配手続でございまして、今回のこの会社法案、手続の加重要件がありますけれども、これは株主総会の特別決議で現物配当をしてもいいということになったわけであります。今まで、我が国…
第162回 衆議院 法務委員会財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 この法案の後になるのか一緒になるのかわかりませんが、商法計算書類規則もこれに準じた形で変更されるだろうと思うわけでございますけれども、その際には、今私が申し上げていることについて、時価はやはり時価の評価ということがまたつきまといますので、そのあたりも今局長がおっしゃった中に入っておるんだろうというように思っておるわけでございまして、これはまたよろしくお願いしたいと思います。 次に、今回の会社法は中小企業に大変配意をされておら…
第162回 衆議院 法務委員会財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 今おっしゃったように、特例有限会社というような名称のようでございます。 よく理解できましたが、この法案の中で、そういう形の表現ぶりになるのか、株式会社の中に特例有限会社があるという形の読み方になるのか、もう一回御答弁をお願いいたしたいと思います。
第162回 衆議院 法務委員会財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 わかりました。 その次に参りまして、有限会社が株式会社に移行する場合に、いろいろなパターンがありますけれども、現行の有限会社があってその資本金がある、この資本金を上回る純資産があるといった場合に、これを組織変更して株式会社になったときに、有限会社の資本金がそのまま株式会社の資本金になるんだろうと推測されるわけであります。 ところが、現行の有限会社が純資産が現在の資本金を下回るような場合、また、これは本会議でも質問をさせていた…
第162回 衆議院 法務委員会財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 この案が検討されておるときに、市中では、一体どういうようになるのかということを心配されている方がたくさんいらっしゃいまして、それで私は質問いたしたわけであります。資本充実の原則がここに適用されるのかどうかわかりませんが、純資産がマイナスのまま果たして株式会社になり得るのかどうかという観点で今質問させていただいたわけでありますけれども、このまま持っていけるという御答弁ですね。わかりました。 今、大変細かい質問をさせていただいた…
第162回 衆議院 法務委員会財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 私は、それは理念を一層明確化することであって、いいことであると思うわけでございますが、先ほどから申し上げておりますように、債権者保護と投資家保護といった立場が混在しておるところがあるわけで、そこは何とか整理していただきたいなと従来から申し上げておったわけであります。 それで、先ほど申し上げましたように、会社が一体だれのものなのか。株主のものなのか、またはステークホルダーのものなのかといったようなことがあるわけでございます。 …
第162回 衆議院 法務委員会財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。