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公明党衆議院参議院
総発言数
2,456
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2005/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会20 件・20%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,456 20 を表示
公明党2005/06/30

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第21号

○谷口委員 時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。

公明党2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○谷口委員 公明党の谷口隆義でございます。 本日は、四人の陳述人の皆様、本当に貴重な御意見をお伺いいたしまして、ありがとうございました。 特に、最後におっしゃっていただきました、玄界島から来られました細江陳述人、震災の状況また震災後の復興状況についておっしゃっていただいたわけでありますけれども、私ども、これを全力で支援していきたいと思います。ぜひ頑張っていただきたいと思うところでございます。 私は、先ほどの宮下先生と違いまして都会選出の…

公明党2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○谷口委員 今、現状の公社のやりぶり、経営のやりぶりがございます。私が特に言いたいのは、金融の方の状況が、今後、現状の経営のやりぶりが収益を圧迫し、最終的に国民負担となるようなことはないと考えていらっしゃるのかどうかということでございます。

公明党2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○谷口委員 ありがとうございました。 今、四人の陳述人の皆さんにお話をいただいたわけでありますけれども、深川陳述人は、お伺いをいたしますと、同友会等の、経営をやっていらっしゃるという立場でのお話も先ほどあったわけでございます。 今の陳述の内容でおっしゃったように、今、郵政公社は、おっしゃるように民間企業とは少々異なっておりまして、法人税も負担しておりませんし、あと保険料だとか印紙税だとか、こういうのを負担しておらないで、特に法人税の負担…

公明党2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○谷口委員 ありがとうございました。 私は、三年か四年前に与党の証券活性化プロジェクトチームというのに入りまして、どうも株式市場が低迷しておりまして、何とかやらなきゃいかぬ、経済の回復を図っていかなければならぬ。株価が低迷しますといろいろなところに影響が出てまいりますから、株主総会のあり方から、いろいろやったわけです。 最近の株主総会の状況を見ておりますと、個人株主が大分ふえてまいった、こういうような状況のようでございますが、一方で、大…

公明党2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○谷口委員 今先生のおっしゃった中で、このいただいた中で見ますと、非常に限定した形で資金運用をやればいいのではないかという提言があって、通常貯金のみで、運用の方は政府短期証券に限定したらどうかというようなことなんですが、例えばこの通常貯金は、政府保証をつけたというような、安全資産選好という観点でいきますと、やはり民間と同じように、今ペイオフが始まっておりますから、必ずしも一〇〇%返ってこないということはあるわけです。 先生のおっしゃって…

公明党2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○谷口委員 ありがとうございました。 時間が参りましたので、これで終わらせていただきますが、先ほど細江陳述人のお話の中に、玄界島の郵便局の方は人の顔で配達をしたということに、大変私、感銘を受けたわけでありますけれども、やはりそういうような観点は忘れてはならないということで、この議論を進めてまいりたいというふうに思っております。 ありがとうございました。

公明党2005/06/16

162参議院 財政金融委員会 第15号

○衆議院議員(谷口隆義君) 今御答弁をしていただいたわけでありますけれども、まず初めに原則三百万円というのがあって、それを超える部分につきまして〇・〇〇三%、株式時価総額の〇・〇〇三%ということになったわけであります。 これが抑止力があるかどうかということでございますが、この三百万円につきましても根拠がございまして、株式上場企業の平均的な時価総額が一千三百二十三億円というふうになっております。この継続開示資料を提出しておる会社の中には上…

公明党2005/06/15

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号

○谷口委員 公明党の谷口隆義でございます。 本日は、中間総括ということで、本法案に関しまして、総理に初めて質問をさせていただきます。何点か質問をさせていただく予定でございますが、よろしくお願いをいたします。 まず初めに、この委員会で何回か出てまいったわけでありますけれども、郵便局の設置基準でございます。 郵便局の設置基準、過疎地の問題もございますし、都市部の問題もございます。過疎地の問題は、ユニバーサルサービスということですから、離島、…

公明党2005/06/15

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号

○谷口委員 総理、私が今申し上げたネットワーク価値というのはそういうことを言っているわけです。やはり一たん張りめぐらせたネットワークが、例えばそこで統廃合して減らしていきますと、また再びそこで必要だねといってもなかなかできない、今までの蓄積がありますから。そういうようなことも含めて考えていってくださいよということを申し上げたわけでありまして、ぜひその観点で今後進めていただきたいと思います。 次に参りますが、きょうは生田郵政公社総裁に来て…

公明党2005/06/15

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号

○谷口委員 今、生田総裁の方から何点かおっしゃっていただいたんですが、所管省庁の総務省として、総務大臣の立場で、私は、この間にもう少しいろいろなことができるようなことを考えるべきだと思っておりますが、お考えをお伺いいたしたいと思います。

公明党2005/06/15

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号

○谷口委員 ちょっと時間が限られていますので。 最後に、郵政職員の各社への異動についてちょっとお伺いしたいんです。 有識者会議のために骨格経営試算を出されておられます。現行は二十七万人の職員がおられて、郵便が十二万人、郵貯が五万七千人、簡保が四万二千人、共通のお仕事ということで五万人、合計二十七万一千人おられるわけであります。この方を、骨格経営試算では極めて機械的にやっていらっしゃるわけでありますけれども、職員の皆さんの四つの会社への異…

公明党2005/06/15

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号

○谷口委員 ありがとうございました。 本当に、当事者の立場に立ちますと非常に重要なことであります。どうぞ最大の配慮をお願いいたしたいと思います。 時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。

公明党2005/06/10

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○谷口委員 公明党の谷口隆義でございます。 昨日に続きまして、また本日、一時間質問をさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。 きょうは大体大きくは二つでございまして、一つは決算情報について、現在の公社、また、二〇〇七年四月一日に移行期に入ります民営化の会社、このあたりの状況と、あとは、先ほど村井先生がおっしゃっておられたシステムの関係のことをお伺いさせていただきたいというように思っておりますので、よろしくお願いをいたします。…

公明党2005/06/10

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○谷口委員 一つは、今、公社の決算書を見ますと、連結をされておる子会社が二十二社、また持ち分法を適用されておる関連会社が十二社あるということでございます。このようないわばグループ経営の戦略でございますけれども、このような戦略が、具体的な話で申し上げます、この二十二社がそのまま移行後の会社に引き継がれるのか、また、この関連会社が移行後の会社に引き継がれるのか、どのようにお考えなのか、教えていただきたいと思います。

公明党2005/06/10

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○谷口委員 生田総裁は民間企業で経営をなさっておられて、お尋ねしたことを非常によく理解されておられるんだろうと思うわけでございます。 今、民間の世界では連結で見るというのが一般的でありまして、個別企業の財務諸表を見たところでそれは本来的ではないということです。ということは、これはいろいろな形でグループ化しておる、独立採算でやっておる。従来であれば、事業部なんかを会社の中に置いて、それでやっておった経緯もありましたけれども、どうも最近はそ…

公明党2005/06/10

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○谷口委員 今の御答弁では、この十二社以外に関連会社はないということでございました。 今度の十六年度の決算でちょっと私も見てみますと、連結ベースの経常収益が二十兆六千三百五十五億、個別ベースの経常収益が二十兆六千三百三十三億。その差二十億程度の差でございまして、ですから、この子会社または関連会社の、数は結構、二十二社と十二社ということである程度はあるわけでございますけれども、非常に小規模な子会社であり、また関連会社であるんだろうと、この…

公明党2005/06/10

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○谷口委員 これは通告しておらなかったんで申しわけないんですけれども、そもそも子会社、関連会社が、これはずっと名前を見ますと、ほとんどが郵便なんだろうと思います。普通であれば公社の中に運送事業部みたいなものがあってやるわけですけれども、別会社にされた理由を教えていただければというように思います。

公明党2005/06/10

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○谷口委員 今お聞きした状況で考えますと、非常に慎重に今までやっていらっしゃって、郵政公社をつくられて、関連会社、子会社もずっと引き継いでおられるわけでありますけれども、従来の、過去からの経緯でなられたところだということでございます。 先ほど申し上げましたように、民営化の企業になりますと、これは大胆にそのようなグループ経営をやられることになるんだろうと思うわけで、そのあたりは新しい経営陣の方がいろいろその状況の中で考えられるんだろうと思…

公明党2005/06/10

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○谷口委員 ありがとうございました。突然指名をいたしまして、申しわけありません。 それで、民営化に関しまして、デューデリジェンスをどうするかということですね。今まで当委員会の場でも議論されておられたわけでありますけれども、それぞれの各社のデューデリをどのように今やっていらっしゃるのか、わかるようであれば教えていただきたいと思います。