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公明党衆議院参議院
総発言数
2,456
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2005/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会20 件・20%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,456 20 を表示
公明党2005/06/10

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○谷口委員 これは、先ほど村井先生の、承継法人も含めて六社の分割の関係にも影響が出てくるわけで、万全の体制でぜひこのデューデリを進めていただきたいというように思う次第であります。 その次に、先ほど申しておりましたシステム関連のことにつきましてお伺いをいたしたいわけでございます。 まず初めに、これは先日、新聞記事で出ておったわけでありますけれども、公社の現行のシステム、私ちょっと教えてもらいたいんですが、従来は、地域分割の事務センターがあ…

公明党2005/06/10

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○谷口委員 今お聞きしますと、従来はそういう事務センターが分かれておったんだけれども、今は一本化されて名寄せをチェックできるシステムになっている、起こった名寄せのミスについて今このようにやっているという総裁からのお話でございました。 これは非常に重要な問題で、やはり一元管理をやっていかないと、地域ごとに分割してやっておりますとなかなか本部の方で全体がわからない、鳥瞰できないということになるわけでございますので、これは非常に重要でございま…

公明党2005/06/10

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○谷口委員 私もシステムのことを担当の方に来ていただいてお伺いをいたしました。 私は、以前、もう大分前でありますけれども、都銀のシステム監査を何年かやったことがありまして、それは、システムの流れだけではなくて、そのシステムの中に自己チェックできるようなシステムがこれは必要なんですね。例えば、私がやった当時、いろいろなことがありましたけれども、利息制限法を上回るような金利を入れるとはねちゃうとか。当然のことでありますけれども、預け入れ日を…

公明党2005/06/10

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○谷口委員 いろいろなことが考えられると思うんですが、例えば民間の金融機関であれば、母店の体制をとっておって地域ごとに母店をつくっておるとか、数店まとめて一つのグループになっているとか、そこを一つの会計単位にするというようなことだとか、いずれにしても、会計を最終的に集計するためのシステムであるということだけではなくて、そこにはやはり管理的な色彩が入っていなければならないと思います。そういうことをやらなければ民営化したということにはならな…

公明党2005/06/10

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○谷口委員 ですから、今おっしゃったことでまいりますと、移行期に入ってからこういう管理的な色彩の濃いシステムにやっていきたいというようなことであります。 後でまたお聞きをいたしたいと思っておりますけれども、これは私はやはり同時並行でやっていく必要があるのではないかと思うんですね。もう既に現行システムの中で、ここはあれだな、こうであればいいのになというようなところは多分たくさんあるんだろうと思うんですね。そういうことも含めて、まず暫定的な…

公明党2005/06/10

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○谷口委員 先ほど、例の二百三十万人、預入限度を超えておったということで、生田総裁の方は、東日本のところでトータル的に今つかむようなシステムになっているというようなことであったわけでありますけれども、現行のシステムは、日本全体の状況を一つのセンターで集約されるような状態に今なっておるんでしょうか。 〔石破委員長代理退席、委員長着席〕

公明党2005/06/10

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○谷口委員 私、直接見たことがございませんので、どんな形になっているのか。従来、私が先ほど指摘をしましたように、地域分割といいますか、地域ごとに事務センターがあって、なかなかそこで相互にどうも状況がわからなかったときに比べますと、今おっしゃったことは、全体のシステムが、東日本と西日本とあるけれども、それが一つに統合された形で、預金者のファイルだとか全部わかるようにはなっているということなんですね。 それは非常に重要なことなんですが、そも…

公明党2005/06/10

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○谷口委員 竹中大臣がおっしゃること、よくわかるわけです。その状況の中で新しい経営陣が地域分割をするかどうかということを決めていくということはわかるんです。ただ、システムのことになりますとなかなか急に対応ができなくて、システムというのは、これは一つの思想がありまして、この思想の中で、今言われております持ち株会社の下に四つの法人がある、これが全国一つとしてやる場合と、仮に地域割りということになった場合には、システム構築の前提が変わってくる…

公明党2005/06/10

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○谷口委員 おっしゃることはよく理解できるんですけれども、そもそも、暫定的であろうとそうでなかろうと、やはり地域分割を前提にしない場合と地域分割をいたしますとそれぞれでやはり完全に遮断されるわけですから、遮断をされますと、今、現行、各地で事務センターをつくっていらっしゃって、そこで今まで動いておったわけでありますけれども、そういう地域割りの中での完全遮断をされたシステムの中で自己完結のシステムになってくるわけですね。それが、当初は全体の…

公明党2005/06/10

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○谷口委員 私は、やはり同時並行でやっていかれたらどうかと思うんですね。同時並行というのは、暫定的なことをやりながら、やはり一方で、中長期的な観点でのシステム構築といいますか、そういうようなことでやっていく必要があるのではないか。要らぬコストがかかってきたりしますから。 ですから、これはいろいろなやり方があると思います。今、システム構築されている方は大変な思いで、大変な御努力でやっていらっしゃるわけで、ぜひそういうことで進めていただきた…

公明党2005/06/10

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○谷口委員 生田総裁、ありがとうございました。現場でやっていただいている方も大変なことなんだろうと私は思うわけでございますが、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 これは時間があってもなかなかできないことでありますので、やはりもう決まった以上は、ばっとそこに突っ込むということであります。構想的にはその思想が大事だということを申し上げたわけでありますけれども、そういう二つの思想でやはりやっていただいて、仮に経営判断として地域分割というよう…

公明党2005/06/09

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○谷口委員 公明党の谷口隆義でございます。 当委員会の冒頭で一度質問させていただきまして、二回目でございますけれども、よろしくお願いをいたします。 まず初めに、郵便局の行う業務についてお伺いをいたしたいと思います。 もちろん、当然ながら、郵便また郵貯、簡保といった本来業務があるわけでございますが、それ以外に、郵便局は地域に密着した形で今存在しておるわけでありますので、行政の窓口といったような仕事もやられておられるわけであります。いわばワ…

公明党2005/06/09

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○谷口委員 郵便局株式会社法の中に、今申し上げた本来業務以外に、ワンストップ行政サービスも行うと今大臣がおっしゃったわけでありますけれども、その次に、地域住民の利便の増進に資する業務、これもできるということになっております。一般の会社であれば、定款の業務の目的のところにこのような業務の記載はないわけです、一般的には。ところが、今の郵便局というのは非常に公共性が高い。今申し上げたように、今現在、各地域で住民の窓口といったようなことをやって…

公明党2005/06/09

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○谷口委員 ちょっと今のは通告をしていなくて、えらい申しわけありませんでしたが、今のところ、多分これは制約することはないんだろうと思うんです、これは付加的な業務でございますから。しかし、そういうことをやっていただく必要もございます。 ですから、民営化になって、今の郵便局の職員の皆さんが公益的な立場でいろいろアドバイスをし、地域住民の利便に資するようなことをやっていただくという意味で、モチベーションというんですか、動機づけをやはり職員の皆…

公明党2005/06/09

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○谷口委員 民営化後の会社が、やはり同じような高い思いを持って職員の皆さんが働いていただけるように、ぜひそういう動機づけもお願いを申し上げたいと思います。 二点目でございますけれども、今回のこの一連のスキームの中で、株の売却を行うわけでございます。株の売却の対象になっておりますのは、持ち株会社と、完全民営化の予定になっております郵貯銀行、保険会社、この三社が株の売却が行われるわけであります。株の売却が行われるということは、前提として上場…

公明党2005/06/09

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○谷口委員 今、民営化の作業がほとんど終わって、今法案の審議をやっておるわけですから。しかし、今そういう上場のことも念頭に入れた対応を早くやっていかなければならないと私は思っておるわけでございます。 先ほども申し上げましたように、NTTは民営化後二年で上場しておりますから、早ければ早いほどそれにこしたことはないということでありますので、そのようなことも念頭に入れていただいて、民営化した後にどうしようかというようなことではちょっとうまくい…

公明党2005/06/09

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○谷口委員 いずれにいたしましても、今私が申し上げたように、順番を間違えると政府に入ってくる資金が減っちゃうということにもなりかねませんから、全体的な構想の中でよく考えていただいて売却を進めていただきたいというふうに思います。 時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。

公明党2005/05/27

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○谷口委員 おはようございます。公明党の谷口隆義でございます。 昨日は、衆議院本会議におきまして、郵政民営化法案の趣旨説明また質疑が行われたわけで、本日、委員会のスタートの日でございます。民主党また社民党の方々がこのように重要法案の審議に欠席をされている、極めて残念なことだというように思っておる次第でございます。 私の方は、この委員会、十分に審議するということを聞いておりますので、本日は総論的なこと、後日また詳細なところに入っていきたい…

公明党2005/05/27

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○谷口委員 ぜひまたそのようにお進めいただきたいと思います。 二点目でありますけれども、地域・社会貢献基金のあり方ということで、先ほど申し上げましたが、有識者会議の意見尊重義務を実効ならしめるといった観点で、郵便局単位の細かい地域のニーズに応じて判断をするということが必要なんだろうと思うわけであります。 これは政府・与党間合意の中にも記載をされておるわけでありますけれども、このようなことにつきまして一体どのようにお考えなのか、竹中大臣、…

公明党2005/05/27

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○谷口委員 今大臣がおっしゃったように、有識者の意見尊重義務があって、郵便局単位の地域ニーズをしっかりと反映するということがこの合意にあるわけで、今、大臣、十分そのようなこともお考えだというようにお聞きしたわけでありますけれども、今後、実態的に進めるときに、より一層私が申し上げていること等も勘案いたしていただいて、お願いをいたしたいと思います。 あと、これは先ほどの委員の質問にもあったわけでありますけれども、郵貯、簡保が三百四十兆円とい…