谷口隆義
会議録に記録された「谷口隆義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,456 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会51 件・51%
- 財務金融委員会20 件・20%
- 法務委員会12 件・12%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○谷口委員 今おっしゃったように、一つは、やはりスピードというのも必要なんだろうと思うわけでございまして、ぜひ従来の防災対応のしぶりから一歩踏み出して、現下の異常な状況の中での防災体制を一刻も早く構築をお願い申し上げたいというように思います。 また、もう一つの地震の方なんですが、昨日も魚沼市で五強の地震があった。どうも、本震が終わってから以降の余震が長く、またそれも大きな地震が続いておるというような状況で、地元の皆さんも本当にこの不安感…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○谷口委員 ぜひ、またそういう観点で進めていただきたいというふうに思います。 あと、時間がなくなりましたが、もう一つだけ申し上げたいことがございまして、私の地元に大きな河川、淀川というのがあるんですけれども、大阪市内を流れている。大都市の中でこんなに大きな河川が流れているところはありません。この淀川も先日、危険水域を一部越えたところがございまして、この淀川も従来、大変はんらんをする川でございまして、これがはんらんをしたことが原因で、現下…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○谷口委員 どうもありがとうございました。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○谷口委員 公明党の谷口でございます。 まず初めに、伊藤大臣、このたび、金融問題が大変山積いたしておる中で御就任されまして、大変な御苦労だと思いますけれども、ぜひ頑張っていただきたいというように思う次第でございます。 それで、私はきょうは十分ぐらいの時間でございますので、一つだけ、若干私の方からお話をさせていただいて、大臣の御見解をお伺いいたしたいというように思います。 大きな話なんですけれども、我が国の金融機関が戦後高度経済成長を果た…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○谷口委員 この件は、担当者が悪意でもってやっておったというのみならず、店舗として、在日支店全体として、もっと言うと、私本店の方がどういうような指示を出したのかわかりませんが、全店的な対応の可能性もある。こういうようなフィービジネスに我が国の金融機関がこれから乗り出していって、今プライベートバンク部門も国内金融機関も推進をしてやっておるわけでありますけれども、ただコンプライアンスだけではなくて、金融機関として果たしてどういう方向が望まし…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○谷口委員 ぜひ頑張っていただきたいというふうに思います。 以上で終わりにさせていただきます。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第28号
○谷口委員 おはようございます。公明党の谷口隆義でございます。福井総裁初め日本銀行の皆さん、早朝から御苦労さまでございます。 まず初めに、昨日の長期金利の状況からお伺いいたしたいと思うわけでございますけれども、昨日の状況を見ておりますと、一・七%台に上がって、本日の新聞を見ておりますと、超低金利終幕かというような報道ぶりであるわけでございます。 世界経済を見回しても、最近世界経済全体が上向いておるというのは間違いないことなんだろうと思っ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第28号
○谷口委員 ぜひそういう慎重な姿勢でお願いを申し上げたいというように思っております。 また、こういう状況の中で、量的緩和を解除する要件、条件を厳しくするといったような流れがあるわけでございますが、その中でインフレ参照値というような議論もあるようでございます。インフレ参照値というのは、広い意味ではインフレターゲットの中に含まれるわけでありますけれども、私は、個人的には、これはやはり極めて慎重にやっていくべきだというように思っておりまして、…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第28号
○谷口委員 ぜひそういう姿勢で、私申し上げましたように慎重にやっていただければというように思っております。 その次に移りまして、新日銀法ができまして、一九九八年の四月一日から施行されておるわけでございます。ですから六年ぐらいになるんですか、その中で、私、次にお伺いいたしたいのは審議委員のことでございます。 今、審議委員が六名いらっしゃるわけでございますね。日銀の総裁、副総裁、合計何人になるんですか、九名ですか、九名ですね。(福井参考人「…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第28号
○谷口委員 旧日銀法の時代には地方銀行の代表の方もおられたようなことを聞いておりますけれども、ぜひ、そういう観点でバランスのとれた金融政策に対する審議ができますようにお願いを申し上げたいんですけれども、これは、総裁はそういう権限がございませんが、総裁の個人的なお考えはどうでございましょうか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第28号
○谷口委員 内閣の方でも先ほど答弁をしていただきましたが、ぜひ官房長官にもお伝え願いたいと思います。 それで次に、バックアップといいますか、大正のときに起こった関東大震災のときに、日本経済が大変混乱をして、麻痺をして、当時の日銀も大混乱をして、震災手形と言われるようなものが出てまいりまして、日銀が割り引く、再割引をするといったようなことになって、それが大恐慌の一つのきっかけになったと言われております。日本銀行の日銀ネットというのは非常に…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第28号
○谷口委員 東京で行い得ないような状態を想定したやり方を申し上げたんですけれども、ぜひそういう観点で御検討をお願い申し上げたいと思います。 それで、次に、二〇〇四年の骨太のところの文章についてちょっとお伺いをさせていただきたいわけでございますが、正式に申し上げますと、経済財政運営と構造改革に関する基本方針二〇〇四というものですね。これで、「当面の経済財政運営の考え方」というところに、日本銀行について言及されております。途中をはしょってポ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第28号
○谷口委員 これはかなり含みのある表現だと思うので、先ほども私申し上げましたように、インフレターゲットは極めて慎重に扱っていただきたいと思うんです。そのようなことをこの文章の中に含んでおるとすると、ちょっと私は行き過ぎなんだろうと、私自身はです、そういうように思っておりますが、いかがでございますか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第28号
○谷口委員 わかりました。ありがとうございました。 次に、時間がありませんが、最後に人民元の切り上げの問題に若干言及させていただきたいんです。 五月に、米国の国際経済研究所のバーグステン所長が、東京のセミナーで、中国が景気過熱とインフレを抑えて持続可能な成長をするために即座に二〇から二五%の人民元の切り上げを行うべきだ、このように発言されたようでございます。 中国の方は、今、景気過熱の状況もあって、金融引き締めを行われておる。例えば貸し…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第28号
○谷口委員 これで終わらせていただきます。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○谷口委員 公明党の谷口隆義でございます。 本日、三十分ばかりいただきまして、主に民主党の法案につきましてお聞きをいたしたいというように思っております。そこに座っていらっしゃる五十嵐先生も中塚先生も、以前一緒に仕事をしたこともありまして、非常に親しい間柄でございますけれども、本日、質問をさせていただきたいと思っております。 民主党の金融再生ファイナルプラン関連法案ということでございますけれども、九〇年代後半の大変金融が揺れ動いたときに、…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○谷口委員 まさに、今五十嵐先生おっしゃったように、重複しているということを認めていらっしゃるわけでございまして、私は、この現行制度の中で、いろいろな工夫のやりぶりがあるわけでございますので、やるべきであるというように申し上げたいと思っております。 次は、この民主党の法案、金融機能の早期健全化のための緊急措置に関する法案についてお尋ねをさせていただきたいわけであります。 この第六条に「多数の金融機関等の国際業務が廃止されることに伴い国際…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○谷口委員 私も、この仕事につく前に公認会計士をやっておりまして、金融機関の検査をやっておった時期があるんです。それで、この審議の中でいろいろお話を聞いておりますと、経済は生き物だというようなことがたびたび出てくるわけでありますけれども、一斉検査というようなこともおっしゃっておられるわけでありますけれども、一時点でその状況がこれからも続き得るのかというと、これは全くそうじゃないんですね。まさにおっしゃるように経済は生き物でございまして、…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○谷口委員 地域の金融機関にも資本注入をしようということでございますね。この法案を見ると、そのようなことが読み取れないのではないか、こういうようなこともございまして申し上げたわけでございます。 中塚先生の方は、先日の議論の中でオーバーバンキングについて言及されていらっしゃって、地域金融機関は残していかなきゃいかぬ、こういうようなお話ですから、そういう観点で申し上げますと、まさにこの法案は、地域金融機関を中心にして予防的に資金を注入しよう…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○谷口委員 税金繰り延べ資産については、従来からそういう錯覚というか誤解がございましたので、申し上げさせていただいたわけでございます。 五年の場合には、企業の経営計画で五年間しっかりとした計画がございまして、例えば有税処理が五年間でできるということですから五年間を認めたということでございます。ですから、監査の立場、会計の立場では、税金繰り延べ資産に五年といったような場合に、それがしっかりとした計画があれば、それは会計士としてこれを是認す…