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公明党衆議院参議院
総発言数
2,456
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会20 件・20%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,456 20 を表示
公明党2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○谷口委員 それでは、これで終わらせていただきます。

公明党2004/03/23

159衆議院 財務金融委員会 第12号

○谷口委員 公明党の谷口隆義でございます。おはようございます。早朝より御苦労さまでございます。 総裁は、去る三月二十日にちょうど一年を迎えられたわけでございますけれども、私、昨年、ちょうどこの三月二十日、スタートのときに、財務省の副大臣をやっておりまして、総裁がごあいさつに来られたときに、お話をしておる最中にアメリカのイラク侵攻というメモが回ってまいりまして、いよいよイラク侵攻だな、そういうような状況で、これからの経済また金融が不透明に…

公明党2004/03/23

159衆議院 財務金融委員会 第12号

○谷口委員 ぜひまた頑張っていただきたいというように思う次第でございますけれども、今まさにおっしゃったように、デフレの克服というのが最重要課題でございます。 このデフレ、昨日も地価公示が発表されまして、都市部ではどうも下げどまり感が出てまいったようであります。資産デフレの下げどまり感といいましょうか、こういうような状況が出てまいったようでありますし、また、CPIは今、先ほども申し上げましたようにゼロ近辺にあるわけでございます。それで、市…

公明党2004/03/23

159衆議院 財務金融委員会 第12号

○谷口委員 そういう状況の中で、二〇〇一年の三月に、今までの政策目的を、金利から資金量に変えるという量的緩和政策を日本銀行はとられたわけでございます。ですから、ちょうど丸三年になるんでしょうか。そのときに、量的緩和のときに、消費者物価の前年比上昇率が安定的にゼロ%以上になるまでこれを継続するんだ、時間軸効果といいますか、こういうことをおっしゃった。ただいまの報告のところにも厳密に定義をし直すというようなことを総裁おっしゃったように、昨年…

公明党2004/03/23

159衆議院 財務金融委員会 第12号

○谷口委員 今の量的緩和、その前にゼロ金利政策ということで、これは、いわば異常な状態がずっと続いているということはもう日本銀行も十分念頭に入れてやっていらっしゃるわけであります。ですから、いずれはそこから脱却をしていかなければならないということで、先ほども申し上げましたエグジットポリシーを市場関係者はいろいろ論じられているわけでありますけれども、これはなかなか日本銀行の方からおっしゃるのは難しいと思うわけでありますけれども、しかし、これ…

公明党2004/03/23

159衆議院 財務金融委員会 第12号

○谷口委員 この量的金融緩和は、二〇〇一年の三月からスタートしたわけです。スタートの時点では、当座預金の残高を五兆円からスタートして、総裁が就任されたときには上限が二十兆円であったと思うんですけれども、それで今現在三十五兆円ということになっておるわけです。 五兆円の当預残高を設定されたときには、ポートフォリオリバランス効果といいますか、当座預金というのは金利がつきませんから、これを積み上げさせることによって金融機関が与信に、貸し出しに持…

公明党2004/03/23

159衆議院 財務金融委員会 第12号

○谷口委員 このところ、実質成長率が上昇しているわけですけれども、昨年の十—十二で見ますと、年率換算で七%というような、予想を超えた実質成長率の伸びであります。 それで、最近の日銀の行っていらっしゃるマネタリーベースの増加と実質成長率が相関関係にあるというグラフがあるわけでありますけれども、最近、マネタリーベースが若干減少ぎみになっております。 ここは、マネーサプライも今低下傾向でありますけれども、やはり、マネーサプライをふやす、市中に…

公明党2004/03/23

159衆議院 財務金融委員会 第12号

○谷口委員 最後に、岩田副総裁に、余り時間がありませんが、若干お聞きしたいんです。 岩田副総裁は従来からインフレターゲット論者ということで有名でありますけれども、どうも、日銀が量的緩和を将来解除した場合に、何らかの物価目標もしくはインフレターゲットを導入するのではないかという市場関係者がおられるようでございます。 私は、上げた風船を引きおろすというのはできますけれども、しぼんだ風船を上げるというのはなかなか難しい、こういうように思ってお…

公明党2004/03/23

159衆議院 財務金融委員会 第12号

○谷口委員 では、これで終わります。

公明党2004/03/05

159衆議院 本会議 第12号

○谷口隆義君 私は、公明党を代表して、平成十六年度一般会計予算、平成十六年度特別会計予算、平成十六年度政府関係機関予算、以上三案に対し、賛成の討論を行うものであります。(拍手) 小泉政権発足から、まもなく三年が経過しようといたしております。この間、自民党、公明党による連立政権のもと、小泉内閣は、活力ある経済社会の実現を目指し、一貫して構造改革路線を堅持し、改革に向けて全力で取り組んでまいりました。 私は、構造改革の意義は、過去のしがらみ…

公明党2004/03/04

159衆議院 予算委員会 第19号

○谷口委員 公明党の谷口隆義でございます。 先ほどお話を聞いておりますと、亀井農水大臣、一昨日、昨日と現場に行っていただきまして、大変生々しいお話を今お聞かせいただいたわけでございますけれども、私は、今、選挙区は大阪でございますので、生産者側というよりむしろ消費者側のところに選挙区があるわけでございます。 今回のこの鳥インフルエンザ、これは高病原性鳥インフルエンザ、こういうように言うようでございますけれども、十六年の一月の十一日に山口県…

公明党2004/03/04

159衆議院 予算委員会 第19号

○谷口委員 万全の体制で今大臣のところはやっていただいていると思うわけでありますけれども、山口、大分、京都の周辺の環境に共通点があると言われておるようでございます。距離は離れておりますので、共通点はあるけれども、どうも関係性は薄いというようなことを言われているということを聞いております、私も専門家ではありませんので。 それで、先ほど、その鳥取大学の大槻教授がおっしゃっていること、ちょっと私、これは非常に怖いなと思っておるわけでございます…

公明党2004/03/04

159衆議院 予算委員会 第19号

○谷口委員 今度は、先ほどもこれは出たわけでありますけれども、人に対する感染についてお伺いいたしたいわけです。 ベトナム、タイ等々でお亡くなりになった方がいらっしゃる。このベトナムで亡くなられた方の状況について御説明をいただきたいというように思います。

公明党2004/03/04

159衆議院 予算委員会 第19号

○谷口委員 これは、濃厚接触者というのですか、どういう状況で亡くなられたのか。先ほど御答弁を聞いておりますと、食品を介在してなかなか感染はしないんだという御答弁がありました。このベトナムでお亡くなりになった十五名の方、その原因がわかっておるのであれば、教えていただければというように思います。

公明党2004/03/04

159衆議院 予算委員会 第19号

○谷口委員 どうもこのウイルスは熱に弱いということで、七十五度以上で一分間以上加熱をすると死滅する、鶏肉を食べて感染をした例はなく、感染の不安がない、こういうように国立感染症研究所の医師が言っておられるようでございます。 それで、警戒すべきは人間同士で感染する致死性の高い新型インフルエンザが生まれることである。鳥の間で感染がどんどん広がってまいりますと、新型ウイルスが発生する可能性があるというようなことが言われています。 こうなりますと…

公明党2004/03/04

159衆議院 予算委員会 第19号

○谷口委員 ぜひそういう初動の段階で、坂口大臣、一生懸命今やっていただいておるわけでありますけれども、お願いをいたしたいと思います。 このH5N1型ウイルスの呼吸器感染が確認をされた場合に、さっきおっしゃっておられた抗インフルエンザ剤、タミフルというんですか、このタミフルがどうも効果があるということのようでございますが、その供給体制はもう十分万全な体制で行われておるのか、御答弁をお願いいたしたいと思います。

公明党2004/03/04

159衆議院 予算委員会 第19号

○谷口委員 先ほどおっしゃっておられた濃厚接触者、これは、例えば大量殺処分、今京都でやっていらっしゃるわけでございますけれども、その大量殺処分を行った方だとか、飼育農場の職員の方だとか、これにかかわっていらっしゃる獣医師の方だとか、こういう方がこの濃厚接触者に当たるようでありますけれども、全国、今いろいろな観点で調査をしていただいておると思いますけれども、この濃厚接触者というのは極めてやはりそういう感染の度合いが高いというようなことで、…

公明党2004/03/04

159衆議院 予算委員会 第19号

○谷口委員 今度は、感染防止という観点でお聞きしたいわけでございますが、鶏は結構学校で飼育されているケースが多いんです。それで、文科省の方から、そういう状況の変化があれば報告するように言っておられるようでございますけれども、例えば、学校で飼育されている鶏、また、最近はペットで飼っている鳥を、もう飼いたくないということで放置する、捨て鳥と言うようですけれども、捨て鳥がかなり出てきているというようなことですね。仮にこれが感染をしておりますと…

公明党2004/03/04

159衆議院 予算委員会 第19号

○谷口委員 今度は、国だとか自治体の対策の方をお伺いいたしたいわけでありますけれども、亀井大臣が、この鳥インフルエンザの発生で移動制限を受ける飼育者に恒久的な経営支援対策を指示したというようにマスコミで報道をされておったわけでございます。 現行では、どうも、発生農場の鶏を殺処分した場合にその評価額の八割を国が補償する、また移動制限区域内の養鶏農家や業者に対する低利の融資をするというようなことのようでございますけれども、これはなかなか、ま…

公明党2004/03/04

159衆議院 予算委員会 第19号

○谷口委員 あと何点かございまして、もう時間がないので、個別箇条的にちょっと申し上げますが、この移動制限期間の鶏卵がどんどん滞留してきますので、スペースが大変だというようなことのようでございます。このスペースの確保だとか、移動制限期間が解除された後の貯蔵鶏卵の処理だとか、また移動禁止期間の鶏ふん滞留スペース、飛んでいくわけでございますので、これも大変大きな問題でございます。この確保だとか、蔓延防止のための防鳥ネット、渡り鳥が来て感染する…