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民主党・新緑風会法務副大臣参議院衆議院
総発言数
1,261
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
法務副大臣
直近の発言日
2002/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会36 件・36%
  • 厚生労働委員会27 件・27%
  • 消費者問題に関する特別委員会15 件・15%
  • 環境委員会12 件・12%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,261 20 を表示
民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 厚生労働委員会 第21号

○谷博之君 実は、昨年のまだ早い時期に、私はこの小児慢性特定疾患の研究事業の見直しということについて、厚生労働省の部内の方々とレクチャーをしたことがあるんですが、そのときにたまたま私の手元にいただいた書類がございまして、このいわゆる小児慢性特定疾患事業の見直しについて、これはこういうふうに書いてあるんですよ。児童福祉法の改正により法律上の制度として恒久化することを検討することとし、九月から、これは昨年の九月からですね、検討会で検討を行い…

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 厚生労働委員会 第21号

○谷博之君 重ねての質問が時間がなくてできません。 それで、最後に一点だけ、別の角度の問題を一つお聞きしたいと思いますが、いわゆる、これもいろんな委員会で質問が出ていますが、薬害救済制度、そして薬害についての、医薬品の副作用についての救済制度の問題が質問されておりますが、その中で一点だけお伺いをいたしたいんですけれども。 非常に長い条文ですからちょっとその条文は割愛しますけれども、いわゆる不服審査、いろんな異議があったときの異議申立てと…

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 厚生労働委員会 第21号

○谷博之君 以上で終わります。

民主党・新緑風会2002/07/18

154参議院 外交防衛委員会 第27号

○谷博之君 民主党・新緑風会の谷博之でございます。 私は、先ほど山口委員からも質問がありましたODA改革に関して二点、簡潔にお伺いしたいと思っています。 現在のODAというのは、財務省、経済産業省始め各省庁に分かれている、そういうふうな事業だというふうに考えておりまして、これを一元的に取り扱うODA庁ですか、という新設機関を作るという構想が最近の新聞報道でもされておりまして、川口大臣もそれに対していろいろコメントもされておられます。 こ…

民主党・新緑風会2002/07/02

154参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○谷博之君 私は、民主党・新緑風会の谷博之でございます。 今日は質問の機会をいただきまして心から厚くお礼申し上げたいと思います。そしてまた、この法案につきましては衆参のそれぞれの委員会でいろんな角度から質問も出ておりますが、私は過去のいろんな委員会の質問などを拝見をいたしまして、そういうものの中から特に環境という視点に立って、そして確認をすること、更には関連することについて次に質問をさせていただきたいと思っております。 まず一つは、新車…

民主党・新緑風会2002/07/02

154参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○谷博之君 私、今質問をしましたときに、それに対するどういう対応をするかということも質問申し上げました。その前に、アメリカとか韓国、そういう国々がこうした有害物質について製造段階でどのような取組をしているかということについて、これを調査しているかどうかということについてまず冒頭聞いたわけですが、その点、どうなんでしょうか。

民主党・新緑風会2002/07/02

154参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○谷博之君 どちらかといえばそれは両方と言わざるを得ないんですが、結局、アメリカや韓国でそれぞれの自動車メーカーが自国で自動車を作られております。それに対して、それぞれの国でこうした有害物質のいわゆる削減に向けてどのような取組をしているかということについて、それはまず一つは、貿易相手国としてはやっぱりそれを調査する必要があるだろうと思うんですね。それと、実際に輸入車が入ってくるときのいわゆる窓口でそれを把握してどのように対応していくかと…

民主党・新緑風会2002/07/02

154参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○谷博之君 実はこの問題、この質問は、更にそれぞれの輸入車の相手国、どのぐらいの車が現在入っているかということも含めて、そういうものも詳しく聞きたいと思っておりましたが、ここで一つ私は、これは要望ということになるかもしれませんけれども、いわゆる輸入してくる車が将来、これは当然国内でその車を廃棄処分にするということになると、当然これはリサイクルの対象になり、いろいろそういうことになっていくわけですけれども、ただ、こういうふうな環境という問…

民主党・新緑風会2002/07/02

154参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○谷博之君 大臣、私がこれから聞こうとしていることについては先に答えないでください、これから聞くんですから。 それで、今もお話ありましたけれども、確かにタイヤの処理の仕方というのは、まずリユースがありますね。それからマテリアルリサイクル、そしてサーマルリサイクルと三段階になっています。その中で、九〇%という数字が日本で出てきているわけですが、私はこのいわゆる一〇%はこれは最終的に廃棄物として多分位置付けるんだろうと思うんですね。ですけれ…

民主党・新緑風会2002/07/02

154参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○谷博之君 いろいろ申し上げましたけれども、これは具体的な例ですけれども、やはり栃木県の例を出して恐縮ですが、黒磯市というところにブリジストンタイヤという工場がございまして、これは一九九五年から自分たちの工場で作ったタイヤで廃タイヤの部分をもう一回集めまして、そこで焼却施設を造って、そしてそこで燃焼させて電気を起こして工場全体の三割の電力をここで賄っているというこういうケースもありまして、いろいろとそれはこれから企業も工夫をしたり、ある…

民主党・新緑風会2002/07/02

154参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○谷博之君 この質問のやり取りというのは、私今申し上げましたことについて、これは各都道府県が実は今その対応をそれぞれ、あるいは政令指定都市でやっているわけですが、扱いが若干違っております。原則的に市街化調整区域の建物というものは建たないわけですが、しかしそうはいっても、環境の問題という立場からすると、ある程度幅を持たせた対応をしているところもあるやに聞いております。そういう中で、この法の趣旨の徹底ということになりますと、非常に地方に対し…

民主党・新緑風会2002/07/02

154参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○谷博之君 平成十四年の五月に参議院の経済産業委員会の調査室から参考資料が出ていますけれども、これを見ますと、自動車の解体業者というのが一九九九年の調べで四千六百十一社、そして破砕業者が百八十三社、こういうことであります。これは各、北海道から始まってブロック別にその数も個々に書いてありますが、関東地域がやっぱり圧倒的に多いわけですけれども、こういう数字は一応これは調べられていると思うんですね。 ですけれども、この人たち業界の、先ほど、酒…

民主党・新緑風会2002/07/02

154参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○谷博之君 ちょっと私、若干答弁不満なんですけれども、ELV協議会の方からそういう資料をいただいたとか、いろんな話が今ございましたけれども、本来こういうのは、どのぐらいの業者があって実態がどうなっているのかは、これは都道府県を通じてでも調べられることだと思うんですよ。環境省として、そういうものをしっかりとして、やっぱり自らがそういうものを調べていくという、実態を把握するということがやっぱり必要だと思うんですね。 そういう点の今の何かそう…

民主党・新緑風会2002/07/02

154参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○谷博之君 実は私、三つだ一つだという数字のことを言っているんじゃなくて、現実にそういう大きく三つの機構ができたときに、これはお互いに連携すると同時に、ある意味では利害が、対立という言い方はおかしいですが、お互いに調整しなきゃならぬ部分もあるんじゃないですかという、そういうものの中でこういう機構をどう担保していくのかということで実は質問をしたわけでございますので、それは両大臣の御答弁、多分私の方とそんな違いはないと思いますけれども、要は…

民主党・新緑風会2002/06/25

154参議院 厚生労働委員会 第14号

○委員以外の議員(谷博之君) おはようございます。 ただいま議題となりました医療の信頼性の確保向上のための医療情報の提供の促進、医療に係る体制の整備等に関する法律案につきまして、民主党・新緑風会を代表して、その趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年、医療事故の多発、事故の際の医療機関側の不適切な対応の相次ぐ発覚などによって、国民の医療に対する信頼は大きく揺らいでおります。また、患者の権利意識の向上等を背景に、医療を提供する側の権…

民主党・新緑風会2002/05/15

154参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○谷博之君 民主党の谷博之でございます。 時間がありませんのでいろいろ前段の話は省略しまして、具体的に災害時のバックアップの体制の問題について、既に議論が出ていますけれども、お伺いしたいと思っております。 石原参考人も、石原知事も、いわゆる災害時の耐震に配慮したバックアップの体制ということについては、施設を造ることについてはその必要性を認めておられる。それは、今の御説明によると、東京圏なり首都圏ということで、その具体的な内容は七都県市の…

民主党・新緑風会2002/05/15

154参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○谷博之君 民主党の谷博之でございます。時間が迫っていますから、やはり簡潔にお伺いしたいと思っております。 先ほどからお話を聞かしていただきまして、特に、私最近、具体的には三月の十三日に堺屋参考人が講演をされている講演の実は内容をちょっと手元に持っているんですが、その講演の結論として、移転先はどこへというふうな結論の部分がありまして、その中に、簡単に要約しますと、首都機能が移転するとどういう効果があるかということで、日本の本当の改革の仕…

民主党・新緑風会2002/05/09

154参議院 環境委員会 第12号

○谷博之君 私は、民主党・新緑風会の谷博之でございます。 今日は、大変参考人の皆様には貴重なお話をいただきまして、大変ありがとうございます。 先ほどの質問、そしてまた今日までの衆議院における参考人質疑、そして附帯決議等も含めてかなりいろんな議論も出されておりますが、そうしたものも踏まえながら、限られた時間ですが、何点かお伺いをさせていただきたいと思います。 まず最初に、鈴木参考人に早速お伺いしたいんですが、特に冒頭、いろんな説明の中で、…

民主党・新緑風会2002/05/09

154参議院 環境委員会 第12号

○谷博之君 いろいろありがとうございました。 実は、この法律の名前が土壌汚染対策法という法律ですが、実はこれは私は、今もお話ありましたように、地下水を含むそういう汚染についてどう対応するかという法律で本来はなきゃならぬだろうというふうに思っておりまして、特に水道水の水源になるような、そういうところの地下水についてはこれは極めて重要な意味を持っているんだろうと思っていまして、そういう点では今の鈴木参考人のお話は大変理解をさせていただきまし…

民主党・新緑風会2002/05/09

154参議院 環境委員会 第12号

○谷博之君 これはちょっと参考人の方にお聞きするのもいろいろ問題があるのかもしれませんが、我々自身は率直な疑問としてそういうことを持っておりまして、今お伺いしたわけなんですが。 それで、もう一つは、その封じ込めとか、何というんですか、覆土という話が出ましたけれども、これまた私の方の栃木県の例ですが、県南の野木町というところでマンションの駐車場からベンゼンが検出されまして、元化粧品工場の跡地として、ここはいわゆる地下の、揮発性物質がそこに…