谷博之
会議録に記録された「谷博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,261 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2002/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会36 件・36%
- 厚生労働委員会27 件・27%
- 消費者問題に関する特別委員会15 件・15%
- 環境委員会12 件・12%
- 決算委員会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○谷博之君 それでは、重ねてお伺いをいたしたいんでありますけれども、これはいわゆる久保・カーチス取決め、久保・カーチス協定というふうに略称して言われておりましたけれども、これが発効してから三十年がたって、その当時、ここにもありますけれども、ナイキ群一とかホーク群一とかいうことで、三個中隊、四個中隊ということで、具体的にこういう配備内容についてもこの内容には触れられているわけですが、随分その当時から比べると軍事技術も進歩してまいりました。…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○谷博之君 分かりました。 それで、関連をしてもう一点だけお伺いしておきたいんですが、沖縄における先ほどちょっと触れました高射教育訓練場という部隊名の名称問題についてお伺いしたいと思います。 ここに、那覇防衛施設局管内防衛施設図というのが沖縄の地図の中にありまして、ここにそれぞれの自衛隊の部隊名が記されております。このいわゆる自衛隊の部隊名を決めるということについては、いろいろ私も調べてみましたが、昭和四十年の六月、「自衛隊使用施設の件…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○谷博之君 そうしますと、ちょっと確認をしたいんですが、いわゆる高射教育訓練場と、いわゆる分屯地ですか、これはどちらの名前を使ってもいいということなんでしょうか。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○谷博之君 沖縄には、御案内のとおり、米軍基地がもちろんたくさんある。陸上自衛隊の基地もあるという、正に基地の島ですね。駐屯地、分屯地という名前を付けるといかにもそこに部隊があって軍の施設があるというふうなイメージ、教育訓練場というと何となく教育する場なんだろうなと、こういうふうなことで、その言葉の意味合いが、これ正に素人考えですよ、そういうふうなことに受け止められないかなというふうな気がしておりまして、そういう意味で高射教育、こういう…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○谷博之君 そうしますと、ここにあります先ほど申し上げましたこの施設図の地図ですけれども、これは高射教育訓練場と書いてありますが、これは名称を別に変えても構わないということなんでしょうか。ここに書いてありますけれども。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○谷博之君 実は、これは私ども調べた話というか問題なんですけれども、現実に沖縄県や沖縄のいわゆる市町村ではすべてこの施設図によって行政上全部この名前が使われて扱われておりまして、正にそういう意味では、言葉の与えるイメージなのかもしれません、名称ということでは一つの、その名称によって普通我々はイメージを浮かべますから。そうすると、それが何か全体として独り歩きしているような感じもしないでもないわけなんです。これは私のある程度邪推というふうに…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○谷博之君 それでは、重ねてお伺いしますが、ここに四月二日の新聞のコピーがありますが、「防衛庁、改ざんし提出」というタイトルなんですが、これは御案内のとおり、今回のその調達についてスイスの航空機メーカーが落札できなかったということで、スイス政府からその経過についての問い合わせがございました。それに対して、本年の四月、防衛庁は、会計検査院の報告を改ざんしてというふうにこのタイトルで書いてありますから、それを使わせていただきますが、改ざんを…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○谷博之君 時間が参りました。あと何点か質問の予定をしておりましたが、一点だけ最後にお伺いいたします。 ODAの情報公開の一層の推進ということでございまして、ODA問題については午前中も質問が出ておりました。私も最近、さきの国会でミャンマーのバルーチャンの発電所の無償援助に関する質問主意書を提出して、そのときに感じたわけですけれども、一連の環境・社会面の調査について情報を聞かせてくれ、開示してほしいということを求めましたけれども、すると…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○谷博之君 以上で終わります。 ありがとうございました。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○谷博之君 民主党・新緑風会の谷博之でございます。 今日は、早速質問に入りますが、農水省の所管の事項についてのみ質問させていただきますので、他の省庁の大臣、平沼大臣以下、大変恐縮でございますがお許しいただきたいと思います。 まず初めに、質問通告に入る前に、武部農水大臣にちょっと過去の御記憶を思い出して、覚えておられましたらお答えいただきたいと思うんですが、大臣は今年の三月三十日、どのような、土曜日ですが、日程であったか、思い出せますでし…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○谷博之君 そのとおりですね。これは実はそのディズニーシーの業者の方、関係者の方から、私、お話を聞きました。 大変、ディズニーシーに行かれて家族サービスをする、そしてまた次への英気を養う、もちろん大事なことだと思っています。私も大賛成なんです。しかし、大臣、そのころの状況はどういう状況だったか、御記憶ございますか、国会の動きを含めて。BSE問題とか雪印食品の偽装事件等がある真っただ中の状況だったんですが、御記憶ございますか。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○谷博之君 大臣のそのお考えは大臣としての一つの見解だと思います。 私の考えをちょっと述べさせていただきたいと思うんですが、当日、私的な正に行動だと思いますが、どうも何かSPの方も付いていたというふうなことでありまして、たくさん、土曜、日曜というのは観光客の方が大勢来ておられると思いますが、VIP待遇であったようでございまして、そういう方々とは別のところから入られて、食事……
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○谷博之君 そうですか、はい。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○谷博之君 分かりました。じゃ、そこのところは取り消します。そんな話もちらっと聞き及んだのですが、それは、じゃ取り消しましょう。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○谷博之君 はい。じゃ、それは取り消します。 しかし、そういう中で、当時の国会の状況、三月二十七日には平成十四年度の予算が成立をする、その直後に、衆議院では不信任決議案が二月の五日の日に否決になっておりましたけれども、参議院側では、少なくとも与党三党の中でも、具体的には報道されておりますから申し上げますが、公明党の皆さん方は大変その大臣の責任を追及されておられた。そして、結果としては、四月に入って五日に参議院の本会議で問責決議案も野党側…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○谷博之君 大臣のお考えということで私どもも聞かせていただきたいと思っておりますが。これは人生観の違いという話もございましたが、どうも私はそういうところは、気持ちが小さいんでしょうか、いろんな周りの人たちのことを気にするたちなのかもしれませんが、自分なりにそんな感じがいたしましたものですから、大臣にはちょっと気を悪くされたかもしれませんけれども、そんなようなことで、ひとつ指摘をさせていただきたいというふうに思っております。そのことについ…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○谷博之君 いずれ、九月一杯の調査でその最終内容が十月の初めのころには出てくると思いますけれども、その数も更にこれより増える可能性があると思いますね。 そうした場合に、今後、こういう販売業者とか、そしてそれを使用した農家に対して、どういうスケジュールで、そしてどういう法律上あるいは行政上の処分をこれから考えていこうとしているのか、その考え方をお聞かせいただきたいと思います。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○谷博之君 基本的なこれからの方向等については分かりましたが、ここで具体的に私は山形県の例を挙げまして、都道府県の段階、それから国の段階のちょっと問題点を指摘したいと思っておりますが、まず、農水省は今後の取組として、基本的には各県段階の言うなれば衛生部局というんでしょうか、それと農水部局、これの連携強化というものをこれからしっかりしていきなさいと、こんなようなことを考えておられるようですけれども、具体的にこの山形県の例をちょっと調べます…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○谷博之君 それでは、内閣府の方にちょっとお伺いしますが、来年、内閣府の下に食品安全委員会、仮称ですね、これが設置される予定だというふうに聞いていますけれども、これはいわゆるリスク評価の権限と責任を一括してこの機関に委譲するということのように聞いております。 この機関は、極めて私は厳正中立なしっかりした検査をするという、そういう立場だと思うんですが、今後、こういう問題、農薬問題を始め様々な食の安全をチェックするという関係から、この委員会…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○谷博之君 今後のそういう委員会の設置ということで、是非ひとつ前向きに検討していただきたいと思っておりますが、それで、最後に若干、今の、先ほどの答弁の中にも触れられておりましたけれども、農薬の水際の規制の問題ですよね。 世界のいろんな国々で、日本では無登録の農薬が製造されているというふうな事実もございます。こういうようなものが、現在十一社と言われておりますけれども、個人の輸入代行業者、これが日本にいろいろな形で入れてきている。農薬という…