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民主党・新緑風会法務副大臣参議院衆議院
総発言数
1,261
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
法務副大臣
直近の発言日
2002/09/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会36 件・36%
  • 厚生労働委員会27 件・27%
  • 消費者問題に関する特別委員会15 件・15%
  • 環境委員会12 件・12%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,261 20 を表示
民主党・新緑風会2002/09/25

154参議院 決算委員会 閉会後第6号

○谷博之君 いろいろと御指摘してまいりましたけれども、これからの、特に秋の臨時国会を含めて、そういう法の改正も含めて、あるいはまた水際の対応問題についてもこれから重要な問題、課題が出てくると思いますが、是非我々はいろんなそういう動きに対して、食の安全を守るといいますか、特にいわゆる農薬の効果があるからということで使ってはならない農薬を農家が使う、しかもそれは分からないと言っていて、なおかつ一方ではしかしその効き目があるということはもちろ…

民主党・新緑風会2002/09/25

154参議院 決算委員会 閉会後第6号

○谷博之君 もう既に開通している道路も随分あるわけですけれども、我々は、そういうふうな既に開通している道路の費用対効果も含めて、いわゆる利用状況がどうなっているのかということがもう一つ見えてこないわけなんですよ。それらについて農水省はどこまで把握しているのかという、調査しているか。 つまり、一日に車が何台通るとか人が何人通るかとか、そういうふうな調査は恐らくしているのかもしれませんが、その道路を開設したことによってどのぐらいの効果がその…

民主党・新緑風会2002/09/25

154参議院 決算委員会 閉会後第6号

○谷博之君 時間がありませんので、最後に一点質問をいたしますが、簡潔に答えてください。 一つは、ブラックバスの再放流禁止に関する滋賀県の取組についてなんですが、実は今日、滋賀県の県議会が開会されておりまして、ブラックバスの再放流を禁止する滋賀県の県条例が今日多分県議会に提出されるのではないかというふうに言われています、ちょっと情報をつかんでいないので分からないんですが。これは要するにこの滋賀県は非常に特異な取組をしておりまして、東京や大…

民主党・新緑風会2002/09/25

154参議院 決算委員会 閉会後第6号

○谷博之君 以上で終わります。ありがとうございました。

民主党・新緑風会2002/08/29

154参議院 決算委員会 閉会後第3号

○谷博之君 皆さん、おはようございます。民主党・新緑風会の谷博之でございます。 今日は、質問の最初ということで皆様方には機会をいただきまして、心から厚くお礼申し上げながら、早速質問に入りたいと思います。 今日、私は二つのテーマの質問といいますか、用意をさせていただきましたが、そのうちの特に最初の質問ということで、地方向けの補助金の制度の在り方、そして特にそれの中で難病対策、小児慢性特定疾患の対策、これらの事業について今までの長い経過を踏…

民主党・新緑風会2002/08/29

154参議院 決算委員会 閉会後第3号

○谷博之君 今のお二人の答弁につきましては、後の、後ほどの補助金との問題で、若干関連で再度お伺いしたいと思っておりますが、その来年度に向けての動きを踏まえまして、一点だけちょっと個別の問題についてお伺いをいたしたいと思っております。 実は、七月の二十九日というふうに聞いておりますが、坂口厚生労働大臣が、サイトメガロウイルス感染症という、いわゆるこの病気の患者さん、そして家族の皆さんとお会いをして、その方々に対する小児の慢性特定疾患事業へ…

民主党・新緑風会2002/08/29

154参議院 決算委員会 閉会後第3号

○谷博之君 是非、そういう大臣が御答弁をされていることですから、少なくともそういう意味で患者なり家族の方々が御要望するような方向で前向きにひとつ御検討いただきたいというふうに考えております。 それで、以上のちょっと議論を踏まえて、地方公共団体向けの補助金の制度について、これについて次にお伺いしてまいりたいと思います。 いわゆる地方向けの補助金については、あえて言う必要もないと思いますが、来年度からこの制度の内容が大幅に見直しをされるとい…

民主党・新緑風会2002/08/29

154参議院 決算委員会 閉会後第3号

○谷博之君 実は、もう少し具体的にお伺いしますと、資料二の中に、例えば疾病予防対策事業費等補助金、金額はわずかです、二億円、それから栄養調査委託費、金額一億円ですか、こういうふうな補助金が義務的な経費に来年度から移るということでありますけれども、これはどなたとは申し上げませんが、ある厚生労働省の方とお話をしておりましたらば、来年度の制度の見直しによって、従来の制度的な補助金、その他の補助金として分けたその分け方の分類の仕分といいましょう…

民主党・新緑風会2002/08/29

154参議院 決算委員会 閉会後第3号

○谷博之君 逆に言えば、そういう意味で難病対策事業を始め二つの事業はこの八月七日の閣議方針には該当しないと、こういうことだということで言っていいわけなんでしょうか。そういうことですか。──はい。 いろいろ私どもは、そういう一つの仕分の仕方というのはあると思いますが、ただ、何度も申し上げますが、全体の今度は仕分でいきますと、来年度からは裁量的経費は七千億円、義務的経費が三千六百億円、こういう全体のこの補助金の中でわずか百八十三億ですよ。し…

民主党・新緑風会2002/08/29

154参議院 決算委員会 閉会後第3号

○谷博之君 大臣にちょっと最後にお伺いしたいんですが、いろいろ今細かなやり取りをさせていただきましたけれども、そういう中で、基本的には、財務省に対して厚生労働省の方から、この事業は絶対それはこうこうこういう理由でこういうふうな基本的な理念で、あるいはこういう哲学でこの事業が、やっぱり国が義務的にもそういう事業をするものとして扱っていかなきゃいけないと、こういうふうに実は厚生労働省側からも財務省、財務当局に対して働き掛けをする、あるいは説…

民主党・新緑風会2002/08/29

154参議院 決算委員会 閉会後第3号

○谷博之君 大臣の方から今御答弁いただいて、問題点の最後の帰結はそこだと思いますが、したがって、これからの予算編成作業の中でいろいろと折衝をするということになると思いますけれども、その間に法制化も含めて、あるいはこの難病対策のための、昨年から今年に掛けて難病対策並びに小児慢性のそれの対策の検討委員会が開かれておりまして、こういう中間報告が出ていますから、そういう内容も含めて、この制度のまた新たな見直しも含めて財政当局と厚生労働省の方でき…

民主党・新緑風会2002/08/29

154参議院 決算委員会 閉会後第3号

○谷博之君 あした、そのパブリックコンサルテーションが開かれて、この内容についてはそこでまた御議論をされると思いますが、特に、今朝のNHKのテレビでも報道されておりましたが、外務省もこのODA予算については更に増額をしたいということで、一四%ですか、全体として要求をしていくというようなことをテレビで報道しておりました。 その中で、特にアジア向けといいますか、そういうところでの事業について積極的に取り組むということなんですが、その条件の一…

民主党・新緑風会2002/08/29

154参議院 決算委員会 閉会後第3号

○谷博之君 時間がありませんから、最後に要望だけ一点させていただきます。 この問題につきましては、宣誓供述書がJBICとそれから日本の財務省に、先ほど申し上げましたように、住民四人のそういう供述書が多分今朝送られてきていると思います。その事実をひとつ是非確認してもらいたい。 そして、私ども公共事業チェック議員の会というのが再三再四この問題について申入れもしております。そういうことで、特に先住民というか、その住民に対する直接のそういうヒア…

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 厚生労働委員会 第21号

○谷博之君 私は、民主党・新緑風会の谷博之でございます。 私は、今までの衆参両院における厚生労働委員会のこの健康保険法の改正に関する今日までの委員会の質疑等の会議録を振り返って点検をさせていただき、そしてまた今までの議論を聞いておりまして、そういうものを踏まえながら、特に個別具体的な問題について、私の正にライフワークでありますところの健康保険法の改正と難病患者や小児慢性特定疾患の患者の皆さん方がどういうふうな影響を受けるか等々について具…

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 厚生労働委員会 第21号

○谷博之君 これは、私もこの委員会で、三月の二十日の委員会でもこの質問をさせていただきましたけれども、一つは、一番患者の側で心配しておりますのは、こういうふうなことが、現在全体の患者の約八割が一部自己負担をもう既に行っておりまして、例えば月額で通院であれば二千円、そして入院であれば一万四千円という自己負担をしている、こういう自己負担が更に増えてくるんではないかというふうな心配もいたしております。 そしてまた、毎年毎年、先ほど申し上げまし…

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 厚生労働委員会 第21号

○谷博之君 今、局長から答弁がございましたが、財務省にお伺いいたしますが、これは極めて具体的な内容の答弁ではなかったわけでありますけれども、先ほど厚生労働省に私が、ある意味では要望を兼ねての質問というふうに受け止めていただきたいわけですが、質問を申し上げました。これに対して財務省の考えがあればお伺いいたしたいと思っております。

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 厚生労働委員会 第21号

○谷博之君 そうです。

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 厚生労働委員会 第21号

○谷博之君 誠に納得できない答弁でございますが、一つちょっと付け加えておきますと、財務省の方でといいますか、国がいわゆるそういう理由によってこの補助金の減額をしていく、これは一つの国の財政事情ということでそういう理由があるのかもしれませんが、その結果としてしわ寄せになってくるところはたくさんあるわけですよね。例えば、難病患者の数が減るわけじゃありません。そして、しかもそういう人たちが、従来どおりではない、その限られた予算に補助金が減って…

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 厚生労働委員会 第21号

○谷博之君 今、大臣から答弁がありましたけれども、日本ALS協会とか筋ジストロフィー協会とか、こういう患者の団体の皆さん方が医療機関の協力を得て、このちょうど診療報酬の改定の前後にその具体的な負担の状況について実態調査をしておりまして、それは大臣の手元に、その結果としてこういう患者の会からの要望書が出ていると思います。 一つは、人工呼吸器の保険点数の引下げもそうですけれども、それ以外にも、カニューレを特定医療材料として請求できるように解…

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 厚生労働委員会 第21号

○谷博之君 時間がありません。それで、聞きたいことはたくさんあるんですが、簡単にひとつ答弁してください。 難病のいわゆる四つの定義のうちの希少性という問題については、これはちょっと五万人という一つの数字についての議論もしたかったんですが、この議論は後に譲ります。 そして、特に小児慢性の特定疾患の関係でございますけれども、これは六月二十一日にずっと続けてこられた検討会の報告書が出ていまして、その内容は、法制化という文言が一言もその報告書に…