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民主党・新緑風会法務副大臣参議院衆議院
総発言数
1,261
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
法務副大臣
直近の発言日
2003/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会36 件・36%
  • 厚生労働委員会27 件・27%
  • 消費者問題に関する特別委員会15 件・15%
  • 環境委員会12 件・12%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,261 20 を表示
民主党・新緑風会2003/03/31

156参議院 決算委員会 第3号

○谷博之君 もう一つお伺いしますが、先ほど佐々木委員からも触れられましたけれども、刑務所作業費の問題ですね。 実は、刑務作業製品はその全体の六割が家具を中心とする木工製品と言われていまして、これは民間の企業からの受注、これが主力だと言われています。そして、この受注量が減ると同時に受注単価も減ってきたということで、おっしゃったように、平成十三年度は九十一億円、四年前の平成九年と比べると二五%もこの金額が減ってきているわけです。 そういうふ…

民主党・新緑風会2003/03/31

156参議院 決算委員会 第3号

○谷博之君 終わります。

民主党・新緑風会2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○谷博之君 民主党・新緑風会の谷博之でございます。 委嘱審査の質疑の前に、一点、今日的な問題についてお伺いをいたしたいと思います。 もう既に新聞等でも報道され、あるいは三月の十九日の衆議院の厚生労働委員会で我が党の鍵田委員も質問しておりますけれども、SARS、重症急性呼吸器症候群の問題でございます。 これは御案内のとおり、香港、ベトナム、シンガポール等で流行し、原因が不明な肺炎ということで、刻々その状況が報道されておりますけれども、現時…

民主党・新緑風会2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○谷博之君 今の報告を受けて、特に平成十一年に改正された感染症予防法に基づいて指定感染症にこのSARSを指定するという考えはございますか。

民主党・新緑風会2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○谷博之君 一昨日の新聞の報道でありましたけれども、香港大学でこのSARSの治療研究が相当進んでいるというふうな報道がなされておりましたけれども、そういった研究機関に専門家を派遣して、そしてSARSの治療研究等々のそういうふうな対応をしていくというお考えはございますか。

民主党・新緑風会2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○谷博之君 私は、こうした感染症の問題が起きるたびに一つ考えていることがございまして、それはエキゾチックアニマルのいわゆるペット動物と動物由来感染症の問題、この関係だと思うんです。 ここに財務省の貿易統計というのがございまして、これを見ておりますと、平成十三年の貿易統計による輸入された哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類等の数がここに出ております。輸入された哺乳類は、平成十三年、百十八万九千匹、鳥類、爬虫類、両生類は七億八千百五十二万一千匹、魚…

民主党・新緑風会2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○谷博之君 是非、今の御答弁を前向きにひとつ生かしていただきたいと思いますが。 もう一つちょっと付け加えておきますと、例えば、今、事例を挙げましたけれども、ハムスター、これはオランダとかあるいは韓国とかアメリカ、チェコ辺りから年間百万匹を超えるハムスターが入ってきております。 そして、要は、今ペットブームというものがありまして、俗に言う、これ一兆円産業と言われておりますけれども、こういうふうな物すごい数の動物や植物が日本に入ってきて、結…

民主党・新緑風会2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○谷博之君 いろいろ説明をいただきましたけれども、結論から申し上げますと、そうすると今までの二百十点というのは間違いだったと、こういうことですか。

民主党・新緑風会2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○谷博之君 答弁は短くしてくださいね。 それで、今の話について関連してお聞きしたいんですが、三月の三日に厚生労働省が実施上の留意事項というものを出しておりますね。その中で、運転手がヘルパーを兼ね、ほかにヘルパーが同乗しない場合は要介護度四以上には身体介護中心型は適用し得ると、こういうふうに説明しておりますね。 そこで二つ聞きたいんですが、じゃ、要介護の三以下はどうなのかということですね。それから、今お話ありましたように、例えば要介護者を…

民主党・新緑風会2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○谷博之君 簡潔に頼みます、簡潔に。

民主党・新緑風会2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○谷博之君 それじゃ、時間もありませんが、もう一点お聞きします。 厚生労働省は移送サービスイコール施設送迎との認識に立っておられますけれども、これからの介護というのは自由な外出を保障するというのも私は介護の大きな柱だと思っています。したがって、何もそこに限定していないよというようなことを言いつつも、現実はこの施設の送迎にほぼ限定されています。そういう意味で、これからそういうふうな仕組みを見直す考えがあるかどうか、大臣、どうでしょう。

民主党・新緑風会2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○谷博之君 これで最後の質問になりますが、国土交通省にお越しいただいていますから、一点お伺いしたいと、こう思います。 先ほどSTSについては堀先生からも話が出ましたので、この点は重複を避けたいと思います。そして、一点だけお伺いしたいんですが、いわゆる特区での施行の後、平成十五年度中にも全国にこの取扱いを適用させたいというふうな考え方を持っておられるというふうに聞いておりますが、そういう中で、具体的な話として、この運営協議会の構成メンバー…

民主党・新緑風会2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○谷博之君 最後に一点要望いたしますが、坂口大臣から外出のときのお話についての、難しいというお話もございましたが、実はこれはいわゆる在宅の要介護者の皆さん方もいわゆる病院とか施設にただ通うということではなくて、やっぱり人間として毎日を送るためにそういう外出というのはやっぱり絶対必要なわけですから、そういう意味での視点をしっかり持って、この問題についても前向きのひとつ検討をいただきますように心からお願い申し上げまして、以上で私の質問を終わ…

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 厚生労働委員会 第13号

○谷博之君 民主党・新緑風会の谷博之でございます。 提出されました法案の質問に入ります前に、一点大臣にお伺いいたしたいと思いますが、私は、十月二日の参議院の決算委員会で、ALS等のいわゆる筋萎縮性側索硬化症の方々を中心とし、在宅で人工呼吸器の装着をしている患者の皆さん方のたん吸引行為の問題について質問をいたしました。 それに関連をしてお伺いを前段でしたいと思いますけれども、そのときの大臣の答弁は、結論から申し上げますと、このように答えて…

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 厚生労働委員会 第13号

○谷博之君 桜の花の咲くころというと、日本も南北に長い列島ですが、沖縄で咲くころというふうに理解をいたしまして、春も早いうちと、このように結論を受け止めさせていただきたいと思っております。 大変前向きの御答弁をいただいたわけでありますけれども、現実に今の動いている状況、私もちょっと非常に関心がありまして、厚生労働省の関係者の方あるいはALSの患者の方々ともお話をしているわけですが、既に平成十四年度の老人保健事業推進費等補助金でこの十二月…

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 厚生労働委員会 第13号

○谷博之君 いろいろと御説明いただきまして、ありがとうございました。 それで、一点だけ最後にちょっと要望的な質問になるかと思いますが、実は大臣が御答弁いただいたその検討会、これから進めていくわけですが、どうも聞くところによりますと、医政局医事課がいわゆるまとめ役になってその検討会が進められるような話もちらっと聞いているわけでありますが、これは私は、医事課という課が医師の側に立つ課というふうにはあえては申し上げませんけれども、いろんなそう…

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 厚生労働委員会 第13号

○谷博之君 いろいろな御答弁をいただきまして、おおむね了といたしまして、是非そういう方向で、大臣が冒頭お話ありましたように、そういう体制で、しかもそういう時期を目標にして、我々そして特に患者側からもいろいろ出ておりますそういう要望や意見なども含めて、前向きなひとつ御検討をいただき結論を出していただきたいと、このように考えております。 それでは、続きまして独立行政法人国立病院機構法案についての質問に入りたいと思います。 私は大きく二つの質…

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 厚生労働委員会 第13号

○谷博之君 国の予算を一つ取ってみても、投資効率の高いというか、先駆的なそういうふうな医療機関に特に重点的に予算が配分されていくというような、そういうふうなことが傾向としてあるわけですけれども、しかし、民間では担うことのできないこの分野の医療というものが、それは国が責任を持って支援をしていくという、ここがやっぱり私は一番大事だと思っているんですね。 これは、私の地元の栃木県の話を申し上げて恐縮ですが、国立栃木病院というのがございまして、…

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 厚生労働委員会 第13号

○谷博之君 実は、今度のこの独立行政法人化に向けて、やっぱり一番当事者である小慢を含む難病患者並びにその家族の方々は、具体的にこういうふうな、いわゆる政策医療の分野に入るこの医療のこれからの進む方向というものを非常に懸念をしたり、そしてあるいは期待をしたりしているという、こういう部分があります。 例えば、具体的な例を申し上げたいと思いますが、国立療養所山形病院の例でありますけれども、ALSの、先ほど申し上げた患者さんの具体的な例でありま…

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 厚生労働委員会 第13号

○谷博之君 この問題の実は最後に、この山形病院の関係者から私のところにちょっとお手紙をいただきました。その中に、このようなことをその方は触れておられます。二十一世紀はどんな人にもひとしく必要な医療や生活支援がなされなければならない時代にありながら、現在、在宅療養が困難な方々が、その条件が整えられるまでの限定された期間でさえも気兼ねなくゆっくり安心して療養できる環境がますます狭まっているような気がしてなりませんと、こういうふうな御指摘もさ…