谷博之
会議録に記録された「谷博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,261 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2002/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会36 件・36%
- 厚生労働委員会27 件・27%
- 消費者問題に関する特別委員会15 件・15%
- 環境委員会12 件・12%
- 決算委員会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○谷博之君 私どもが一番やっぱりこの問題をいろいろ考えてみますときに、こういう例えば状態に陥った患者さんが大変御苦労されてそういうふうな、何というんですかね、闘病生活といいますか、そういうものを進めていくわけですけれども、こういう制度とかいろんなものを実は後で聞くとか、あるいは実際の医療現場のそういう先生方からそういう内容を後になって聞いてそういう制度があるんだということが分かったというようなことで、私はやっぱりそういう制度の中身そのも…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○谷博之君 一番こういう制度の普及という意味では、大変な重要な立場にあるのがいわゆる医療現場の医師の方々、あるいは医療関係者の方々だと思うんですね。 今日、文部科学省からも実は来ていただいておりまして、いわゆる医療専門職のそういう、具体的には大学の医学部のそういう学生の皆さん方に、どういうふうな実際こういう薬害についての教育が現場で行われているんだろうかというようなことを実は私も注目しまして、資料を幾つか取り寄せさせていただきました。 …
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○谷博之君 重ねてお伺いしたいと思いますが、先ほどの朝日委員の方の質問でも出ておりましたけれども、いわゆる副作用の情報については、いろんな製薬メーカー等から厚生労働省に入ってくる、あるいは医療現場からもそういうものが入ってきて、年間数万件、三万件云々と言われましたけれども、そういうふうな件数が上がってきていると。 逆に、そういうふうな副作用の実態というものを、私は、教育の現場とか、あるいはもちろん医療の現場でもそうですが、これをフィード…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○谷博之君 文科省の質問はこれで終わりますので、どうぞ御退席ください。 大臣にお伺いしたいんですけれども、私、いつも委員会で、二度ほどもう取り上げさせていただきましたけれども、五十五年以前の要するに被害者の救済の問題なんですが、いわゆるSJS等のこういう患者の皆さん方の視力のいわゆる障害認定基準といいますか、それとか、障害年金支給のいわゆる申請前への遡及の問題、こういったことはこれからも、今度の法の改正の後でも政令等で更に見直しがされて…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○谷博之君 一つは制度の遡及の問題と、それからSJSの治療方法についての詳しい説明をいただきまして、ある意味では意を強くしたところでありますけれども。 具体的にちょっと一つの例を私申し上げたいと思うんですが、そういう大臣の今の御答弁を受けまして、実は私のところにいろいろ御相談に来られている方がおられまして、神奈川県の川崎市に住んでいる女性の方で、この方はいわゆるよく使われている抗ヒスタミン剤のポララミンという薬を服用いたしまして、結果的…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○谷博之君 私どもの方が偏見が入っているのかもしれませんけれども、非常に御本人からすればこういうふうなケースで何でというふうな気持ちもやっぱりあるんだろうと思うんですが。そういう意味では、せめてどういう基準でどういう判断でそういうふうな決定を下したのかということについて、やっぱり私は説明する責任といいますかいろんな情報を提供するという責任があるんだろうと思うんですが、ここら辺は私どもにいろんな話を聞かしていただく限りでは十分それがなされ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○谷博之君 その際、例えばイギリスなんかでは、来年、包括的動物保護法の改正というものをイギリスは何か取り組んでいるようでありまして、動物福祉と動物保護団体の意見を求めて、しっかりその中に組み入れていくというようなことをやっているようであります。 日本の場合は、そういう意味では、今おっしゃったようなその作業の中に、具体的にどのようにこういう市民とかNGOの皆さん方の参加、意見をそこに反映していくのかということですが、この点はどのようになっ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○谷博之君 これは環境省に限らず、厚生労働省も同じような問題があるんだろうと思うんですが、是非私、環境省には強くお願いをしたいと思っておりますのは、日本の場合は、特に動植物の保護とかそういう観点で言いますと、全体としての法の整備というのが一部欠落している部分があると思います。これは、いわゆる野生生物保護法という法律とか、それとか、いわゆる外来種、輸入種の規制法とか、そういういろんな法律がまだ日本はできていないという、しかもそういう中で既…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○谷博之君 そこで、ちょっとまたEUの例を出して恐縮なんですけれども、EUで今年の八月、いわゆるこういうことがあったわけなんですが、それは、日本の場合でもいろんな製薬メーカーが新しい薬を研究開発するということで、いろんな実験等に取り組んでおられます。ところが、すべてその取り組んだ実験の成果が言うなら実って新しい薬が生まれてくるということではないと思うんですね。やっぱりいろんな失敗があったりして、その実験したデータというのはそのまま使われ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○谷博之君 実験動物の話について若干幾つかお伺いしましたけれども、私も実はこの問題は非常に関心を持っておりまして、何度も自分の過去の話を出して申し訳ないんですが、県会議員時代には何度かこの質問もさせていただきました。現実にそういう飼われている犬や猫がそれぞれの機関に出されている状況も確認をさせていただいたこともあります。 しかも、実験動物になる犬とか猫というのは非常にある意味では私は虐待に近いような、そういう使われ方をしているケースもあ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○谷博之君 この金額が高いか安いかは、これはいろんな判断があると思いますけれども、(「高い」と呼ぶ者あり)高いですね、確かにそうだと思うんですね。これ、ちょっと私、常識的にはこの数字というのは何とも認め難い数字なんですが、この辺の、いわゆる今後のこういう皆さん方の待遇といいますか、そのことについてはやっぱり私、今答弁はすぐは求めませんけれども、是非ひとつ、現実に合った、庶民感覚のそういう視点からもう一回私は見直すべきじゃないかという気が…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○谷博之君 時間が来ましたので、終わります。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○谷博之君 民主党・新緑風会の谷博之でございます。 私は、この法案の先日の本会議におきます代表質問でも、民主党・新緑風会を代表いたしまして質問をさせていただきました。そして、その前後の衆参の委員会の質疑等を踏まえまして、特に本会議質問で触れられなかった問題や、あるいはまた今日までの委員会で出されたいろんな問題点の中で更にもう少しそれを深くお答えをいただきたいということ、こういうことについて改めて御質問を申し上げたいと思っております。 ま…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○谷博之君 ということは、この数字は、平成四年も平成九年も生活保護は抜けているという話ですが、それ以外は同じだったということですか。 といいますと、そういうことになりますと、五年間の刻みということになりますけれども、この数字上からいうと、厚生労働省の見解は、この母子世帯の年間収入というのは五年間で十九万円上がったと、こういうことでいっていいんでしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○谷博之君 そうしますと、その言葉をそのまま受け止めさせていただいたとして、その後の、平成九年ですから、現在は平成十四年ですからかなりまた五年ぐらいたっていますが、少なくとも、微増ではあるけれども母子世帯は年収が増えてきているというふうな御説明だと思いますが、それと先ほど申しましたような児童扶養手当の支給の対象を百三十万円減額するということ、この関係は結局、母子世帯の収入が増えているから、本当であればどうなんでしょうか、ここまで落とすと…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○谷博之君 その点についてちょっと言いますと、これは私どもの地元の県の話なんですが、先ほども午前中参考人の意見陳述がありましたけれども、全国母子寡婦福祉団体協議会、これは県でいいますと母子寡婦福祉連合会でしょうか、この関係者の話を聞いていますと、黒武者会長さんの午前中の御意見は御意見として私も拝聴させていただきましたが、この児童扶養手当については、依然として、やはり会員の一般の人たちの中には、もちろん新たな就労支援とかそういういろんなこ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○谷博之君 是非、それはひとつ取組をお願いしたいと思っています。 それで、続いて、午前中の参考人の意見陳述の中にも出ておりましたが、第十四条の四号の問題ですね。まれなケースの話です。この支給制限の話がありまして、もう一回おさらいをしたいと思いますけれども、児童扶養手当の全部または一部を支給しないことができる事由として、十四条の四号に「受給資格者(母に限る。)が、正当な理由がなくて、求職活動その他厚生労働省令で定める自立を図るための活動を…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○谷博之君 そのことに関連をして、ちょっと大事な問題が一つあると思うんですが、例えば市区町村の窓口でそういう現況届を出してもらって、そこでいろいろ話合いをするということなんですが、俗に言う、関係者の中で話を聞いている中で、窓口ハラスメントという言葉があるんですよ。つまり、市区町村の窓口でそういう対応をしている職員の方々の問題なんですけれどもね。これは、全部がそういう対応じゃないということだけひとつ前提に聞いてもらいたいんですが。 中には…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○谷博之君 この問題と、もう一つ、実は具体的な問題でお聞きしたいんですけれども。 衆議院のやっぱり厚生労働委員会でも大臣、局長、御答弁されていると思いますが、不正受給四億円の問題ですね。これは、御答弁の中では、不正受給が分かった分だけでも四億円という答弁を行っておりますね。また、非常に不正受給が多いんですよというようなことが行政の窓口辺りでもやっぱり言われる。いかにもそれが、当事者が不正受給しているようなかに取られるような、俗に言う、そ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○谷博之君 実はここで私、この委員会でも取り上げられましたけれども、岡山県倉敷市の母子の、十一歳の女の子が餓死して亡くなった事件。ちょうど私の地元の栃木県の宇都宮でも、昨年の二月、三歳の女の子が餓死をして亡くなった。二十八歳のお母さんがもうほとんど衰弱しちゃってどうにもならない状態で助けられたというふうな事件がありました。 今申し上げたことは、いわゆるそちら側から答える答弁としてはそうなのかもしれませんけれども、私は、この不正受給と全く…